17 / 19
あとがき☆1☆
しおりを挟む
ひどい貧血を起こしたときに、血がほしい!血がほしい!
この気持ちを小説に書いてやる!
という思いで、思いつき書きました。
一話で終わるはずが、謎を残す続きそうな感じで終わってしまうお話になりました。
なので最初の方はキャラ設定あまりなかったり……
ふわふわ考えていて、吸血鬼と狼男はペアだよねーというのが、概念にあって、『犬のおまわり』さんという歌も思い出して書いてみました。
柴犬ぽい忠犬ぽくい性格のおまわりさんが良いなぁ…とか思って、柴田健十郎という渋い名前になりました。
ヤンキーぽいけど真面目みたいな。
せめて柴犬ではなくハスキーと言ってほしい健十郎さんだったり。
ルイさんはただ単に血を吸いたい吸血鬼というイメージで鏡に映らないだけの血を吸う妖怪です。
鏡に映らないっていう漠然的なキャラのおかげで、彼女の過去がとんでもない設定になっていたりします。
ルイさんは健十郎と合ってから前の記憶をすっかり飛んでます。
前の記憶はお金を盗んで来いって言われて落ちてる五百円玉を渡したらドブ川に落とされて、今に至る…という、とんでもないかわいそうな過去になってます。
なので、すっごく臭かった……とか……
まぁ、初期設定のネタなので変わるかもしれないですけど。
過去のことはあまり気にしないし、血さえ、お腹さえ好かなければ満足という楽天家で、すごく女らしい性格の主人公です。
一人称なので、傷の具合は健十郎さんや他のキャラクターしかわからないという設定にちょうどよかったりします。
ルイさんは変な知識だけすごく持っていてるので、健十郎さんを笑わせます。
健十郎さんも、そんな女らしくて、面白くて可愛らしいルイさんのことが好きすぎるのです。
警察官なので秘密主義、出過ぎたマネはしないけれど、正義感は強い男らしいキャラクターになってほしいです。
しょっぱなから発情期なキャラなので困ったちゃんですけれど。
健十郎に対してのミミさんも猫又妖怪です。
ミミさんはもっと気遣いできるツンデレ女子高生に扮した公安の怪異科所属のエリートさんです。
健十郎さんも交番のおまわりさんではありますが、怪異科所属でもあります。
人間の血のほうが濃いので、昼は普通におまわりさんをやって生計たてて、生活しております。
年齢も人間と同じ寿命です。
健十郎さんの家にいたもう一人の住人はまだ考え中だったりします。
日本家屋にしたのは、遠吠えばかりする健十郎さんのために用意された空き家でもあります。
家を壊すなら売るということで、きれいに立て直して今に至っています。
そう言う、家でのルイさんと健十郎さんの新婚生活の、ラブラブ夫婦の妖怪事件解決の物語の始まりな物語になります。
最後まで書ききればいいなぁとか思ってます。
あやかしと神様シリーズとは違った環境の妖怪神様解決シリーズになればいいなぁ……ちょこっと、関係性あっても楽しいかなぁ?とかも、思ってたり。見切り発車の物語だけあってその場のノリで色々考えるのが楽しい作品でした。
この気持ちを小説に書いてやる!
という思いで、思いつき書きました。
一話で終わるはずが、謎を残す続きそうな感じで終わってしまうお話になりました。
なので最初の方はキャラ設定あまりなかったり……
ふわふわ考えていて、吸血鬼と狼男はペアだよねーというのが、概念にあって、『犬のおまわり』さんという歌も思い出して書いてみました。
柴犬ぽい忠犬ぽくい性格のおまわりさんが良いなぁ…とか思って、柴田健十郎という渋い名前になりました。
ヤンキーぽいけど真面目みたいな。
せめて柴犬ではなくハスキーと言ってほしい健十郎さんだったり。
ルイさんはただ単に血を吸いたい吸血鬼というイメージで鏡に映らないだけの血を吸う妖怪です。
鏡に映らないっていう漠然的なキャラのおかげで、彼女の過去がとんでもない設定になっていたりします。
ルイさんは健十郎と合ってから前の記憶をすっかり飛んでます。
前の記憶はお金を盗んで来いって言われて落ちてる五百円玉を渡したらドブ川に落とされて、今に至る…という、とんでもないかわいそうな過去になってます。
なので、すっごく臭かった……とか……
まぁ、初期設定のネタなので変わるかもしれないですけど。
過去のことはあまり気にしないし、血さえ、お腹さえ好かなければ満足という楽天家で、すごく女らしい性格の主人公です。
一人称なので、傷の具合は健十郎さんや他のキャラクターしかわからないという設定にちょうどよかったりします。
ルイさんは変な知識だけすごく持っていてるので、健十郎さんを笑わせます。
健十郎さんも、そんな女らしくて、面白くて可愛らしいルイさんのことが好きすぎるのです。
警察官なので秘密主義、出過ぎたマネはしないけれど、正義感は強い男らしいキャラクターになってほしいです。
しょっぱなから発情期なキャラなので困ったちゃんですけれど。
健十郎に対してのミミさんも猫又妖怪です。
ミミさんはもっと気遣いできるツンデレ女子高生に扮した公安の怪異科所属のエリートさんです。
健十郎さんも交番のおまわりさんではありますが、怪異科所属でもあります。
人間の血のほうが濃いので、昼は普通におまわりさんをやって生計たてて、生活しております。
年齢も人間と同じ寿命です。
健十郎さんの家にいたもう一人の住人はまだ考え中だったりします。
日本家屋にしたのは、遠吠えばかりする健十郎さんのために用意された空き家でもあります。
家を壊すなら売るということで、きれいに立て直して今に至っています。
そう言う、家でのルイさんと健十郎さんの新婚生活の、ラブラブ夫婦の妖怪事件解決の物語の始まりな物語になります。
最後まで書ききればいいなぁとか思ってます。
あやかしと神様シリーズとは違った環境の妖怪神様解決シリーズになればいいなぁ……ちょこっと、関係性あっても楽しいかなぁ?とかも、思ってたり。見切り発車の物語だけあってその場のノリで色々考えるのが楽しい作品でした。
0
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
一条さん結婚したんですか⁉︎
あさとよる
恋愛
みんなの憧れハイスペックエリートサラリーマン『一条 美郷(※超イケメン)』が、結婚してしまった⁉︎
嫁ラブの旦那様と毒舌地味嫁(花ちゃん)....とっ!その他大勢でお送りしますっ♡
((残念なイケメンの一途過ぎる溺愛♡))のはじまりはじまり〜
⭐︎本編は完結しております⭐︎
⭐︎番外編更新中⭐︎
独占欲全開の肉食ドクターに溺愛されて極甘懐妊しました
せいとも
恋愛
旧題:ドクターと救急救命士は天敵⁈~最悪の出会いは最高の出逢い~
救急救命士として働く雫石月は、勤務明けに乗っていたバスで事故に遭う。
どうやら、バスの運転手が体調不良になったようだ。
乗客にAEDを探してきてもらうように頼み、救助活動をしているとボサボサ頭のマスク姿の男がAEDを持ってバスに乗り込んできた。
受け取ろうとすると邪魔だと言われる。
そして、月のことを『チビ団子』と呼んだのだ。
医療従事者と思われるボサボサマスク男は運転手の処置をして、月が文句を言う間もなく、救急車に同乗して去ってしまった。
最悪の出会いをし、二度と会いたくない相手の正体は⁇
作品はフィクションです。
本来の仕事内容とは異なる描写があると思います。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる