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あやかしと神様のエピローグ
あやかしと神様の睦愛(R)
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瑠香と葛葉子は幼くして巫女修行に行くまで仲良しだった。
ただ、葛葉子は瑠香のことを女の子だとずっと思っていた。
いつもボロボロのウサギのぬいぐるみを背中に背負って男の子だが可愛レースのワンピースを着せられていた。
それは邪気や病魔から男の子を守る古くからのおまじないだった。
葛葉子は女の子だが髪が短く半ズボンを履いていた。
可愛すぎて攫われないようにと心配した父の考えだった。
そんな二人はとても仲が良かった。
瑠香は葛葉子は女の子だと知っていたが、瑠香が男の子だと葛葉子は知らなかった。
ある日、瑠香はウサギのぬいぐるみを川に落としてしまった。
「ああっ!うささんっ!」
「私が助けてあげるよ!」
そういうと葛葉子は考えなく川に飛び込んで瑠香に渡す。
季節は秋だった。
しかもびゅうびゅうと風が吹いて寒い。
「あ、ありがとう。ハコちゃん!ハコちゃん好き!好きだよぉ!」
ウサギのぬいぐるみも心配だったけれども、葛葉子が川に入って行ったことも心配で泣きながら葛葉子に抱きついた。
「ハコもルカちゃんスキだよ。泣かないで、ね?」
ポンポンと背中をなでて落ち着かせる。
手を繋いで家に帰った。
けれど翌日、葛葉子は肺が弱く遊べなくなった。
瑠香は心配で母と葛葉子の家に行ったら怖いおじさんに追い返されてしくしく泣きながら帰った。
一ヶ月後、葛葉子から瑠香の家に遊びに来た。
コンコン!と瑠香の部屋の窓を叩く。
「るーかちゃんあそぼ!」
「ハコちゃん!うんっ!あそぼっ!」
喜んで家から飛び出して葛葉子と抱き合って、縄跳びや、缶けり、おままごとをして遊ぶ。
けれど途中でおしっこしたい…
我慢できなくなった瑠香は茂みにいくと用を足す。
ひょっこりハコちゃんがついてきて、首を傾げて、
「あれー?るかちゃん変なのついてるー!!
なにそれ!ハコにはないよっ!」
おしっこしてる最中に言われて流石に瑠香は、はずかしくなり、「もうハコちゃんと会いたくない!」
と思って、初めて人の記憶を消してしまった。
最近習った古武術の技で葛葉子を背負い姉が遊んでいる公園まで行って葛葉子を家に送り届ける事を頼んだ。
そのことが罪悪感で自分の記憶も消してしまった……
……ということを、瑠香はハッ!として思い出した。
初夜で思い出すなんて。
瑠香はがばりと起き上がり顔を抑えた。
カーテンからは朝日が透けて二人を照らす。
裸の葛葉子は隣で寄り添っていた。
あんなに恥ずかしがってたのに裸で胸を隠さず眠っている。
朝日の光で肌の陰影が際立って白い肌が光って見える…
瑠香に寄り添って可愛い純粋な寝顔はあの時のハコちゃんを思い出す。
君に初めて恥ずかしいということを植え付けられたんだぞ。
「責任取れ」
といい、寝ている葛葉子の頬にキスをする。
起きない事をいいことに胸の頂に美しい蕾を口に含んでキスをして、片方の胸も愛撫する。
柔らかい胸が好きだ。
胸だけじゃなくてなさなめらかですべすべの肌は体全体柔らかい。飽きない…
そして、朝日にひらめく肌…
夜では見られない生々しい愛しあった跡を確認する。
昨夜はメチャクチャに抱きしめた。
慣れるまで、葛葉子から求めてくるまで…
意識を失うほど、失っても抱きしめた…
メチャクチャにしてやると宣言した通りだ。
身体にキスマークをまたつける。
白い肌によく映える。
昨晩みつけた弱いところを長い指で優しくしつようにいじめる……
「ンッ……」
意識しなくても体が勝手に反応して求める…
腹部の違和感をおぼえて、
「…!んっ、!る、るかっ!」
流石に起きて、睨まれる。
驚きのあまりきつね耳にが出てる…
狐耳が下さがって威嚇してるようだ。
でも、感じてしまって、どうしたらいいかわからなくて、じっと瑠香を色っぽい表情でみる。
「おはよう。また…伝えていい?」
胸に抱きしめて有無を言わさない。
葛葉子は瑠香のなめらかな肌にちゅっとキスをする。
暗黙の了解。
愛しい……
あのときの復讐じゃないけど、恥ずかしがらせてやる…いじめてやる。
その姿が可愛いから
……愛しすぎる…
朝からまた逢瀬を重ねる…
ムードなんか関係ない…
愛しい葛葉子を抱きたい…
幼い頃から葛葉子はオレのものだ…
一時期幼さのあまり手放した後悔のぶん抱きしめたい何度でも…好きすぎてたまらない…
「だめっ…いやっ…」
と拒否するくせに体は正直だ。
肌の色も表情もまるわかりで恥ずかしがる。
でも見たい。
柔らかな形の良い白い乳房が朝日の光で輝き神々しく見える。
感じてる表情もかわいい…
「あん!っる、るかっ…っんっ」
名前を呼ぶ声もカワイイ更に欲情させる。
朝日に輝く色っぽい葛葉子…
綺麗だ…愛しい…誰にも渡したくないし見せたくない…
いとしいハコちゃん……
ウサギのぬいぐるみのようにボロボロにしないで愛し合えるか不安に思えるけど…
命ある限りそばにいたいと切なくそう思う…その思いは永遠に変わることのなく愛し合う夫婦だった。
ただ、葛葉子は瑠香のことを女の子だとずっと思っていた。
いつもボロボロのウサギのぬいぐるみを背中に背負って男の子だが可愛レースのワンピースを着せられていた。
それは邪気や病魔から男の子を守る古くからのおまじないだった。
葛葉子は女の子だが髪が短く半ズボンを履いていた。
可愛すぎて攫われないようにと心配した父の考えだった。
そんな二人はとても仲が良かった。
瑠香は葛葉子は女の子だと知っていたが、瑠香が男の子だと葛葉子は知らなかった。
ある日、瑠香はウサギのぬいぐるみを川に落としてしまった。
「ああっ!うささんっ!」
「私が助けてあげるよ!」
そういうと葛葉子は考えなく川に飛び込んで瑠香に渡す。
季節は秋だった。
しかもびゅうびゅうと風が吹いて寒い。
「あ、ありがとう。ハコちゃん!ハコちゃん好き!好きだよぉ!」
ウサギのぬいぐるみも心配だったけれども、葛葉子が川に入って行ったことも心配で泣きながら葛葉子に抱きついた。
「ハコもルカちゃんスキだよ。泣かないで、ね?」
ポンポンと背中をなでて落ち着かせる。
手を繋いで家に帰った。
けれど翌日、葛葉子は肺が弱く遊べなくなった。
瑠香は心配で母と葛葉子の家に行ったら怖いおじさんに追い返されてしくしく泣きながら帰った。
一ヶ月後、葛葉子から瑠香の家に遊びに来た。
コンコン!と瑠香の部屋の窓を叩く。
「るーかちゃんあそぼ!」
「ハコちゃん!うんっ!あそぼっ!」
喜んで家から飛び出して葛葉子と抱き合って、縄跳びや、缶けり、おままごとをして遊ぶ。
けれど途中でおしっこしたい…
我慢できなくなった瑠香は茂みにいくと用を足す。
ひょっこりハコちゃんがついてきて、首を傾げて、
「あれー?るかちゃん変なのついてるー!!
なにそれ!ハコにはないよっ!」
おしっこしてる最中に言われて流石に瑠香は、はずかしくなり、「もうハコちゃんと会いたくない!」
と思って、初めて人の記憶を消してしまった。
最近習った古武術の技で葛葉子を背負い姉が遊んでいる公園まで行って葛葉子を家に送り届ける事を頼んだ。
そのことが罪悪感で自分の記憶も消してしまった……
……ということを、瑠香はハッ!として思い出した。
初夜で思い出すなんて。
瑠香はがばりと起き上がり顔を抑えた。
カーテンからは朝日が透けて二人を照らす。
裸の葛葉子は隣で寄り添っていた。
あんなに恥ずかしがってたのに裸で胸を隠さず眠っている。
朝日の光で肌の陰影が際立って白い肌が光って見える…
瑠香に寄り添って可愛い純粋な寝顔はあの時のハコちゃんを思い出す。
君に初めて恥ずかしいということを植え付けられたんだぞ。
「責任取れ」
といい、寝ている葛葉子の頬にキスをする。
起きない事をいいことに胸の頂に美しい蕾を口に含んでキスをして、片方の胸も愛撫する。
柔らかい胸が好きだ。
胸だけじゃなくてなさなめらかですべすべの肌は体全体柔らかい。飽きない…
そして、朝日にひらめく肌…
夜では見られない生々しい愛しあった跡を確認する。
昨夜はメチャクチャに抱きしめた。
慣れるまで、葛葉子から求めてくるまで…
意識を失うほど、失っても抱きしめた…
メチャクチャにしてやると宣言した通りだ。
身体にキスマークをまたつける。
白い肌によく映える。
昨晩みつけた弱いところを長い指で優しくしつようにいじめる……
「ンッ……」
意識しなくても体が勝手に反応して求める…
腹部の違和感をおぼえて、
「…!んっ、!る、るかっ!」
流石に起きて、睨まれる。
驚きのあまりきつね耳にが出てる…
狐耳が下さがって威嚇してるようだ。
でも、感じてしまって、どうしたらいいかわからなくて、じっと瑠香を色っぽい表情でみる。
「おはよう。また…伝えていい?」
胸に抱きしめて有無を言わさない。
葛葉子は瑠香のなめらかな肌にちゅっとキスをする。
暗黙の了解。
愛しい……
あのときの復讐じゃないけど、恥ずかしがらせてやる…いじめてやる。
その姿が可愛いから
……愛しすぎる…
朝からまた逢瀬を重ねる…
ムードなんか関係ない…
愛しい葛葉子を抱きたい…
幼い頃から葛葉子はオレのものだ…
一時期幼さのあまり手放した後悔のぶん抱きしめたい何度でも…好きすぎてたまらない…
「だめっ…いやっ…」
と拒否するくせに体は正直だ。
肌の色も表情もまるわかりで恥ずかしがる。
でも見たい。
柔らかな形の良い白い乳房が朝日の光で輝き神々しく見える。
感じてる表情もかわいい…
「あん!っる、るかっ…っんっ」
名前を呼ぶ声もカワイイ更に欲情させる。
朝日に輝く色っぽい葛葉子…
綺麗だ…愛しい…誰にも渡したくないし見せたくない…
いとしいハコちゃん……
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