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男子になって巨乳に迫る女子、その快感(美和編)3

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男子になって巨乳に迫る女子、その快感(美和編)3

 いま、待ち合わせ場所たる〇〇駅の前にてユリが立っている。グレーのシャツに黒のロングスカートって格好で美和が来るのを待つ。

「ユリ」

 突然に男子の声が聞こえた。ん? それってわたし? と思いつつ反射的に体が動いたので振り返った。

「や、ユリ」

 中1か小6か、その辺りであろう見知らぬ男子がいてにっこり。なんだこいつ……と思いつつ、けっこうイケメンだからユリのDカップってふくらみがドキッとさせられたりする。

「誰?」

 ユリは同じ年齢の男子にナンパされているのかな? と警戒しながら訪ねた。

「わたしだよ、わたし」

「は? わたし?」

 なに、イケメンなのに頭が残念なやつ? そういうのはイヤだなぁとユリが顔に示すと、あ、そうだ、今は男子だったと美和がテヘペロ。

「美和だよ、男子になった」

「はぁ? 美和? 美和には弟も兄もいないつーんだよ。どこの誰か知らないけれどあっちに行って。そうしないと人を呼ぶから」

「顔見てわからない?」

「わかるか、バカ!」

「じゃぁ、美和にしかわからないであろうって質問をしてよ、それでダメなら消える」

「ったくもう……うざいなぁ」

 バカの相手はしたくないのにと思いながら、とりあえず質問をしてみた。ところがおどろきのくり返しというのが成された結果、ユリは非常に戸惑い顔を赤くしながら男子と正面で向き合う。

「ほ、ほんとうに……美和?」

「そうそう、わたし……じゃなくておれ」

「なんで男になって出てくるわけ?」

「それはさぁ、ドラッグストアで性別の変換ができるってキャンデーが売っていたから買った」

「え、うそでしょう……まさかずっと男なの? イヤだよ、友だちが変異するなんて」

「一定時間で元に戻るよ」

「そう、ならいいけど……」

 ユリはそう言って赤い顔で美和の顔を見る。そしてイケメンだよね……と、ぽつり恥じらう声。

「そうそう、わたし、じゃなくておれも自分でもそう思う」

「で、ちょっと、ちょっと」

 ユリは赤い顔のまま男子の腕をつかむと、人通りに背を向け小声で質問。

「男子だから……胸はないんだよね?」

「ない」

「だったら……下は?」

「あぁ、おチンチンね」

「声がデカい、バカ!」

「あぁ、ごめん、おチンチンはちゃんとあるよ」

「うっそ……それって、どんな感じなの?」

「意外と……普段は意識しないなぁ、でもさ」

「あ、ちょっと待って。ここではなんだから、マックにでも行かない?」

「いいね、しかしユリ……」

「ん?」

「グレーのシャツとか冴えない。それだったら無地の白いTシャツとかにしろよと言いたい」

「なんで?」

「ふくらみ具合が目立つにプラスして、下のブラに谷間が見えてそそるから」

「なに言ってんだか」

 ユリは美和が男になっても、中身が女であれば男の感覚や事情は無関係なのだろうと思っている。そこで美和はちょっと後ろ向いてと指示。

「なに?」

「いやぁ、うっすら浮かぶブラの背面とかさ、男子になって見るとけっこうドキドキしちゃうんだよ」

「はぁ?」

 振り返ったユリ、男子版の美和が浮かべるニヤッとした顔に少しぎょっとする。

「ちょっと、その顔……エロい男子そのものじゃん」

「だっていま男だもん。だから彼氏と思ってよ。わたしもユリを巨乳な彼女と思って接するから、しゃべり方も変えるから」

「わ、わかった……」

「じゃぁ、行こうぜユリ」

「ぅ……イケメンにそんな言い方をされると……けっこうドキドキする」

 ユリが妙な感じだと思いながら歩き出そうとしたら、ちょっと待ってくれ! と、早くも男子になり切っている美和に言われた。

「なに? って、なんで顔が赤いの?」

「腕組みして欲しいなぁと思って、ユリの巨乳に腕を抱かれたいなぁって」

 テレながら訴える彼氏が言うとユリはドキッとした。なぜならそれは美和という女子ではなく、マジに男子のフィーリングしか伝わってこないから。

「お願いだよぉ!」

 男子版の美和が甘えると、それは甘えたな男子が彼女の胸をくすぐる顔にしか見えない。なんでそんなに早く男になりきれるんだよ! と、ユリが美和に言おうとしたら、通行人の見知らぬ女性からこんな声が聞こえたりした。

「かわいそうに、男の子が必死に訴えているのにつめたくあしらうなんて最低な女子ね」

 なんだこの展開は! と思って顔を赤くするユリ、仕方ないとして彼氏を横に立たせる。

「美和、あんたいつ男子になったのよ」

「今日の朝だよ」

「染まるの早すぎでしょう……まったく信じられないね」

「うぉ、ユリの巨乳がムニュウっと当たって、この弾力、デカくて気持ちいい!」

「美和……お願いだから声量を下げて……」

「ユリってテレ屋だな、かわいい」

「やめてよもう……」

 だがこのとき、彼氏が「ぁんぅ!」 とかわいい声を出した。ユリはびっくりして立ち止まり、顔を赤くしている美和に問う。

「え、なに今の声、なんか……すごくかわいいっていうか、女の子みたいな声だったけれど」

「な、なんでもないよ」

「だいじょうぶなの?」

「だいじょうぶ」

「ならいいけれど……」

 いま、彼氏はユリの巨乳ってふくらみにしっかり腕を抱かれ、キモチいいとうっとりしたら勃起してしまったのだ。一瞬でギュゥン! っと戦闘機みたいになってしまった。

(ユリの巨乳がムニュウっと気持ちいいって、それを喜ぶだけで勃起とか、しかもこれギンギンになって破裂しそうで、なんとかしないと)

 ユリといっしょに歩きながら、腕組みをされていない方の手をポケットに入れ、そこからズボン内部のペニスをちょっと調整。

「な、なぁ、ユリ」

「ん?」

「お、おれ、男になったら女の時よりすごいって思うんだ」

「な、なにを?」

「ユリってすごくいいニオイだなぁって」

「ぅ……」

 ユリは彼氏の腕をクッと強めにDカップの胸に抱き寄せたまま、同じ女から言われたら別にと思う事でも、男子から言われるとすごいキモチになると小声で打ち明ける。

「お、おれも……なんていうか、女同士の時とちがってユリがとってもかわいい見える」

「美和、声がデカい……」

「あ、悪い」

 こうして2人はマックについた。日曜とはいえ時間が早いのであまり混んではいない。これなら安心しておちついて話ができると、ユリが腕組みを解除する。すると彼氏の方は巨乳を味わうって快感を失う。

「ぁ……」

「ん? どうしたの?」

「いや、腕組みが終わると急にさみしくなって」

「ぅ……ん……いっしょにいるんだからさみしくなる必要はないでしょう」

「そ、そうなんだけど、男になると女のときより心がピュアになるっていうか」

「ピュアねぇ……」

 2人は注文した品がのっかったトレーを持って奥に行く。

「美和、あんまり大きい声を出さないでよ?」

「わ、わかってるよ」

「男子になった美和は世話が焼けるわ、まるで手のかかる弟みたいっていうか」

「で、でも……イケメンでドキドキしちゃうのも事実なんだろう?」

「バカ……」

 こうして2人は一番隅っこのテーブルに着いたが、ユリはこっち側に座ってと彼氏が切実っぽい顔。

「え、なんで?」

 ユリは彼氏の指示に従いながらも、周囲に何かある? と見渡す。

「と、とりあえず座ってくれよ」

「わかった」

 こうして2人は向き合う。傍から見ると中1のイケメン男子と中1の巨乳女子というカップル。近くにヤンキーがいたら嫉妬で絡まれる可能性大。

「ユリ」

「なに、また顔を赤くして」

「シャツのボタンを外して」

「はい?」

「谷間、谷間出して、見たい。だからユリはそっちに座らせたんだ。そっちなら他の人には背中を向けているからだいじょうぶ」

「うっそぉ、美和ってもうカンペキに男子じゃん。信じられないんだけど」

「頼む、お願い! いま、目の前にいるのは女の美和だと思えばだいじょうぶだろう?」

「だいじょうぶじゃないつーんんだよもう!」

 顔を赤くしながらも、向き合うイケメン男子にお願いされると断れないユリだった。だから仕方ないとしてシャツのボタンを外す。そして彼氏のリクエスト通りに谷間を出す。

「おぉ! ユリの谷間」

「なんならもうちょっとだけ広げてあげようか? す、少しだけ……ブラも見せてあげようか?」

「見せてくれるの!?」

 バカ正直によろこぶ男子の顔やフンイキを突き付けられると、まったく……とあきれながらも絶妙なシャツ開きをするユリだった。

「はぁんぅ!」

「ん? またその声、さっきもその女の子みたいな声を出していたけれど、どういうこと?」

「い、いやその」

「言わないとシャツを綴じる」

「や、やだ、見たい、綴じないでよ」

「だったら言うべし!」

「い、いや、実は……おチンチンが勃起しちゃって、でもそれって仕方ないわけで」

「勃起!」

 ユリ、まずは両目を下に向け、シャツの内側にある自分の谷間とふくらみを見てから、左手を額に当て自分を悔いるような声を出す。
「そうか……勃起……男子だもんね、そういう事が起こるんだよねぇ」

「えへ」

「えへじゃないから……もう」

「あ、あのさぁ、ユリ……」

「なに、バレないようにするから、このまま射精してもいい?」

「こらぁ!!!」

「だ、だっておチンチンがギンギンで……」

「だったらシャツのボタンを綴じる」

「や、やだ、谷間は見たい」

「じゃぁここで射精はしないで、ガマンできる? できなかったら絶交するよ?」

「ハァハァ……す、する、ガマンする」

 ガマンするとか彼氏は言ったが、ハァハァとほんとうに苦しそうな息切れを聞かされたり、苦悩な表情を見せつけられると、ユリの女心は揺さぶられるばかりとなってしまう。

「わたし、思うんだけどさぁ……」

「な、なにかな?」

「わたしがボタンを綴じて谷間を隠すか、そ、それとも美和がトイレに行くかどっちしかないんじゃないの? このままで会話なんて出来るって気がしないんだけど」

「だ、だいじょうぶ、お、おれちゃんと重要な事を知っているから」

「重要なこと?」

「イヤな事を頭の片隅で考えたり、不安な気持ちを抱えたら勃起は治められるって」

「そこまでしてわたしの谷間を見たいの?」

「見たい、出来たら先のようにブラも」

「なんで? ねぇ、なんでそんなにバカなの?」

「男だから……他に何を言えっていうんだよ」

「男って……男って……」

「そ、それよりユリ、聞きたいんじゃないのか? 男になったらどんな感じ? とか」

「ま、まぁ……興味はあるけれど、ちゃんと話できるの? 男になった美和ってバカみたいだからすごい心配になるんだけど」

「だ、だいじょうぶ、だっておれはユリの彼氏なんだから」

「だったら聞かせて」

「まずすごい身軽。女のモノが消えると、なんていうか束縛から解放されたって感じが全身に広がって、自由の戦士みたいな感覚」

「おチンチンはどうなのよ」

「それが不思議で意識しないっていうか、エロい事を考えたり見たりしなかったら、勃起しなかったら全然気にならない」

「ぶら下がっているって意識しないの?」

「しない」

「なんか信じられないなぁ」

「でさぁ、一番すごいのがさぁ……」

「う、うん、なに?」

「おチンチンってめちゃくちゃ感じやすくてキモチいいってこと」

「そ、それってよく聞くけれどほんとうに? どのくらい?」

「女の想像ではわかるわけないよ。だって指の腹でやんわりなぞるようになでるだけで、思わずのけぞりそうになるから」

「そ、そんなに感じやすいの?」

「うん、一回味わったら病みつきになりそう」

「そ、そんなに」

 ユリ、彼氏に谷間を見せたままコーラを啜り、男になりたいとは思わないけれど、男の快感を味わうのは一回くらいやってみたいかもしれないと思った。

「でさ、男になってユリを見たらすごいんだ」

「ど、どんな風に?」

「も、もうドッキドッキでたまらない」

「美和、声がデカい……」

「で、ユリの巨乳って部分を見ると、それだけで勃起するし、女の時とちがって焼けこげるような感じで思っちゃうんだよ」

「な、なにを?」

「一回でいいから揉んでみてぇとか、甘えてみたいとか」

「そ、そんなこと言われても困るっていうか」

「あ、ユリがテレてる。かわいい」

「う、うるさいな、余計なことを言うな」 

 おほん! と咳払いしたユリ、男子になった美和がおっぱいに向けてくる目線はすごいとつぶやく。

「女の美和が向けてくる目線は、なんていうか同じ色って感じで気にならない。でも男子になると、全然ちがう色でおっぱいを攻撃されるみたいで、カンベンしてくださいって思わずにいられない」

「ユリも一回男になってさぁ、このキモチとか感覚を味わってみたら?」

「やだよ、そんなの味わったらおかしくなる」

 ここでユリは少し前に体を動かし小声で言う。だいじょうぶなの? 女に戻った時、ふつうの女としてやっていける? と心配する。

「多分だいじょうぶだと思う」

「ならいいけれど……男の感覚が忘れられないから男のままでいるとか男になるとか、そんなこと言わないでよ? わたしは友だちが別世界に行くとかいうのはイヤなんだから」

「あぅ……男の今はユリのそういう台詞を聞くと、ユリが愛しくて抱きたいって気持ちになる」

「男って単純すぎない?」

「そう思うけれど、でも……相手が好きな女であれば単純でもいいかって気になる」

「美和、キャンデーの効き目ってどのくらいまで続くわけ?」

「まだ続くと思うけど」

「早く女に戻って欲しいわ……」

 ユリはあきれた顔をしながら胸の中で自分に言い聞かせていた。男子版の美和に妙な感情を抱いたり惚れたりはしてはいけないぞ! と。
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