露出癖男の娘結衣の秘事

オト

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休日のショッピングモールで

歪んだ趣向

結衣「ふぅ……♥」

今日の獲物を見つけ期待に逸る気持ちを抑えつつ、先程のキモオタ風の男を思い出し思わずうっとりと溜息を漏らす結衣。
結衣にはあの男が再びこの階段へやってくる確信があった。
次はもっと大胆に露出してしまおうか。
それとももっと焦らしてじっくり楽しもうか。
そんなことを考えれば自然と結衣の女装下着の中にある竿は期待でピクピクと震えて。

程なくして再び階段の下の方に例の男の姿を見つけると。
辺りを見回し他に誰も居ないことを確認すれば、やっぱり大胆に責めてしまおうと結衣の口角が緩む。

普段他人の顔色を伺い、他人に合わせる事で"いい子"を演じる結衣にとって、自分より立場の弱い相手というのが堪らなく性的興奮を掻き立てるのだ。
気弱そうな雰囲気や、性的経験の少なそうな男。
はたまた年端もいかない少年など。
自分より未熟で確実に自分が優位を取れる相手を無意識に探してしまう。
そんな歪んだ趣向が結衣にはあった。
そして、今目の前を登ってくる男は正にその条件を満たす結衣にとって絶好の相手なのだ。

男の頭が視界に入ると、組んでいた足を戻し今度はより大胆に足をゆっくりと開いていく。
少しずつその姿をはっきりと相手の視界に捉えられる様に開いていく。
男は戸惑いつつも誘惑に抗えず、視線を結衣のミニスカートの中に注ぐ。
するとすぐにある異変に気付く。
直接視界に入れた事は殆どない、ミニスカートの中に広がる光景。
フリルの付いた可愛らしい下着、しかしその中心は明らかに膨らんでいる。
女性経験が少なかろうがそこにある異物がなんなのか、否応無しに男は理解する。
理解しても飲み込めず、けれど視線を外すことも出来ずに只ゆっくり開かれる結衣の足を見詰める。
不思議と不快感は無い。
それどころか、"ソレ"の存在を自分の頭がハッキリと認識してもなお男の血流が下半身に集中するのを感じる。
食い入る様に見つめる男の視線に、恍惚の表情を浮かべ満足そうに微笑む結衣の姿がそこにはあった。
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