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127・かすみVSデカブラスキー7
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127・かすみVSデカブラスキー7
「ビューティー!」
かすみが両手をにぎり、そのままグワっと両腕を左右に広げた。するとほんの一瞬、ボワン! と丸だしな巨乳ってふくらみが揺れ動いた。しかしそれはすぐさま赤いスポーツブラに包まれてしまい、かろうじて谷間が見えるだけになってしまう。
「デカブラスキー、わたしはあなたを許さないです、絶対に」
言ったかすみのオーラが赤くなった。そして薙刀の先に炎が宿った。その様および表情はデカブラスキーに警戒心を抱かせるに至る。
「おまえごときがおれを燃やそうっていうのかビューティーかすみ」
「わたしは女心を燃やす! いざ、尋常に勝負!」
かすみが吠えて何度目かわからないダッシュに打って出る。そして薙刀を下から上に払うよう動かすと、ボワっと音が鳴り炎の固まりが出現。それがデカブラスキーへ燃える音を立てながら向かっていく。
「は、食らわなければどうって事はない!」
デカブラスキーが飛んできた炎の固まりをサッと避ける。そしてすぐ前を向いて、間合いに入って振られる寸前だったかすみの腕をつかむ。
「甘いぜ、何が女心を燃やすだ」
「う、く……」
「しかしビューティーかすみ、よく見たらおまえ……すげぇかわいいよな。しかもこの至近距離で見るとすごい巨乳だよなぁ」
「それはホメてくれているんですか?」
「当たり前だろう、なんならおれの彼女になってくれと言いたいところだ」
「そうですか、そのキモチだけもらっておきます。あなたは地獄で自分にふさわしい彼女を見つけたらいいんです」
「なに?」
「あなたの負けです」
かすみが言ったその瞬間、デカブラスキーの顔面が青ざめた。なぜなら突然に背中が、纏っているブラの背面が燃え始めたからだ。
「な、なにぃ!?」
先ほど避けた火の固まりがリターンして襲ってきた。そんな事が起こると予想していなかったデカブラスキー、かすみの腕から手を離し、慌てて燃えるブラの背面に手を当てようとする。
「デカブラスキー、覚悟!」
おりゃぁ! と気合でかすみが薙刀を下から勢いよく振り上げれば、すさまじい風が起こる。それはかなしい男の体を空高くに舞らせる威力あり。そしてかすみ、水平にした薙刀の真ん中を右手で持ちグルグル回しながら叫ぶ。
「紅孔雀!」
その声が放たれた瞬間、赤い炎の鳥が生まれた。
「な……」
ブラが燃えて慌ていたデカブラスキー、彼はほんの一瞬にして……そう表現するにはとても長いような時間を感じ経てから下から向かってきた燃える孔雀に巻き抱かれていく。
「や、焼けて……」
ゴワーっと燃えていくデカブラスキーの体。
「お、おれの……おれの情熱が……おれの情熱が……」
デカブラスキーこと大場大貴が炎に包まれ焦がされながら人生を振り返る。思えばなんとさみしい内容だっただろう。巨乳や爆乳の女とつき合ってみたいと誰よりピュアに恋焦がれたのに、望むほど手に入らず人間性は歪んでいき、あげくデカブラ収集という生きがいを見つけてみれば死んでしまい、悪魔の力によってデカブラスキーになっても、よくよく思えば心の隙間は一度として埋まらなかった。
「お、おれ……おれの……情熱……」
男の体が真っ黒焦げになって……そして声も出なくなり、空中からビルの屋上へドサっと落ちても動かない。しかしあまりにもさみしかった人生ゆえに未練は強いらしく、燃えた肉体が消えても……かすかに残った焦げたブラの断片から声がする。
「お……れの……情……熱……」
そんな物悲しい声を聞きながら、かすみは憐れむ目を焦げた残骸に向けながらつぶやくのだった。
「今度は……次の人生では明るくたのしいキモチで生きられる人になってください。そしてその明るさの中で……愛せる誰かを見つけたって物語を綴り上げてください」
言い終えたかすみ、ホッとすると一気に湧いてきた疲れに飲み込まれる。だからして、疲れた……とこぼしてからその場に仰向け大の字になる。
「しんど……」
紅孔雀での消耗がはげしかったのか、うつろな目になって白い雲の流れを見る。
「あぁ……疲れたよぉ……息吹くん……」
トロンと下がって眠りそうになったとき、ふっと上から顔をのぞき込まれてびっくり。
「う、うわ……い、息吹くん……驚かせないでよ」
かすみ顔を赤くして拗ねたように体を横にする。
「驚かしたのは悪かった。でもかすみ、こんなところで寝たら風邪ひいてしまうぞ」
息吹、かすみの近くに何かの焦げた後があるので、かすみが何かがんばったのだろうと読み取る。だからとりあえずは、お疲れさんだったなとだけ言ってその場を立ち去ろうとする。
「ちょ、ちょっと待った!」
かすみ、赤い顔のままゴロっと体の向きを変える。パーカーが開いている事により、内側の赤いスポーツブラってふくみや谷間がクゥって悩め香しい表情をつくる。
「なんだよ」
「ちょっと、ちょっと座って」
「座るってなんで」
「いいから、大事な話があるんだから」
「なんだよもう……」
息吹、仕方なくつめたい地面に尻をつけ座り込む。すると、今だ! とばかりかすみが動き、息吹の膝上にグッと寝転がる。
「ば、何やってんだ」
「何って逆膝枕、あこがれてたんだよぉ、にゃーん」
「なにがにゃーんだ、離れろよ」
「むぅ、息吹くんつめたい。わたしが苦労して戦っている間は助けに来なかったのに」
「仕方ないだろう、おれも悪者退治していたんだから」
「んぅ……だけど……」
「だけどなんだよ」
「がんばったなって……ちょっとくらいやさしくしてくれてもいいじゃんか」
「甘えん坊なやつ……」
「疲れてるんだよ、大変だったんだから……」
かすみ、こうなったら全力で拗ねて甘えてやると逆膝枕から離れようとしない。ただし、持ちつ持たれつの精神という事だけは疲れた声で言っておくのだった。
「息吹くん……」
「うん?」
「いつも甘えたら嫌われるのわかっているけど、たまには……いいでしょう? その代わり……わたしだって息吹くんを疲れや心を包んであげる。息吹くんだったら、この胸にやさしく包んであげることを厭わないから」
言ったかすみ、よっぽど疲れたのかあっという間に寝入ってしまった。それはかわいいとも言えるし無防備と表現することもできるサマ。
「ったく……」
息吹、仕方ないなぁとつぶやいた。そしてしばらく寝かせてやるかと思い空を見上げるのだった。
「ビューティー!」
かすみが両手をにぎり、そのままグワっと両腕を左右に広げた。するとほんの一瞬、ボワン! と丸だしな巨乳ってふくらみが揺れ動いた。しかしそれはすぐさま赤いスポーツブラに包まれてしまい、かろうじて谷間が見えるだけになってしまう。
「デカブラスキー、わたしはあなたを許さないです、絶対に」
言ったかすみのオーラが赤くなった。そして薙刀の先に炎が宿った。その様および表情はデカブラスキーに警戒心を抱かせるに至る。
「おまえごときがおれを燃やそうっていうのかビューティーかすみ」
「わたしは女心を燃やす! いざ、尋常に勝負!」
かすみが吠えて何度目かわからないダッシュに打って出る。そして薙刀を下から上に払うよう動かすと、ボワっと音が鳴り炎の固まりが出現。それがデカブラスキーへ燃える音を立てながら向かっていく。
「は、食らわなければどうって事はない!」
デカブラスキーが飛んできた炎の固まりをサッと避ける。そしてすぐ前を向いて、間合いに入って振られる寸前だったかすみの腕をつかむ。
「甘いぜ、何が女心を燃やすだ」
「う、く……」
「しかしビューティーかすみ、よく見たらおまえ……すげぇかわいいよな。しかもこの至近距離で見るとすごい巨乳だよなぁ」
「それはホメてくれているんですか?」
「当たり前だろう、なんならおれの彼女になってくれと言いたいところだ」
「そうですか、そのキモチだけもらっておきます。あなたは地獄で自分にふさわしい彼女を見つけたらいいんです」
「なに?」
「あなたの負けです」
かすみが言ったその瞬間、デカブラスキーの顔面が青ざめた。なぜなら突然に背中が、纏っているブラの背面が燃え始めたからだ。
「な、なにぃ!?」
先ほど避けた火の固まりがリターンして襲ってきた。そんな事が起こると予想していなかったデカブラスキー、かすみの腕から手を離し、慌てて燃えるブラの背面に手を当てようとする。
「デカブラスキー、覚悟!」
おりゃぁ! と気合でかすみが薙刀を下から勢いよく振り上げれば、すさまじい風が起こる。それはかなしい男の体を空高くに舞らせる威力あり。そしてかすみ、水平にした薙刀の真ん中を右手で持ちグルグル回しながら叫ぶ。
「紅孔雀!」
その声が放たれた瞬間、赤い炎の鳥が生まれた。
「な……」
ブラが燃えて慌ていたデカブラスキー、彼はほんの一瞬にして……そう表現するにはとても長いような時間を感じ経てから下から向かってきた燃える孔雀に巻き抱かれていく。
「や、焼けて……」
ゴワーっと燃えていくデカブラスキーの体。
「お、おれの……おれの情熱が……おれの情熱が……」
デカブラスキーこと大場大貴が炎に包まれ焦がされながら人生を振り返る。思えばなんとさみしい内容だっただろう。巨乳や爆乳の女とつき合ってみたいと誰よりピュアに恋焦がれたのに、望むほど手に入らず人間性は歪んでいき、あげくデカブラ収集という生きがいを見つけてみれば死んでしまい、悪魔の力によってデカブラスキーになっても、よくよく思えば心の隙間は一度として埋まらなかった。
「お、おれ……おれの……情熱……」
男の体が真っ黒焦げになって……そして声も出なくなり、空中からビルの屋上へドサっと落ちても動かない。しかしあまりにもさみしかった人生ゆえに未練は強いらしく、燃えた肉体が消えても……かすかに残った焦げたブラの断片から声がする。
「お……れの……情……熱……」
そんな物悲しい声を聞きながら、かすみは憐れむ目を焦げた残骸に向けながらつぶやくのだった。
「今度は……次の人生では明るくたのしいキモチで生きられる人になってください。そしてその明るさの中で……愛せる誰かを見つけたって物語を綴り上げてください」
言い終えたかすみ、ホッとすると一気に湧いてきた疲れに飲み込まれる。だからして、疲れた……とこぼしてからその場に仰向け大の字になる。
「しんど……」
紅孔雀での消耗がはげしかったのか、うつろな目になって白い雲の流れを見る。
「あぁ……疲れたよぉ……息吹くん……」
トロンと下がって眠りそうになったとき、ふっと上から顔をのぞき込まれてびっくり。
「う、うわ……い、息吹くん……驚かせないでよ」
かすみ顔を赤くして拗ねたように体を横にする。
「驚かしたのは悪かった。でもかすみ、こんなところで寝たら風邪ひいてしまうぞ」
息吹、かすみの近くに何かの焦げた後があるので、かすみが何かがんばったのだろうと読み取る。だからとりあえずは、お疲れさんだったなとだけ言ってその場を立ち去ろうとする。
「ちょ、ちょっと待った!」
かすみ、赤い顔のままゴロっと体の向きを変える。パーカーが開いている事により、内側の赤いスポーツブラってふくみや谷間がクゥって悩め香しい表情をつくる。
「なんだよ」
「ちょっと、ちょっと座って」
「座るってなんで」
「いいから、大事な話があるんだから」
「なんだよもう……」
息吹、仕方なくつめたい地面に尻をつけ座り込む。すると、今だ! とばかりかすみが動き、息吹の膝上にグッと寝転がる。
「ば、何やってんだ」
「何って逆膝枕、あこがれてたんだよぉ、にゃーん」
「なにがにゃーんだ、離れろよ」
「むぅ、息吹くんつめたい。わたしが苦労して戦っている間は助けに来なかったのに」
「仕方ないだろう、おれも悪者退治していたんだから」
「んぅ……だけど……」
「だけどなんだよ」
「がんばったなって……ちょっとくらいやさしくしてくれてもいいじゃんか」
「甘えん坊なやつ……」
「疲れてるんだよ、大変だったんだから……」
かすみ、こうなったら全力で拗ねて甘えてやると逆膝枕から離れようとしない。ただし、持ちつ持たれつの精神という事だけは疲れた声で言っておくのだった。
「息吹くん……」
「うん?」
「いつも甘えたら嫌われるのわかっているけど、たまには……いいでしょう? その代わり……わたしだって息吹くんを疲れや心を包んであげる。息吹くんだったら、この胸にやさしく包んであげることを厭わないから」
言ったかすみ、よっぽど疲れたのかあっという間に寝入ってしまった。それはかわいいとも言えるし無防備と表現することもできるサマ。
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