Devastated Adventure Survival

nanaさん

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都庁探索

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あの後 私は即部屋に戻り寝た


そのまま起き ご飯を食べたら廃都市方面にまた向かい 今度は特殊な建物を探す

廃都市の西側はバインドアリングが暴れた事もあり ほぼ更地だ

だから気を付けないといけない いつ銃弾が飛んでくるか分からないから

だけど今回は飛んで来なかった

そのままあまり行ってない北側東側を探索

特殊な建物は1つあった

そう 都庁だ

この都庁もどうやら自動ドア式らしく割らないと入れないので周りを確認するが入れないのでガラスをナイフで私が入れる最小のサイズの穴が出来るように切り取り中に入る

このガラスも持ち帰るのもありかも?いや絶対渓谷で飛び越えた衝撃で割れる


なのでそのまま都庁に侵入  入り口には地図があったと思われる台があるがレイメイが言ってた通り案の定塵しか無い

本とかメモリーに期待かな

そのまま都庁を探索するが 何も無く...本や資料類は塵になってるのが殆ど pcは電気が通ってないので使い物にならずubsメモリーのような物も無い

そのまま市長室?に到着

中に入るとなんとここだけあのビルの社長室のように特に汚れてもいなかった


棚とかに本が入っているがとりあえずまずは机の引き出しから調べる

金庫もあるのでビルと同じであればパスワードに関わる物があるはず

調べてるとパスワードと思われる番号が乗ってる写真とusbメモリーが出てきた

「良いね メモリーはリュックに入れて...ビルと言いパスワードが安直過ぎない?」

ちなみにビルの社長室と同じ感じで金庫は空いたが ビルのは設計図なのに対しこちらは鍵

「...わざわざ金庫に入れてるし重要な物かな?」

そういえばここの市長室 2階とかに普通はあるのに何故か1階にあるんだよね 特にここ2階も何もなかったし

「さて...ビルと同じパターンなら何かギミックがあるはず」

大方 地下室か隠し部屋だろう

なので部屋の中で特に目立つ本棚に注目

「ふむ...特におかしい所は無いけど...うん?」

よく見るとこれらの本にはそれぞれ番号が振られており なおかつそれぞれのサイズが微妙に違う なのでその番号通りに本を並べ直すと

「ビンゴかな」

ズズズズ と少し大きな音を立てて本棚がズレる そこには1つの扉 勿論開かないので鍵を使い 開けて入る

すると雰囲気が変わったのが分かる

なんか拠点と似たものを感じる

と言ってもそこは普通のサイズの部屋だが明らかに研究室である

どうやらここの市長?は何かを研究してたらしい


見てみると研究について記録したノートとも思われるものが数冊 勿論回収


何個か薬品と薬品入れと思われるポーチ 薬品に関しては試験管や瓶の中に入れられていたのでポーチに入れる 薬品名を見ると物騒そうな物ばかりだった 多分レイメイら辺が知ってると思うから渡そう

そのまま物色していると 顕微鏡等の研究に使ってたと思われる道具各種 そして貴重な本を数冊 手に入れたのでリュックに入れる

他には有益な物は無いのでそのまま出て本をまたバラバラに入れ扉を隠し都庁を出る

そのまま敵の襲撃に警戒しながら西側に移動そこからはガンダッシュ

そして平原に行き 森へ入る

そのまま渓谷前まで出るが他に向こうに渡る手段が無いか探すと地続きの所があったので遠回りになるがそこを通り岩石地帯に行きそのまま基地へ到着


また司令室に行く


するといつもは居るはずのレイメイが居ない ハンクが居るだけだ

「...ティアか」

「うん、レイメイは何処に居るの?」

「リーダーなら今は部屋で仮眠を取っている 一部を除いて大体は外に行って素材回収や弾薬回収をしに行ってる 」

「仮眠取ってる...タイミング悪いなぁ...」

「大丈夫ですよ ついさっき起きましたから」

「...リーダー さっき仮眠取ってから1時間しか経ってないが?」

「私は元々ショートスリーパーという短時間の睡眠で十分な睡眠を得られる体質を持ってますので心配なさらず」

「..なら良いが」

「それで ティアさん どうしましたか?」

「都庁でこれら見つけてきた」

まずubsメモリーを渡す

「これは...」

「都庁の市長室内で見つけてきた 多分pcを修理すればデータが手に入るはず」

「貴重な物ですね...」

「そう でも驚くのはこれから」

そのまま顕微鏡と薬品類を入れたポーチ 本を数冊 机の上に並べる

「これは...顕微鏡と本それと...ポーチ?」

「中身を見て」

「分かりました...これは..薬品類...それも中々有用な物ばかり..」

「私は薬品関連はよく分からないけど 有用なら良かった」

「...まさか本が存在するとはな」

「市長室の隠し部屋にあった 顕微鏡と薬品類と共に」

「...よく見つけたな」

「割と簡単だった 本棚の本を番号通りに並べれば良いし 金庫からそれで現れた鍵も手に入れてるから」

「...その金庫はどうした?」

「机の中に写真があってそこの撮影時間が暗証番号」

「...安直過ぎないか?」

「うん、そう思う しかもビルの社長室とかの金庫も同じ要領で開けれる」

「...1度この世界で生きていた人々の姿を見てみたい」

「あんな技術持ってるのになんか抜けてるところあるよね...」

一方 レイメイは薬品類を確認して これは...  とか呟いて驚いている  しかも顕微鏡に関してはどうやらハッチで見つけた物より高性能だったらしく表情は変わってないが声のトーンから相当喜んでるのがよく分かる


「さて...あとは他の人たちが帰ってくるのを待つだけかな」

「ああ、リーダーも新しく仲間に入ってきた者達に挨拶を済ませてたからな」

「早いねぇ...それと不安なのがバインドアリングに襲われてないかなぁって」

「時間帯的にはまだ問題ないはずだ」

「確かにね 人員も増えたし そのうち洞窟探索に乗り出すのかな」

「だろうな だがこの施設もまだ未探索な部分もある」

「あるの!?」

「ああ、どうやら扉が閉まってる様でな特殊な金属を使ってるせいで硬すぎて使えない だから あそこへの電気の供給の復活を試みている」

「現状は?」

「割と行けそうだ とコマンダーが言っていた  どこかの配線が切れてるそうだがそこが分からないそうだ そこさえ分かれば即座に修理に移行できるとの事」

「見つけないとね 未探索な所がある拠点は怖い」

「同感だ」

それじゃあ待つとするかな


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