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狙撃
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ビルまでの道筋で特に接敵はしなかったが 銃声が度々聞こえた フルオートのアサルトライフルの銃声 ショットガンの重く鈍い銃声 等など
どうやらプレイヤーは何人も居るらしい
ビルには無事着いたが入り口はガラスでできている自動ドア によって阻まれた しかもカードキー式らしい 他に入る場所は無いか ビルの周りを物陰に隠れながら歩き探す
すると 窓が1つ空いている 形的に入れるか微妙だが小柄だし行けるだろう 近くに箱があるのでそれに乗り登る 窓枠を掴み身体を上げるその際にリュックサックを中に落とす そして軽くなった身体でするりと中に入る
「うわぁ...ここトイレかよ...」
すぐリュックサックを背負って出る 中は一般的なビルと同じ 1階はエントランスのようだ
「エントランスか...管理室とかあるかな?」
探してみると 管理室はあったがここもカードキー式なので入れず カードキーがあるとしたらオフィスだろう
それぞれレベルが別れているようでビルに入るのにレベル1 管理室に入るのにレベル3が必要らしい
なのでオフィス...2階に上がる エレベーターもあったがおそらく使えないので階段で上がる
さっきから音を聞く限り 人はいない
なので漁り放題だ
オフィスに入る オフィスは案の定 パソコンだらけ なのでそれぞれの机を確認していくが あんまり良いものは無さそうだ
「あ、これかな? 」
レベル1と書かれた青いカードキーが入っていた
それをポッケに入れ 探索を続けるが特に何もなし 資料すらない 多分パソコン内に電子資料として残されているんだろう
そのまま2階 3階と探索していくがどこもオフィス稀に 食堂等の場所がありそこでは食料を手に入れられた またレベル2カードキーを3階のオフィスで手に入れた レベル1は一応捨てずに持っておく
そんなこんなで探索を進めると 5階から雰囲気が変わる
どうやら 社員が泊まれる寮 の様だ
なので部屋を個別に探索するが特に良いものは見つからない 精々 缶詰があるのと偶に医療品があるくらいだ
だけど何部屋かは護身用に持っていたのかハンドガンとその弾薬があったので弾薬は貰って ハンドガンは1つ 私のベレッタと同種の物があったのでマガジン事弾を貰い他は弾を抜くだけにした
弾薬もある程度貯まったから 戦闘もしたいところ
ま、その前に防具揃えろって話だが
「ここで5階は最後かな」
最後の部屋を見ると
「お...これは...ヘルメットか」
バイクとかに乗る際に使われる硬いヘルメットが掛けてあった それと謎の鍵
そこには301号室 と書かれている
301号室 に該当する部屋はここには無いはず
多分 この人の家の部屋なんじゃないだろうか
部屋内を見てみると写真がある 汚れているが
見ると 川が流れておりそこで遊ぶ子供達の様子が乗っている写真 さっきの川の別視点なんだろうが子供の記念撮影の写真 背後に団地が見える おそらく鍵の部屋はここなんだろう
他にはその団地周辺の風景が撮られていた ここと思われるビルもあったのでそのうち行きたい この写真は撮った主には申し訳無いが取らせてもらおう
そういえば写真 ということはカメラ辺りが存在しそうな気もするが スマホとか
棚を探すが無い だが写真の感じからとてもスマホ等で撮ったとは思えない カメラっぽい
カメラがあるとしたら 団地だ そこにいつか探索に行こう
そのまま探索を続け最後の部屋に来た
途中でレベル3と4カードキーを入手 試しにヘルメットを被って探索したが特に変わらず 耳の部分が若干空いてるからだろうか
まぁ良いとして そのまま 社長室にレベル4カードキーを使って入る
中は意外と綺麗だった 寮やオフィスは汚れてたりボロボロな箇所があったのに
部屋内を探索する まずは机の引き出し
中には謎のスイッチと書類
書類を読むと このスイッチの意味が分かった
どうやらこのスイッチ 押すとこの部屋の壁の一部が変形するらしい その中に護身用の武器とか色々入ってるとか なぜ?普通にしまえば...なんか法律とかあったのか...まぁいいや
早速押すと
左側の壁が機械音を鳴らし変形 どうやら一応電気は生きてるようだ
すると壁からおそらく武器があったであろう跡がでてきた
「えぇ...すっくな」
武器にあるのは ハンドガンとスナイパーライフルのみ
スナイパーライフルはボルトアクション式でデカいので弾とアタッチメントだけ取る アタッチメントは8倍スコープに加え ストック なんとサプレッサーがあった 狙撃においてサプレッサーの有無では本当に変わる
だから良い収穫だ 他にも8倍スコープが手に入ったのもデカい
ハンドガンはベレッタとは別種なのでマガジンから弾を抜き アタッチメントを取る レーザーサイトが付いていたのでそれをハンドガンの銃身の下にセットする ライトは右側にセットされている 他にもライトが付いていたが それを分解し電池を入手 分解方法?ナイフで蓋を切り開けた
ドライバーとかも必要かもね
他にも良い収穫があった それはグレネード 通称 フラグと呼ばれる物 これが3つと スモークグレネードと呼ばれる周囲に煙を出すグレネードが2つ そして..閃光手榴弾という強烈な光を出すグレネードが1つあった
これをホルスターの左側にあるグレネード入れにそれぞれ1つずつ 残りはリュックサックの 1番衝撃が来ない中央に入れた
次に目につくのは金庫
こちらもどうしようと悩むが この部屋を探索中に見つけた 写真をふと見る 一見ただの綺麗な景色の写真だが 撮った年月は...消えている だが時間帯は残っていた 17:46
丁度金庫の番号は4桁
試しに入力してみる
金庫が開く ビンゴだ
「少し安直すぎな気もするが...まぁ良い」
気になる中身は...!?
「これ...設計図?」
書かれているのは グレネードについて主に必要なのは爆薬と信管 そして密閉性の高い素材とピンだ
これは基本的なグレネードの制作方法で
他にもスモークグレネードや閃光グレネード そして火炎瓶についても書かれていた
だが肝心の火薬もとい爆薬のレシピは書かれていない 程遠そうだ 設計図をしまって部屋を出る そして屋上にようやく出る
屋上から廃都市を見渡す 綺麗でどこから切ない 人類が滅んだんだとハッキリ分かる
そんな中でも銃声は鳴っている
「さて...始めるか」
早速 MSRを取り出す
そしてストックを伸ばしバイポッドを立てて固定 早速スコープを覗く 主に銃声がした方だ
早速 アサルトライフルの銃声が聞こえたのでそちらを見ると ビルから近い大通りで早速撃ち合いをしている そして終わる
で撃ち合いに勝った方が漁ろうとしたその瞬間に
パシュッ!
軽い音を立てて 銃弾が飛び出る
そして数秒後に その勝者を 敗者へと落とした
「よいね...幸い弾は沢山ある 一撃必殺でやっていこう」
そのまま合計約12人のプレイヤーを殺り 夜が近くなってきた
なので頃合いを見てビルを降りて死体回収に向かう
その際狙いうちされて全ロスは勘弁なので 少しの弾薬と飲料 食料 鎮痛剤1つと包帯3個 それとハンドガンとナイフ それ以外全てビルに置いてきた しばらくあそこを拠点にしようベッドもあるしね
どんどん死体を回収していく
弾薬は勿論 食料 飲料 医療品 そしてアタッチメント 1番の収穫はチェストリグと呼ばれる防具だ これは軽く物を入れることが可能な防具で防弾ベストの下に着る
なので物陰に隠れて着用 そのままアイテム回収をした
それと夜だからか野生動物達が活発になったのか時々大きな鳴き声が聞こえた 狼のような鳴き声や何か 知らない 巨大な生物の鳴き声が聞こえた
それも廃都市の外 南方面の森から
あそこも装備が整ってからだな...
そんなこんなで回収も終えて無事 ビルに戻る
そしてアイテム等を置いてた寮の一室に寝っ転がり寝る
「おやすみ 世界」
そのままログアウトしようと 感覚でメニューを開くが...
「は?」
ログアウト という表示が無いのだ
「...えーと つまり そういうこと?デスゲームってこと?いやリスポーンできるからそれは違うか...所謂 ログアウト不可物ってやつだね 小説とかではよく見たけど 体験するのは初めてだよ...ま、あっちだと特に面白い事も全然ないし いっか」
そのままメニューを見ていくと メール という所があったので開く すると
このゲームを購入しプレイしてくれた皆様へ
まずは最初にこのゲームを手に取り購入してくれたこと 誠にありがとうございます。まずこのゲームをプレイして頂いてわかったとおりこのゲームは所謂fpsフルダイブ系 にサバイバル系を合わせた物となっております また メールを読んでいるということはお気づきになられたと思いますが ログアウトは 出来ません つまりここに来たら もう二度とこの世界から出れません ここについての言及に対しては答えることが出来ませんのでご了承ください。さてまずこれはデスゲームではありませんのでリスポーンはできます ご安心を また運営側で何かイベントをやるかもしれませんので 定期的にメールの確認をオススメします。以上 運営からでした。
いやね?リスポーン出来るって再確認出来て良かったよ 今頃 他の人とか大変なことになってるんじゃないかな?ログアウト出来ないって知ってさ
パニクってるだろうねぇ...ま、いいや
ここが本当の第2の人生になったのなら楽しむのみ
それじゃあ今日はもう寝よう
「おやすみ 世界」
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ビルまでの道筋で特に接敵はしなかったが 銃声が度々聞こえた フルオートのアサルトライフルの銃声 ショットガンの重く鈍い銃声 等など
どうやらプレイヤーは何人も居るらしい
ビルには無事着いたが入り口はガラスでできている自動ドア によって阻まれた しかもカードキー式らしい 他に入る場所は無いか ビルの周りを物陰に隠れながら歩き探す
すると 窓が1つ空いている 形的に入れるか微妙だが小柄だし行けるだろう 近くに箱があるのでそれに乗り登る 窓枠を掴み身体を上げるその際にリュックサックを中に落とす そして軽くなった身体でするりと中に入る
「うわぁ...ここトイレかよ...」
すぐリュックサックを背負って出る 中は一般的なビルと同じ 1階はエントランスのようだ
「エントランスか...管理室とかあるかな?」
探してみると 管理室はあったがここもカードキー式なので入れず カードキーがあるとしたらオフィスだろう
それぞれレベルが別れているようでビルに入るのにレベル1 管理室に入るのにレベル3が必要らしい
なのでオフィス...2階に上がる エレベーターもあったがおそらく使えないので階段で上がる
さっきから音を聞く限り 人はいない
なので漁り放題だ
オフィスに入る オフィスは案の定 パソコンだらけ なのでそれぞれの机を確認していくが あんまり良いものは無さそうだ
「あ、これかな? 」
レベル1と書かれた青いカードキーが入っていた
それをポッケに入れ 探索を続けるが特に何もなし 資料すらない 多分パソコン内に電子資料として残されているんだろう
そのまま2階 3階と探索していくがどこもオフィス稀に 食堂等の場所がありそこでは食料を手に入れられた またレベル2カードキーを3階のオフィスで手に入れた レベル1は一応捨てずに持っておく
そんなこんなで探索を進めると 5階から雰囲気が変わる
どうやら 社員が泊まれる寮 の様だ
なので部屋を個別に探索するが特に良いものは見つからない 精々 缶詰があるのと偶に医療品があるくらいだ
だけど何部屋かは護身用に持っていたのかハンドガンとその弾薬があったので弾薬は貰って ハンドガンは1つ 私のベレッタと同種の物があったのでマガジン事弾を貰い他は弾を抜くだけにした
弾薬もある程度貯まったから 戦闘もしたいところ
ま、その前に防具揃えろって話だが
「ここで5階は最後かな」
最後の部屋を見ると
「お...これは...ヘルメットか」
バイクとかに乗る際に使われる硬いヘルメットが掛けてあった それと謎の鍵
そこには301号室 と書かれている
301号室 に該当する部屋はここには無いはず
多分 この人の家の部屋なんじゃないだろうか
部屋内を見てみると写真がある 汚れているが
見ると 川が流れておりそこで遊ぶ子供達の様子が乗っている写真 さっきの川の別視点なんだろうが子供の記念撮影の写真 背後に団地が見える おそらく鍵の部屋はここなんだろう
他にはその団地周辺の風景が撮られていた ここと思われるビルもあったのでそのうち行きたい この写真は撮った主には申し訳無いが取らせてもらおう
そういえば写真 ということはカメラ辺りが存在しそうな気もするが スマホとか
棚を探すが無い だが写真の感じからとてもスマホ等で撮ったとは思えない カメラっぽい
カメラがあるとしたら 団地だ そこにいつか探索に行こう
そのまま探索を続け最後の部屋に来た
途中でレベル3と4カードキーを入手 試しにヘルメットを被って探索したが特に変わらず 耳の部分が若干空いてるからだろうか
まぁ良いとして そのまま 社長室にレベル4カードキーを使って入る
中は意外と綺麗だった 寮やオフィスは汚れてたりボロボロな箇所があったのに
部屋内を探索する まずは机の引き出し
中には謎のスイッチと書類
書類を読むと このスイッチの意味が分かった
どうやらこのスイッチ 押すとこの部屋の壁の一部が変形するらしい その中に護身用の武器とか色々入ってるとか なぜ?普通にしまえば...なんか法律とかあったのか...まぁいいや
早速押すと
左側の壁が機械音を鳴らし変形 どうやら一応電気は生きてるようだ
すると壁からおそらく武器があったであろう跡がでてきた
「えぇ...すっくな」
武器にあるのは ハンドガンとスナイパーライフルのみ
スナイパーライフルはボルトアクション式でデカいので弾とアタッチメントだけ取る アタッチメントは8倍スコープに加え ストック なんとサプレッサーがあった 狙撃においてサプレッサーの有無では本当に変わる
だから良い収穫だ 他にも8倍スコープが手に入ったのもデカい
ハンドガンはベレッタとは別種なのでマガジンから弾を抜き アタッチメントを取る レーザーサイトが付いていたのでそれをハンドガンの銃身の下にセットする ライトは右側にセットされている 他にもライトが付いていたが それを分解し電池を入手 分解方法?ナイフで蓋を切り開けた
ドライバーとかも必要かもね
他にも良い収穫があった それはグレネード 通称 フラグと呼ばれる物 これが3つと スモークグレネードと呼ばれる周囲に煙を出すグレネードが2つ そして..閃光手榴弾という強烈な光を出すグレネードが1つあった
これをホルスターの左側にあるグレネード入れにそれぞれ1つずつ 残りはリュックサックの 1番衝撃が来ない中央に入れた
次に目につくのは金庫
こちらもどうしようと悩むが この部屋を探索中に見つけた 写真をふと見る 一見ただの綺麗な景色の写真だが 撮った年月は...消えている だが時間帯は残っていた 17:46
丁度金庫の番号は4桁
試しに入力してみる
金庫が開く ビンゴだ
「少し安直すぎな気もするが...まぁ良い」
気になる中身は...!?
「これ...設計図?」
書かれているのは グレネードについて主に必要なのは爆薬と信管 そして密閉性の高い素材とピンだ
これは基本的なグレネードの制作方法で
他にもスモークグレネードや閃光グレネード そして火炎瓶についても書かれていた
だが肝心の火薬もとい爆薬のレシピは書かれていない 程遠そうだ 設計図をしまって部屋を出る そして屋上にようやく出る
屋上から廃都市を見渡す 綺麗でどこから切ない 人類が滅んだんだとハッキリ分かる
そんな中でも銃声は鳴っている
「さて...始めるか」
早速 MSRを取り出す
そしてストックを伸ばしバイポッドを立てて固定 早速スコープを覗く 主に銃声がした方だ
早速 アサルトライフルの銃声が聞こえたのでそちらを見ると ビルから近い大通りで早速撃ち合いをしている そして終わる
で撃ち合いに勝った方が漁ろうとしたその瞬間に
パシュッ!
軽い音を立てて 銃弾が飛び出る
そして数秒後に その勝者を 敗者へと落とした
「よいね...幸い弾は沢山ある 一撃必殺でやっていこう」
そのまま合計約12人のプレイヤーを殺り 夜が近くなってきた
なので頃合いを見てビルを降りて死体回収に向かう
その際狙いうちされて全ロスは勘弁なので 少しの弾薬と飲料 食料 鎮痛剤1つと包帯3個 それとハンドガンとナイフ それ以外全てビルに置いてきた しばらくあそこを拠点にしようベッドもあるしね
どんどん死体を回収していく
弾薬は勿論 食料 飲料 医療品 そしてアタッチメント 1番の収穫はチェストリグと呼ばれる防具だ これは軽く物を入れることが可能な防具で防弾ベストの下に着る
なので物陰に隠れて着用 そのままアイテム回収をした
それと夜だからか野生動物達が活発になったのか時々大きな鳴き声が聞こえた 狼のような鳴き声や何か 知らない 巨大な生物の鳴き声が聞こえた
それも廃都市の外 南方面の森から
あそこも装備が整ってからだな...
そんなこんなで回収も終えて無事 ビルに戻る
そしてアイテム等を置いてた寮の一室に寝っ転がり寝る
「おやすみ 世界」
そのままログアウトしようと 感覚でメニューを開くが...
「は?」
ログアウト という表示が無いのだ
「...えーと つまり そういうこと?デスゲームってこと?いやリスポーンできるからそれは違うか...所謂 ログアウト不可物ってやつだね 小説とかではよく見たけど 体験するのは初めてだよ...ま、あっちだと特に面白い事も全然ないし いっか」
そのままメニューを見ていくと メール という所があったので開く すると
このゲームを購入しプレイしてくれた皆様へ
まずは最初にこのゲームを手に取り購入してくれたこと 誠にありがとうございます。まずこのゲームをプレイして頂いてわかったとおりこのゲームは所謂fpsフルダイブ系 にサバイバル系を合わせた物となっております また メールを読んでいるということはお気づきになられたと思いますが ログアウトは 出来ません つまりここに来たら もう二度とこの世界から出れません ここについての言及に対しては答えることが出来ませんのでご了承ください。さてまずこれはデスゲームではありませんのでリスポーンはできます ご安心を また運営側で何かイベントをやるかもしれませんので 定期的にメールの確認をオススメします。以上 運営からでした。
いやね?リスポーン出来るって再確認出来て良かったよ 今頃 他の人とか大変なことになってるんじゃないかな?ログアウト出来ないって知ってさ
パニクってるだろうねぇ...ま、いいや
ここが本当の第2の人生になったのなら楽しむのみ
それじゃあ今日はもう寝よう
「おやすみ 世界」
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