あやかしと神様の恋愛成就

花咲マイコ

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あやかしと神様のキャラ設定

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あやかしと神様のキャラ設定
(今更ながら)


阿倍野葛葉子(あべのくずはこ)
 陰陽師の名家の阿倍野家のひとり娘で神憑きの巫女。
 神誓いして白狐神の、あやかしになった。
 単純で真っ直ぐな性格。
 悪巧みできない。
 母性高い。子供好き。
 スタイルが良くてしかも。Eカップ。Gになりそう…まだ成長期。
 意味のないことはあまり好きじゃない。
 菊の花が好き。
 瑠香が二番目に好き。
 あやかしになってから記憶がかけている。
 瑠香と恋仲になって女らしい言葉つかいになってきてる。
 露出度がたかい。(殆ど瑠香のせい)
 
 あやかしになって恥ずかしい感覚が少しおかしい。服を着ていればそれで良いと思っている。
 毛皮?みたいなもの?(瑠香いわく)
 趣味は本を読むこと。
 特技、ボール遊び。
 子供が好き。
 幸せな家庭を作りたいと思っている。
 瑠香の仮の眷属の白狐で西を四神の神の御役目を貰っている。
 嬉しいと無意識に体で示す。

香茂瑠香(かもるか)
 神秘かかった美形の神の化身で審神者の陰陽寮職員。
 葛葉子に会う前は、楚々として他人に興味ない年頃の男の子らしかった(?)が葛葉子と出会ってから性格が一変。
 葛葉子のためならどこにでも駆けつけるし葛葉子を好きすぎて葛葉子に対してスケベなことばかり考えたり実行してしまったり羽目を外す年頃の青年になってしまった。
 ほんとは陛下より葛葉子を愛してる。
 言わなければそれでいいと理解してる分スケベなことをしてしまうし考えてしまう。
 趣味というか特技、手芸ミシン。官能小説を読むこと。
 晴房がいるから露骨なものは見せられないため、エロ本見る代わりに読んている。
 家系でテレパシー使えるしお香の煙を操ることができなおかつ霊的に生まれ変わられる力を加えて力をつかう。
 成績は寝てても上位。
 頭はいい。
 そのため、晴房の勉強の先生させられてる。
 晴房は弟のような対。
 意地悪を言うけど純粋な心の持ち主だからこそ神の化身が出来る。
 感受性が強い。人の痛みを感じてしまえからわざと意地悪をいったり人と関わりたくなかったりする。
 苦手なもの人混み。

東親王(あずましんのう)
 十歳の時に川に落ちて、八尾比丘尼に前世の記憶を思い出させられて阿闍梨としての知識や御札や神様仏様に、くわしい。
 しかも、祝皇の遺伝の力のシラス(知らす)の力を阿闍梨の真言陀羅尼とともに操ることができる。
 特別すぎる力を持つ。
 その力を理解する部下で学友が大切に思っている。
 オカルトや不思議なものおばけ話が、大好き過ぎて調べたり聞いたり訪れたりするのが趣味。
 仏の力は勧善懲悪で東も悪霊とかは改心しなければ滅する事に異論は無い。
 あやかしに対してもそう。心を入れ替えなければ容赦無い。
 トラブルメーカーでもある。
 いつもニコニコ笑顔で誰にでもフレンドリーだし、来るもの拒まずさるもの追わず(怪異以外)女の子が大好き。
 一途に思うという概念がない。
 人の心はコロコロ変わるものだと思っているから、瑠香と葛葉子の関係を羨ましくも思うし貫いて自分の考えを変えてほしくもある。
 義務にこだわって他人にわざと強要する時がしばしばある。
 帝に神事の報告をする、中務の宮をしている。
(日和国では皇族は帝を支える国の伝統を守るため宮中の部署に皇族が宮で仕事をする。雅楽と伝統を重んじる式部の宮は第二皇子の兄がついている。皇太子は皇太子としての御役目がある。)

滝口臣
 代々皇族をお守りする役目を務める舎人武士の御曹司。
 家系で、滝口の者が歩いたあとには結界がはられて、大抵なあやかしは宮殿や皇居に入れない。
 大妖怪は入れてしまうので四神のあやかしが補助をする。
 退魔の木刀で素振りをすると魔を払うことができる。
 東や臣の指示であやかしの方向に木刀を振るうとあやかしを退治することができる。
 本人は見えない聞こえないのでお役に立てなくて申し訳ないと思っている。
 だが、東の傍にいると見ることがたまにある。
 性格は心やさしく素直な青年。
 東に忠誠をちかっている。
 前世は阿闍梨の東の稚児だったということは秘密。
 男にモテる。男としての女性に気を使う優しさを持っている。
 悪意はないが、素直に口に出しすぎて葛葉子関連の記憶を瑠香に消されたり睨まれたりする。
 趣味は皇居ランニング。

晴房
 皇室を守るハルの神の化身。
 八歳。
 最強の力を操る。
 神憑きとして生まれ死ぬ定めをハルの神の化身として赤子の頃から定められて、陰陽寮で育てられている。
 葛葉子の甥。
 本当だったら阿倍野の跡取り。
 将来は生涯陰陽寮長官であり神様を定められている。
 あまり反省しないから瑠香に叱られる。
 ハルに手を出せるのは瑠香しかいない。
 まっすぐモノを見るから、自分の心遣いを理解してくれないとすぐにへそ曲げる。
 雪の裸が忘れられない。

陰陽寮長官
 香茂高良(かもたから)48才
 目が鋭い抜け目のない瑠香の父。
 息子の師匠であり上司。
 言葉では優しきこと言うけれど人を疑うことは忘れない。
 妻は禰宜の娘。
 大恋愛の末結婚したので離れていても心は繋がっている。
 キス魔。妻と真陽に弱い。
 瑠香を、馬鹿息子というけれど愛の裏返し。意地悪。
 瑠香が生まれるまで借りの依り代をしていた。

阿倍野威津那(あべのいつな)

 イズナ権現の一族の末裔。
 黒御足の一族。
 カラスを式神にする。
 もっと遡ると熊野ヤタ一族のとも繋がり皇室と関わり深い一族。
皇室命だった。
 皇室に殺されたと思って愛していたぶん憎しみに狂ってる。
 呪詛を高めるために人を呪って穢を溜め込んでいる。
 妻の橘を愛していた。



 菊房と葛葉子の母。
 嘘が上手。
 威津那をからかうのが好きだった。葛葉子が4歳の時に亡くなる。
 桜庭の姫と親友。
 戦後は迷える魂の処理に追われていた。
 そこで、イヅナと出会う。

ジジ様。
 阿倍野家代々の特徴を受け継いだきつね耳に尻尾をもつ。
 本名は阿倍野貞晴。
 先帝陛下の学友。
 妻の瑠花は年上女房。
 兄の嫁だった。
 それをずっと恋心抱いていて結ばれたらしい。
 昔は美男子だった。呪いでプリティーなあやかしになった。

ウカ様
 ウカノミタマの神さまの化身のあやかし
 白狐の頭領。
 酒好き。悶々とした考えをしっぽで祓い清めてくれる力がある。明るい。豪快。

八尾比丘尼
 千年以上生きている。人魚の肉を食べて不老不死。
 東の前世の少年を助けて恋仲になるけれどすれ違って別れて生まれ変わりの東と恋をしようとしたけれど来世をまつ。
 葛葉子との約束で熱い思いの人生を見せつけてもらうために二人を見守ることにする。

久美
 憑かれて葛葉子をいじめていたが、本来は正義感が強くて、面倒見の良い子。
 羨ましいと思う心はホントだけれど葛葉子と瑠香を応援している。

さとり
 人の心を惑わし考えを読み取り人を食らうあやかし。
 瑠香の妄想処理のためのあやかしにされてる。

春子女王
東親王殿下の婚約者。
超人的な運動能力を持つ、格闘が得意な、祈り姫。
葛葉子を、お姉様と呼んで、仲がいい。
神出鬼没、東親王を幼い頃から好きで自分自ら守りたいと思ってる。
いつも真っ直ぐで、素直で斜め上行く答えを出す。
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