異世界大日本帝国

暇人先生

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崩壊していく帝国

第二十話異世界後方情報偵察隊

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魔王との戦いが終わり、制空権を確保海上からは海軍の艦砲射撃と空爆によりジクター帝国軍を押し戻したそして日本陸軍はジクター帝国空軍をいち早く発見するため、陸軍第58早期警戒隊をフル稼働させ早期警戒機を15機を張り巡らせていた。

プリスウォーから3800km地点トゥーマの森…第7師団第1重戦車大隊、第66歩兵連隊第4大隊、第68自動車中隊、第2輜重大隊、その前方に第96工兵師団第4架橋隊、第52戦闘工兵大隊が隊列を組、前進していた…70式戦車回収車の搭乗員が本土に帰ったら何をするか話していた…「本土に帰ったら何するよ」「本土ってか…俺は朝鮮半島の平壌生まれだ」「え?お前朝鮮半島生まれだったの?」「別に珍しくもないだろ」「いやな…あそこってって結構鉱山があるからそこで働けたのに…なんで軍に入ったんだ?」「俺が軍に入ったのは…1948年だ」「その頃って確か…米本土上陸のために兵力が一気に増加した時だよな」「あぁ第二次世界大戦が始まってから9年後だ、俺はその時徴収されて帝国陸軍に入った」「赤紙が来たのか?」赤紙とは日本が大戦後半に若者に徴収を伝えるために配られた紙でその時に3億人ほど増えた「そうだ…俺は帝国陸軍の航空隊に入って、米本土上陸に参加したんだか…米本土上陸時に輸送機の護衛をしていたんだが米軍機に攻撃されて墜落したんだ…」「お前…ロサンゼルス大空戦の生き残りなのか!?あの時かなりの輸送機が撃墜されたと聞いたが…てか戦闘機乗りだったんだな」「あぁ先制攻撃のためにロサンゼルスの米軍の防衛網を破壊する任務をしたんだよ」その時前から1台の高機動車が来た…「ん?あれは?」「噂に聞く情報偵察隊だ」「士官と現地住民が主任務をしている部隊か?」ちょうど補給を受けに来た異世界後方情報偵察隊には真希都大尉が乗っていた…「真希都大尉殿!お久しぶりです!」「おぉ、健二じゃないか、久しぶりだな」「ズモックでの部隊解体以来ですね」「そうだな俺は今上からの命令で新設された情報偵察隊にいるんだ」「異世界後方情報偵察隊ですか」「そうだ」異世界情報偵察隊とは現地住民6名と陸海軍士官1名の計7名で編成されておりこの部隊は6こある、その任務は非戦争地域及び貴族の領地の情報を収集しておりその情報は陸海軍の早期警戒機によって本土及び基地、駐屯地、部隊に伝達される、真希都大尉はそのひとつの分隊の指揮をしている「なぁ輜重隊は何処にいるんだ?」「200メール先です」「わかったありがとう」そして補給地点に到着した「よし出発前に点呼はじめるぞー点呼始め」「ゾルネ・ピル」「ニーナ・ピル」「ソフィア・フォース・キャヴェンディッシュ 」「サラ・クレアいるにゃ~」「カミコ…います…」「シャルロット・キャメル」真希都の現地住民全員が揃った「よし乗車すぐトゥマーレ地方に行くぞ」しかし真希都は一つだけ嫌な点があったそれは真希都の部隊だけ女性だけで編成されていた…「(なぜ俺の部隊だけ女だけなんだ?)」

遡ること3日前…プリスウォー大日本帝国陸軍本部作戦司令室に真希都大尉が出頭していた「え?異世界後方情報偵察隊ですか?」「そうだ、士官1名現地住民6名にで編成している、君にはその1個分隊を指揮してもらう」そして上からの命令で真希都大尉は第3異世界後方情報偵察隊を指揮することになった…「……あっこんにちは…第3異世界後方情報偵察隊の隊長の真希都です」挨拶を済ませたがあと2人足りなかった「えっと…あと2人は?」「すみません多分あと2人はカルデアの魔道学校にいます」「え?魔道学校?」「はい」一様最初の目的地はカルデアの魔道学校での交流会だったのですぐに向かうことにした…そして移動している最中に前方から車列が見えた「ん?あれは…ドイツ空軍!?」そして士官の乗っているベンツが見えた、そこにはヴィリー・ヘロルト大尉が乗っていた「あっ!ヘロルト大尉!!」「ん?アッ!マキト大尉!!全体ハルトッ止まれ!!」そして止まり、ヘロルト大尉があるものをくれた…「マキト大尉コレヲ」「これは?」「レーザークラフトワークデス、ゲンザイドイツグンデサイヨウサレテイルトクシュライフルデス」「レーザークラフトワーク…」「コチラハカスタムサレテイマス、テンポイウカスタムデレンシャリョクニトッカシテイマス」カスタム内容はフルオートトランスフォーマーこれはレーザークラフトワークをフルオート化する装置、連射バッテリー、連射力をあげる装置、連射コイル、さらに連射力を高める装置、X線スコープ、建物越しに敵を発見できるスコープ、その後レザークラフトワークを受け取り2人は別れを告げ再び出発した…そして2時間後カルデア地方魔法大学に到着した、「おーこれが魔法大学か、帝大みたいだな…よし今日はここで一泊する、明日はミサゴという街に向かう」「了解」そしてニーナの案内で、ジロジロ周りに見られながら2人の元へ向かった「……すんごい見られてる…」「確かにその…迷彩服?でしたっけ?目立ちますもんね」「校長に挨拶に行くときは別のに着替えるよ」そしてその2人の宿舎に着いた…「お邪魔します…」「ん?あんたが日本軍の真希都かにゃ?」「こんにちはー」「よろしく大日本帝国陸軍の真希都だ」…そしてサラ・クレアとシャルロット・キャメルに会い真希都は制服に着替えた…「あれ?真希都さん他の将校さんたちと服装が…」「あぁこれね|ドイツ陸軍の制服だよ昔日本人義勇軍としてドイツにいたんだ」そう真希都は大戦中3年間ドイツに派遣として行った、そして真希都はサラとキャメルと共に学校長に会いに行った…コンコン「失礼します」「どうぞ真希都さんこちらへ…私が魔法大学の学校長のノンナです」「こんにちは大日本帝国陸軍の真希都友下大尉です」そして世間話や今の戦況などを話し、今度は真希都の学歴について聞かれた…「真希都さんあなたはどんな学校へ行っていたのですか?」「私ですか?私は小学校は普通の学校へ通っていましたが日米関係悪化に伴い中学は陸軍幼年学校で高校は第二陸軍少年工科学校へ行くことになりましてね…まぁその学校が将来の士官を育てる学校で何より私の通っていた二校は鬼の二校と呼ばれるほどキツくて…毎日しごかれてまして…ははは」「日本には軍隊の学校があるのですね」「そちらも魔法の学校があるじゃないですか」そして挨拶が終わり真希都は魔法練習を見せてもらった…次々に色々な魔術を出しており真希都は感心していた「おぉすごいな」「我が校の優秀な生徒達です」そして交流会を開くため上級生のクラスに真希都は行ったこの交流会は日本の文化、世界情勢、歴史や異世界の文化や歴史も聞くことができた、そして急にすごい音が空から聞こえてきた…「うっわ!何この音!?」「外からか?」真希都は空を見上げるとそこには日本陸軍航空隊の機銃掃射機稲妻改が上空を飛んでいた「多分トゥーマ山脈の掃討に向かうんだろうな」

そしてプリスウォー陸軍航空隊基地にてある人物が日本から派遣された…「お待ちしておりました!」「ありがとうございます」「ようこそ名古屋三菱飛行機設計科科長堀越二郎様」「では早速魔道戦闘機マリンというものを見せてください」そして堀越二郎と陸軍の士官はマリンのある格納庫へ向かった…「マリンはジクター帝国海軍の艦上戦闘機で元はスカイという戦闘機を艦上戦闘機にしたものです」「これがマリンですか…フランスのサルムソン Sal.2A2に似ていますね、エンジンに弱点があると言っていましたね」「はい、どうやらシリンダーにヒビが入る弱点があるそうで、他にも一定の高度じゃないとパワー不足になるそうです」「見た感じだと、完全に強度不足とですね、あと冷却機構のようなものがないので熱による破損もあると思います、エンジンのパワー不足に関してはよく分かりませんね…空冷式のエンジンで過給器ターボも付いていないのに…そこは魔道エンジン特有の弱点なのかもしれないですね、エンジンに問題を抱えている航空機はいくつもありますから零戦も84型はエンジンの信頼性が低かったので」「コックピットは縦の複座で旋回機銃はついてないんですね、しかしひとつ不思議な点が…」「なんでしょうか?」「燃料タンクや給油口が見当たらないんですよ」「それはどうやらこの後部座席の魔力供給士というものが全て担当しているそうです」「なるほど…1度日本に持ち帰ってうちで性能試験をしてみたいです…あっあともうひとつ」「なんでしょう?」「何故この世界ではかなりの高性能になのにジクター帝国はまだ剣や弓矢や竜を使っているのでしょう?まずこれだけの技術があるのに歩兵の装備や船は2世紀も3世紀も前のものなのでしょうか?」そしてこのマリンは日本の三菱名古屋製作所に持ち帰ることになった

そしてトゥーマの森にて高度500mから日本の4発機が侵入してきた、「こちら陸軍第5独立地上掃射大隊、ワレこれより機銃掃射開始ス、近くにいる味方は至急退避されたし!繰り返す至急退避されたし!」そして機内では「30mm機関砲発射用意よし!」「隊長、全機30mm機関砲発射用意よし」「よし、各機に継ぐ!1度旋回し攻撃態勢を整えろ!掃射後直ちに離脱し爆撃隊の爆撃に巻き込まれないようにするんだ!」そして地上ではジクター帝国軍が奇襲のため森に潜んでいた…「1000人隊長殿斥候からの報告によりますと敵はこのままトゥーマを越えるようです…」「よし、できるだけの魔道機関銃中隊を展開及び罠を」「はっ」そして機銃掃射機稲妻改は旋回が終わり攻撃態勢をとった「稲妻改旋回完了、全部隊止まれ!」ジクター帝国軍は急に日本陸軍の隊列が止まったことに混乱していた「何故だ!?なぜ止まる!?」そして高度500では稲妻改が徐々にジクター帝国軍に迫っていた…「鈴木曹長、射撃の統制はそっちに任せる」「了解!進路このまま!」そして地上では「1000人隊長!あれを!」「なんだ!?奴ら何をする気だ!?」そうしている間にも稲妻改は迫ってきた…「射撃開始!」「射撃用意…撃てぇ!!」ギュィィィィ!!バラララララララ!!と轟音をたてながら、地上を掃射した…地上のジクター帝国兵達は木っ端微塵にされ肉片がそこらじゅうに残った…「ぐっ…な…なんだ?今の攻撃は…」そしてさらに陸軍の4式重要爆撃戦闘機 飛龍と96式軽攻撃機 小竜が迫ってきた…そして爆弾とロケット弾を放ちジクター帝国兵を壊滅させた…「よくやった航空隊!」「なぁ加藤さんよ…」「なんだ?」「礼は合コンで返してくれよ~」「は?」「聞いたぜ、プリスウォーでいい子見つけたって」「くっ!?何処でそれを!?」「まー風の噂かな…じゃ!またなー」そして陸軍航空隊の飛龍に乗ったパイロットを強制的に合コンに誘うことになった…






ゾルネ・ピル

彼女はドスエルフという長寿のエルフでほとんどがメスである、性欲が強いので繁殖力がすごい、そして彼女はニーナの母で旦那は40年前にジクター帝国で変死体として見つかった…

年齢 365歳(肉体年齢34歳)身長170cm  B121 W69 H92

ニーナ・ピル

ゾルネ・ピルの娘でとても素直で可愛い子で魔法の扱いが上手の魔道学校教師である

年齢103歳(肉体年齢15歳) 身長158cm  B83 W52 H49

ソフィア・フォース・キャヴェンディッシュ 

プリスウォーの大貴族で王族との繋がりもあり彼女はプリスウォー女性騎士団の副団長でもある

年齢21歳 身長176cm B95 W54 H63

サラ・クレア

ネコ科獣人で族長の娘でもあり魔法学校の高学年だが態度がでかくあまり魔法は得意ではなく格闘戦が得意

年齢17歳  身長163cm  B81 W57 H71

カミコ

種族はオーガでプリスウォーのオーガの村から来た、見た目は人に近いが角がある、そして彼女は忍びとして活動しており忍術の方はと言うとそこまででとてもポンコツである

年齢128歳(肉体年齢24歳)身長166cm B110 W67 H100

シャルロット・キャメル

兎の獣人でサラと同じ魔法学校の生徒で族長の娘である、とても耳がよく魔法も得意でとても素早い動きができジャンプ力が高い

年齢17歳 身長178cm B104 W67 H97




機銃掃射機 稲妻改

元は海軍の超重爆撃機富嶽を護衛する重爆撃機護衛用銃掃射機 稲妻を陸軍が対地攻撃用に改造した機体が稲妻改である、隊長機には射撃統制装置があり全ての稲妻改の銃座を発射でき平行に30機で2列になり敵地上部隊を攻撃するために20mm三銃身機関砲上下合わせて60基から30mm高初速六銃身機関砲を30基になった、エンジンは中島のハ96ルを4発搭載しており最高速は高度5000メールで時速683km


4式重要爆撃戦闘機 飛龍

陸軍の多用途戦闘機で中東戦争で活躍した航空機である、エンジンは中島のネ58ジェットエンジンを双発でつけており最高速度2670kmを出すことが出来る、武装はサイドワインダー、スパロー、海軍のフェニックスを改良した96式長距離誘導ミサイルヒューイ、20mmのガンポッド、300kg爆弾20発、99式空対地ミサイル4発、固定武装に89式23mm6銃身機関砲(胴体はMig-31で垂直尾翼と主翼はF-1主翼と垂直尾翼はF-1より大型)

96式軽攻撃機  小竜

陸軍の最も配備されている軽攻撃機、4式中間練習を改造しているだけなので操縦がしやすい
武装は固定武装に88式20mm高初速機関砲、サイドワインダー2発、250kg爆弾10発、500kg爆弾5発、赤外線誘導爆弾5発、低高度爆弾10発、高高度爆弾10発、ロケット弾、偵察用カメラ、増槽タンク2本、最高速度は960km(T-4練習機を軽攻撃機にした物)




 






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