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崩壊していく帝国
第二十一話進撃部隊帰還
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プリンスウォー領ラパンにて大規模な虐殺、略奪、強姦などが発生した…日本も想像しなかったところが戦場となった…
時を遡り1日前…プリンスウォー共和連邦国領ラパン…この街は小さな街だが治安がよく各国の領事館がある、しかしこの日突如として大規模な盗賊の襲撃にあった…人間、ゴブリン、オークなどで集められた盗賊だった…盗賊は人々を虐殺し女を犯し金品などを奪っていった…街には死体の腐敗臭と血で汚れさらし首にされている者もいた…しかしそこで唯一脱出したカムリル王国という隣の大陸から来た貴族がいた…それはたまたまラパンに来ていた貴族ペンダブル家の長女が来ており襲撃が始まった時はプリスウォー騎士団の協力により脱出することが出来たそして翌日プリスウォー首都より残り40km地点…「…まだ首都につきませんの?」「ラミーお嬢様もう少しです、しかし今日はもう暗いのでここで野宿しましょう…」そして馬車を止め兵士に護衛を任せ朝を迎えた…
そしてその15km先には陸海軍合同の航空基地があった…「今日の訓練は格闘戦、ミサイルは禁止機銃のみで戦え、あとお前らは派遣されてからまだ数日だ…異世界の地形にもなれるようにしろ、あと今回海軍航空隊から坂井三郎大佐と菅野直少将が来てくださった」そして坂井と菅野が入ってきた…「大日本帝国海軍の坂井三郎だ」「同じく大日本帝国海軍の菅野直だ」そして訓練生は自分の機体に向かった…「なぁ桜子、海軍の坂井三郎大佐と菅野直少将どう?」「2人とも太平洋戦争のエースパイロット…油断したらすぐに殺られる…」他のパイロットは機体性能でものをいわせていた「おいおい桜子、只野俺たちの機体は隼だぜドッグファイトとなりゃ勝ち目はない、しかも見ろよ零戦じゃねぇか、俺たちの機体よりもでかくてドッグファイトも弱い機体じゃ無理だ」「待って栗原、菅野少将の乗り込もうとしてる機体…あれなに?」「おいおいなんでこんなところにキ200があるんだよ、3年前の試作機じゃえねぇか、俺はモックアップしか見たことがねえからなー」そして菅野と坂井のいる格納庫では「菅野少将よろしくお願いします」「ガハハハハ!まだ実戦も経験したことの無いりひよっこどもを蹴散らしてやるか!で、レーダー迎撃士官は誰がやんるだ?」「私です」陸軍の岸田信夫少佐がやることになっていたそして菅野はキ200に乗り込んだ…「操縦系は何も変わってないな…しかし零戦なんて久しぶりだ…」そして計器をチェックし地上整備班に電力と空気を送るように言った「よし!左エンジン点火!」ブォォ!!ヒュィィィィ!!「右エンジン点火!」ブォォ!!ヒュィィィィ!!「キャノピーを閉めろ!」閉めたあとスロットルをタキシング位置にして滑走路まで向かった坂井三郎の零戦95型は電源車、空気供給車は必要ないためすぐにエンジンをつけタキシングを開始した「こちらこちら零戦200号機、離陸許可を」「了解許可する3番滑走路を使え」「了解離陸する、アフターバーナー点火」そして坂井と菅野そして訓練生4人が離陸し訓練空域に向かった…「なぁ佐々木、教官共があんな機体に乗ってていいのか?気流が少しでも乱れたらエンジンが止まってフラットスピンだぜ」「いやでも菅野少将は一度零戦でフラットスピンになってレーダー迎撃士官を失ってる…」その時急に下から菅野と坂井の2機が現れた…ギュィィィィン!!「嘘っそだろ!?」「何焦ってんだ!戦闘開始だ!」「レーダーに写ってなかったぞ!」そして激しいドックファイトが始まった「焦ってら!着いてこいひよっこ!」そしてさっそく菅野のギリギリでめちゃくちゃな起動でさすがの隼でも着いていくのに精一杯だった「クソ!ついて行くのにもやっとだ!どんな起動してんだありゃ!」「隼の旋回性能はいいがそれはパイロットには武器になる、強烈なGがかかる代わりに自分を犠牲にして俺を殺るか?坂井!今だ!殺れ!」急に下から坂井が現れ撃墜判定が入った「は!?嘘だろ!?」そして下では…「あれが噂に聞く異世界の軍隊ですの?」周りの護衛の兵士もメイドもそれを見ていた「鉄の竜だ…」そして上空では「よし、坂井大佐の後ろをとった」しかし坂井は得意のコブラ機動をしてオーバーシュートさせることに成功した「嘘!?」「少将今です!」「よし!じょうちゃん撃墜!」そして最後に残った1機は急降下して行ったそれに坂井と菅野がついて行った、「ぐっ!…」そして地上では…「あれ?こっちに真っ逆さまに落ちてきてますわよ」「お嬢様!早くお逃げを」「こっちに来る!」そして急降下中に坂井が上昇し旋回をし始めた「よし…大佐は離脱したな…こっちも!くっ…!すごいGだ…!」そして上を見あげゆと坂井が真っ直ぐ向かってきた…「悪いね撃墜だ」そして訓練を終え戻って行った…そしてちょうどその直後降伏したジクター帝国兵を、乗せたトラックがやってきた…「もしかしてラパンの生存者の方ですか?」「はい…そうですけど」「わかりました!では我々に着いてきてください」ラパンを襲った盗賊も捉えられていた
そしてプリスウォー首都に到着しプリスウォー大日本帝国陸軍中央病院に連れて行った…「真希都大佐!真希都大佐!」「あら!森曹長!ズモックから帰ってきたのですか?「息子がお世話になりました」「いえいえ大尉には迷惑かけっぱなしですよ」「これから任務?」「はいおそらくこれがこの戦争の最後になりそうですよ、隊の全員も上層部も張り切ってますから」「あらもう戦争が終わるのね」「負傷したらお願いしますよ」そしてお互いに敬礼をしてその場を去った…(秀吉どうしてるかしら)そしてそのままジクター帝国の負傷した捕虜兵の状態を確認しに行った
プリスウォーから5800kmシェリコ川付近の村バタ…「ここがシェリコ川か見た感じいくつも平行に川が続いてるみたいだ」「架橋機材を前え!」工兵の70式自走浮橋改、81式自走架柱橋改、92式浮橋、91式戦車橋、67式戦車橋、95式戦車橋を先頭に出し部隊の前身を助けた「その元からある橋は使えるのか?」「トラックなどは行けますが、装甲車などはは無理です」「なるべく急がせろ、ヘリによる空中輸送も」「中村隊長!伝令です!」「なんだ?」「本部より全部隊の進軍停止及びプリスウォーへの帰還…です」「何!?進軍停止だと!?ここまで来たと言うのに!」「しかし伝令では最後に黒龍は来たりと書かれています…黒龍とは?」(黒龍だと!?原子爆弾じゃねえか!しかも特殊な粒子をばらまくやばいやつだ)しかし撤退しようにも大部隊の撤退は相当な時間がかかるため速やかに撤退できる部隊はすぐにプリスウォーに戻っていくように指示をした「わかったすぐに撤退しよう」(黒龍は報復用の秘密兵器のはずだ何故こんなところで使うんだ?しかもこいつを搭載できるのは海軍の恐山だけだぞ)その時突如浮橋の一部が分裂して橋を渡っていた車両が取り残された「何事だ!?まずい!90式戦車支援車水面に向けて射撃開始!」ダダダダダダ!水面に射撃をし歩兵も手榴弾を投げたするとジクター帝国兵が浮いてきた…「くそ、ジクター帝国め卑怯なことを!」「若いの戦争に卑怯もクソもねぇよ」「ですが私はこの間輜重の友人がジクター帝国の罠で死んだんですよ!」
そして第302戦闘爆撃機中隊は運河を渡っているジクター帝国軍に攻撃をしようとしていた…「全機!ロケット発射準備!」そして地上では次々に逃げていくジクター帝国兵…水に潜ったり、森に隠れたりもしていた…「逃げろ!」「畜生!こんな時に魔導兵器さえあれば!」しかし日本軍はなかなか攻撃してこなかった…「おい!引き返していくぞ!」「やったぁ!助かった!」撤退命令は航空機にも出ていた「畜生クソッタレ!攻撃中止だと!?」「聞こえたか攻撃中止、直ちにプリスウォー飛行場に迎えへ」「チッ!了解…ワレ帰投スRTB」
そしてジクター帝国帝国の隣国リバー国上空高度10000mに大日本帝国海軍の超大型輸送飛行艇白鳥のガンシップバージョンの害鳥が飛んでいた…貨物ランプには小枝百合が乗ってた、他にも司令室には2次対戦中の多国籍特殊部隊シュツルムイェーガーの指揮官ドイツ陸軍ハンス・フォン・ゲルツ上級大将が乗っていた…「電熱インナー、酸素供給ボンベ、高度計異常なし、いつでも行けます」小枝が最終確認を終え降下準備に入った…
試製5式可変翼ジェット戦闘機 キ200 秋水Ⅱ
陸軍が海軍の艦上戦闘機である零戦84型を陸上機向けに陸軍が試作した機体がこのキ200秋水Ⅱである他の性能はほぼ一緒だが密着増槽が採用されている
90式戦車支援車
戦車を護衛するという目的で開発された車両、歩兵やヘリコプターや装甲車に有効
武装30ミリ連装機関砲、12.7ミリ重機関銃、54式対戦者誘導弾発射基4基、10式のFLIR、APS、発煙弾発射基、増加装甲、エンジン周りにスラットアーマー
重量53トン、乗員3名、時速90km
70式自走浮橋改
車両などの運河通過に使用される、改は70トン以上の車両を載せることができる
乗員3名、時速102km
92式浮橋改
短時間で河川を渡るために開発された車両、フロートを展開し連結すると最大104メートルの橋を作ることができる運搬車両は74式特大型トラック
乗員2名、時速120km
81式自走架柱橋改
河川など車両が通行できないような箇所に迅速に橋を設置することができる。運搬車に使用されるのは74式特大型トラック
乗員2名、速度100km
真希都筑紫 中将
陸軍の軍医元々帝都の陸軍病院で勤務していたが上からの命令でプリスウォー大日本帝国陸軍中央病院で勤務することになった、4人家族で旦那、秀吉、娘で暮らしている
年齢41歳 B110 W73 H94
時を遡り1日前…プリンスウォー共和連邦国領ラパン…この街は小さな街だが治安がよく各国の領事館がある、しかしこの日突如として大規模な盗賊の襲撃にあった…人間、ゴブリン、オークなどで集められた盗賊だった…盗賊は人々を虐殺し女を犯し金品などを奪っていった…街には死体の腐敗臭と血で汚れさらし首にされている者もいた…しかしそこで唯一脱出したカムリル王国という隣の大陸から来た貴族がいた…それはたまたまラパンに来ていた貴族ペンダブル家の長女が来ており襲撃が始まった時はプリスウォー騎士団の協力により脱出することが出来たそして翌日プリスウォー首都より残り40km地点…「…まだ首都につきませんの?」「ラミーお嬢様もう少しです、しかし今日はもう暗いのでここで野宿しましょう…」そして馬車を止め兵士に護衛を任せ朝を迎えた…
そしてその15km先には陸海軍合同の航空基地があった…「今日の訓練は格闘戦、ミサイルは禁止機銃のみで戦え、あとお前らは派遣されてからまだ数日だ…異世界の地形にもなれるようにしろ、あと今回海軍航空隊から坂井三郎大佐と菅野直少将が来てくださった」そして坂井と菅野が入ってきた…「大日本帝国海軍の坂井三郎だ」「同じく大日本帝国海軍の菅野直だ」そして訓練生は自分の機体に向かった…「なぁ桜子、海軍の坂井三郎大佐と菅野直少将どう?」「2人とも太平洋戦争のエースパイロット…油断したらすぐに殺られる…」他のパイロットは機体性能でものをいわせていた「おいおい桜子、只野俺たちの機体は隼だぜドッグファイトとなりゃ勝ち目はない、しかも見ろよ零戦じゃねぇか、俺たちの機体よりもでかくてドッグファイトも弱い機体じゃ無理だ」「待って栗原、菅野少将の乗り込もうとしてる機体…あれなに?」「おいおいなんでこんなところにキ200があるんだよ、3年前の試作機じゃえねぇか、俺はモックアップしか見たことがねえからなー」そして菅野と坂井のいる格納庫では「菅野少将よろしくお願いします」「ガハハハハ!まだ実戦も経験したことの無いりひよっこどもを蹴散らしてやるか!で、レーダー迎撃士官は誰がやんるだ?」「私です」陸軍の岸田信夫少佐がやることになっていたそして菅野はキ200に乗り込んだ…「操縦系は何も変わってないな…しかし零戦なんて久しぶりだ…」そして計器をチェックし地上整備班に電力と空気を送るように言った「よし!左エンジン点火!」ブォォ!!ヒュィィィィ!!「右エンジン点火!」ブォォ!!ヒュィィィィ!!「キャノピーを閉めろ!」閉めたあとスロットルをタキシング位置にして滑走路まで向かった坂井三郎の零戦95型は電源車、空気供給車は必要ないためすぐにエンジンをつけタキシングを開始した「こちらこちら零戦200号機、離陸許可を」「了解許可する3番滑走路を使え」「了解離陸する、アフターバーナー点火」そして坂井と菅野そして訓練生4人が離陸し訓練空域に向かった…「なぁ佐々木、教官共があんな機体に乗ってていいのか?気流が少しでも乱れたらエンジンが止まってフラットスピンだぜ」「いやでも菅野少将は一度零戦でフラットスピンになってレーダー迎撃士官を失ってる…」その時急に下から菅野と坂井の2機が現れた…ギュィィィィン!!「嘘っそだろ!?」「何焦ってんだ!戦闘開始だ!」「レーダーに写ってなかったぞ!」そして激しいドックファイトが始まった「焦ってら!着いてこいひよっこ!」そしてさっそく菅野のギリギリでめちゃくちゃな起動でさすがの隼でも着いていくのに精一杯だった「クソ!ついて行くのにもやっとだ!どんな起動してんだありゃ!」「隼の旋回性能はいいがそれはパイロットには武器になる、強烈なGがかかる代わりに自分を犠牲にして俺を殺るか?坂井!今だ!殺れ!」急に下から坂井が現れ撃墜判定が入った「は!?嘘だろ!?」そして下では…「あれが噂に聞く異世界の軍隊ですの?」周りの護衛の兵士もメイドもそれを見ていた「鉄の竜だ…」そして上空では「よし、坂井大佐の後ろをとった」しかし坂井は得意のコブラ機動をしてオーバーシュートさせることに成功した「嘘!?」「少将今です!」「よし!じょうちゃん撃墜!」そして最後に残った1機は急降下して行ったそれに坂井と菅野がついて行った、「ぐっ!…」そして地上では…「あれ?こっちに真っ逆さまに落ちてきてますわよ」「お嬢様!早くお逃げを」「こっちに来る!」そして急降下中に坂井が上昇し旋回をし始めた「よし…大佐は離脱したな…こっちも!くっ…!すごいGだ…!」そして上を見あげゆと坂井が真っ直ぐ向かってきた…「悪いね撃墜だ」そして訓練を終え戻って行った…そしてちょうどその直後降伏したジクター帝国兵を、乗せたトラックがやってきた…「もしかしてラパンの生存者の方ですか?」「はい…そうですけど」「わかりました!では我々に着いてきてください」ラパンを襲った盗賊も捉えられていた
そしてプリスウォー首都に到着しプリスウォー大日本帝国陸軍中央病院に連れて行った…「真希都大佐!真希都大佐!」「あら!森曹長!ズモックから帰ってきたのですか?「息子がお世話になりました」「いえいえ大尉には迷惑かけっぱなしですよ」「これから任務?」「はいおそらくこれがこの戦争の最後になりそうですよ、隊の全員も上層部も張り切ってますから」「あらもう戦争が終わるのね」「負傷したらお願いしますよ」そしてお互いに敬礼をしてその場を去った…(秀吉どうしてるかしら)そしてそのままジクター帝国の負傷した捕虜兵の状態を確認しに行った
プリスウォーから5800kmシェリコ川付近の村バタ…「ここがシェリコ川か見た感じいくつも平行に川が続いてるみたいだ」「架橋機材を前え!」工兵の70式自走浮橋改、81式自走架柱橋改、92式浮橋、91式戦車橋、67式戦車橋、95式戦車橋を先頭に出し部隊の前身を助けた「その元からある橋は使えるのか?」「トラックなどは行けますが、装甲車などはは無理です」「なるべく急がせろ、ヘリによる空中輸送も」「中村隊長!伝令です!」「なんだ?」「本部より全部隊の進軍停止及びプリスウォーへの帰還…です」「何!?進軍停止だと!?ここまで来たと言うのに!」「しかし伝令では最後に黒龍は来たりと書かれています…黒龍とは?」(黒龍だと!?原子爆弾じゃねえか!しかも特殊な粒子をばらまくやばいやつだ)しかし撤退しようにも大部隊の撤退は相当な時間がかかるため速やかに撤退できる部隊はすぐにプリスウォーに戻っていくように指示をした「わかったすぐに撤退しよう」(黒龍は報復用の秘密兵器のはずだ何故こんなところで使うんだ?しかもこいつを搭載できるのは海軍の恐山だけだぞ)その時突如浮橋の一部が分裂して橋を渡っていた車両が取り残された「何事だ!?まずい!90式戦車支援車水面に向けて射撃開始!」ダダダダダダ!水面に射撃をし歩兵も手榴弾を投げたするとジクター帝国兵が浮いてきた…「くそ、ジクター帝国め卑怯なことを!」「若いの戦争に卑怯もクソもねぇよ」「ですが私はこの間輜重の友人がジクター帝国の罠で死んだんですよ!」
そして第302戦闘爆撃機中隊は運河を渡っているジクター帝国軍に攻撃をしようとしていた…「全機!ロケット発射準備!」そして地上では次々に逃げていくジクター帝国兵…水に潜ったり、森に隠れたりもしていた…「逃げろ!」「畜生!こんな時に魔導兵器さえあれば!」しかし日本軍はなかなか攻撃してこなかった…「おい!引き返していくぞ!」「やったぁ!助かった!」撤退命令は航空機にも出ていた「畜生クソッタレ!攻撃中止だと!?」「聞こえたか攻撃中止、直ちにプリスウォー飛行場に迎えへ」「チッ!了解…ワレ帰投スRTB」
そしてジクター帝国帝国の隣国リバー国上空高度10000mに大日本帝国海軍の超大型輸送飛行艇白鳥のガンシップバージョンの害鳥が飛んでいた…貨物ランプには小枝百合が乗ってた、他にも司令室には2次対戦中の多国籍特殊部隊シュツルムイェーガーの指揮官ドイツ陸軍ハンス・フォン・ゲルツ上級大将が乗っていた…「電熱インナー、酸素供給ボンベ、高度計異常なし、いつでも行けます」小枝が最終確認を終え降下準備に入った…
試製5式可変翼ジェット戦闘機 キ200 秋水Ⅱ
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戦車を護衛するという目的で開発された車両、歩兵やヘリコプターや装甲車に有効
武装30ミリ連装機関砲、12.7ミリ重機関銃、54式対戦者誘導弾発射基4基、10式のFLIR、APS、発煙弾発射基、増加装甲、エンジン周りにスラットアーマー
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