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title #3 "Welcome, Mr. Another World!OYOYO ” 幕の内 26/?
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"Welcome, Mr. Another World!OYOYO ”
幕の内 26/?
「そういや、九尾狐の伝説って本当はどうなんだ。漫画やアニメや小説じゃ氾濫してるから、何が実際に起こった事かお前らしってるか」
「昔の話なんて今考えるといい加減なもんばかりだってアイツも見てきたように言っていた」
「アイツの場合は、本当に見てきたって可能性あるけど」
昔は記録媒体が紙しかなかったし、今とは比べくもないない程の識字率なので街以外の現場で目撃した人間は多分紙に残せない。文字が書けるエリート層は都市にいるのが殆どだったので、情報の伝聞は人々の又聞きの口伝しかなかったので、伝言ゲーム並み人々の口から口へつながるウチに、見たものと全く違う事が伝わっているなんてよくある。
「海を割ったり、世界中の陸地を襲う津波とか、パンが降ったり水がワインに変ったりするけど、今の時代こんだけどこでもカメラがあるのに見た事ない」
写真やビデオが出回って百年経っているが記録されたモノを見た事ない。人口比から考えて今起こっても確率的にはおかしくない筈だが、起こったなんて話は聞いた事が無いので断定出来ないが伝え聞いた事も無かった筈だ。誰がやったかよくわからんが、今当人呼んでやってくれと言われたら困ると思う。
「多分見た人間ラりっていたか、頭打ったとか思えない話ばかりだものね」
「一番確率的にありがちなのはパンが降ってきたのだって聞いたことあるけど」
海を割って海底を歩くのは半重力が直線状に発生する事であろうが、時空の歪みは周囲に満遍なく影響するので無理だ。
世界中を津波が襲うと言っても地球の最大高度8000mまで届く程海は深くないので、床にこぼした水たまりをいくら強く踏んでも水滴は飛んでも津波は無理だ。直径数千キロの隕石がぶつかれば地殻津波が世界中を襲えるが、それは月を作ったジャイアントインパクト再びで人類どころか微生物まで死滅する。
「残るはファフロツキーズ現象*で小魚や蛙は降ってくるけど、パンが降ってくるって聞いたことないな。あれは竜巻が原因だからパン屋を竜巻が選んで襲うかな」
Fe〇Exの輸送機が戦地の駐屯軍や難民に冷凍パンを運んだりしたことあるらしいが?、英国の爆破テロとか美軍が紐育でミサイル誤射したみたいに空中爆発したら、焼けて振ってくるかもしれんが、爆弾やミサイルの爆薬だけで綺麗に焼けるわけじゃない。航空燃料は人体に有毒なので食えるとは思えない。
「いつか厳冬の自動車道で大雪で走行中の車がその場で立ち往生。ICでも無いので、下の道路にも降りれない時、配送中だった山里パンが、どうせ配送しても遅延したので廃棄になるんだからと雪隠詰めの車のドライバーや同乗者に配った事あったけど、あれは天からパンが降ったわけじゃないけど、天からお雪が降ったお陰で人々はパンを手にしたって言葉を、相当無理やりちじめれば『パンが降ってきた』って言えるかもしれんが」
「じゃあ、あの山里パンの配送員は神様になるんかな」
「世が世生神様に成れるんだろうな。まあ元々神様の奇蹟なんてトリックで幾らでも信じさせられたらしいから」
有名マジシャンのボナパルトによると、神が顕現したとされる奇蹟とやらはマジックで殆ど再現可能らしい。お陰で新しいマジックを披露すると宗教関係者に捕まって、民衆の前で神の奇蹟じゃないって証明させられたらしい。
「正統派のマジシャンおまんまの食い上げだ。色ものになるかしかないな」
マギー一門みたいにお笑いに走らないと駄目だろう。
「縦じまのハンカチを横じまに替えたり、麦茶がウーロン茶になる(水にはならない)とかじゃないと神を騙る悪魔だって火あぶりにされるとか」
「見てきたように言うけど、やっぱりアイツから聞いたのか?」聞くと、まさか当人の自供らしい。数百年前にこの世を壊そうとした加害者の証言、なんて普通ならタチの悪い冗談であるがどうやら本当らしい。
「アイツから聞いたって事は、又聞きの伝聞じゃないから本当に何かは起こったんだろうな」
どんな事が起こったのか尋ねると、勝手に九尾の依り代にされた当人(地球人)自暴自棄で惨事を起こしたらしい。奇蹟じゃなくて単に惨事らしい。
「単なる村民LV1が、朝起こされたら王様の命でその足で魔王を倒しに行けって言われた方なものよね」
「ゲームならそうだろうな。現実ならいきなり一般人が、飛行機に乗せてやると言われたらそれが桜花で、デッドマン装置*の安全装置解除の重り代わりにコクピットに座らされたら天井を溶接されちょうなもんかも」
「ロシアの戦車兵みたいね」
露西亜陸軍の戦車乗りは敵前逃亡しないように戦車に押し込まれた後ハッチを溶接して、逃げられないようにしたらしい。立派に戦い勝てば出してくれたが、桜花はどう考えても無理だ」
そりゃ事前説明も、覚悟の時間が無くて死ぬ(殺される)って分かればそりゃ自暴自棄にもなる。多分死なば諸共って思ったんじゃないだろうか。まあ、アッチは単にいらなくなった道具を捨てるだけだけど。
スーパーマレオ単体じゃ向こう岸に届かない断崖をヨッシーに乗ってまずジャンプ、届かないと分かったらヨッツーを踏み台にして自分だけ逃げるようなもんだと笑う。
「ヨッツー怨み言を叫んだんだろうな」
鬼、悪魔、マレオって。
「ヨッツーは畜生だからいいとして、知らない内に異形の物の怪にされて、しかも与えられた力に耐えきれずに自分だけ死ぬって分かったんで、死なばもとともで八つ当たりで世界を滅ぼそうとしたんだって」
井戸端会議で知り合いの噂話みたいに気楽に話す。
「あの世界的悲劇な歴史は、むしゃくしゃしてやった案件だったの?。今でいう、俺が不幸なのは社会が悪いからってトラック運転して群衆に突っ込む通り魔事件だったんだな」
むしゃくしゃしたなら、水平線に沈む夕日に向かって“海の馬鹿野郎”とかで済ませればよかったのにと思う。
「通り魔犯罪は。蒸し暑い日とか満月の日にありがちな犯罪だな。男子らも気を付けた方がいいのかね」
通り魔は不快指数が高かったり、月の潮汐力が高い日に起こる。男は基本狼だし、あんたは姿もそうなんだから気をつけろと言う。
「俺らにそんな力貰ってないから大丈夫だろう」
それは大丈夫らしい。その時代は無制限に魔法力を与えられているから戦術核並の威力を持っていたが、今ならデイジーカッター程度の威力にセーブされている。そんなもんおいそれと使ったら爆風と輻射熱で自分もただですまないので誰も使わない。多分楽しく無いだろうし、魔法の残り回数が減るので進んでやる奴はいない。
「それでも街一個壊滅するんじゃない?まあ核よりましだけど」
「正当防衛か私人逮捕以外で使って人死にが出た終わりだろう」
現代この国じゃ四人殺せば100%死刑だから、断頭台の13階段登ってホットシート(電気椅子)に座るには十分だから気を付けよう。
この首は筋肉の塊なのでルイ16世みたいにギロチンが落ちないとか、縛り首でも気道確保が出来たり、電気耐性に毒無効もあるんで大人しく死ねないと、しばらく生殺しって状況が続くと嫌だ。
「テレビドラマや深夜アニメのレギュラー放送が評判良かったんで、調子にのった番組制作委員会が二時間映画にする時一番無難な、親の顔より見た世界の命運がかかったとか大風呂敷展開を気の迷いで始めるな」
個人テロの巻き添えで死んだ死人が浮かばれないだろうと、一応死者に気を使う。
「今はもう世界の命運を握る話なんて流行らないわよね」
そう言うのは少年誌とかラノベに任せればいいと言う。
「確かに今でも受けるからやってるけど、そんなのはジャンプ系とかマーベル系とか、だろう系に任せ解けばいい」
本来なら暇な時間に夢想した夢物語だと笑って済ましたいような状況ではあるが、生憎避けて通れぬ出来ればなのがツライ。
「普通な人生に飽き飽きして波乱万丈を求めるのは悪くは無いけど、そういってる内が花なんだってよくわかった。ドンパチなんてスクリーンの中だけで結構」
人生そこそこで、たまに必要な時だけ適当に頑張って、あとはゆる~く行きたいので、あんまり真剣には関わりたくないので、これぐらいのテンションで行く。
「世界の命運なんて一介の高校生には面倒くさいだけのものだもんね」
コッチは親が税金納めてるから、守って貰える立場だ。何の因果で給料も出ないのにそんな場にシャシャリ出ないといけない義理は無い。
「世界を守るなんて、そんなのそれらしい権力持って税金貰ってる組織がやればいい」
まだ身一つの若輩がやるこっちゃない。中坊同士の縄張り争いの喧嘩じゃないんだから、手足をバタバタと振り回すだけじゃなく、大多数の人員が武器なり兵站を使うので専門の訓練が必要で、そんな事は一般教養じゃ教えてくれんし、氾濫している知識は取り込めても知っている事と使いこなすこなす事は別だ。
「確かにフィクションの世界じゃ、何の教育も受けてない高校生が無暗に頑張ってるけど、厨二病患者が授業中に夢想している夢の話なら結構だけど現実には無理ってもんだ」
「学校を占拠するテロリストに細菌兵器に上級国民の子息も付けてくれる」
「ピザのトッピングや、SMクラブのサービスじゃないんだから、何でも乗せればいいってもんじゃないっての」
軍事教練を数年やってなんとか新兵が務まるぐらい。一介の高校生なんて戦争の現場じゃ邪魔なだけで、避難させるのすら戦力を取られて面倒だって見捨てられるなんてよくあるぐらいだ。
「仕方ない無いよ。ああいう話に騙されて財布開けるのは中高生ぐらいだから年齢合わせないと創作物は買ってくれない、見てくれない」
「世知辛い話はいいとして、総括すると、つまり 昔隣国だけじゃなくウチの国まで滅ぼそうした白面のモノとか九尾の白狐だかノロイのお父さんみたいなのは俺らの先輩だったのね」
「そうらしいわよ」
まあ、証言したとき酔っていたんで本当かどうか怪しいけど言う。
「なんだ。気を持たせて話したけど、全部嘘八百かホラ話かもしれんって事かよ」
真剣に聞いて損をしたとあきれ顔を浮かべる。
もしかして漫画のネタを現実と混同しているだけかもしれんと思う。何しろ自分の人生と誰かの人生の境界が自分でも分らんって公言しているヤツだから、今更ながら眉毛に唾を付けておこうと思った。
「酔っていたって、何したんだ。お前らはまだ15~16ぐらいだろう一応飲酒は二十歳からって注意書きをしとかないと拙いだろう。まさか落ちない女を酔わせて手籠めにしたわけじゃないだろうな」
それを考えていた奴がいたかどうかは定かじゃ無いけどと、バツが悪そうに明後日を向いて、わざとらしく口笛を吹くので、そんな事考えていたのかよって突っ込む。
女子寮でパジャマパーティをしたとき騙してメロンソーダって言ってアイスを浮かべたメロンリキュールを飲ませたらしい。飲ませたと言っても甞めたぐらいで正体を無くしたらしいが。
「まさか本当に百合的薄い本展開 … アイツの体系からするとニッチな需要な薄い本になりそうだけど、そんな展開は … 」
「無い。有った奴もいたかもしれないけど、あの娘酒癖悪いわよ。誰に似たんだか知らないけど、それどころじゃなかった」
アイツに二度と酒は飲ませるなって女子は誓ったらしい。
「な 何があったんだ?」
「トンデモない奴だったんだ、アイツ」
何度も言うがアイツは学校じゃ最弱だ。痩せでガリとまでは言わんが、そろそろ丸みが本格的につく13~14歳を超えても全くその兆候は見えずに、男の娘って言われた方が信じるような体躯である。女子らしく丸みを持ち始めた女子とはその体格差だけの普通の女子だって取り押さえるのに苦労は無いし、ましてや皆獣人や亜人でそこいらのプロレスラーとタメを張れる。暴れても取り押さえられると思ったが、それは物理だけの話であった。
「アイツ、アストラル(霊体/精神体)的に暴れるので、あたしたちじゃ手に負えなかったのよ」
「だからだったか。いつか悪霊とか魑魅魍魎が怖く無いのかって聞いたら、煩く突っかかってくる連中は大体話が通じなくて面倒臭いんで殴るとか蹴っ飛ばすとは言っていたけど、あれ本当だったのか」
普通お化けとかその相手ってのはコッチから実力行使が出来ないから厄介で逃げるか、体をちじ込ませるぐらいしか方法が無いが、殴れて効果があれば話が違う。
「あれはてっきり弱い奴が自分は強いんだって見栄を張っていると思ったけど、本当だったみたいよ」
押しても駄目なら引いて見ろっていうけど、物理で駄目なら霊体殴るとか言っていた。
「アイツ祈祷師か気功師だったのかな。それか不確定性原理によると粒子だって外部からの要素で位置と行動は変わるっていうから、お化けだって多分分解していくと粒子とか素粒子で出来てるんでしょうか、100年前の実験でも粒子は計測行動で動いていたらしいから別に珍しいことじゃないんじゃない。やっぱりどうやって干渉してるかはサッパリだけど」
どうやって重さほぼゼロの不定形で掴みどころの無い存在を殴ってるのかサッパリ分らんが、アイツなら、さもありなんと納得しとく。
「で、懲りたってアイツ絡み酒だったのか?」
リキュール甞めた程度だったのに、これがとんだ説教魔だったので逃げれた皆逃げた。捕まった哀れな被害者に散々絡みまくったゲッソリとやせ細った女子をしり目に、手近にあった部屋の持ちぬしの大好きなアニメキャラ(♂x♂)の抱き枕をヨダレまみれにしてお腹が減っていたのかよりによってキスしている腐カップルの顔の部分食いちぎって、持ち主泣いていた。
「口説こうと思ってもアレに飲ませたら駄目よ。一滴で酔うんで眠り浅くて、寝たと思ったら何度も起きて暴れるのよ。死ぬかと思った」
幾ら体を鍛えてもいても、筋肉&防御をニュートリノみたいに通過して被害死者の精神体を攻撃してくるらしい。
おまけに両手両足を獣人のパワーで締め上げているので、物理公的じゃ無く精神体攻撃なので拘束は無駄で、抑え込んでいた獣人やらがタコ殴りされて、「敗北を知りたい」なんて与えられた力に増長していた連中が完膚泣き敗北をワカラサレテいた。
「そういえば何日か前女らが酷い恰好で疲れた顔していたけど、それか」
「うん。後ユーレー連中がどんな経由でアイツの憑いているのかわかったし、大人しい理由がよくわかったわ」
「何があった?」
「あのユーレー連中わたしたち守護霊だと思っていたけど、連中本当は悪霊とか死霊の類いだったみたい。全員じゃないらしいけど、あの娘を襲って体を奪おうとしたらしいけど、見事返り討ち。抵抗の術も気持ちも折りまくっているとき無間地獄からお迎えが来たんで引き渡そうとしたんだけど、それだけは泣いて許しを請うんで、あまりに哀れ何で情の絆されてあの娘なんか“上”のヒトに貸があるらしく、司法か裏取引?で執行猶予にしてもらったんだって」
「“上”って誰だ。アイツの正体なんなの?閻魔大王様の知り合いか」
「鬼じゃ無いの。その後のユーレー連中の行動から見ると」
普段押さえつけられている連中だけど、鬼が居ぬ(寝ている)間に羽を伸ばして、普段は抑えられている破壊衝動を全開で女子寮をポルターガイストの坩堝にしたらしい。
ひぎゃああああ きゃあああああ おたすけええええええ
寮の女子が逃げ回っている中を、朝までグッスリ寝てすっきししているのは対照的に、寮の女子は目の下にクマを作って大変だったらしい。
女子寮は永久に出禁になったらしい。
後、餌(酒精)与えるの禁止って標語も。
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title #3
"Welcome, Mr. Another World!OYOYO ”
幕の内 26/?
end
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*コング少佐/キルゴア大佐 博士の異常な愛情(1964)B-52のパイロット。血気盛んに核爆弾と共にソ連に投下され殉職する。wiki / 地獄の黙示録(1979年)ヘリコプター強襲部隊の司令官 ワルキューレの騎行のBGMでお馴染み サーフィン好きでベトコンの村がサーフィンの波が良いとしると村を焼き払って楽しんでいたキ〇ガイ 軍では特に問題にはならない
*宇宙五分前仮説 世界五分前仮説とは、「この世界は、私たちの記憶や過去の証拠を含め、すべて5分前に創造されたのかもしれない」というバートランド・ラッセルによる懐疑主義的な思考実験です。この仮説は、現在の状況(記憶や物理的証拠)は5分前にすべて作られたという設定であり、論理的には反証できないため、「知識とは何か」「過去は実在するのか」といった哲学的な問題を考えるための材料となります。AI
*眉毛に靴墨塗って絶対数えさせないようにするわね「眉唾」の語源は、「眉に唾をつけると、キツネやタヌキに化かされない」という昔の俗信に由来します。この迷信から、人の話を信じないよう用心することや、真偽が疑わしいものを指す言葉として使われるようになりました。
語源の由来
キツネやタヌキの俗信:昔、キツネやタヌキは人を化かす動物だと信じられていました。特に、人をだますときに眉毛の毛の数を数えると言われていたのです。
眉に唾をつける対策:眉に唾をつけておくと、キツネやタヌキが毛の数を数えられないため、だまされることがないと考えられていました。
*「神ダーリ」(カミダーリ)とは、沖縄や宮古島地方などで見られる、神に憑依され、夢や幻覚、霊的体験などを通して神の意思を伝える状態にある人物、特にユタにみられる現象や、その状態そのものを指す言葉です。これに該当する人は、突然歩き回ったり、御嶽を何度も巡ったり、あるいは幻視・幻聴、不眠などの症状を示すこともあります
*「娘18番茶も出鼻」という表現は存在せず、恐らく**「鬼も十八、番茶も出花(でばな)」という日本のことわざを誤解、あるいは間違えて表現したものです。このことわざは、容姿の良くない娘でも年頃になればそれなりに魅力が増すこと、また品質の劣る番茶でも淹れたては香りが良いことから、「どの人にも盛りの時期があるものだ」**というたとえです。AI による概要
*どっかの皇弟様 風の谷のナウシカ ドルク皇帝の弟は不死の体を得たので、生きる事に何の感情も持てなくなった。
*どこの小林画伯 某女性声優さんは夢に見そうな絵を描くらしい
*ベンジャミンやロンサムジョージ 絶滅したタスマニアタイガーとガラパゴス象亀の最後の一個体名
*ジュラル星人の地球侵略作戦並に迂遠 チャージマン研の悪役ジュラル星人は作戦はとにかく回りくどい。聞いた人間だけが老化して死ぬとか、一人殺すのに数百匹必要な殺人蝶々をブリードしたり、放火犯を焚きつけて火事をおこしたり。
*確証バイアスとは、すでに自分が信じていることや、立てた仮説を支持する情報ばかりを集め、それを反証する情報や都合の悪い情報は無視したり軽視したりする認知バイアス
*ボルガ博士 どっかのカップラーメンで脚光を浴びた人間爆弾にされた可哀そうなロシア系❔科学者。ザンボット3と言い、爆弾人間は爆殺処理がこの頃のトレンディなのかな?
*どこの世界線の両津 両津が見た初夢で、軍事国家の総統になった両津は人質を取るような奴は生かしてはおけないと、人質諸共撃ち殺せ(しかも戦車)だったので誰も人質は取らないくなったって、人命は地球より重いなんて言ってるドッカの国へのアンチテーゼ?。
*異界 現世とあの世の中間に位置する、どちらの世界でも無い場所。七五三を終えてない子供はここに迷い込み易い。子供がしばらく幾重不明の後戻ってきた時は、その場所に迷い込んだが幸い?戻って来れた事が多く、世間は“神隠し”と呼ぶ。単なる迷子との違いは、子供一人で健康を維持するのが不可能な時間幾重不明であった事である。異界は時間の進みが早いので、迷い込んだ子供はいつもと同じぐらいしか遊んでいなかったのに、帰宅すると半日や数日経っていたなんて事で分かる。
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*ハリーキャラハン 映画ダーティハリー(1971年)の主人公 1で彼の相棒は投身自殺者の説得で掴まれて落ちて、バラバラになって死体はドッチのか分らなくて苦労したと言っていた。
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*コアなアニメファンどころか原作厨じゃないと分らんキャラとシュチュエーション ガンバの冒険はテレビ版は仲間を数を見ている子供が混乱しないように数を下減らしているが、このはなしでは原作に忠実に数を足している。
*ヴォーパルバニー(首狩り兎) モンティパイソンに出てくる洞窟に出てくる首狩り兎 あまりのインパクトにコンピューターゲーム ウイザードリィにて出演を果たす。可愛い顔をしていて、HPが満タンでも一撃で即死(斬首)を繰り出して来る怖いヤツ。
*隠し砦の三悪人”の雪姫 国を戦で失った姫と侍大将、それに雑兵二人が、隣の友好国に逃げ込もうとするが、当然その二国の国境は敵国によって厳重に封鎖されていたので、滅ぼした国を経て逃げ込もうと的中突破を狙った。
*『バスカヴィル家の犬』ジャック・ステープルトン シャーロック・ホームズシリーズの長編小説の犯人 遠縁の資産家の遺産を狙う為に由縁のある犬の呪いを装い相続者を謀殺しようとした。最後はホームズに犯行を暴かれ、誰もおってこれない底なし沼の広がる沼地を逃げたがその後行方不明になる。
*触媒とは、それ自身は変化せず化学反応の速度を変化させる物質であり、反応を促進する役割を持ちます。触媒は活性化エネルギーを下げることで反応を効率的にし、低温での反応や特定の目的の反応だけを起こすことが可能になります。身近な例としては、体内の酵素や自動車の排気ガス浄化装置の触媒、光触媒空気清浄機などがあり、工業分野や環境問題への応用も進んでいます。AI資料
*「ジュラル星人の人類抹殺計画並みに遠大で胡乱で迂遠な方法だな」 チャージマン研の悪役ジュラル星人の作戦は一応社会に迷惑ではあるが、最終目標である人類抹殺には、いつまでかけるつもりだってものばかりであった。
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