異世界大日本帝国

暇人先生

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新たな戦争

第十四話ギルド?

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その頃連合艦隊はジクター帝国の襲撃にあった…上空からは竜兵隊が火炎ポーションを投げつけ、巡洋艦足利、航空洋艦利根、姉妹艦の筑摩、戦艦山城、駆逐艦、浜風、曙、深雪、響、重巡洋艦摩耶、空母赤龍、戦艦薩摩、防衛軽航空母艦高峯、航空巡洋戦艦大鶴が攻撃を受け甲板が炎上していた、甲板は今でも木製なのですぐ燃えた「弾をくれぇ!!」「4番手動機関銃に弾薬を!早く!」「負傷者!」5時間に及ぶ対対空戦闘でジクター帝国の竜兵隊はほとんど全滅した……連合艦隊は戦闘機を発艦させ、早期警戒機も発艦させた

そして、レーダーに3時間前からチラチラ映っている大型漁船ほどの船が数隻確認された……航空巡洋戦艦高峯型14番艦清が接近してみる事にした、「敵か…味方か…もしくはそれ以外か…」「さっき攻撃してきた空母艦隊じゃないですか?」「3000羽ほどいて今レーダーには5隻……それだったら大型空母かなんかだ」「よし!海軍特殊作戦群を出撃させろ!」海軍特殊作戦群とは巡洋艦、戦艦、空母に一緒に乗船している、特殊部隊である、主に敵艦に10人程で潜入し殲滅させる事を任務としている、そして5個分隊を送った、連合艦隊との距離は2kmほどだった

そしてその謎の艦船はギルドの船だったモーンスターの討伐のために船で移動していた…「やっぱり海は気持ちぃなぁー!」「オロロロロロロ……いや……ゲボ……全然気持ちよくない……うげぇぇぇ……気もぢ悪ぃ」「ゴブリン一体で銀貨2枚結構いいじゃん」「オーガ一体では金額5枚……オーガでも倒そっかな」その時零戦がギュゴォォォォ!!と音をたてて、超低空飛行で横切った「うぁ!?なんだぁ!?」「ドラゴン!?」「いや!違う!」上を4機の編隊が飛んでいた、「みろ、軍艦旗つけてないぞ」「民間船?商業船?漁船?」「見た感じジクター帝国の野郎どもではなさそうだな」「特殊作戦群は?」「あと30秒で到着します」

そして海軍特殊作戦群が、ギルドの船に乗り込んだ冒険者たちは困惑していた…よく分からない武装した奴が乗り込ん出来たから…「我々は大日本帝国海軍である!!貴様らは何者だ!?」「お、お前らこそなんだ!?」「貴様らは戦闘海域に侵入している!!直ちに引き返せ!!引き返さないのならこの場でこの船を沈める!!」そしてある男がこっちに来たすぐさま海軍特殊作戦群は銃を向けた「何者だ貴様!これ以上来るな!撃つぞ!!」「いや~あのちょっとそれは厳しいですねぇ」「なんだとぉ?」他の冒険者は(お前……よく分からない奴によく普通に話せるな)と思っていた、しかし次の瞬間…1人の海軍特殊作戦群の隊員が倒れた「おい!どうした!2等水兵!!ただ寝てるだけ?」そして1人の女性の冒険者が名乗り出た「私よ…異世界の兵隊さん」「貴様か!!我が帝国海軍に喧嘩を売るとは……いい度胸だ」「私は喧嘩するつもりはないよ、ただ早く出ていって欲しいからそうしただけ」そして海軍特殊作戦群の2人が走っていった「よくも2等水兵を!!」「待て!」しかし案外簡単に女性の冒険者を取り押さえることに成功した「嘘だろ…デリアが取り押さえられた…」そして海軍特殊作戦群の隊長がもう一度話した「もう一度言う…直ちに引き返せ…我々ならこの人数で武器をつかわず全員倒すことが出来る」そして海軍特殊作戦群は状況を連合艦隊第4水雷戦隊に囲ってもらう形でギルドの輸送船を護衛した……

そして着いた先は陸軍の戦場から10キロもない港に着いた……しかしほとんどの家が全焼し人は誰一人としていなかった「着いた~」そして海軍特殊作戦群は陸軍に無線で連絡した…「こちら高峯海軍特殊作戦群…付近にいる陸海軍に報告、そちらの戦況は?」なんとか付近にいた第58偵察隊分隊が報告した「こちら第58偵察隊分隊の川上上等兵だ、海軍が何の用だ?」「いや~…ギルド?っていう傭兵みたいな奴らを護衛して一応近くの港に着いたんだが誰もいなくてよ…ほとんどの家が全焼してる」「ん?おい!!待て!今すぐそこから離れろ!!」「ん?どうゆうことだ?」「さっきそっちに向かってるジクター帝国軍を偵察機が発見した!!」「何!?規模は!」「2個大隊だ!とりあえず今すぐそこから離れろ!!」

そしてジクター帝国陸軍は日本陸軍の空中歩兵師団と戦っていたバトラー大隊と魔道戦車大隊が向かっていた……数が少なかった戦車が量産体制になり1000両の戦車が動いていた……他にもバトラー大隊はやオーガやトロールや戦象などが中心の大隊だった……「日本軍の魔道兵器を!落とせ!!」バリスタがヘリに攻撃していた……そして2機の58式のテイルローターに命中した「まずい!!テイルローターをやられた!!こちら八咫烏!!テイルローター損傷!!操縦不能!!墜落する!!」「こちらサイパン!!同じくテイルローター損傷!!墜落する!!」「クソ!!ヤンキー1ヤンキー2対空兵器をぶっ壊せ!!」「ヤンキー1了解」「ヤンキー2了解」そしてロケット弾を打ち込んだがまだたあるので弾薬が持つか焦っていた……そしてビュンと何が開いらしたものが次々とバリスタや網が投げてきた「ん?まずい!!網だ!!回避ぃ!!」そして次々とロータに絡まった「まずい!ロータ破損!!不時着する!!」「不時着はよせ!しても死ぬだけだ!!」「無理だ!絡まって動かない!!」そして数機は色々と破損しながら特攻をした「まずい……ただでさえ弾薬が少ないのに…これか……」そして地上では……「やったぁ!!日本軍の魔道兵器を落としたぞ!!」「奴らは我が軍のスカイと同じくプロペラで飛んでいる…つまりプロペラを止めたら良いというわけだ」そして墜落したヘリを見ていた「これが日本軍の魔道兵器か……やはり人が動かしとるのか……」そしてまだ生きている兵もいた「おいまだこいつ生きてるぞ」「1度魔道戦闘機の試験に行ったんだがこいつはおそらく操縦士だ」「へへ…しかも女だぜ」そして女性操縦士を引きづり出した……(あれ?私って確か……落とされて死んだんじゃ……)そして周りには男が囲んでいたことに気づいた(なんで……なんで私ジクター帝国軍に捕まってるの?…)そして急に服を脱がされた「おい!何やってんだしまいに死ぬさ!」「へっ……まだ暖かいうちにヤるんだよしかもこいつ幼女体型なのに色々とデケェじゃねぇか」「確かにそうだが……」(いや!いや!こんな皇国の敵に犯されたくない!!)ボロン!(え?何あれ?昔お父ちゃんの見たことあるけどあれなに……あれ?)ズプププとブツを挿入した(痛い痛い痛い痛い痛い!!!)「おぉ!ち〇こが締め付けられる…」そしてもう1人生きていたマサル少尉というこの女性操縦士の上官であり幼なじみだったマサル少尉がまだ生きていた…しかし体もボロボロでそこらじゅうから出血していた……「畜生!鬼畜ジ公共が!江美を…離せ!」そしてそのまま取り押さえられた「アッ♡アッ♡アッ♡マ…サル?嫌だ!見ないで!」「江美!クソ!離せ!俺は帝国陸軍少尉だそ!」「ほう…それは出来ないねぇ少尉さん俺らの仲間もみんなあんたらに殺られてるんだよ」「元はと言えばお前らが我が民を虐殺しなければよっかったことじゃないか!」しかし幼なじみの江美が犯され、全体絶命だった「ぐうぅ!!出そうだ!!」「!?いや!!中に出さないで!!」「それは…無理な質問だ」ドプドプドプドプ!!と精液が流れ込んできた「アァァァァァァ♡♡♡」「ハァ…ハァ…どうだ…これが今までの恨みよ」「江美ぃぃぃぃ!!」「ごめんねマサル君……こののち〇ぽすごく気持ちいの♡マサルよりもデカくて」「くっ……!!……(頼む……奇跡が起きてくれ……我が師団は敵の対空砲火で着陸不能……)」「次俺な~」「この雌豚…どうすっかな~とりあえず捕虜ってことでいいだろ」「中将が喜ぶぞ」そして次の瞬間「サンダーボルト!!」と電撃魔法がジクター帝国軍全体に電流が流れたそして海軍特殊作戦群もいたそしてギルドも参加してくれた…そして対空が無くなったことによって日本陸軍が反撃を開始した……そして魔道戦車大隊は撤退したもののバトラー大隊は全員降伏した……


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