ガールズHマインド(女の子だってスケベ心いっぱい)

jun( ̄▽ ̄)ノ

文字の大きさ
7 / 125

幼なじみのおチンチン観察2

しおりを挟む
 幼なじみのおチンチン観察2

「お、おチンチンが……大きくなった」

 いわゆる陰茎という部分をやんわり触りながら、毛色の変わったペニスを見つめる由良がごくりとひとつ飲む。 元々が小さいから勃起しても目を見張るような巨根になるわけではない。だがどうあれ勃起しているゆえ、普段のかわいい感じが消え去り戦士みたいになっている。

「あ、あれ?」

 顔を赤くしながら由良が思った。勃起するとカチンコチンになると聞いていたが、まだ少しやわらかい感じが残っている。

「あ、そうか、まだ本勃起じゃないってか、たしか仮勃起とかいう段階なのか」

 前もって勉強しておいてよかったと思いながら、この仮勃起じょうたいのペニスをどう愛撫すればよいのかと考えざるを得ない。

「か、皮……」

 まっすぐに立っている仮勃起のペニスを触り見つめると、どうしても皮を引っ張ってみたくなる。それはちょっとした悪い誘惑みたいになモノ。だがそれは危険だから止めた方がいいって声を聞き思いとどまる。

「や、やっぱり止めて行こう。包茎の男の子は亀頭に触れられると叫ぶほどの痛がるっていうから」

 女子はそう思ったゆえ、シコシコと扱くって事は避ける。そこで陰茎の裏側をゆっくりなぞるようにやさしく撫でてみたりする。

「ぁんぅ!!」

 甘えたな声を出す悠人、そして寝入りながらも腰をグイグイっと突き上げるように動かしたではないか。由良にはそれが、必死になって好きな相手に甘える男子のたましいに見えた。だからくぅっと豊かな胸にせつなさがこもる。

「イカせてあげたい……イカせてあげれば、射精の瞬間だって見ることができる」
 
 まるで勉強熱心な女生徒みたいにつぶやいたとき、それなら今こそ巨乳ってふくらみでペニスを包み込み、それでやさしく導いてあげたいとコーフンする。

「おっぱいでイカせてあげよう。わたしもパイズリの練習とかしてみたいし」

 由良がそう声にして手をペニスから離した。するとどうだ、支えなしではひとり立ちできないペニスがクニャっと路頭に迷いかける。

「あぅ!」

 寝ているはずの男子からちょい苦しそうな声が出た。そうなのだ、いまのは明らかに快感ではなく、とんでもなく悲惨な事に苦悩する音色だった。

「支えかぁ……」

 由良が慌ててペニスを手でつかむ。そうすると男子が寝ながらホッとした感じを浮かべる。

「片方の手でおチンチンをつかんだまま、空いている片方だけで脱ぐとかできるわけがない」

「せっかくパイズリしてあげる気マンマンなのに……悠人だっておっぱいでイカせて欲しいと思うはずなのに」

 やりたい事がやれないイラ立ち、それが由良の考えを変更させた。

「あんまりよくないやり方だって聞くけれど、でも何もしないで終わるよりは……満たしてあげる方がいいんだ。その代わりわたしも射精の瞬間を見るって勉強ができる」

 巨乳女子は心を決めた。おっぱいでイカせてあげたいという思いをきっぱりとあきらめ、その代わり手コキで悠人を満たしてあげようと決意。

「あ、あんまり乱暴にやったらいけないんだ」

 自らに言い聞かせながら右手で陰茎をしっかりとにぎった。ギュウっとやったらダメだということで、やんわりとしっかりにぎる。

「悠人……パイズリしてあげられなくてごめんね。でもこの手コキで射精して欲しい……キモチいいって感じて、そしていっぱい出して」

 シコシコタイムが始まった。ゆっくり、やさしく、悠人をイカせてあげたいと思いながら手を動かし始めた。

「ぁんぅん……」

 寝ながら男子が悶えた。すると劇的な事が由良の手に伝わる。

「お、おチンチンがすごく……こ、これが本勃起!」

 仮勃起が本勃起へと移行した。するとどうだ、今までのはただの冗談でした、ごめんなさい! みたいな変化が生じ、それは由良って女子を本気で仰天させずにいられない。

「やだ……なにこの固さ……それにものすごく熱い、さっきまでの生ぬるいがウソみたい」

 由良は衝撃を受け言い様のないキモチを豊満なふくらみいっぱいに抱える。

「な、何よりこれ……こ、このビクンビクンって、こんなにすごいのか……せ、セックスでこれを迎えて感じたら、いったいどれだけすごいのかな……こんなにはげしいのって信じられない」

 由良はできるだけやさしく扱く。勢いよく、バイオレンス的にグイグイやってはいけないと知識を持っているので、コーフンしすぎないようにと注意する。

「ぁあんぅぅ!!」

 一方の悠人、睡眠薬で眠っているにも関わらず、本勃起のペニスを由良のやわらかい手で扱かれてはじっとしていられない。ものすごい勢いで腰を上下に動かし始めた。

「悠人……」

 妙にせつなくなってきた由良、少し手コキに勢いをつけた。するとどうだろう、知識で知っていたというモノを始めてみ目にする。

「ぁ、これって……」

 由良が見たモノ、それは少しばかり皮がムケて見えている亀頭からトロトロっと流れている透明の液体。キモチいいと喜んでいるペニスがたまらずこぼしたよろこびの唾液。それは透明の精液とも言うし、ガマン汁と表現されることもあるモノだ。

「う、うわぁ……知識通りだ……」

 亀頭から流れ出る透明の液体、それがすさまじい充血と突っ張りに満ちた陰茎をたっぷりと濡らすゆえ、由良の手はヌルヌルって表現に染まっていく。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

入れ替わり夫婦

廣瀬純七
ファンタジー
モニターで送られてきた性別交換クリームで入れ替わった新婚夫婦の話

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

妹の仇 兄の復讐

MisakiNonagase
青春
神奈川県の海に近い住宅街。夏の終わりが、夕焼けに溶けていく季節だった。 僕、寺内勇人は高校三年生。妹の茜は高校一年生。父と母との四人暮らし。ごく普通の家庭で、僕と茜は、ブラコンやシスコンと騒がれるほどではないが、それなりに仲の良い兄妹だった。茜は少し内気で、真面目な顔をしているが、家族の前ではよく笑う。特に、幼馴染で僕の交際相手でもある佑香が来ると、姉のように慕って明るくなる。 その平穏が、ほんの些細な噂によって、静かに、しかし深く切り裂かれようとは、その時はまだ知らなかった。

中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語

jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
 中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ  ★作品はマリーの語り、一人称で進行します。

処理中です...