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湯の中で(2)※
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王太子閣下は凛々しいお顔を私の顔にグッと近づけて、私の目を見つめた。
「きゃっ……もう大丈夫です。ゴミは取れたようです」
私は恥ずかしくなり、顔を下に向けた。私も王太子閣下も何も身につけていない。思わず王太子閣下の下半身が隆々と大きくなっているのが目に入り、動揺してしまった。
「さあ、こっちにおいでキャロル」
私はグッと王太子閣下に背後から抱き抱えられた。王太子閣下の体にピタッと私の背中部分がくっついてしまった姿勢だ。そのまま後ろから胸を揉まれて、胸の先を刺激された。
あぁっ……んっ……はぁ……んっ
顔を斜めにされ、後ろから王太子閣下の顔が近づいて私たちは唇を重ねた。そのまま太ももの付け根に王太子閣下の片手が伸びてきて、私は慌てて両足を閉じようとしたが間に合わず、そのまま王太子閣下の右手で愛撫された。左手は引き続き私の胸を揉んでいる……。甘い息が漏れ出る。
「キャロル、さっき名前で呼んでくれなかったからお仕置きだよ」
あぁっ……あぁっ……んっ
「キャロルさえ一緒にいてくれれば、僕は何もいらない。キャロルさえ僕のそばにいてくれれば、本当に幸せなんだ。他の女性も要らないし、他の何も要らないんだ」
王太子閣下は私の後ろからそうささやいた。
「は、はいエド……私も……あぁっ……んっ」
私は息も絶え絶えにそう言った。ちゃんと返事をしたいのに、嬌声が漏れ出てしまってままならない。私の顔は真っ赤だ。
あぁっんあぁっん……
「だからどうか泣かないで。僕は君のそばにいるから。一生キャロルを愛するから。大事にするから」
いぁ…っあぁ…っ
今日あったことは王太子閣下には決して言えない。私は王太子閣下の大きな体にすっぽり包まれて、忠実な愛をささやかれて、温かいお湯の中でとても恥ずかしくて気持ちの良いことをされていて、わけが分からなくなって、嫌なことを忘れかけた……
「きゃっ……もう大丈夫です。ゴミは取れたようです」
私は恥ずかしくなり、顔を下に向けた。私も王太子閣下も何も身につけていない。思わず王太子閣下の下半身が隆々と大きくなっているのが目に入り、動揺してしまった。
「さあ、こっちにおいでキャロル」
私はグッと王太子閣下に背後から抱き抱えられた。王太子閣下の体にピタッと私の背中部分がくっついてしまった姿勢だ。そのまま後ろから胸を揉まれて、胸の先を刺激された。
あぁっ……んっ……はぁ……んっ
顔を斜めにされ、後ろから王太子閣下の顔が近づいて私たちは唇を重ねた。そのまま太ももの付け根に王太子閣下の片手が伸びてきて、私は慌てて両足を閉じようとしたが間に合わず、そのまま王太子閣下の右手で愛撫された。左手は引き続き私の胸を揉んでいる……。甘い息が漏れ出る。
「キャロル、さっき名前で呼んでくれなかったからお仕置きだよ」
あぁっ……あぁっ……んっ
「キャロルさえ一緒にいてくれれば、僕は何もいらない。キャロルさえ僕のそばにいてくれれば、本当に幸せなんだ。他の女性も要らないし、他の何も要らないんだ」
王太子閣下は私の後ろからそうささやいた。
「は、はいエド……私も……あぁっ……んっ」
私は息も絶え絶えにそう言った。ちゃんと返事をしたいのに、嬌声が漏れ出てしまってままならない。私の顔は真っ赤だ。
あぁっんあぁっん……
「だからどうか泣かないで。僕は君のそばにいるから。一生キャロルを愛するから。大事にするから」
いぁ…っあぁ…っ
今日あったことは王太子閣下には決して言えない。私は王太子閣下の大きな体にすっぽり包まれて、忠実な愛をささやかれて、温かいお湯の中でとても恥ずかしくて気持ちの良いことをされていて、わけが分からなくなって、嫌なことを忘れかけた……
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