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そのまま スコールと会話し続けて寝た
ちなみに私とは感覚が共有されるらしい なので私が寝てる時はスコールも寝てるみたい
そんで今は起きて例の研究施設に行く準備をしている
今回行くメンバーはレイメイとヒュプス アスカ と他40名
今私は基地の外の岩石地帯で待機してる
しばらく待つとレイメイ達がこちらに来たので大岩の上から降りる
「お待たせしました ティアさん」
「大丈夫 そんなに待ってない」
「ようやく裁縫が出来るので楽しみです~」
一方後ろでは
「今 リーダー あの女性のことティア って言ったよな..?」
「成長してる!?」
「早すぎるだろ 」
「ティアさん って誰ですか?」
「そういえばお前は新入りだったな なら先輩が教えてやろう」
「お前も入ったばっかりだろうが!」
「言うなって!」
「あそこの馬鹿どもは置いといて教えとくぜ ティアさん ってのはこの組織最強の戦闘力を持つプレイヤーだ 勧誘される時に出会ったエドさんが居るだろ?」
「居ましたね とても気さくな方でした」
「最初の方にあの人と組んでプレイヤー約65人相手に一度も被弾せず殲滅してる」
「....はい?」
「まぁそうなるよな んでティアさんは狙撃の精度が異常に高い 65人相手にした時もバリケードを組んだらしいんだがその隙間から頭を抜いたらしい」
「...同じ人間ですか...?」
もう人間じゃないんだよなぁ...
「そうとは思えないが同じ人間だ ここに所属してないプレイヤー達からは通称 白い悪魔 って言われていた 前の姿は少女だったんだがな...」
「...謎が多いですね」
「ま、味方だからな ちなみに一部の奴らは姉貴って呼んでる」
「姉貴...?」
「呼んでる理由は知らんがな 」
『結構やらかしてるみたいだな?』
スコールが話しかけて来る
『生物兵器になる前からそんな能力持ってるとかビックリだわ そりゃ支配出来なくても納得する』
いつの間にか付いてた
『本当に何もんだよ...』
なんか呆れられてる気もするが気にせず
「それじゃあ出発しよ」
「ですね それでは皆さん 行きますよ」
「LET'S GO~!」
「「「了解です!リーダー!」」」
『なぁ ここって軍隊なのか?』
間違いなく違う けどノリは近い
『雰囲気が違うんだよな...なんか統一されてるっていうか..』
大丈夫 多分ここがおかしいだけ
『お、おう...』
そのまま廃都市の前まで着くが...
「レイメイ」
「どうしました?」
「ここから先は建物が無い だから更地 建物群まで全力で走るよ」
「了解しました 皆様方 聞きましたね?」
「「「了解っす!姉貴!!!」」」
『早速 姉貴呼びされてんな?」
からかうようにスコールが言ってくる
なんかこう呼ばれるとむず痒いというかなにか...
「私が先導する 着いてきて」
「出来るだけ私達が着いて行けるペースでお願いしますね」
「努力する」
『いや努力するじゃダメだろ』
大丈夫!先導するのは周りに敵が居ないかの確認もあるから
『なんか都合の良い理由をつけられた気もするがまぁ良い んじゃ行こうぜ』
そのまま私はダッシュで建物群に向かった
「はっや!?」
「リーダー あれに着いていくとかマジですか」
「マジですよ ほら早く行かないと遅れますよ ヒュプスさんもう行ってますし」
「えぇ!?」
「見失ったらマズイから早く行くぞ!!」
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そのまま スコールと会話し続けて寝た
ちなみに私とは感覚が共有されるらしい なので私が寝てる時はスコールも寝てるみたい
そんで今は起きて例の研究施設に行く準備をしている
今回行くメンバーはレイメイとヒュプス アスカ と他40名
今私は基地の外の岩石地帯で待機してる
しばらく待つとレイメイ達がこちらに来たので大岩の上から降りる
「お待たせしました ティアさん」
「大丈夫 そんなに待ってない」
「ようやく裁縫が出来るので楽しみです~」
一方後ろでは
「今 リーダー あの女性のことティア って言ったよな..?」
「成長してる!?」
「早すぎるだろ 」
「ティアさん って誰ですか?」
「そういえばお前は新入りだったな なら先輩が教えてやろう」
「お前も入ったばっかりだろうが!」
「言うなって!」
「あそこの馬鹿どもは置いといて教えとくぜ ティアさん ってのはこの組織最強の戦闘力を持つプレイヤーだ 勧誘される時に出会ったエドさんが居るだろ?」
「居ましたね とても気さくな方でした」
「最初の方にあの人と組んでプレイヤー約65人相手に一度も被弾せず殲滅してる」
「....はい?」
「まぁそうなるよな んでティアさんは狙撃の精度が異常に高い 65人相手にした時もバリケードを組んだらしいんだがその隙間から頭を抜いたらしい」
「...同じ人間ですか...?」
もう人間じゃないんだよなぁ...
「そうとは思えないが同じ人間だ ここに所属してないプレイヤー達からは通称 白い悪魔 って言われていた 前の姿は少女だったんだがな...」
「...謎が多いですね」
「ま、味方だからな ちなみに一部の奴らは姉貴って呼んでる」
「姉貴...?」
「呼んでる理由は知らんがな 」
『結構やらかしてるみたいだな?』
スコールが話しかけて来る
『生物兵器になる前からそんな能力持ってるとかビックリだわ そりゃ支配出来なくても納得する』
いつの間にか付いてた
『本当に何もんだよ...』
なんか呆れられてる気もするが気にせず
「それじゃあ出発しよ」
「ですね それでは皆さん 行きますよ」
「LET'S GO~!」
「「「了解です!リーダー!」」」
『なぁ ここって軍隊なのか?』
間違いなく違う けどノリは近い
『雰囲気が違うんだよな...なんか統一されてるっていうか..』
大丈夫 多分ここがおかしいだけ
『お、おう...』
そのまま廃都市の前まで着くが...
「レイメイ」
「どうしました?」
「ここから先は建物が無い だから更地 建物群まで全力で走るよ」
「了解しました 皆様方 聞きましたね?」
「「「了解っす!姉貴!!!」」」
『早速 姉貴呼びされてんな?」
からかうようにスコールが言ってくる
なんかこう呼ばれるとむず痒いというかなにか...
「私が先導する 着いてきて」
「出来るだけ私達が着いて行けるペースでお願いしますね」
「努力する」
『いや努力するじゃダメだろ』
大丈夫!先導するのは周りに敵が居ないかの確認もあるから
『なんか都合の良い理由をつけられた気もするがまぁ良い んじゃ行こうぜ』
そのまま私はダッシュで建物群に向かった
「はっや!?」
「リーダー あれに着いていくとかマジですか」
「マジですよ ほら早く行かないと遅れますよ ヒュプスさんもう行ってますし」
「えぇ!?」
「見失ったらマズイから早く行くぞ!!」
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