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冒険の始まり
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2xxx年 自立型AIの開発により 人間の手による仕事が消えていってる今 人間は娯楽を中心に開発をし 生きてきた ゲームもそんな中の一つだ
かつては画面越しでしか出来なかったものが その世界に 感覚も一緒とは言わずとも視覚と己の第二の身体が入れるようになった
そしてそんな中 沢山の人々が待ち望んだであろう技術
フルダイブ技術
それは脳へ電波の波長を使い機械に遠隔接続しゲーム内での感覚を共有出来るようにする技術
つまり風が肌を撫でる感覚 自然の匂い 何か食べ物の味 自分を照らす眩しい光 様々な動物達の声等 それらが本当に現実と同じになり
第二の人生 とも言われる程になった
そして世の中にはVRMMOと呼ばれる ファンタジーの世界にフルダイブしたりVRFPSと呼ばれるFPSの世界にフルダイブ出来るゲームが溢れるほど生まれ始めた
だか 似たようなジャンルばかり それぞれ細かい所は違うが似たり寄ったりな物 飽きてきた者もいた
刺激が足りない と
そんな中 突如 誰も知らない会社が発表した新しいフルダイブゲーム
Devastated Adventure Survival
通称DAS
それは人類が絶滅して数百年 荒廃した世界にプレイヤーは降り立ち その世界で様々な生き方が出来るフルダイブゲームだ プレイヤーは初期に渡される武器を使い 狩りやプレイヤー同士の戦い 廃都市を探索し弾薬や設計図 武器等を手に入れ
自然の中に飛び込み食料や素材を集め制作
最初は疑う者も多数居た 実際 こういう紹介が書かれておりいざやってみると全く違う代物という実例があったからだ
だがそれはβテストが行われたことで消えた
五感全てが現実と同じ世界 自然に侵食された廃都市をβテストでは探索 その中において危険な独自の進化を遂げた野生生物や植物 そしてプレイヤー プレイヤー同士の戦いが都市の様々な所で行われた それに釣られた野生生物とプレイヤー同士が協力して戦うこともあった
都市で手に入れた設計図や銃弾 武器 それも様々な物があった 銃弾はそれぞれ特徴が違く 武器も 武器種は同じだが改良されていたり 特化型にされていたりと様々 何より設計図 これは軽機関銃や毒薬 車などの文明の道具のレシピが記されている 素材と設備を揃え 書かれた手順通りに時間をかけ丁寧に作れば完成だ
だがβテスト中に見つかった設計図は3つ
軽機関銃 車 そして...RPG 所謂ロケットランチャーと呼ばれる物だ
そうしてそれらを作りたい と思ったプレイヤー達が団結
軽機関銃 車 ロケットランチャーに別れて素材を集め作成を開始
そして軽機関銃とロケットランチャーはβテストが終わる直前に完成
だが車はどうしても間に合わなかった
それが悔やまれたが 製品版が配信されたらまた作ろう となり全員が楽しく無事終われた
そんなフルダイブゲームを今 私は購入し手に持っている
「フルダイブ設備も問題なし ソフトもセットしたし...それじゃあ..行くか」
このゲーム フルダイブゲームにしては珍しくチュートリアルが無いらしい βテストで散々言われていたが ま、第二の人生と呼ばれるフルダイブゲームなのだから
人生にチュートリアル等存在しない みたいな運営側からのメッセージとか?知らないけど
そのままフルダイブする
少しの浮遊感と共に白い空間に飛ばされる
目の前にウィンドが表示される
『キャラメイクを開始してください』
と言われたのでタップすると 目の前に私が現れる そして様々なウィンドが出てくる ここ辺りはもう他のフルダイブゲームをしているので慣れている
まずは髪色 向こうでは黒髪だが フルダイブゲームだと 青髪を選んでいた...偶には変えてみるか 白髪にしてみる
目の色はスカーレットローズ
髪は...っては?
「...運営殴り飛ばそうかな」
どうやら元々小さい体格に加え 私の顔立ち が女よりだったせいなのか機械が私を女 と認識したらしい ざっけんな
「...まぁ良いとして 髪型はいつもはショートだけど...」
私は本来なら男なので 顔立ちが女よりで髪が長かったのでよく女に勘違いされるのでバッサリ切った 尚 それでもボーイッシュな女の子と勘違いされる始末
「...やっちゃうか」
どうせ 女と判断されたならそれを覆すのは難しい ならいっそ やってみようか
髪型はロングのまま 特に何もしない
体格は変えれず
変えれるのは 目の色 髪型 髪色 目の形 や顔のパーツみたい
顔のパーツはまぁわかる
だけどね
「目の形ってどういうこと?」
なので試しに弄ってみると よく分かった
所謂目を タレ目や隻眼とかに出来る
「...これ 面白そう」
私が選んだのは糸目系 これも種類があり狐風 や笑顔風 まったり風 そしてなんとミステリアス風があった
「...これしかない」
それを迷わず選ぶ
そうすると私の新たな身体が完成した
なのでキャラメイクを終わりにすると少しの浮遊感と共に身体が変わった気がする
まずは髪 長い 違和感はあまりしない 目の前に鏡がでてきたのでそれで確認すると 1つ判明したことがある
どうやら糸目は自身の意思で開眼が可能らしい
特にアドバンテージとかは無いけどね
それで特に違和感も無く終わる...はずもなく
「....あるよな やっぱり」
そう 女性には必ずある 胸だ 小さいとはいえ胸が存在した
「...さよなら息子 ハロー まないた」
まぁそんな冗談さておき キャラメイクを終えた私の前に出現したのは武器郡
『ここから 合計 3種類の武器をお持ちください』
と書かれていたので まずは見てみる
どうやら列ごとに違うらしく ナイフや片手剣と言った近接武器 ハンドガン ショットガン サブマシンガン スナイパーライフル と言った銃火器が主なようだ 中には弓矢やクロスボウもあったが...まぁ今は良いだろう
私がまず最初に選んだのはナイフ 主に軍用ナイフだ ちゃんと鞘?に収まっている片手で振れるサイズだ 刃は2つに別れており片方は普通のナイフとしての切りつける部分 もう片方はギザギザしており鋸刃と言われる金属やガラスを切断する為の部分だ これなら邪魔なツルとかを切り落としやすく現地で素材の加工がしやすい
何より
「やっぱりね」
軍用ナイフには種類がありこれはサバイバルナイフに分類される 軍事行動中に遭難した場合 生存率を高める為のナイフだ さっきの鋸刃もその一つ だが柄の中は空洞で その中に案の定 医療品である注射器(薬入り)と釣り針と釣り糸が入っていた おそらく釣り糸と釣り針は現地で木材をナイフで調達 括りつけて食料を確保する為だろう 医療品は確認すると止血剤の様だ まぁ準備のいい事だ そのままナイフを手に取り次を選ぶ
次はハンドガンだ 撃ちやすく弾持ちも良い何より精度が高い そしてナイフと併用して使える ハンドガンにも種類があり ストックが付いてる大型やレーザーサイト ライト等が付いてるハンドガン マガジンサイズを大きくし弾数を多くしたハンドガン だけど私はシンプルにライトとドットサイトスコープがカスタムされたベレッタM76Aを手に取る
「ふむ...デザインもよし アタッチメントも良し 手に取った感じ これが1番良さそう 手に馴染む」
そしていつの間にか着ていた服のズボンのベルトに付いているホルスターに仕舞い次の銃を選ぶ
「ふむ...最後はスナイパーライフルにしようか」
遠距離で撃つ事が前提なので安心して狙いを定められるので精度も良き 威力も良しの良いことづくしスコープが付いてるので偵察も出来る
なので選んでいく
スナイパーライフルはボルトアクション式では無くマガジン式を選ぶ 威力より精度と連射性能を重視したい
そして面白い物を見つけた MSR-303
一見普通のスナイパーライフルに見えるがストックを折ることが出来るのだ つまりコンパクト それで上アタッチメントには暗視式スコープ(4倍スコープ)が搭載されている また固定用のバイポッドが小型だが付いているので伏せてでの射撃も可能 また大きさの大半がバレルの為 威力も申し分無さそうだ 何よりボルトアクションでは無くリロード式なのが偉すぎる
勿論採用 よく見ると紐みたいなのが付いており首を通して肩に掛けれるようだ これも便利 しかも紐は丈夫そう
「よし これで行こう」
そう呟くと目の前にいつの間にか大きめのリュックサックがあった 何か入ってそうなので確認すると
「これは...食料の缶詰とそれを開ける為の缶切り 飲料 そして..マガジンと銃弾?」
スナイパーライフルとハンドガンのマガジンは全く違うのでわかりやすい 弾もそうだ
マガジンは両方とも3つ 銃に付いてるのを含めたら4つだ 3つのうち2つは確認すると弾が入っていた だが残りの1つは入っていない
「...つまり弾込めもしないといけないと」
なので早速弾込めをする 少々力は必要だが まぁ簡単だ だが普通に遅い為 戦闘中にマガジンを使い切ったら余程の遠距離 中距離戦でなければ厳しそうだ
マガジンへの弾込めを終え 弾の確認をする 弾はそれぞれ小さめな箱に入っており両方ともあるのは二マガジン分くらいだ スナイパーライフルは7.62×51mm NATO弾 射程は確か...最大800mだったはず 良いね
ハンドガンは9×19バラベラム弾を使用している
良いね どちらも安定した性能をしている弾だ
食料 飲料 弾薬箱 MSRをリュックサックに入れ背負う ナイフとベレッタはホルスターだ
すると目の前が光に包まれ...
光が晴れた先は 暗い廃墟のような場所
どうやら もう始まったらしい 特に指示もなく チュートリアルが無いのは本当らしい いやあれがチュートリアルなのかもしれない
まぁなんにせよ ここは廃墟 ということは廃都市の可能性が高い
積極的に探索していこう 何があるのか楽しみだ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お久しぶりです また性懲りも無く新作書いてます vrmmo系の2つは気分で再び投稿するかもしれません
修正しました 修正前 目の色 エメラルドグリーン 修正後 スカーレットローズ
2xxx年 自立型AIの開発により 人間の手による仕事が消えていってる今 人間は娯楽を中心に開発をし 生きてきた ゲームもそんな中の一つだ
かつては画面越しでしか出来なかったものが その世界に 感覚も一緒とは言わずとも視覚と己の第二の身体が入れるようになった
そしてそんな中 沢山の人々が待ち望んだであろう技術
フルダイブ技術
それは脳へ電波の波長を使い機械に遠隔接続しゲーム内での感覚を共有出来るようにする技術
つまり風が肌を撫でる感覚 自然の匂い 何か食べ物の味 自分を照らす眩しい光 様々な動物達の声等 それらが本当に現実と同じになり
第二の人生 とも言われる程になった
そして世の中にはVRMMOと呼ばれる ファンタジーの世界にフルダイブしたりVRFPSと呼ばれるFPSの世界にフルダイブ出来るゲームが溢れるほど生まれ始めた
だか 似たようなジャンルばかり それぞれ細かい所は違うが似たり寄ったりな物 飽きてきた者もいた
刺激が足りない と
そんな中 突如 誰も知らない会社が発表した新しいフルダイブゲーム
Devastated Adventure Survival
通称DAS
それは人類が絶滅して数百年 荒廃した世界にプレイヤーは降り立ち その世界で様々な生き方が出来るフルダイブゲームだ プレイヤーは初期に渡される武器を使い 狩りやプレイヤー同士の戦い 廃都市を探索し弾薬や設計図 武器等を手に入れ
自然の中に飛び込み食料や素材を集め制作
最初は疑う者も多数居た 実際 こういう紹介が書かれておりいざやってみると全く違う代物という実例があったからだ
だがそれはβテストが行われたことで消えた
五感全てが現実と同じ世界 自然に侵食された廃都市をβテストでは探索 その中において危険な独自の進化を遂げた野生生物や植物 そしてプレイヤー プレイヤー同士の戦いが都市の様々な所で行われた それに釣られた野生生物とプレイヤー同士が協力して戦うこともあった
都市で手に入れた設計図や銃弾 武器 それも様々な物があった 銃弾はそれぞれ特徴が違く 武器も 武器種は同じだが改良されていたり 特化型にされていたりと様々 何より設計図 これは軽機関銃や毒薬 車などの文明の道具のレシピが記されている 素材と設備を揃え 書かれた手順通りに時間をかけ丁寧に作れば完成だ
だがβテスト中に見つかった設計図は3つ
軽機関銃 車 そして...RPG 所謂ロケットランチャーと呼ばれる物だ
そうしてそれらを作りたい と思ったプレイヤー達が団結
軽機関銃 車 ロケットランチャーに別れて素材を集め作成を開始
そして軽機関銃とロケットランチャーはβテストが終わる直前に完成
だが車はどうしても間に合わなかった
それが悔やまれたが 製品版が配信されたらまた作ろう となり全員が楽しく無事終われた
そんなフルダイブゲームを今 私は購入し手に持っている
「フルダイブ設備も問題なし ソフトもセットしたし...それじゃあ..行くか」
このゲーム フルダイブゲームにしては珍しくチュートリアルが無いらしい βテストで散々言われていたが ま、第二の人生と呼ばれるフルダイブゲームなのだから
人生にチュートリアル等存在しない みたいな運営側からのメッセージとか?知らないけど
そのままフルダイブする
少しの浮遊感と共に白い空間に飛ばされる
目の前にウィンドが表示される
『キャラメイクを開始してください』
と言われたのでタップすると 目の前に私が現れる そして様々なウィンドが出てくる ここ辺りはもう他のフルダイブゲームをしているので慣れている
まずは髪色 向こうでは黒髪だが フルダイブゲームだと 青髪を選んでいた...偶には変えてみるか 白髪にしてみる
目の色はスカーレットローズ
髪は...っては?
「...運営殴り飛ばそうかな」
どうやら元々小さい体格に加え 私の顔立ち が女よりだったせいなのか機械が私を女 と認識したらしい ざっけんな
「...まぁ良いとして 髪型はいつもはショートだけど...」
私は本来なら男なので 顔立ちが女よりで髪が長かったのでよく女に勘違いされるのでバッサリ切った 尚 それでもボーイッシュな女の子と勘違いされる始末
「...やっちゃうか」
どうせ 女と判断されたならそれを覆すのは難しい ならいっそ やってみようか
髪型はロングのまま 特に何もしない
体格は変えれず
変えれるのは 目の色 髪型 髪色 目の形 や顔のパーツみたい
顔のパーツはまぁわかる
だけどね
「目の形ってどういうこと?」
なので試しに弄ってみると よく分かった
所謂目を タレ目や隻眼とかに出来る
「...これ 面白そう」
私が選んだのは糸目系 これも種類があり狐風 や笑顔風 まったり風 そしてなんとミステリアス風があった
「...これしかない」
それを迷わず選ぶ
そうすると私の新たな身体が完成した
なのでキャラメイクを終わりにすると少しの浮遊感と共に身体が変わった気がする
まずは髪 長い 違和感はあまりしない 目の前に鏡がでてきたのでそれで確認すると 1つ判明したことがある
どうやら糸目は自身の意思で開眼が可能らしい
特にアドバンテージとかは無いけどね
それで特に違和感も無く終わる...はずもなく
「....あるよな やっぱり」
そう 女性には必ずある 胸だ 小さいとはいえ胸が存在した
「...さよなら息子 ハロー まないた」
まぁそんな冗談さておき キャラメイクを終えた私の前に出現したのは武器郡
『ここから 合計 3種類の武器をお持ちください』
と書かれていたので まずは見てみる
どうやら列ごとに違うらしく ナイフや片手剣と言った近接武器 ハンドガン ショットガン サブマシンガン スナイパーライフル と言った銃火器が主なようだ 中には弓矢やクロスボウもあったが...まぁ今は良いだろう
私がまず最初に選んだのはナイフ 主に軍用ナイフだ ちゃんと鞘?に収まっている片手で振れるサイズだ 刃は2つに別れており片方は普通のナイフとしての切りつける部分 もう片方はギザギザしており鋸刃と言われる金属やガラスを切断する為の部分だ これなら邪魔なツルとかを切り落としやすく現地で素材の加工がしやすい
何より
「やっぱりね」
軍用ナイフには種類がありこれはサバイバルナイフに分類される 軍事行動中に遭難した場合 生存率を高める為のナイフだ さっきの鋸刃もその一つ だが柄の中は空洞で その中に案の定 医療品である注射器(薬入り)と釣り針と釣り糸が入っていた おそらく釣り糸と釣り針は現地で木材をナイフで調達 括りつけて食料を確保する為だろう 医療品は確認すると止血剤の様だ まぁ準備のいい事だ そのままナイフを手に取り次を選ぶ
次はハンドガンだ 撃ちやすく弾持ちも良い何より精度が高い そしてナイフと併用して使える ハンドガンにも種類があり ストックが付いてる大型やレーザーサイト ライト等が付いてるハンドガン マガジンサイズを大きくし弾数を多くしたハンドガン だけど私はシンプルにライトとドットサイトスコープがカスタムされたベレッタM76Aを手に取る
「ふむ...デザインもよし アタッチメントも良し 手に取った感じ これが1番良さそう 手に馴染む」
そしていつの間にか着ていた服のズボンのベルトに付いているホルスターに仕舞い次の銃を選ぶ
「ふむ...最後はスナイパーライフルにしようか」
遠距離で撃つ事が前提なので安心して狙いを定められるので精度も良き 威力も良しの良いことづくしスコープが付いてるので偵察も出来る
なので選んでいく
スナイパーライフルはボルトアクション式では無くマガジン式を選ぶ 威力より精度と連射性能を重視したい
そして面白い物を見つけた MSR-303
一見普通のスナイパーライフルに見えるがストックを折ることが出来るのだ つまりコンパクト それで上アタッチメントには暗視式スコープ(4倍スコープ)が搭載されている また固定用のバイポッドが小型だが付いているので伏せてでの射撃も可能 また大きさの大半がバレルの為 威力も申し分無さそうだ 何よりボルトアクションでは無くリロード式なのが偉すぎる
勿論採用 よく見ると紐みたいなのが付いており首を通して肩に掛けれるようだ これも便利 しかも紐は丈夫そう
「よし これで行こう」
そう呟くと目の前にいつの間にか大きめのリュックサックがあった 何か入ってそうなので確認すると
「これは...食料の缶詰とそれを開ける為の缶切り 飲料 そして..マガジンと銃弾?」
スナイパーライフルとハンドガンのマガジンは全く違うのでわかりやすい 弾もそうだ
マガジンは両方とも3つ 銃に付いてるのを含めたら4つだ 3つのうち2つは確認すると弾が入っていた だが残りの1つは入っていない
「...つまり弾込めもしないといけないと」
なので早速弾込めをする 少々力は必要だが まぁ簡単だ だが普通に遅い為 戦闘中にマガジンを使い切ったら余程の遠距離 中距離戦でなければ厳しそうだ
マガジンへの弾込めを終え 弾の確認をする 弾はそれぞれ小さめな箱に入っており両方ともあるのは二マガジン分くらいだ スナイパーライフルは7.62×51mm NATO弾 射程は確か...最大800mだったはず 良いね
ハンドガンは9×19バラベラム弾を使用している
良いね どちらも安定した性能をしている弾だ
食料 飲料 弾薬箱 MSRをリュックサックに入れ背負う ナイフとベレッタはホルスターだ
すると目の前が光に包まれ...
光が晴れた先は 暗い廃墟のような場所
どうやら もう始まったらしい 特に指示もなく チュートリアルが無いのは本当らしい いやあれがチュートリアルなのかもしれない
まぁなんにせよ ここは廃墟 ということは廃都市の可能性が高い
積極的に探索していこう 何があるのか楽しみだ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お久しぶりです また性懲りも無く新作書いてます vrmmo系の2つは気分で再び投稿するかもしれません
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