巨乳です。おっぱい星人です。あれこれお話BOX

jun( ̄▽ ̄)ノ

文字の大きさ
141 / 220

巨乳ってふくらみを揉む時間

しおりを挟む

 巨乳ってふくらみを揉む時間


「お姉ちゃん、ちょっといっしょにウォーキングしない?」

 地球は沸騰しているんだぜ……という激熱な不愉快が続いている日曜日の午前9時40分頃、真治が優子に共歩きを誘った。

「はぁ? なんでわたしが真治なんかとウォーキングを」

 ベッドで寝ころびながらマンガを読む姉は明らかに機嫌がよくない。もしここで、もしかしてあの日? なんて言おうモノならまちがいなくビンタされる。

 しかし真治は優子という巨乳な姉といっしょにウォーキングしたかった。たとえ姉で巨乳女子が横にいるのと、一人で歩くではキモチがまったく別物になるゆえ。

「お姉ちゃん……」

「なに?」

「いや、なんでもない」

 わざとこういう風に言ってやると、気になる姉が食いついてくる。そこでモジモジしながら仕方ないって素振り込みで続けるのがミソ。

「お姉ちゃんっていう人は、ふっくらむっちりでおっぱいが大きいって巨乳だよね」

「なに、それってホメてくれてるわけ?」

「思いっきりホメてる! だけど……」

「だけど?」

「せっかくふっくらむっちりって抜群なのに、ちょっとデブっぽくなったように見えた……」

 それはウソであり、真治の目にとって優子は魅力的な巨乳女子でり、デブっぽくなったとは思っていない。しかしこういう言い方をすると姉の女子力を刺激できる事を知っている。そうなのだ、この世で幸せを得るための秘策とは挑発なのである。

「むぅ……」

 優子、ちょっとだけ考えた感じになったあと、まぁ、ヒマ過ぎるのもよくないか……と言ってベッドから立ち上がる。

「いっしょにウォーキングしてくれるの?」

「真治といっしょに歩きたいのではなく、健康のために歩くんだよ、そこを誤解しないように」

「お姉ちゃんってテレ屋さん」

「はぁ? なんだって?」

「な、なんでもないです……」

 こうして真治と優子のウォーキングが始まった。

「あっつ……何これ……信じられない」

 白い無地のTシャツに白のロングスカートという涼しさに満ちる格好の優子だが、それでも暑いとぼやかずにいられない。
ジワーっと汗ばむと、小6ながらもEカップってサイズのブラと肌の密接に不愉快さが生じる。豊満でやわらかい弾力に満ちた左右のふくらみが、カップから解放されたいと疼いたりしてしまう。

「ほんとうに朝からきびしいよね」

 真治はそう言いながらとなりの姉を職人みたいにチラチラと見る。白いTシャツの下にある白いフルカップブラジャーがうっすら透けて見えるというのは、質の高いドキドキを味わえてお得というモノだ。

「あんにゅぅ!!」

 巨乳女子たる姉の胸ばっかり見ていたせいでガン! っと電柱にぶつかった。たのしさとは度を超すと不幸になるってお手本だった。

「ったくバカなんだからもう……」

 あきれてモノが言えないとなる優子だったが、一旦歩き出すと調子が出てくる。ちょっと歩いてすぐ帰宅するってつもりだったが、もっとたくさん歩きたいと思った。たとえ隣にどうしょうもないおっぱい星人という弟がいるとしても。

「ちょっと〇〇池を一周しよう」

 姉から言われて真治はちょっとうれしかった。チラチラ横目をやるよろこび、別名「目の保養」が続けられるから。そうしてたどり着いた〇〇池、一周2kを2人で歩き出し数分が過ぎたとき、トラブルは起こった。

「少しでも影があると助かる」

 優子は木々の生い茂っている下を歩きながらつぶやいた。いくら暑いと言ってもこれくらいの涼しさはあってしかるべきと思いながら、ちょっとTシャツの胸倉を広げてハタハタっと新鮮な空気を入れたりした。だがそのとき、まったく予想もしないモノが上からスーッと落ちた。見事吸い込まれるかののごとく、優子のふっくらやわらかい谷間ってところにポトっと落ちたのである。

「ん!」

 心底ドキッとした優子が立ち止まる。健全な色合いだった顔面が急速にサーっと青ざめていく。

「ん?」

 ふっと立ち止まった真治、なにやら印象的に立ち止まった姉を心配して声をかける、もちろんそういう時もしっかり胸を見ながら。

「え?」

 優子、真治に返事をする余裕などまったくなかった。極限的にドキドキして胸ぐらを大きく広げたらふくよかって表現に満ちる内部をのぞき込む。巨乳女子として高い女子力を有する優子が外を歩いている最中にそんなことをするのはめずらしかったから、真治はドキッとしてこう思う。ぼくものぞき込みたい……と。

(う、う、うわ……)

 ドーン! 突如として優子に突き付けられた過酷な現実があった。優子の白いフルカップブラに包まれ寄せ合っているふっくら美巨乳の間こと乙女の谷間、そこにモゾモゾっと動く毛虫がいる。

「あ、あ……」

 一瞬、冗談抜きで乙女は気を失ってばったり倒れそうになってしまう。しかしグッと自分をしっかり保ち、真治に向かって焦りに焦りまくりって手招きをくり返す。

「え、どうしたの?」

 優子に歩み寄ったら、真治はグッと腕を掴まれ山側を向かせられ、行き交う人間のすべてに背を向け秘密の世界で生きるのだと主張するかのごとく、かがませられた。

「え、なに?」

 めずらしい感じに真治がドキドキすると、もっと密接しろと優子に指示されドギマギがよりいっそう生々しくなる。

 ふんわぁと姉から伝わってくるいいニオイ、そこに姉の温かい感じがまざるとムッハー! って表現が具現化されたように思えてしまう。

「真治、絶対大きな声を出さないように、いいね?」

「わ、わかった」

「ん……」

 なんつー不本意……こんなのありか……と優子は言いたそうだったが、背に腹はかられないと受け入れ、片手ではなく両手でTシャツの胸倉をつかんだあげく、真横にいる真治がうれしい不意打ちに仰天すると両目を大きくするほどたっぷり広げた。

「え……」

 真治、もしかすると姉がやさしい女に変身し、自分の巨乳を弟に拝ませてくれる物語が始まったのだろうかと勝手に想像したりする。

「な、中に毛虫がいるんだよ……」

「毛虫?」

「取って、早く!」

 優子の物言いはけっこう横暴だったがいた仕方がない。毛虫が谷間にいるなんて事実を笑って過ごせるはずなどない。大声を出して叫びたいのを必死でガマンしているって話なのだから。

「え、な、な、中を、見てもいいの?」

 真治は緊張して声を震わせ顔を赤くした。

「いいよ、いいから早く……」

 優子、だんだん頭がブチ切れそうになるのを必死でガマン!

「じゃ、じゃ、じゃぁ……」

 真治の表情は姉を気の毒に思っているが、それ以上に中をのぞけるという喜びの方が明らかにデカい。巨乳女子の巨乳ワールドを上から見下ろす、普段の生活ではまず起こりえないあまりにもうれしい事なのだから。

(うわ!)

 真っ赤な顔とうれしい感情を持って上からのぞき込んだ真治、思わず大きな声をだしかけてしまう。

(デカ……)

 そう、いまさらながら、そんなのとっくにわかっていることながら、優子の乳は豊かだった。Tシャツの上から見つめ下ろすと、前に出たふっくら豊満なふくらみが白いフルカップに包まれ、その魅惑を完成させるのが谷間だ。

「早く!」

 優子にしてみれば一分一秒でも終わらせたい話である。しかし真治にとってみれば、一分一秒でも引き伸ばしたい話。これこそちょっとHな青春には付き物たるズレであった。

「真治……」

「な、なに?」

「言っとくけど……もし……毛虫をそこでつぶしたりしたら許さないでは済まないから。火あぶりの処刑でも足りないって話だからね、そこをちゃんと心しておくように」

「わ、わかってるよ」

 真治、いいモノをしっかりたっぷり見つめながら、こんな物語を与えてくれた神さまに少年らしく素直に感謝する。
 しかし、冷静に考えてみると……いくら大きく広げているとはいえ、胸倉という所に上から手を差し込み毛虫をとるというのは、ハッキリ言ってムリが伴う。そういう事をやっているって事実は、たとえ後ろ姿であっても道行く他人を通報って高いに走らせるかもしれない。

「お姉ちゃん……」

「なに、早くとって!」

「ちょっと、立って早く」

 真治、早くして! と気が気ではない優子を立たせると、やわらかい手をつかんで移動。

「え、なに?」

「いいから」

 真治はある地点にたどり着いた。ここは大きなカーブ地転というだけでなく、すぐ近くにある低山にちょい進んで人目を盗むってことが可能とできる。だからそういうところへ進んでからようやく足を止めた。

「なに、こんなところに来て」

「お姉ちゃん……Tシャツ……前の方を思いっきり捲くり上げて」

「はぁ?」

 言われた優子が反射的に相手の頬をつねり上げる。しかしそうしないと毛虫を安全に取れないとか言われたら、これもまた背に腹は変えられないという言葉がふりかかる。

「ん……」

「ブラジャーを外しておっぱいを出せなんて言ってないじゃん」

 ここでちょっとだけ真治が口調を強気な感じにした。そうすると姉は見捨てられたらどうしようって不安になる。

「で、でも……こんなところで……」

 優子の勢いが削がれそうになる。

「じゃぁ家に帰るまでガマンしたらいいじゃん。もしかするとその間に、谷間の深いところに毛虫は移動するかもしれないよね。お姉ちゃんがたまらずおっぱいをつよく寄せたりしたら……きっと思い出すだけで耐えられないって話になるかもしれないよね」

「く……わかった」

 優子は顔が真っ赤になると、真治はちょっと調子に乗った。もちろん毛虫を取ってやることは確かだが、ちょっとくらいご褒美に楽しませてもらってもいいよな! って、男子だからこその男子的な思考スイッチが入ってしまう。

「ん……」

 優子……とても信じられないなって思いながらTシャツをクッとまくり上げた。するとボワン! って音が揺れ動き、小6ながらもE80って豊満な白いフルカップってふくらみが外に出る。やっぱりデカい! と真正面の至近距離で見た真治は心臓がつぶされるかと思うほどドキッとして、次にやっぱりお姉ちゃんはほんとうにおっぱいが大きい巨乳だなぁと大変うれしくなったりする。

「お姉ちゃん……」

「なに、早くとってよ!」

「とってとか言っても……谷間の部分が出てないじゃん。だから毛虫が見えないよ。もっとちゃんと徹底的にTシャツを捲くり上げて、全部をしっかり出してくれないと」

 真治は姉の巨乳オーラ万歳なフルカップのふくらみを恋するような目で見つめながら、でも口調は少し冷ややかにする。こうすると毛虫におびえる優子は真治にどんどんと場の主導権を奪われていく。

「あぁもう!」

 優子、片手で真治を軽く突き飛ばした。そして女子力を甘く見るなよ! とばかり勢いよくTシャツを脱いだ。

「う、うわ……」

 再びボワン! って音が真治の目に飛び込む。色白むっちりふっくらな優子が上半身を裸にしたのだ。下はスカートで上はフルカップのブラジャー姿というのは、ある意味では裸より悩め香しく見えるって魔力を存分に発揮している。

(う、うわぁ……お、お姉ちゃんのブラジャー姿……)

 真治の両目がトロトロっとなり、左右のカップに見惚れまくる。

「真治、早くとって!」

 優子がここで声を荒げた。谷間に居座りモゾモゾしまくりな毛虫をとって欲しいと同時に、少し調子に乗っているような弟をけしからんと思っている事が明らかな声。

「お姉ちゃん……」

「なに?」

「今すぐとってあげるけど……でも……」

「でもなに?」

「ちょっとだけ、ブラジャーの上からでいいから……お、おっぱい、おっぱい揉みたい、揉ませて……」

「はぁ? なんだって?」

「あ、イヤならいいよ、毛虫なんて自分でとればいいじゃん。ささやかなお願いのひとつも聞いてもらえないなんて、そんなボランティアするためにぼくは生きているわけじゃないから」

 いま真治が勝負に出ている! このチャンスを逃してなるものか! と、恋に狂う少年らしい目をくっきり浮かべる。
 一方の優子、ギリギリっと歯ぎしりせずにはいられない。真治め! と、あざとい少年心を忌み嫌う。

「じゃ、じゃぁ……ちょっとだけ……」

「揉んでもいいの!?」

「く……だからブラの上からちょっとだけなら」

「やったぁ!」

 ここで無邪気にかわいく喜ぶのがいかにも少年らしいところであるが、今の優子はその少年にビンタをかませるような状態にはあらず。

 真治、色白むっちり……ほんとうにすごいおっぱいが豊かで魅力的な巨乳女子ってブラ姿な姉の白いフルカップを見つめながら、ピュアなドキドキをいっぱい詰め込んだ右手を動かす。

(う、うわぁ……)

 トロトロっと恋心に溶け落ちるような目になった真治、自分の手では到底包み込めません! というEカップのふくらみをクッとつかむ。これがスポーツブラだったらちょっと違ったかもしれないが、通常時のフルカップブラゆえ、優子の乳というふくらみが持っているやわらかい弾力や神がかり的な揉み応えはかなり消されてしまう。しかしそれでも……まず温かいと思い、次に近い距離で見ているから余計にほんとうに大きいと感激し、そしてゆっくり揉んでみると確かにやわらかい弾力がありと、手にいっぱい幸せが伝わってくる。

「ぅ……ん……」

 真治の声が沈み込む。ゆっくり左側のフルカップってふくらみを右手で味わうように揉むと、キモチよさが自分の心を再現なく奪い取っていくように思われたが、もっと奪い取って欲しいと願ってしまうのが、純情で甘えん坊な少年の心たるもの。

「ハァハァ……」

 真治、見つめる左右のフルカップを両手で揉み始めた。ゆっくり、ゆっくり、もう他の事や感覚は何もわかりません! とばかりに。

(こ、こいつ……)

 優子、左右の乳をブラの上から揉まれるとき、あまり感じないようにと自分のふくらみに言い聞かせる。感じてしまう声などここでは出してはならないからだ。しかし……乳を揉みまくる方はものすごい快感に心奪われまくりで夢の中にどんどんおぼれていくが、乳を揉まれる側はふくらみがあまり感じないようにと努力しても、だんだん感じさせられ困る一方となっていく。

「ん……ぅ……」

 いま、優子が悩め香しい声を出した。もちろん表情もクッと歪んだが、乳揉みに夢中な真治はそれを見ていない。

「い、いい加減にしろ!」

 優子、これ以上揉まれるとハァハァ声が出ると危惧したゆえ、永遠に乳揉みを続けそうな真治をまた突き飛ばす。

「ご、ごめんなさい」

 さすがにちょっと長く揉み続けたと反省はするものの、なんてキモチいいんだろうと揉み応えを思い出すように自分の両手を見つめデレデレっとする真治だった。ここで毛虫を取って終わりにするというのが人世の筋である。しかしどうしても恋に未練を抱きやすい男というのは欲を優先させる。たったいま、乳揉みし過ぎと反省した事をコロっと忘れてしまう。

「いま、とってあげるよ」

 そんな風にいいながら左手の人差し指を谷間に当てる。そして毛虫が指先に乗ったら取り払うというつもり。しかし右手はまたカップの左側を揉み始めていた。

(こ、こいつ!)

 これはさすがに姉の怒りを買った。そしてその怒りに油注ぎとなったのは、真治が右手で乳を揉みまくりながら、なかなか毛虫を指に乗せようとしないことだった。一生懸命やっているのに……とウソをかますことだった。

 いつまでも揉んでいたい……と真治はこの場の特権的な立場を利用する。揉む、揉む、揉む、こうなったらもうブラのカップから手を離したりするものか! とばかり情熱的に揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉む、揉みまくる!

「ふざけるな!」

 さすがに忍耐ブチ切れた優子、真治を突き飛ばすと自分の人差し指を谷間に持っていく。もはや毛虫が気持ち悪いとかそんな風に思う事がないほどキレてしまった。だから毛虫が指先に乗っかったら、それをピャっと真治に向かって投げつける。

「うわ……」

 びっくりして避けた真治、もう少しで毛虫が顔に当たるところだったとドキドキ、そして毛虫が這っていく地面を見つめる。

「真治……」

 言われてギョッとした真治が顔を上げると、そこにはすでにTシャツをはおってブラ姿を隠した姉がいる。両手を合わせポキポキと鳴らしているが、その顔はこれより弟を処刑するというキモチマンマン。真治はものすごいキモチよさを欲張って味わいまくった結果、これより地獄を味わうことになる。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語

jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
 中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ  ★作品はマリーの語り、一人称で進行します。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

ちょっと大人な体験談はこちらです

神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な体験談です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

まなの秘密日記

到冠
大衆娯楽
胸の大きな〇学生の一日を描いた物語です。

処理中です...