2 / 39
探索
しおりを挟む
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まずはバレッタに付いてるライトを付け廃墟内を軽く照らす
廃墟内は暗く 窓も薄汚れてるせいで光が入ってこない
廃墟内には戸棚 のような物が2つ 他には家具とかがあったので戸棚を確認する
「ふむ...これは..缶詰と少々の弾薬...ってこれスラグ弾じゃん...ショットガン持ってないんだけど...一応入れておくか」
戸棚にあったのはイワシの缶詰とスラグ弾 と呼ばれるショットガンの弾
「さてこれ以外無さそうだし 他の所行きますか」
この廃墟はどうやら2階もあるらしいのでそこに向かう
「うわ..階段ボロボロじゃん...ゆっくり行こうかな..」
あまり衝撃を与えないように階段を上る
「ふぅ...うん? あ、これ初期服って感じ?」
今気づいたが初期服も自動で着せられてたみたいだ 穴あき手袋に ショートパンツ 中袖のシャツと薄い上着
もし敵に撃たれたらひとたまりもないだろう
気をつけていこう
そして2階も探索を始める
どうやら見る感じ ここは民家 ってやつらしい
探索していくが あるのは缶詰等の食料品 偶に包帯があるくらいだ ありがたい 止血剤以外の医療品が無いから貴重だ 包帯もコンパクトに纏められており 1回分の包帯がビニールにお菓子のように包まれている それを破って出血箇所に巻くんだろう
ま、そんなこんなでそれ以外特に何も無く ついでに二階の部屋から外の様子を見る
「...凄いねこれ」
外は凄かった どうやら廃都市の中なのは確定 大きなビルが何個も立っており 遠くにもある その中でも一際大きいビルがある
「...あそこは装備が整ってからかな」
見るからに激戦区になりそうな場所だ こんな銃弾1発受けたら瀕死の状態で行くとか洒落にならない
「さて...移動を開始するか」
まだプレイヤーや野生生物とは接敵はしてないがいつするか分からない もしかしたらスナイパーで狙われるかもしれない
なので物陰とかの周りから見えにくいとこを通って移動しよう
まずは玄関がどこに出るかを確認すると 案の定大通りなので どこか窓が無いかと探すと 庭に続く窓があったのでそこから出る
「眩しい...」
いつもより眩しく感じるがすぐ慣れた なので即移動 塀を登り 路地裏に降りる
「ここならいいね...移動して漁って移動してを繰り返そう」
2軒目
ここも食料と少しの弾丸のみ 弾丸はNATO弾だったので良い収穫だ
3軒目
見た目は薬局っぽかったので早速探索
「これは...良いね 」
案の定 医療品が大量にあった
包帯や サバイバルナイフに入ってる止血剤に加え 強心剤や興奮剤 と言った身体能力を一時的に上げる薬 その分 喉が乾きやすくなったりお腹が減りやすくなるが(薬局内の資料情報) そして何より1番の成果はフェンタニル だ
これは実際の軍でも使われている所謂 鎮痛剤 しかもモルヒネ という鎮痛剤の50~100倍の効果を持ち なおかつデメリットである代償(吐き気 依存 呼吸困難)等が倍以上少ない その代わり作用時間も少なく約1時間ほど また使用後に吐き気がある場合もある だがそれありでも良すぎる薬 どれも注射器に入っていたので 薬局にあった プラスチックの注射器入れに入れた 最大10本入る物で クッションが入ってる為衝撃吸収がしやすい
ここで見つけたのは 止血剤×3強心剤 興奮剤それぞれ×2 フェンタニル×1だ 流石にフェンタニルはこの1本以外無かった
それらを仕舞い 薬局の薬の資料を纏めた冊子をリュックにしまう
「他の薬についても書かれてたし 持って行って損は無いでしょ 」
そんなこんなで出る際も裏口から出てまた別の所へ向かうが
「む...」
足音が聞こえる どうやら私の傍の建物の様だ
丁度探索しようと思っていたとこだが先客が居たらしい
いや待てよ?
むしろ 此奴を倒せば もっと良い物が手に入るんじゃないか?
それじゃあ早速倒す為の準備だ
準備と言っても 開き掛けの扉から中の様子を慎重に確認 どうやら2階に居るらしい
なので慎重に中に入る 足音を消すのは可能だが布の擦れる音は消せないので最小限にする
そのまま階段裏に辿り着き ハンドガンとナイフを構え 待つ
「良い物が手に入ったぜ...まさかボディアーマーが手に入るとはな」
どうやらボディアーマーを付けてるようなので頭を狙う
ここは他の廃墟同様暗いので 階段裏に居る私は小柄なのもありほぼ見えない
出口へ行く際の視覚的にも階段裏は見えないので奇襲がしやすい
「それじゃあ他に気をつけないとな...倒されて何か奪われたら戻らないからな...武器なんか奪われたらたまったもんじゃない」
良い情報を聞けた それにしてもどこからその情報を得たんだ?それとも1回死んだのだろうか?リスポーンがあるのは安心出来る
「さて 出るか」
何か構えた音がする どうやらアサルトライフルを手に持ったらしい
バレては無いが少しドキドキする
そいつの身体が見える
まだだ まだ足しか見えない
身体も見えた
だがまだだ
頭が見えた
なのでナイフを静かに置き ハンドガンを両手で構えるグリップを両手で握ってしっかり固定し 頭に狙いを定める
狙いが定まったその瞬間に
バァン!
撃つ
すると
「...倒した...か」
そのまま倒れた 幸いなのはこの廃墟内で倒れてくれたこと
そのお陰で外を気にせず 漁れる
うつ伏せで倒れたが 一応脳天をぶち抜いてるが心臓の鼓動を確認
「...死んだね それじゃあ漁ろうか」
まずは此奴の持ち武器 アサルトライフル
どうやらAK-47という世界四大アサルトライフルの1つだ
だが今の持ち手では嵩張って邪魔なのでマガジンと弾だけ貰う 弾は共通なはず 使用していた弾は7.62×39mm 弾
これも一般的な弾丸だ それも性能もちゃんと安定している
他に携帯してたのは ハンドガン これも使用弾薬が私と同じな為 弾薬だけ抜く マガジンはハンドガンの種類が違うので合わなかった 他にはナイフ こちらもサバイバルナイフだったので柄の中身を開けて釣り針と釣り糸 止血剤を回収
リュックサックの中は食料 飲料に加え 新たな医療品 メディキットだ
今回は小型のタイプらしく注射器が5本入っていた それぞれ鎮痛剤 止血剤 どれも一時的な効果だが 代償は少ない物だ
他には弾薬があったのでそれもちゃんと回収 医療品も回収し食料と飲料は食料のフリスクとクッキー 飲料は水を取った
そして 1番の収穫の ボディアーマー 所謂防弾ベストだ サイズが合わないか心配したがゲームの力なのか一瞬でサイズが合った
「良いね 後は...まぁ高望みしてもダメだし あったらいいや程度で行こう」
どうせなら高台に行きたい
丁度 近くにビルがある そこに行こう
探索ついでに周りの把握や狙撃をしたい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まずはバレッタに付いてるライトを付け廃墟内を軽く照らす
廃墟内は暗く 窓も薄汚れてるせいで光が入ってこない
廃墟内には戸棚 のような物が2つ 他には家具とかがあったので戸棚を確認する
「ふむ...これは..缶詰と少々の弾薬...ってこれスラグ弾じゃん...ショットガン持ってないんだけど...一応入れておくか」
戸棚にあったのはイワシの缶詰とスラグ弾 と呼ばれるショットガンの弾
「さてこれ以外無さそうだし 他の所行きますか」
この廃墟はどうやら2階もあるらしいのでそこに向かう
「うわ..階段ボロボロじゃん...ゆっくり行こうかな..」
あまり衝撃を与えないように階段を上る
「ふぅ...うん? あ、これ初期服って感じ?」
今気づいたが初期服も自動で着せられてたみたいだ 穴あき手袋に ショートパンツ 中袖のシャツと薄い上着
もし敵に撃たれたらひとたまりもないだろう
気をつけていこう
そして2階も探索を始める
どうやら見る感じ ここは民家 ってやつらしい
探索していくが あるのは缶詰等の食料品 偶に包帯があるくらいだ ありがたい 止血剤以外の医療品が無いから貴重だ 包帯もコンパクトに纏められており 1回分の包帯がビニールにお菓子のように包まれている それを破って出血箇所に巻くんだろう
ま、そんなこんなでそれ以外特に何も無く ついでに二階の部屋から外の様子を見る
「...凄いねこれ」
外は凄かった どうやら廃都市の中なのは確定 大きなビルが何個も立っており 遠くにもある その中でも一際大きいビルがある
「...あそこは装備が整ってからかな」
見るからに激戦区になりそうな場所だ こんな銃弾1発受けたら瀕死の状態で行くとか洒落にならない
「さて...移動を開始するか」
まだプレイヤーや野生生物とは接敵はしてないがいつするか分からない もしかしたらスナイパーで狙われるかもしれない
なので物陰とかの周りから見えにくいとこを通って移動しよう
まずは玄関がどこに出るかを確認すると 案の定大通りなので どこか窓が無いかと探すと 庭に続く窓があったのでそこから出る
「眩しい...」
いつもより眩しく感じるがすぐ慣れた なので即移動 塀を登り 路地裏に降りる
「ここならいいね...移動して漁って移動してを繰り返そう」
2軒目
ここも食料と少しの弾丸のみ 弾丸はNATO弾だったので良い収穫だ
3軒目
見た目は薬局っぽかったので早速探索
「これは...良いね 」
案の定 医療品が大量にあった
包帯や サバイバルナイフに入ってる止血剤に加え 強心剤や興奮剤 と言った身体能力を一時的に上げる薬 その分 喉が乾きやすくなったりお腹が減りやすくなるが(薬局内の資料情報) そして何より1番の成果はフェンタニル だ
これは実際の軍でも使われている所謂 鎮痛剤 しかもモルヒネ という鎮痛剤の50~100倍の効果を持ち なおかつデメリットである代償(吐き気 依存 呼吸困難)等が倍以上少ない その代わり作用時間も少なく約1時間ほど また使用後に吐き気がある場合もある だがそれありでも良すぎる薬 どれも注射器に入っていたので 薬局にあった プラスチックの注射器入れに入れた 最大10本入る物で クッションが入ってる為衝撃吸収がしやすい
ここで見つけたのは 止血剤×3強心剤 興奮剤それぞれ×2 フェンタニル×1だ 流石にフェンタニルはこの1本以外無かった
それらを仕舞い 薬局の薬の資料を纏めた冊子をリュックにしまう
「他の薬についても書かれてたし 持って行って損は無いでしょ 」
そんなこんなで出る際も裏口から出てまた別の所へ向かうが
「む...」
足音が聞こえる どうやら私の傍の建物の様だ
丁度探索しようと思っていたとこだが先客が居たらしい
いや待てよ?
むしろ 此奴を倒せば もっと良い物が手に入るんじゃないか?
それじゃあ早速倒す為の準備だ
準備と言っても 開き掛けの扉から中の様子を慎重に確認 どうやら2階に居るらしい
なので慎重に中に入る 足音を消すのは可能だが布の擦れる音は消せないので最小限にする
そのまま階段裏に辿り着き ハンドガンとナイフを構え 待つ
「良い物が手に入ったぜ...まさかボディアーマーが手に入るとはな」
どうやらボディアーマーを付けてるようなので頭を狙う
ここは他の廃墟同様暗いので 階段裏に居る私は小柄なのもありほぼ見えない
出口へ行く際の視覚的にも階段裏は見えないので奇襲がしやすい
「それじゃあ他に気をつけないとな...倒されて何か奪われたら戻らないからな...武器なんか奪われたらたまったもんじゃない」
良い情報を聞けた それにしてもどこからその情報を得たんだ?それとも1回死んだのだろうか?リスポーンがあるのは安心出来る
「さて 出るか」
何か構えた音がする どうやらアサルトライフルを手に持ったらしい
バレては無いが少しドキドキする
そいつの身体が見える
まだだ まだ足しか見えない
身体も見えた
だがまだだ
頭が見えた
なのでナイフを静かに置き ハンドガンを両手で構えるグリップを両手で握ってしっかり固定し 頭に狙いを定める
狙いが定まったその瞬間に
バァン!
撃つ
すると
「...倒した...か」
そのまま倒れた 幸いなのはこの廃墟内で倒れてくれたこと
そのお陰で外を気にせず 漁れる
うつ伏せで倒れたが 一応脳天をぶち抜いてるが心臓の鼓動を確認
「...死んだね それじゃあ漁ろうか」
まずは此奴の持ち武器 アサルトライフル
どうやらAK-47という世界四大アサルトライフルの1つだ
だが今の持ち手では嵩張って邪魔なのでマガジンと弾だけ貰う 弾は共通なはず 使用していた弾は7.62×39mm 弾
これも一般的な弾丸だ それも性能もちゃんと安定している
他に携帯してたのは ハンドガン これも使用弾薬が私と同じな為 弾薬だけ抜く マガジンはハンドガンの種類が違うので合わなかった 他にはナイフ こちらもサバイバルナイフだったので柄の中身を開けて釣り針と釣り糸 止血剤を回収
リュックサックの中は食料 飲料に加え 新たな医療品 メディキットだ
今回は小型のタイプらしく注射器が5本入っていた それぞれ鎮痛剤 止血剤 どれも一時的な効果だが 代償は少ない物だ
他には弾薬があったのでそれもちゃんと回収 医療品も回収し食料と飲料は食料のフリスクとクッキー 飲料は水を取った
そして 1番の収穫の ボディアーマー 所謂防弾ベストだ サイズが合わないか心配したがゲームの力なのか一瞬でサイズが合った
「良いね 後は...まぁ高望みしてもダメだし あったらいいや程度で行こう」
どうせなら高台に行きたい
丁度 近くにビルがある そこに行こう
探索ついでに周りの把握や狙撃をしたい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
0
あなたにおすすめの小説
転生先はご近所さん?
フロイライン
ファンタジー
大学受験に失敗し、カノジョにフラれた俺は、ある事故に巻き込まれて死んでしまうが…
そんな俺に同情した神様が俺を転生させ、やり直すチャンスをくれた。
でも、並行世界で人々を救うつもりだった俺が転生した先は、近所に住む新婚の伊藤さんだった。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
【第一部完結】科学で興す異世界国家 ~理不尽に殺された技術者は第三王子に転生し、科学で王座に至る~
Lihito
ファンタジー
正しいデータを揃えた。論理も完璧だった。
それでも、組織の理不尽には勝てなかった。
——そして、使い潰されて死んだ。
目を覚ますとそこは、十年後に魔王軍による滅亡が確定している異世界。
強国の第三王子として転生した彼に与えられたのは、
因果をねじ曲げる有限の力——「運命点」だけ。
武力と経済を握る兄たちの陰で、継承権最下位。後ろ盾も発言力もない。
だが、邪魔する上司も腐った組織もない。
今度こそ証明する。科学と運命点を武器に、俺のやり方が正しいことを。
石炭と化学による国力強化。
情報と大義名分を積み重ねた対外戦略。
準備を重ね、機が熟した瞬間に運命点で押し切る。
これは、理不尽に敗れた科学者が、選択と代償を重ねる中で、
「正しさ」だけでは国は守れないと知りながら、
滅びの未来を書き換えようとする建国譚。
※1話から読んでも大丈夫。ただ、0話を読むと「あのシーン」の意味が変わります。
【完結】婚約者?勘違いも程々にして下さいませ
リリス
恋愛
公爵令嬢ヤスミーンには侯爵家三男のエグモントと言う婚約者がいた。
先日不慮の事故によりヤスミーンの両親が他界し女公爵として相続を前にエグモントと結婚式を三ヶ月後に控え前倒しで共に住む事となる。
エグモントが公爵家へ引越しした当日何故か彼の隣で、彼の腕に絡みつく様に引っ付いている女が一匹?
「僕の幼馴染で従妹なんだ。身体も弱くて余り外にも出られないんだ。今度僕が公爵になるって言えばね、是が非とも住んでいる所を見てみたいって言うから連れてきたんだよ。いいよねヤスミーンは僕の妻で公爵夫人なのだもん。公爵夫人ともなれば心は海の様に広い人でなければいけないよ」
はて、そこでヤスミーンは思案する。
何時から私が公爵夫人でエグモンドが公爵なのだろうかと。
また病気がちと言う従妹はヤスミーンの許可も取らず堂々と公爵邸で好き勝手に暮らし始める。
最初の間ヤスミーンは静かにその様子を見守っていた。
するとある変化が……。
ゆるふわ設定ざまああり?です。
江戸の夕映え
大麦 ふみ
歴史・時代
江戸時代にはたくさんの随筆が書かれました。
「のどやかな気分が漲っていて、読んでいると、己れもその時代に生きているような気持ちになる」(森 銑三)
そういったものを選んで、小説としてお届けしたく思います。
同じ江戸時代を生きていても、その暮らしぶり、境遇、ライフコース、そして考え方には、たいへんな幅、違いがあったことでしょう。
しかし、夕焼けがみなにひとしく差し込んでくるような、そんな目線であの時代の人々を描ければと存じます。
スライムすら倒せない底辺冒険者の俺、レベルアップしてハーレムを築く(予定)〜ユニークスキル[レベルアップ]を手に入れた俺は最弱魔法で無双する
カツラノエース
ファンタジー
ろくでもない人生を送っていた俺、海乃 哲也は、
23歳にして交通事故で死に、異世界転生をする。
急に異世界に飛ばされた俺、もちろん金は無い。何とか超初級クエストで金を集め武器を買ったが、俺に戦いの才能は無かったらしく、スライムすら倒せずに返り討ちにあってしまう。
完全に戦うということを諦めた俺は危険の無い薬草集めで、何とか金を稼ぎ、ひもじい思いをしながらも生き繋いでいた。
そんな日々を過ごしていると、突然ユニークスキル[レベルアップ]とやらを獲得する。
最初はこの胡散臭過ぎるユニークスキルを疑ったが、薬草集めでレベルが2に上がった俺は、好奇心に負け、ダメ元で再びスライムと戦う。
すると、前までは歯が立たなかったスライムをすんなり倒せてしまう。
どうやら本当にレベルアップしている模様。
「ちょっと待てよ?これなら最強になれるんじゃね?」
最弱魔法しか使う事の出来ない底辺冒険者である俺が、レベルアップで高みを目指す物語。
他サイトにも掲載しています。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる