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第6話 いい結果の占いだけ通知がくるアプリを作ります!世界平和のために!
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「うわぁ!このお弁当食べても良いんですか!?」
「うん、もちろん、呼び立てたのは僕らですから」
お昼休み言われた通り、私は生徒会に顔を出した。
生徒会のメンバーはいつもの3人だが、会長が同じ長テーブルに座っていて、3人が横一列に並んでいる。それに向かうように座る私……
「ほんとーに、私も良いんですかぁ?かいちょぉ?」
「もちろんですよ、環さんのお友達なのであれば当然のことです」
「ありがとうございますぅ~」
私に加えて、何故か凪が横に座っている。
さっきから妙にぁとかぅとかぉとかで語尾を伸ばしている。そんな彼女の横腹を肘で突く。
(なんでここに凪がいるのよ)
(なんでって、環ひとりだとなにかやらかしそうだし、私なりに心配してさ……)
凪、なんて、良い友達……とはならない。たしかに凪とは友達、それも保育園からという、親友も超えてほぼ姉妹くらいまで仲がいいのだ。だからこそ、わかることがある。
(……本当は?)
(あの生徒会三役とのお昼よ!この学校の全女子生徒は夢見てるわ!」
(全?私は、見てなかったけど?)
(あんたは女にカウントしてないわ)
(こいつ!)
(ん?なにやるの?)
私たちは机の下の足での攻防から発展して、包み隠さず歪み始めた。そんな2人に生徒会長が声をかける。
「お二人は本当に仲がいいのですね!」
「え、会長の目は飾りですか?「ええ!本当に仲がいいんです」」
凪が言葉を被せてきた。あたかも、私と彼女が仲良いと思わせておきたいかのような行動だ。
「昨日なんて、環はうちでご飯を食べて行ったんですよ!」
ラーメン屋だからな。
「なんてたってウチの料理が食べたいって」
おまえの(両親)の料理(ラーメン)が食べたかったんだよ。
そうしたら、納得したかのように書記が
「本当に仲がいいんだね、2人は!」
いや一、ただラーメン屋に行ったら、保育園からの知り合いが居た、が正解だ。決して凪が目的ではない。
「本当に知り合いなんだな」
副会長!?まだそこだったんですか……。
友達かどうかは置いといても、流石に私は見知らぬ他人の足をける趣味はないですよー。
それに、他人をおまえとは呼びませんよー。
と、目で訴える。
「ん?旨いなこれ」
必死に私が訴えた、副会長はお弁当に夢中だった。
恐るべし、特選幕内!
「うん、もちろん、呼び立てたのは僕らですから」
お昼休み言われた通り、私は生徒会に顔を出した。
生徒会のメンバーはいつもの3人だが、会長が同じ長テーブルに座っていて、3人が横一列に並んでいる。それに向かうように座る私……
「ほんとーに、私も良いんですかぁ?かいちょぉ?」
「もちろんですよ、環さんのお友達なのであれば当然のことです」
「ありがとうございますぅ~」
私に加えて、何故か凪が横に座っている。
さっきから妙にぁとかぅとかぉとかで語尾を伸ばしている。そんな彼女の横腹を肘で突く。
(なんでここに凪がいるのよ)
(なんでって、環ひとりだとなにかやらかしそうだし、私なりに心配してさ……)
凪、なんて、良い友達……とはならない。たしかに凪とは友達、それも保育園からという、親友も超えてほぼ姉妹くらいまで仲がいいのだ。だからこそ、わかることがある。
(……本当は?)
(あの生徒会三役とのお昼よ!この学校の全女子生徒は夢見てるわ!」
(全?私は、見てなかったけど?)
(あんたは女にカウントしてないわ)
(こいつ!)
(ん?なにやるの?)
私たちは机の下の足での攻防から発展して、包み隠さず歪み始めた。そんな2人に生徒会長が声をかける。
「お二人は本当に仲がいいのですね!」
「え、会長の目は飾りですか?「ええ!本当に仲がいいんです」」
凪が言葉を被せてきた。あたかも、私と彼女が仲良いと思わせておきたいかのような行動だ。
「昨日なんて、環はうちでご飯を食べて行ったんですよ!」
ラーメン屋だからな。
「なんてたってウチの料理が食べたいって」
おまえの(両親)の料理(ラーメン)が食べたかったんだよ。
そうしたら、納得したかのように書記が
「本当に仲がいいんだね、2人は!」
いや一、ただラーメン屋に行ったら、保育園からの知り合いが居た、が正解だ。決して凪が目的ではない。
「本当に知り合いなんだな」
副会長!?まだそこだったんですか……。
友達かどうかは置いといても、流石に私は見知らぬ他人の足をける趣味はないですよー。
それに、他人をおまえとは呼びませんよー。
と、目で訴える。
「ん?旨いなこれ」
必死に私が訴えた、副会長はお弁当に夢中だった。
恐るべし、特選幕内!
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