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初夜の始まり(3) ※
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「キャロル……膝を広げて」
「いやっあぁっ……んあぁっ……はぁずぅっ……かぁ…しぃっ……あぁんっ……ぃあぁっ……」
もうなんだかわからない欲望の波にのまれて、私はおかしくなりそうだった。自分の体じゃないみたいに腰がくねり、甘い声をあげ、王太子閣下の愛撫がますます止まらなくなって唇にキスをされ、もはや私ではないかのような嬌声をあげていた。
「ほら、力を抜いて足を広げてごらん……」
「エド……あぁ…っん……」
優しく王太子閣下にもう一度言われて素直に足を広げた。こんな姿をしているという羞恥心でますますおかしくなりそうだった。胸を揉まれ、胸の先を摘まれ、同時に太ももの付け根を包むように王太子閣下の逞しい手が私の中心を愛撫し続け、私は叫んだ。
「あぁ……っん…お……かぁ……っしぃっ……くぅ……なるぅ……っん」
「イかせてあげる……愛しているよキャロル」
いあぁ……あぁっ
私の体は一気に高みに達してビクビクと痙攣し、私はわけもわからずに王太子閣下に抱きついて泣いた。
「いやっあぁっ……んあぁっ……はぁずぅっ……かぁ…しぃっ……あぁんっ……ぃあぁっ……」
もうなんだかわからない欲望の波にのまれて、私はおかしくなりそうだった。自分の体じゃないみたいに腰がくねり、甘い声をあげ、王太子閣下の愛撫がますます止まらなくなって唇にキスをされ、もはや私ではないかのような嬌声をあげていた。
「ほら、力を抜いて足を広げてごらん……」
「エド……あぁ…っん……」
優しく王太子閣下にもう一度言われて素直に足を広げた。こんな姿をしているという羞恥心でますますおかしくなりそうだった。胸を揉まれ、胸の先を摘まれ、同時に太ももの付け根を包むように王太子閣下の逞しい手が私の中心を愛撫し続け、私は叫んだ。
「あぁ……っん…お……かぁ……っしぃっ……くぅ……なるぅ……っん」
「イかせてあげる……愛しているよキャロル」
いあぁ……あぁっ
私の体は一気に高みに達してビクビクと痙攣し、私はわけもわからずに王太子閣下に抱きついて泣いた。
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