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第02話 なぜ芋
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「ええええええぇぇ芋?俺芋!???」
ちょっと冷静になろう。
正確には芋だと推測。
まず、俺の視界は地面スレスレ。
FPSゲームのように360度見たい方向を見る事ができる。
※FPS…一人称視点で自分の姿が見えない視界の事。
で、なんで芋と思ったのか。
それは下を向くと
影の形が芋のような形をしているからだ。
…
俺自身は姿を見る事が出来ないから何とも言えないが…
もうこれ芋でしょ!
だって動かせないんだもん!
何これ!FPSゲームでキャラ動かせない
芋オンライン!?
何それ?クソゲーですよ?
マジか…
この芋腹減らないんだな…
…暗くなってきた…夜か…
ん…寒さは感じないのか…
一応眠気は、襲って来るのか…
今日はもう寝るとするか…
明日どうすっかな…
「眩しい…朝か…ん!!!!!!」
!なにか足音がする。
…んん!
何かこっちに来るぞ!デカいな…
あれは…子供か?
子供が一人こっちに来る。
「デカい…子供でこのサイズか…」
自分が手のひらサイズだと分かった。
「俺ちっさいなぁ…芋だもんな!」
俺の視界に巨大な顔が近づく
子供の女の子だった。
「やっやぁ…お嬢ちゃん!」
俺をつかみじーっと見つめる。顔近い、近い、こぇぇよ
「もしや…食うのか!俺食ったら腹壊すぞ!」
目をキラキラと輝かせてその子供は言った。
「わぁ~美味しそうなおいも!お姉ちゃんと食べよ!」
そう言うと俺をポケットに入れた。
「食うのか!俺を食うのか!止めてくれーーーー!!」
くそー…困った!!
俺が、こんだけ喋っても向こうには聞こえないみたいだ。
…
ポケットの中では真っ暗で360度見回しても何も見えなかった。
何処に向かってるのか全く分からない…
「姉と食べるとか言ってたな…村でもあるのかな?」
そういや、この子供が確かに言ってた。
「美味しそうな芋と!」
「俺ってとっても美味しそうな芋なのか!?」
いざ!村へ!!
ちょっと冷静になろう。
正確には芋だと推測。
まず、俺の視界は地面スレスレ。
FPSゲームのように360度見たい方向を見る事ができる。
※FPS…一人称視点で自分の姿が見えない視界の事。
で、なんで芋と思ったのか。
それは下を向くと
影の形が芋のような形をしているからだ。
…
俺自身は姿を見る事が出来ないから何とも言えないが…
もうこれ芋でしょ!
だって動かせないんだもん!
何これ!FPSゲームでキャラ動かせない
芋オンライン!?
何それ?クソゲーですよ?
マジか…
この芋腹減らないんだな…
…暗くなってきた…夜か…
ん…寒さは感じないのか…
一応眠気は、襲って来るのか…
今日はもう寝るとするか…
明日どうすっかな…
「眩しい…朝か…ん!!!!!!」
!なにか足音がする。
…んん!
何かこっちに来るぞ!デカいな…
あれは…子供か?
子供が一人こっちに来る。
「デカい…子供でこのサイズか…」
自分が手のひらサイズだと分かった。
「俺ちっさいなぁ…芋だもんな!」
俺の視界に巨大な顔が近づく
子供の女の子だった。
「やっやぁ…お嬢ちゃん!」
俺をつかみじーっと見つめる。顔近い、近い、こぇぇよ
「もしや…食うのか!俺食ったら腹壊すぞ!」
目をキラキラと輝かせてその子供は言った。
「わぁ~美味しそうなおいも!お姉ちゃんと食べよ!」
そう言うと俺をポケットに入れた。
「食うのか!俺を食うのか!止めてくれーーーー!!」
くそー…困った!!
俺が、こんだけ喋っても向こうには聞こえないみたいだ。
…
ポケットの中では真っ暗で360度見回しても何も見えなかった。
何処に向かってるのか全く分からない…
「姉と食べるとか言ってたな…村でもあるのかな?」
そういや、この子供が確かに言ってた。
「美味しそうな芋と!」
「俺ってとっても美味しそうな芋なのか!?」
いざ!村へ!!
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