Devastated Adventure Survival

nanaさん

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タイトルを間違えていたので修正しました
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目が覚める 不思議といつもなら朝は辛いのに今日は辛くない 超越した影響かな?なんにせよこれは嬉しい

とりあえず司令室に向かう

するとそこには既にレイメイとコマンダー ヒュプスが居た

「おや、おはようございます ティアさん」

「おはよう ティア」

「おはようございます~ティアさん~」

「皆 おはよ 何してるの?」

「チーム関連ですよ 早速勧誘チームが50人ほど勧誘して来たので...」

「勧誘チーム働きすぎじゃない?」

「エドさんとエドガーさん ラージさんがめっちゃ動きましたからね 私もびっくりしました」

エド 勧誘チーム行ったのね...フレンドリーだしコミュニケーション力高いから適任だね それに対して私は...うん 止めよう 悲しくなってくる

そのまま部屋に戻ってベッドに寝っ転がる

今日1日は私は外に出れないのでやることが無い 強いて言うなら軽い運動のみだけど やる気が無い

「うーむ...よし 寝よう」

適当にぼーっとしてたら寝れるでしょ






気がつくと周り全部が漆黒に覆われた空間に居た

「ここどこ?」

「よーうやくだよ ったくよぉ...」

「誰?」

聞き覚えが無いのに何故か聞いたことがあるような声  男性に近いね

「おうおう まぁ落ち着けや」

「落ち着いてる」

「なら良かったぜ んじゃ自己紹介と行こうか 」

「なら私かr「おっとぉ お前の名前も姿も性格も知ってるからお前の自己紹介は大丈夫だ」 ...そう」

「んじゃ俺の名は...ねぇな」

「無いの?」

「ああ、 まこれについてはすぐ分かる んで言っちゃえば俺は...お前に寄生して乗っ取ろうとしたイヴァルだ」

はい?

「まぁ そういう反応になるよな」

「え、ちょっと待って今思考読んだ?」

「そりゃ支配をやり返されたとはいえお前に寄生してんだから分かるぞ」

「...えっち」

「んな意図で使わねぇよ...んじゃ説明戻るぞ」

「うん」

「俺はお前を支配しようとした だがどうやらお前は屈強な精神を持っていたせいか支配が出来ずそのままやり返された ここまではいいな?」

「うん」

「んで支配と言っても俺本体の意思は存在した んでお前に寄生したから様々な知識を得てる ま、お前が持ってる物しか無いけどな」

「ふーん..凄いね」

「だろぉ? んで意思を持った俺はどうにかお前と話そうと試行錯誤したんだ」

「そんなに時間あった?」

「あるぞ 本当に苦労したぜ...んで丁度お前が寝たから こうやって話せてる訳よ」

「ふーん で何の用?」

「いや ただ単に話してみたかっただけだ 俺の支配に抵抗してそのままやり返した奴がどんな感じなのかが気になってな」

「記憶まで共有されないの?」

「そこはなんか分厚くて無理だったわ 」

「...ふっ」

「今鼻で笑ったな!?しゃーねーだろ?支配出来ずにそのままやり返してきた奴の分厚い所はぶち抜けねぇよ...」

「なんか色々あるんだ」

「そうだ 色々ある んじゃこれからは夢じゃなくても話せるからな 」

「本当?」

「ああ、本当だ 話す時は声に出さなくていい念じるだけで 俺に伝わる」

「分かった それと1つ気になったんだけど」

「なんだ?」

「私が身体の制御権渡せば使えるの?」

「あ、ああ 使えるが...まさか渡すとか言い出さないよな?」

「...もしかしたら」

「...お前正気か?いやそもそも俺の支配退けてる時点でマトモじゃねぇか...」

「貴方の方が能力について知ってるから 今の私の身体での戦闘は貴方が1番最適に戦える」

「そーゆことか あ、それと言っておくがお前が俺に身体の制御権渡しても無理矢理取り返すことは可能だからな」

「...なんで教えたの?」

「んな俺の生存確率を上げる為だ 正直に言っておいた方が色々と都合がいい それに一応共存していくからな」

「共存...なら名前付けよ」

「名前かぁ...」

「私が考える」

「了解だ 良いのを頼むぜぇ?」

私は月の女神 へカーティアから取ったから...よし 太陽を元に考えよう

「ほう 太陽か」

相変わらず思考読んでくるけど気にしない

そういえば北欧神話にソール っていう神?が居たね

うーん でも語呂が悪いなぁ...

ソールは確か太陽を意味する名前だけど...なんだっけ 確かスコル っていう狼に常に追われてるんだよね

よし スコールにしよう

「スコールか 意味とかはあんのか?」

「嘲るもの」

「...それもまぁ面白いからいいか」

「それじゃあ これからよろしくね スコール」

「おうよ 兄弟ティア

「...どこから覚えてきたの?その言い方」

「お前の知識」

「えぇ...」

そんな覚え無いんだけどなぁ...



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