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ユリ登場、巨乳観察3
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ユリ登場、巨乳観察3
「じゃぁ、まずはわたしから脱ぐ」
ユリはそう言うとまっすぐ向き合ったまま、少しばかり後ずさりして距離をとる。
ほんとうにやるの? って困惑しっ放しの由良だが、相手がブレザーのボタンを外し始めると、見たくないと思っても目を離すことができない。
「わたし、初ブラは小4になってすぐ、由良は?」
ブレザーを脱いで上半身をシャツ姿になったユリから言われると、答えなきゃいけないの? なんて言えない由良は顔を赤らめながら答える。
「小3になると同時だけど……」
それを聞いたユリ、クッと一瞬表情を歪めた。そこには悔しさや腹立たしいって感情がドロッと混ざり合っていた。
「ま、まぁ、中1でFカップだったらそうなるのよね、うん」
誰かというよりは自分を納得させるみたいにつぶやきながら、ユリはシャツのボタンを外し始める。とにかく由良の乳を拝むためには仕方ないとして。
「ん……」
小さくこぼれたユリの声、そしてクッって動きと同時に左右に開かれたシャツ。すると色白なボディに白いフルカップ(D80)とふくらみに谷間って乙女協奏曲が登場。
「おぉ、ユリもけっこう立派じゃん」
「ふん、またそうやってマウントを取る」
「取ってないよぉ……」
ユリは正直に言えば自分のバストを由良には見せたくなかった。でも由良の巨乳を拝むためには、どうしても自分から先にやらねばならない。これは欲しければ先に与えねばならないの法則。
ユリがブラのカップを外した。すると86cmのふくらみが姿を現す。それは実にきれいな美巨乳であり、宇宙で言えばシリウスみたいなモノ。
「触ってもいいよ」
「い、いや、いいよ」
由良、女でありながら女の乳を進んで触る趣味はないとした。しかしユリが触らせたいとしたのは、後で自分が由良の乳を揉みまくるため。
「ぅ……」
由良、何が悲しくて女の自分が女の乳を触らなければならないのかとは思ったが、ユリの一方的磁力には抗えず軽く触った。
「どう?」
「ど、どうって……」
「なんか言って欲しいな」
「ま、まぁ……ふ、ふつうにキモチいいかなって」
由良の声とにっこり顔を受け取ったユリ、内心ではまたマウントを取られたと思うのだった。なぜならユリのふくらみは他者が触ると、やわらかくてキモチいいって評判がよろしいからである。だから由良からもそのセリフが出ることを期待していたのだ。
「さ、次は由良の番、この流れでイヤとか言わせないから。おっぱいを見せない限りこの部屋から外に出させないから」
これもはや脅迫! という感じだが、しかしユリの作り上げた女同士の向き合いという空気、それが由良を向き合いに向かわせる。
「わかった、脱ぐよ」
由良の堂々とした声にゾクっとしたユリ、上半身は裸でDカップサイズの乳房を出したまま、由良という女子が脱ぐのをガン見。
「ん……」
由良、顔を赤くしながらもブレザーのボタンに両手をかける。逃げるわけにはいかない、自分の女子力って名誉のためにも! と思いながら丸いアイテムを外していく。
由良が脱いだブレザーをイスの上に置く。するとたまらず出入口をふさぐって役の美和もこっそりと場所移動、由良の巨乳を拝みたいってこってり意識を隠せない。
クッと顔を赤くしながら由良がボタンを外していく。それをユリは息を飲んで見つめる。
(うぁ!)
ユリはおどろき声を出しかけた! シャツの間から出た由良の谷間、プクッとやわらかそうな谷間! それは同じ女としてわかる、似非ではない天然の巨乳が奏でる魅惑のパイ圧ゾーンであると。
(えぇ!)
ユリはまたギョッと声を出しかけた。その理由は言うまでもなく、由良のふくらみを包み込んでいる白いフルカップの豊かさ。
由良、気恥ずかしくて死にそう! と言いたい所をグッと女子力を持ってこらえ、クッとシャツを広げて脱ぎに入る。
色白むっちりな魅惑ボディー、そこにかかる白いフルカップブラという濃厚なダシ、その主要原材料たる左右の乳房を包み込むカップの豊満さ、そしてプクッとやわらかそうな谷間など、まさに巨乳エンジェルここに降臨! だった。
「ん……」
由良、心奪われまくりって感じの相手にジーっと見つめられ、得体の知れないプレッシャーもどきを抱きながらもほんの少し上半身をかがめた。
(ぅわ……)
クッと下向きになった由良パイの豊かさと谷間の動き、それを見たユリ……不覚にもドキドキって表現を噛みしめるにいたる。
そうしてすべてのホックが外されたので、由良がゆっくり体を上げ、その流れのまま白いカップをナイスバディ! から離した。
「ぅ……わ……」
ユリが固まる。
「ぁんぅ!」
美和も変な声を出して全力のフリーズ。
「ん……」
もう恥ずかしがっても意味はない! と、由良は堂々と乳を隠さず真っ直ぐ立ってみせる。
ボワン! って音が女神の画力で具現化されたモノ、それが由良の巨乳ってふくらみ、通称「由良パイ」であった。
中1ながら94cmというそれは、実にふっくらしており、円錐型と釣り鐘型のよい所をして成されている贅沢なミルクタンクと言える。
「うっそ……なにそれ」
ユリ、自分も上半身裸でDカップの乳を丸出しという事実を忘れ、引き寄せられない方がおかしいと主張するみたいに近づく。
「似非じゃないし……ちゃんと本物のおっぱいだし」
至近距離で自分の乳を見つめられるのみならず、相手も乳を丸出しだから目のやり場にはげしく困る由良がつぶやく。
「ちょっと触らせて」
ユリから震えた声と真剣な表情が提示された。でも由良からすれば、まぁ……そうなんだろうな……って話だったゆえ、いいよと快くオーケーを返す。
「じゃぁ、まずはわたしから脱ぐ」
ユリはそう言うとまっすぐ向き合ったまま、少しばかり後ずさりして距離をとる。
ほんとうにやるの? って困惑しっ放しの由良だが、相手がブレザーのボタンを外し始めると、見たくないと思っても目を離すことができない。
「わたし、初ブラは小4になってすぐ、由良は?」
ブレザーを脱いで上半身をシャツ姿になったユリから言われると、答えなきゃいけないの? なんて言えない由良は顔を赤らめながら答える。
「小3になると同時だけど……」
それを聞いたユリ、クッと一瞬表情を歪めた。そこには悔しさや腹立たしいって感情がドロッと混ざり合っていた。
「ま、まぁ、中1でFカップだったらそうなるのよね、うん」
誰かというよりは自分を納得させるみたいにつぶやきながら、ユリはシャツのボタンを外し始める。とにかく由良の乳を拝むためには仕方ないとして。
「ん……」
小さくこぼれたユリの声、そしてクッって動きと同時に左右に開かれたシャツ。すると色白なボディに白いフルカップ(D80)とふくらみに谷間って乙女協奏曲が登場。
「おぉ、ユリもけっこう立派じゃん」
「ふん、またそうやってマウントを取る」
「取ってないよぉ……」
ユリは正直に言えば自分のバストを由良には見せたくなかった。でも由良の巨乳を拝むためには、どうしても自分から先にやらねばならない。これは欲しければ先に与えねばならないの法則。
ユリがブラのカップを外した。すると86cmのふくらみが姿を現す。それは実にきれいな美巨乳であり、宇宙で言えばシリウスみたいなモノ。
「触ってもいいよ」
「い、いや、いいよ」
由良、女でありながら女の乳を進んで触る趣味はないとした。しかしユリが触らせたいとしたのは、後で自分が由良の乳を揉みまくるため。
「ぅ……」
由良、何が悲しくて女の自分が女の乳を触らなければならないのかとは思ったが、ユリの一方的磁力には抗えず軽く触った。
「どう?」
「ど、どうって……」
「なんか言って欲しいな」
「ま、まぁ……ふ、ふつうにキモチいいかなって」
由良の声とにっこり顔を受け取ったユリ、内心ではまたマウントを取られたと思うのだった。なぜならユリのふくらみは他者が触ると、やわらかくてキモチいいって評判がよろしいからである。だから由良からもそのセリフが出ることを期待していたのだ。
「さ、次は由良の番、この流れでイヤとか言わせないから。おっぱいを見せない限りこの部屋から外に出させないから」
これもはや脅迫! という感じだが、しかしユリの作り上げた女同士の向き合いという空気、それが由良を向き合いに向かわせる。
「わかった、脱ぐよ」
由良の堂々とした声にゾクっとしたユリ、上半身は裸でDカップサイズの乳房を出したまま、由良という女子が脱ぐのをガン見。
「ん……」
由良、顔を赤くしながらもブレザーのボタンに両手をかける。逃げるわけにはいかない、自分の女子力って名誉のためにも! と思いながら丸いアイテムを外していく。
由良が脱いだブレザーをイスの上に置く。するとたまらず出入口をふさぐって役の美和もこっそりと場所移動、由良の巨乳を拝みたいってこってり意識を隠せない。
クッと顔を赤くしながら由良がボタンを外していく。それをユリは息を飲んで見つめる。
(うぁ!)
ユリはおどろき声を出しかけた! シャツの間から出た由良の谷間、プクッとやわらかそうな谷間! それは同じ女としてわかる、似非ではない天然の巨乳が奏でる魅惑のパイ圧ゾーンであると。
(えぇ!)
ユリはまたギョッと声を出しかけた。その理由は言うまでもなく、由良のふくらみを包み込んでいる白いフルカップの豊かさ。
由良、気恥ずかしくて死にそう! と言いたい所をグッと女子力を持ってこらえ、クッとシャツを広げて脱ぎに入る。
色白むっちりな魅惑ボディー、そこにかかる白いフルカップブラという濃厚なダシ、その主要原材料たる左右の乳房を包み込むカップの豊満さ、そしてプクッとやわらかそうな谷間など、まさに巨乳エンジェルここに降臨! だった。
「ん……」
由良、心奪われまくりって感じの相手にジーっと見つめられ、得体の知れないプレッシャーもどきを抱きながらもほんの少し上半身をかがめた。
(ぅわ……)
クッと下向きになった由良パイの豊かさと谷間の動き、それを見たユリ……不覚にもドキドキって表現を噛みしめるにいたる。
そうしてすべてのホックが外されたので、由良がゆっくり体を上げ、その流れのまま白いカップをナイスバディ! から離した。
「ぅ……わ……」
ユリが固まる。
「ぁんぅ!」
美和も変な声を出して全力のフリーズ。
「ん……」
もう恥ずかしがっても意味はない! と、由良は堂々と乳を隠さず真っ直ぐ立ってみせる。
ボワン! って音が女神の画力で具現化されたモノ、それが由良の巨乳ってふくらみ、通称「由良パイ」であった。
中1ながら94cmというそれは、実にふっくらしており、円錐型と釣り鐘型のよい所をして成されている贅沢なミルクタンクと言える。
「うっそ……なにそれ」
ユリ、自分も上半身裸でDカップの乳を丸出しという事実を忘れ、引き寄せられない方がおかしいと主張するみたいに近づく。
「似非じゃないし……ちゃんと本物のおっぱいだし」
至近距離で自分の乳を見つめられるのみならず、相手も乳を丸出しだから目のやり場にはげしく困る由良がつぶやく。
「ちょっと触らせて」
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