前世は最悪だったのに神の世界に行ったら神々全員&転生先の家族から溺愛されて幸せ!?しかも最強➕契約した者、創られた者は過保護すぎ!他者も!?

a.m.

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1章② 転生

第66話 民の声

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ひらがな 主人公
   ► 人族
  ►住 住民
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

そして僕達家族五人で街に行った。

 ら「へぇー街よく見たの初めて。」

僕は今ママに抱っこされながら移動している。
(徒歩で)

►テ「そうね。ライアンは馬車の中からでしか見たことがないから。」

►シ「ライアン、住んでいる人達の意見を聞き終わったら私が案内して説明してあげる。」

►リ「僕も一緒にする!」

 ら「ありがとうお姉ちゃん、お兄ちゃん。」

►カ「しっかりとした兄と姉だな。」

双子「「うん!」」

►カ「さて今からお手伝い民の声を聞くことだが一回私が手本を見せよう。」

そう言ったパパは、たまたま通りかかった人に声を掛けた。

►カ「すいません。今よろしいでしょうか?」

►住「はい、何でしょう?」

パパが声を掛けたのは30代の男性だった。

►カ「あの、あなたはハーヴァード領の民でしょうか?」

►住「そうですが、何か?」

►カ「そうですか。ハーヴァード領をどう思っていますか?ここを改善してほしいなど。」

►住「そうですね、もう少し街を夜になっても明るくして歩きやすくしてほしいですね。何かあったら夜でも行動が出来ますし。」

►カ「教えてくださってありがとうございます。」

そしてパパは話が終わると僕達のところに戻ってきた。

►カ「こういう感じだ。分かったか?」

►リ「分かった!人に聞くのは緊張するけど頑張る!」

►シ「私も頑張る!」

そしてお兄ちゃんとお姉ちゃんは色んな人に話掛けていった。

(双子のお手伝いの詳細はまた後で)

聞いた結果

民の声

夜でも行動が出来やすくするために街を明るく

半年前からとても住みやすくなった

領主様、無理はしないでほしい

魔物は出なくなったけどいつ出るか不安

もしも働けない期間があったときに生活支援してほしい

食べ物で災害に強い作物を作ってほしい

税金で災害が起きたときは軽くしてほしい

警報が鳴る塔を建ててほしい

今日双子様の誕生日でしょ、おめでとうございますって伝えてほしい

お年寄りが住んでいるところに若い者を連れてきてほしい
お年寄りが出来ないことをしてほしいから

この生活が続くならここにずっと住みたい

領主様は私達の意見をちゃんと聞いてくれるから嬉しいわ、そのお陰で不満なく住めるから

祭りを開催してほしいわ

要望箱を設置してほしいそうすればすぐに意見を言えるし 

など

二時間後お姉ちゃんとお兄ちゃんは戻ってきた。

►リ「終わったよ。まとめた紙、パパはい。」

とお兄ちゃんは意見を書いた紙をパパに渡した
続いてお姉ちゃんも渡した。

►シ「聞き込み終わったし次はライアンのために案内するね」



        続く


予 告 第67話『街案内』

この後のお話の案お願いします。



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