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幼なじみのおチンチン観察1

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 幼なじみのおチンチン観察1


「よし」

 いま、事を成した結良が立ち上がる。そしてテーブルにうつ伏せとなって寝入る幼馴染みの男子こと悠人をゆっくりと動かして、部屋の床に仰向けとさせる。

「よいしょっと」

 いよいよだ、いよいよ生の体験学習だ! と、中1ながらバスト94cmという豊かなふくらみにドキドキをたっぷり詰め込みながら、テーブルを部屋の隅へと追いやる。

 いったい何事かといえば、かんたんに言うならこうだ。大事な話があるとして、結良は悠人をマイルームに誘った。そして部屋の真ん中にミニテーブルを置いて、お茶と菓子を置いて思わせぶりな空気を作った。でもって睡眠薬の入ったお茶を飲んだ悠人が狙い通りぶっ倒れてくれたという次第。

「幼馴染みだし、もう中1だし、悠人はいつもわたしの巨乳っておっぱいばかり見つめるし……だから今度はわたしが悠人のおチンチンを見つめるんだ。ま、まぁ……こっちは直に見ようってわけだから、フェアじゃないっていえばそうだけれど、この世にフェアな勉強なんかあるわけないし」

 正当な言い訳とやらをブツブツやりながら、結良は仰向けになって寝入っている悠人を見下ろす。

「ん……」

 いまちょっと片手の平をTシャツの上からやわらかい谷間に当てたのは、男子の寝顔がとってもかわいいと胸キュンしてしまったから。

「悠人、わたしは思うんだ……男子ってズルいよ、絶対に。だってそうでしょう? わたしはおっぱいが大きいって事実を服を着ても隠せない。でも悠人のおチンチンはどんなモノかって、服の上からは絶対にわからない。これってめっちゃくちゃ不公平なことだよ、だから女は男のモノを確認する権利があるんだ」

 正論かました結良、服を脱ごうかと思ったが、いやいやもったいぶらないで話を進めようとし、正座して悠人のズボンにむっちりな手を伸ばす。

「だいじょうぶ、やさしく接するから」

 甘い言い訳を落としながら由良が悠人のズボンというモノをゆっくり脱がし始める。ブリーフではなくトランクスなのか……などと思いながらしっかり脱がし、絵的に悪いからこれも脱ごうね! などとつぶやく左右の靴下も脱がす。

「んしょっと……」

 再び正座した由良、乙女な観察者という思いを持ってトランクスの中央より少し下って部分にジーっと目線を向ける。その内側に悠人の男子パーツがあるのだと思ったら、ググっとキモチが高ぶり始める。

「悠人、お、おチンチン……おチンチン触るよ?」

 睡眠薬を飲ませ意識に一時停止をかけておきながら、これは相思相愛なる2人の尊いイチャラブと考える由良、ほんのり震える右手をお目当ての場所に向け動かしていく。

「ん?」

 ピタッと4本指の腹とか辺りをお目当ての位置に当てたとき、ある事をつよく意識した。

「ち、小さい……っていうか……小さくてかわいい……悠人のおチンチンってこんな大きさなのか」

 男子のモノはズボンの上から大きさがわからない。由良は悠人の主要パーツが普段どのくらいの大きさなのかと考えたことはあったが、いま実際に手を当ててみて思う。とっても小さくラブリーであると。

「こ、こんなに小っちゃくてかわいくても……勃起したらすごく大きくなるのか……なんか想像がつかないなぁ」

 言いながら次に生温かいという事実に少しドキドキする。温かい、それは生命が生きる証。その事実を性の代名詞ともう場所に触れて感じるならば、触れている者は愛という一文字に自分を捧げたくなる。

「で、でも……」

 両目をパチクリさせる由良、3つめの要素として奇妙なやわらかさに感じ入る。それは巨乳女子である由良が持っているやわらかさとは根本的にちがう色合いのモノ。

「普段はこんな……フニャっとしているのか」

 芯が無いような感じの手触りだと思う由良、なんとなく手をもう少し下の方に持っていった。それは誰しもが一度は陽気な気分で口にする事がある「金玉」というモノ。

 乱暴につかむと大変なことになると先に勉強しておいた。だから4本指の腹でやさしく撫でるだけにする。するとここで、思いもしない事が起こった。

「ぁんぅん……」

 金玉の裏側をやさしく撫でられた悠人が身悶えしながら、実に甘えたな声を出した。それは幼馴染みの由良が初めて見聞きした男子のファンタジーだった。

「ん……」

 由良、たまらずもう一度やさしく撫でる。

「はんぅ……ん……」

 まるで甘えたな子猫になったような声をこぼしながら、甘えたな表情を震わせ身悶えする悠人。

「か、かわいい……悠人……すごくかわいい。お、男の子ってこんなに感じやすいのか」

 由良はこのまま撫で続けようかと思った。でもビクンビクン! って訴えるような脈打ちは勃起の予感そのもの。勃起する前のかわいい生ペニスを見たいと思う由良、トランクスを脱がす事に舵を切る。

「あ、あれ?」

 ズリズリっと脱がしながら最初の意外に直面。てっきり黒い毛が出てくると思ったら出て来ない。

「ツルツル……悠人って手入れする派だったんだ! ま、まぁ、その方が接する側としてもいいけれど」

 悠人は俗にいうチン毛を剃ってきれいにするデリケート派に属していたのだと知った。

「だ、だけど……」

 ここで由良の顔がボッと赤くなる。上はTシャツ、下はスッポンポンという悠人の股間が胸を感じさせるせいだ。

「か、かわいい……小さくてかわいい! こ、これが悠人のおチンチン」

 生まれて初めてみる同じ歳の男子が持つ通常のペニス、それはとても小さく、守ってあげたいと思うような微笑ましさを醸し出していた。

 そして次、別に気にしなくてもいいのだろうとは思いながらもつぶやかずにいられない。

「ゆ、悠人のおチンチンって……ムケていないのか。で、でもまだ中1だから気にしなくてもだいじょうぶなはず。そ、それに包茎でも勃起さえすれば愛し合えるはずだし」

 由良、丸出しになった悠人のペニスをやさしく愛撫し始める。でもしっかり前知識を思い出す。
―いきなりとか乱暴に皮をむいたりするのはよくない。特に亀頭に触れたりすると相手が激痛に絶叫する可能性があるから要注意―

「皮をむいて先を出さなくてもいいんだ」

 由良はいま自分の手で、それこそミニお母さんにでもなったようなキブンで小さくかわいいおチンチンを愛撫し続けたいと思っていた。

 しかし女子はそれでよくても、男子に刻まれている男子の男子たるたましいがおとなしくしていられるわけがない。

「ん、ん……」

 由良のやわらかい両手が異変にまみれていく。ふにゃっとした感じがゆっくり確実に硬くなり始めた。そしてだんだんと変貌していく。

「お、おチンチンが……」

 巨乳女子は見た! 自分の手で愛撫している最中のパーツがムクムクと情熱を込めて立ち上がっていく流れを。
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