マイベイビー(傲慢王子は、偽装愛人少年を溺愛する。この気持ちは、恋であってはならない)

みゃー

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放心

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アシュが、グレンを初めて見たのはたった6日程前だった。

アシュの住む大きな町に、職務視察に来たグレン。

美丈夫で逞しい王子が、馬で町中を数人の臣下を連れて歩いているだけ、ただそれだけで、人々の目は釘付けになった。

だが特に、若い女性達の視線は尋常で無く、かなりの熱を帯びていた。

(まるで、神話に出てくる、若く美しい神様の様な方だ!)

アシュは、そんな沢山の市井の人
々に混ざり、遠くからグレンを一目見て心から畏敬の念を抱いた。

でも…

容姿、知力、地位、財力を全て手にしている世継ぎの王子様。

誰だってそう思わずにはいられないと思った。

だが、そんな男が、今、アシュの乳首に吸い付いて、無心に乳を飲んでいる。

まるで、赤ちゃんみたいに…

アシュは、グレンの髪を撫でながら不思議に思っていたら…

すっかり大人しくなっていたはずのグレンが、アシュのズボンの股間の部分が盛り上がっているのを見た。

「何だ?この、硬いのは」

再びグレンが、アシュをからかうように言った。

アシュは、どうしていいのか分からず、ただただ動揺した。

「あっ!どうか、どうかお目汚しをお許し下さい。どうしても、その…生理現象で、どうか、どうか!このままお見逃し下さい!」

「ついでだ。お前のペニスを見せてみろ。小さい上に、まだ皮を被ってるんじゃ無いのか?」

そう言い、ニッと、マウントを取るようにグレンが微笑み、アシュの下半身に手を伸ばした。

「やっ!そんな所まで触らないで!やっ!いやです!いやっ!」

その声を聞きグレンが、口角を上げて、そのままアシュのズボンのウェストの部分を強引にずらした


「あっ!…」

アシュは、酷く敏感な声を上げた


と、それと同時に、何人も触らなかったのに…

プルンっと勢い良く出てきたアシュの若いペニスが、ビュっと、その鈴口から精液を呆気なくも勢い良く吐き出した。

それは又、グレンの軍服に掛かったが、アシュは、もうその潮流をどうする事も出来なかった。

「あっ!あっ!あぁっ…」

アシュは、天井に昇天しているかのような視線をやり、尚もカクカクとはしたなく何度か腰を振る。

その度に又、白精がビュっと吹き出し、又、威厳漂う黒いそれに掛かる。

「ククっ…誰も触らないのに、こんなに簡単にイクとはな…アシュ…皮は被って無かったし普通の大きさだろうが、本当に堪え性の無い情けないちんちんだな」

以外と楽しそうに、そして、相変わらず意地悪にグレンは呟いた。

こんな粗相をして、てっきり憤慨されると思ったのに…

さらに高貴な王子からちんちんなどという陰語を聞き、アシュは、ハアハアとする息を抑え顔を紅潮させた。

「ククっ…清廉そうな顔をしておいて、やはりお前もただの男だな。しかもこれはまた、凄い量と濃さだな…随分と溜め込んでいた様だな…」

グレンが、又、ゆっくりと優しい口調で、けれど、アシュを痛ぶるように嘲笑するよう言った。

もう、王子に対して無礼で恥ずかしくて、死んでしまいたい位なのに…なのに…

アシュのペニスが、まるで喜んでいるかのようにピクピクピクと震え、その後、下半身、恥骨の辺りがブルッと揺れた。

「アシュ…お前、もうどれ位、女と寝てない。一週間位か?それとも
、昨夜からたった半日でこんなに溜まったのか?」

グレンがまだ嘲笑しつつ、どういう訳か少し目を眇めアシュを見上げて尋ねた。

無論、アシュは、未だ童貞だった


大抵は、溜まって勝手に夢精している。

自慰はするが、どうしようも無くなって仕方無くやる程度。

回りの同年齢位の男子は色々話しを聞いたが、とっくの昔に皆すでに筆下ろしを終えている。

何人かの男子は、周囲に乗り遅れまいと焦り、取り敢えず誰でも何でもいいから…と、夫のいるかなり年上の女性や、お金を渡した女性で童貞を取り敢えず捨てたらしい


アシュは、恥辱に更に顔を赤らめながら、吐息混じりに答えた。

「おっ、女の人とは、まだした事…ありません…」

その答えに、グレンの目付きが、
増々鋭くなった。

「では、男か?この前、男といつやった?」

「おっ…男の人とも、した事ありません…」

「嘘を付け!この私に嘘を付けば
、どうなるか…アシュ…」
 
そう言いながらグレンが、アシュの顎を下からグレンの人差し指でゆっくりと掬い上げた。

「嘘ではありません」

アシュは、震える唇でグレンを上から見て呟いた。

グレンは、暫くアシュの瞳の奥を
、探るように見た。

そして、束の間…

二人は、無言で見詰め合った。

やがてそっと、グレンが精液にまみれたアシュの、くったりしたペニスを見詰めた。

確かに、淡いピンク色の清楚なアシュのペニスは、年齢は近いが、すでに赤黒くぶっとい自分のペニスと余りにも違い過ぎる…と、グレンは思った。

じっと、じっと…グレンが見詰めていると…

又、アシュのペニスが、まるで歓喜するかのようにピクピクと震えた。

























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