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あやかしと神様と祈り姫
過去の事編祈り姫編☆あとがき☆
しおりを挟むあやかしと神様の過去
あやかしと神様と祈り姫
のあとがきです。
最終章の手前です。
当初考えていたプロット通りに一通り進んでいると思います。
脱線しすぎてちょっと基本通りに進むか少し不安ですが、最後はこの物語を書く前に書いたところまで行き付ければいいなぁ…とは思ってます。
最初の頃と比べてかなりのイチャイチャ度が増しまくってます。
恋人以前の時もイチャイチャしてましたが両思いとは違う関係になったなぁと思います…
過去の事編はだんだん最初に戻ってきている感じになりました。
あまり、葛葉子のことを語らなかったのはここに話を持って行きたかったから。
当初より長い話に突き進んできたのでどこかで葛葉子本人の過去とほしいと思ってました。
最終章は作者もどうなるかどうするか予想がつかなくてドキドキなのです。
先の未来は決まっているのですけど、そこまで無事にたどり着けるかなぁ?とかこっそり文章変えてる可能性もあります……
その後の二人の話は別枠R指定枠に移動しそうですけど……
瑠香さんの望みを思う存分書いてあげたいところですが……
あまりにもドスケベに流された文章になりそうなので悩み中です。
新キャラの祈り姫こと春子女王殿下は【祈り姫】の法子お母様になる予定です。
東殿下と春子殿下のその後の展開は番外で書きたいと思っていたりします。
かなりはっちゃけた祈り姫になってしまったけれど、法子の母っぽいなぁと思います。
掌典の職業ネタは、【祈り姫】の晴房が登場した時に考えていたのですが、あまり資料がなかったので出さない代わりに、瑠香さんが登場した感じになったなぁといま思い出しました。
車にはねられるベタ設定に決まった時にテキトーなキャラクター作って話を進めたのですが、ここまでの長編の主人公になるとは思ってもいませんでした。
話やキャラクターは広がるだろうなぁ…とは思ってましたけれど。
そんなこんなな、瑠香と葛葉子の話は最終章になっていきます。
初!長編の最終回を終わらせられるように頑張りたいと思います!
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