218 / 220
おっぱい星人の大ピンチ!7
しおりを挟む
(来た!)
香苗はイスに座ったまま気合を入れて優子を見つめる。すると優子のクロス両腕がTシャツをグーっと引き上げて、まずは白いフルカップってふくらみが表情の登場となる。さらにTシャツが上がるとブラのふくらみがフルっと揺れて谷間の出現へと実にたまらない流動ピクチャーとして展開される。
(やっぱり優子って巨乳、あぅ、スロー再生で見たい……)
香苗が感情をブルっと震わせると、優子はTシャツを脱ぎ終えた。その色白むっちりな上半身は白いEカップブラだけとなり、ふっくら巨乳のメロディーとやわらかい谷間の融合が見る者のハートをモロに焦がす。
「くぅー、優子のブラ姿ってマジ最高。女のわたしが見てもたまらないんだから、男が見たらいても立ってもいられないって表現で苦悩すること間違いなし」
「香苗の前世って絶対におっぱい星人の男だよね、いったいどんな人生を送ったんだろうね」
優子がそう言って黒のジーンズを脱ごうと思ったら、香苗から熱い声でストップをかけられた。
「なに?」
「ちゃんとわたしの方を向かないと、そうでなきゃ固い心をやわらくはできないよ優子」
「あぁうるさいなぁ」
優子、Tシャツを脱いでから横に向けた体を再度香苗の方にまっすぐ向け、それからズボンを脱ごうとする。するとドキドキしている観覧者からは、少し前屈みになって谷間を強調するようにとかなんとか言われるのだった。
「えっと……」
上下とも白のブラパン姿になった優子、コスプレ衣装を手にしようとしたら待ったぁ! と制される。
「優子、何やってんの、ここはブラを外すところでしょう」
「え、べ、別にブラは着けたままでいいじゃんか、だ、だってさ、谷間が見えればオーケーなわけだし」
「バカ、優子は物事において何が大事か全然わかっていない。
香苗はイスに座ったまま両手を広げ「やれやれきみは……」と訴えるやれやれアクションをかましてから続けた。
「あの黒猫の衣装を着て谷間が見えるとき、ブラがあったらダメなんだよ。あの衣装と巨乳のふくらみという二重奏でこそ谷間の見栄えがグレイトになるんだよ、わかる?」
「香苗は評論家のおっさんか……」
だんだん腹が立ってきたので、ブラを外して巨乳を出すことに対しても、そのくらいどうって事はないという開き直り感が優子に浮かんできた。そしてそれこそ香苗に言わせれば優子が一皮むけるために必要な女としての勢いだった。
少し前屈みになって両手を背中に回しクッとホックを外す優子、その手が体から離したブラを持つと、色白ふっくらで豊かな乳房が姿を見せる。
「くぅ、優子ってマジですごい美巨乳。わたしが男子だったら目の前が真っ白になって優子をベッドに押し倒すよ」
「わかったから早く……衣装」
優子は左右の美巨乳ってふくらみを出したまま、香苗から変身アイテムを受け取ったら、すぐさまそれを身に纏う。するとどうだ、優子であって新しい優子でもあるようなイメージが光を帯び始める。そして黒でかわいくセクシーな巨乳女子という絵姿がこの部屋の中に登場した。
「うぉ、意外と似合っているよ優子」
「そ、そう?」
「優子、その姿撮影したい、したらダメ?」
「したら許さないよ」
「あんぅ……」
優子の巨乳エロ猫姿、それはさりげなくドカン! と来るような衝撃を持っていた。普段の女子力が固いがゆえ、ハメを外した変形まろやかプリンみたいな感じは天使と小悪魔のいい感じハーフ。
「で、この猫耳を頭に着けると……」
優子が言葉通りの事をすると、それはもうキュートな巨乳女子以外の何物でもなく、現実にだってアニメを超越する魅力的な存在がいるのだという生きた証拠そのもの。
「くぅー、優子マジ最高。そんな姿の優子を目にできるなんて考えたこともなかったよぉ」
キャーっとはしゃぎ騒ぎそうな香苗、しかし問題はここからと気を引き締める。まるでプロフェッショナルな人みたいな表情になり、優子に伝える。
「優子、いくら格好が魅惑でも振る舞いにわざとらしさが浮かんだらダメなんだよ。だからやってみ」
「なにをしろと?」
「まずはにゃーんってかわいく言ってみ」
「ぅ、にゃーん」
「あぁ、ダメダメ。その声にはこんな恥ずかしいことという見下しが見える。自分は立派で世間はバカという図式に乗っ取ったような感じが伝わる。それじゃぁダメなんだよ、もっとこう、こんなのでよければ何回でもやってあげるよ? と、やさしさと笑顔を無料提供するフィーリングを出さないと」
「にゃ、にゃーん」
「お、いまのはよかった。今度は片手を招き猫のように動かしながらにゃーんってやってみ」
「にゃ、にゃーん」
「イケてるよ優子、やればできるじゃん! そしたらほら、床に四つん這いになって、そうそう、それでわたしを見てかわいくあざとく、でも愛さずにいられないキャラクターという感じで言ってみて、元気ないね、わたしが励ましてあげようか? って」
「げ、元気ないね、わたしが励ましてあげようか?」
こんな風にしてやっていると、優子の中に普段は置く深くにあって押されにくいスイッチが押された。だんだんどうでもいいという吹っ切れの中に、どうせなら全裸になっちゃいたい! 的なノリが混ざってきた。
「香苗」
優子はイスに座っている香苗に接近して見下ろしていた。妖艶な笑みを浮かべ、ドキドキしている香苗のあごの下辺りに手の平をそっと当てるように近づけゾーンに入った声色で言う。
「どうしたの香苗、甘えん坊な顔しちゃって」
「ぅ、ゆ、優子……」
「元気だすにゃー、香苗が元気になってくれないと、わたしは心配になってしまうにゃー」
それはまさに新生優子だった。普段の女子力が固いからこそ、限界を突破してゾーンに入るとびっくりするほど見事な変身ができると証明して見せている。
「ゆ、優子……」
「なに? 遠慮せずに言うにゃん」
「ちょ、ちょっとだけ巨乳に甘えたい……って言ったらダメ? それはさすがにダメって怒る?」
「仕方ないにゃ、香苗は甘えん坊だからにゃん」
言い終わるとすぐ、優子はクッとやさしく香苗を抱き寄せた。そしてふっくらやわらかい谷間に香苗の顔を包み込むように抱きしめる。
「これでいいにゃ?」
「う、うわ……やわらかくて……めちゃくちゃキモチいい……」
香苗、あまりのキモチ良さに腰砕けとなり、イスがなかったらヘナヘナと力尽きて倒れるとしか思えなかった。
一方の優子、香苗を胸に抱き寄せながらこれがゾーンに入った感覚と自分に言い聞かせていた。真治のたましいを救済するという本番において、すぐさま通常からこの自分に移動できるよう、この感覚を忘れない! と何度も自分に言い聞かせるのだった。
「優子、見事だったよ、あの変身」
練習を終え元通りの格好になり帰ろうとしている優子を玄関まで見送るとする香苗、先ほどの変身をべた褒め。あれならいかな迷子のたましいも必ず救済出来るよと太鼓判を押す。
「で、優子、これは追加アドバイス」
「追加アドバイス?」
「今週の土曜日ってめちゃくちゃ天気が悪いんだって、もしかするとすごい雷が落ちるかも」
「そうなの?」
「だから真治のたましい救済は土曜日の大雨という時間帯にやったらいいと思うんだ。魅惑のエロって真っ最中にデカい雷がドーン! と落ちてドキッとするというのは、悪い憑き物を落としやすいって。優子の魅惑の巨乳とドッカン落雷が揃えば、それで救えないたましいなんか無いとわたしは断言したい」
「ありがとう、そのアドバイスありがたく受け取るよ」
優子は素直に礼を言って家を出た。それを見送ってからドアを閉めた香苗、先ほど優子の胸に抱かれたキモチ良さが忘れられないから、忘れる前にやってやる! と、急ぎ部屋に戻ってオナニーをするのだった。
香苗はイスに座ったまま気合を入れて優子を見つめる。すると優子のクロス両腕がTシャツをグーっと引き上げて、まずは白いフルカップってふくらみが表情の登場となる。さらにTシャツが上がるとブラのふくらみがフルっと揺れて谷間の出現へと実にたまらない流動ピクチャーとして展開される。
(やっぱり優子って巨乳、あぅ、スロー再生で見たい……)
香苗が感情をブルっと震わせると、優子はTシャツを脱ぎ終えた。その色白むっちりな上半身は白いEカップブラだけとなり、ふっくら巨乳のメロディーとやわらかい谷間の融合が見る者のハートをモロに焦がす。
「くぅー、優子のブラ姿ってマジ最高。女のわたしが見てもたまらないんだから、男が見たらいても立ってもいられないって表現で苦悩すること間違いなし」
「香苗の前世って絶対におっぱい星人の男だよね、いったいどんな人生を送ったんだろうね」
優子がそう言って黒のジーンズを脱ごうと思ったら、香苗から熱い声でストップをかけられた。
「なに?」
「ちゃんとわたしの方を向かないと、そうでなきゃ固い心をやわらくはできないよ優子」
「あぁうるさいなぁ」
優子、Tシャツを脱いでから横に向けた体を再度香苗の方にまっすぐ向け、それからズボンを脱ごうとする。するとドキドキしている観覧者からは、少し前屈みになって谷間を強調するようにとかなんとか言われるのだった。
「えっと……」
上下とも白のブラパン姿になった優子、コスプレ衣装を手にしようとしたら待ったぁ! と制される。
「優子、何やってんの、ここはブラを外すところでしょう」
「え、べ、別にブラは着けたままでいいじゃんか、だ、だってさ、谷間が見えればオーケーなわけだし」
「バカ、優子は物事において何が大事か全然わかっていない。
香苗はイスに座ったまま両手を広げ「やれやれきみは……」と訴えるやれやれアクションをかましてから続けた。
「あの黒猫の衣装を着て谷間が見えるとき、ブラがあったらダメなんだよ。あの衣装と巨乳のふくらみという二重奏でこそ谷間の見栄えがグレイトになるんだよ、わかる?」
「香苗は評論家のおっさんか……」
だんだん腹が立ってきたので、ブラを外して巨乳を出すことに対しても、そのくらいどうって事はないという開き直り感が優子に浮かんできた。そしてそれこそ香苗に言わせれば優子が一皮むけるために必要な女としての勢いだった。
少し前屈みになって両手を背中に回しクッとホックを外す優子、その手が体から離したブラを持つと、色白ふっくらで豊かな乳房が姿を見せる。
「くぅ、優子ってマジですごい美巨乳。わたしが男子だったら目の前が真っ白になって優子をベッドに押し倒すよ」
「わかったから早く……衣装」
優子は左右の美巨乳ってふくらみを出したまま、香苗から変身アイテムを受け取ったら、すぐさまそれを身に纏う。するとどうだ、優子であって新しい優子でもあるようなイメージが光を帯び始める。そして黒でかわいくセクシーな巨乳女子という絵姿がこの部屋の中に登場した。
「うぉ、意外と似合っているよ優子」
「そ、そう?」
「優子、その姿撮影したい、したらダメ?」
「したら許さないよ」
「あんぅ……」
優子の巨乳エロ猫姿、それはさりげなくドカン! と来るような衝撃を持っていた。普段の女子力が固いがゆえ、ハメを外した変形まろやかプリンみたいな感じは天使と小悪魔のいい感じハーフ。
「で、この猫耳を頭に着けると……」
優子が言葉通りの事をすると、それはもうキュートな巨乳女子以外の何物でもなく、現実にだってアニメを超越する魅力的な存在がいるのだという生きた証拠そのもの。
「くぅー、優子マジ最高。そんな姿の優子を目にできるなんて考えたこともなかったよぉ」
キャーっとはしゃぎ騒ぎそうな香苗、しかし問題はここからと気を引き締める。まるでプロフェッショナルな人みたいな表情になり、優子に伝える。
「優子、いくら格好が魅惑でも振る舞いにわざとらしさが浮かんだらダメなんだよ。だからやってみ」
「なにをしろと?」
「まずはにゃーんってかわいく言ってみ」
「ぅ、にゃーん」
「あぁ、ダメダメ。その声にはこんな恥ずかしいことという見下しが見える。自分は立派で世間はバカという図式に乗っ取ったような感じが伝わる。それじゃぁダメなんだよ、もっとこう、こんなのでよければ何回でもやってあげるよ? と、やさしさと笑顔を無料提供するフィーリングを出さないと」
「にゃ、にゃーん」
「お、いまのはよかった。今度は片手を招き猫のように動かしながらにゃーんってやってみ」
「にゃ、にゃーん」
「イケてるよ優子、やればできるじゃん! そしたらほら、床に四つん這いになって、そうそう、それでわたしを見てかわいくあざとく、でも愛さずにいられないキャラクターという感じで言ってみて、元気ないね、わたしが励ましてあげようか? って」
「げ、元気ないね、わたしが励ましてあげようか?」
こんな風にしてやっていると、優子の中に普段は置く深くにあって押されにくいスイッチが押された。だんだんどうでもいいという吹っ切れの中に、どうせなら全裸になっちゃいたい! 的なノリが混ざってきた。
「香苗」
優子はイスに座っている香苗に接近して見下ろしていた。妖艶な笑みを浮かべ、ドキドキしている香苗のあごの下辺りに手の平をそっと当てるように近づけゾーンに入った声色で言う。
「どうしたの香苗、甘えん坊な顔しちゃって」
「ぅ、ゆ、優子……」
「元気だすにゃー、香苗が元気になってくれないと、わたしは心配になってしまうにゃー」
それはまさに新生優子だった。普段の女子力が固いからこそ、限界を突破してゾーンに入るとびっくりするほど見事な変身ができると証明して見せている。
「ゆ、優子……」
「なに? 遠慮せずに言うにゃん」
「ちょ、ちょっとだけ巨乳に甘えたい……って言ったらダメ? それはさすがにダメって怒る?」
「仕方ないにゃ、香苗は甘えん坊だからにゃん」
言い終わるとすぐ、優子はクッとやさしく香苗を抱き寄せた。そしてふっくらやわらかい谷間に香苗の顔を包み込むように抱きしめる。
「これでいいにゃ?」
「う、うわ……やわらかくて……めちゃくちゃキモチいい……」
香苗、あまりのキモチ良さに腰砕けとなり、イスがなかったらヘナヘナと力尽きて倒れるとしか思えなかった。
一方の優子、香苗を胸に抱き寄せながらこれがゾーンに入った感覚と自分に言い聞かせていた。真治のたましいを救済するという本番において、すぐさま通常からこの自分に移動できるよう、この感覚を忘れない! と何度も自分に言い聞かせるのだった。
「優子、見事だったよ、あの変身」
練習を終え元通りの格好になり帰ろうとしている優子を玄関まで見送るとする香苗、先ほどの変身をべた褒め。あれならいかな迷子のたましいも必ず救済出来るよと太鼓判を押す。
「で、優子、これは追加アドバイス」
「追加アドバイス?」
「今週の土曜日ってめちゃくちゃ天気が悪いんだって、もしかするとすごい雷が落ちるかも」
「そうなの?」
「だから真治のたましい救済は土曜日の大雨という時間帯にやったらいいと思うんだ。魅惑のエロって真っ最中にデカい雷がドーン! と落ちてドキッとするというのは、悪い憑き物を落としやすいって。優子の魅惑の巨乳とドッカン落雷が揃えば、それで救えないたましいなんか無いとわたしは断言したい」
「ありがとう、そのアドバイスありがたく受け取るよ」
優子は素直に礼を言って家を出た。それを見送ってからドアを閉めた香苗、先ほど優子の胸に抱かれたキモチ良さが忘れられないから、忘れる前にやってやる! と、急ぎ部屋に戻ってオナニーをするのだった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる