Devastated Adventure Survival

nanaさん

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自己紹介と挨拶

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あの後自分の部屋に戻ってストレッチをしていると部屋の外が少し騒がしくなってきた どうやら帰ってきたらしい

なのでそのまま外に出る 案の定 人が多い

そんな中 レイメイがこちらに手招きをしているのが見えたのでそちらに向かう

「どうしたの?」

「ティアさん 折角ですし 皆さんに自己紹介をしては如何ですか?」

「なんで?」

「貴方の正体 実力を知ってもらえばその分 貴方が他の方々を動かしやすいからですよ それに親睦も深められますからね」

「...今ここで?」

「いえ 司令室で行います 司令室には施設内へのアナウンス機能がありますので」

「...便利だね」

「本当にそう思います ここを見つけられて良かった」

「よく見つけたね本当に...」


そのまま司令室でレイメイがアナウンスを行い人が集まる


「さて皆様 お集まり頂いてありがとうございます 昨日 私達の組織の初期メンバーの方々が自己紹介 を行いましたが その際 1人 とある事情によりそこに参加出来なかった方が居ますので 今 自己紹介をさせていただきます では ティアさん 前へ」

そのままレイメイに言われたので大勢の人の前に出る

「私の名前は ティア よろしく 掲示板の人からは白い悪魔ホワイトデーモンって呼ばれてる 狙撃が得意だから コツとか聞きたかったら聞いてね」

少しシーンとなる  何かアウトなところがあったのか...?

「あれが...白い悪魔ホワイトデーモン..!!」

「白い悪魔って言われてるけど 可愛い少女じゃねぇか!!」

「あの子が悪魔ってマジ?」

「天使の間違いなんだよなぁ!」

予想外の反応が来て若干思考が固まる

「ちなみに何ですが ティアさんが昨日自己紹介に参加出来なかった理由は 皆様を勧誘し基地へ誘導する際のとある事が原因です」

「...あのデカい咆哮をあげてた生物が原因?」

「そうです ティアさんはこの身1つで皆様を基地へ行かせるため 挑発し囮役を担いました」

「マジか...」

「俺らの何倍も勇気があるな...」

「すっげぇ...」

「姉貴だ...ティアの姉貴だ...!」

「ありがとうございます!姉貴ぃ!!」

姉貴呼び...なんとも言えない..

「あの咆哮の主 バインドアリング は夜行性で地上での活動はあちらが断然有利 しかも夜 そんな中でバインドアリング相手に閃光手榴弾で反撃し 見事に逃げ切った実力を持つ方です ちなみに基地内にある巨大な生物の素材 あちらの生物もティアさんが致命傷を与えトドメを刺しております」

「すっげぇ...」

「姉貴すげぇ...」

「ティアの姉貴流石ッス!」

もう姉貴呼び定着してるの怖い 

「そんな彼女も 私同様この世界を楽しみたい同士です 先日も言いましたが仲良く楽しくやりましょう お互いに実力を磨き そしてそれをこの世界を楽しむのに有効活用してください それでは解散です 皆様 今日もお疲れ様でした ゆっくり休みましょう」

「「「了解です!!リーダー!!」

?????

なんか軍隊みたいになってるけど?

「..今の返事は?」

「なんかいつの間にか...仲良い証なので良いでしょう!」

もうダメだこの組織ここ

「てかレイメイ」

「どうしました?ティアさん」

「組織名決めないの?」

「...はっ!」

「偶に抜けてるとこあるよね レイメイ」

「とてもお恥ずかしい...」


さて...名前はどうなるのかなぁ...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回 組織名決め
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