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男子になって巨乳に迫る女子、その快感(奏楽編)6

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男子になって巨乳に迫る女子、その快感(奏楽編)6

「うぁ、こ、これは……」

 奏楽は両腕をベッドにつけて体を沈めた。すると眼前に由良のTシャツこと巨乳ってふくらみを至近距離で見つめる。

「由良、、すごいよ、すごいんだよ」

「う、うるさいな、わたしが巨乳だって事はとっくに知っている事実でしょう」

「そ、そうじゃないんだよ、そうじゃなくて、男子になって由良の巨乳に近づくと、それだけでものすごくキモチいいんだよ。こんなのってカンゲキ以外の何物でもない」

 言った奏楽、Tシャツのふくらみに顔を近づけると、ムワーっと上がってくるいいニオイを吸い込んで、ゆっくり左右に両手を置く。

「ぅ……」

 由良がブルッと震えたのは、自分のふくらみを至近距離で見つめる相手が、Tシャツの上から左右のカップをつかんでゆっくり揺さぶり始めたから。

「うわ、すご……男子になって由良の巨乳に甘えるって、女でやるときと全然ちがう。ものすごいキモチさせられる。これって女では味わえないフィーリングだよ、由良」

「ちょ、奏楽……」

 顔を赤くした由良がドキッと反応したのは、Tシャツの上から左右のかップをつかんで揺さぶっていた奏楽が、まるでニャーと甘えるように頬擦りをしてきたからだ。

 なんというキモチよさ、とろける事が約束されているようにしか思えないと奏楽は興奮する。そしていま不思議な事か、それともスケベの神さまのご加護なのか、いずれにせよおチンチンはビクンビクンしまくりでつよい快感におぼれているけれど、勃起しそうの寸前で止まるという都合の良さにあった。

「ゆ、結良……」

 高ぶるイケメン男子、ふくらみを至近距離を見つめながらTシャツを乱暴に捲くり上げようとする。

「ちょ、奏楽、おちついて」

 彼氏こと奏楽の勢いが赤裸々なので、Tシャツをまくられる側はどうしたって恥じらう。

「奏楽、奏楽」

 イケメンの声はとっても甘えん坊、そしてグッと下から上にTシャツを捲り上げていく。

「ぅ……」

 顔を赤くして恥じらう由良の白いフルカップ(F80)がまず下から顔を見せた。そのまままくり上げが進むと白い豊満カップがフルっと揺れて外に出て、さらに捲り上げれば、プクッとやわらかい谷間も表情を出した。

「ゆ、結良」

 奏楽、すぐさま身を沈めると豊満なカップをまっすぐ見つめながら両手でクッとつかみ揉み、そこからあふれ出るニオイをいっぱい吸い込む。

「う、うわ、男子になって由良の巨乳をねだるとキモチよさが全然ちがう。男の方が得じゃん! としか思えない」

「ん……」

 由良、奏楽のバカみたいな感激に恥ずかしさを覚えずにはいられないが、なぜか不思議と相手に少しやさしくしてやりたいって気にもなり、もしかして女は損なのかなぁと胸の思ったりする。

「う、うわぁ、なんていうか……」

 奏楽、体を沈め豊満な白色フルカップの谷間をまっすぐ見つめながら、両手でカップを掴み揉み揺さぶる。そしてカップに顔を近づけいいニオイをクンクンやると、こんなキモチよさを味わうのは初めてだと大いに鳥肌を立てる。

「ゆ、由良、ブラ……ブラを捲くり上げてもいい? おっぱいを出してもいい?」

「それヤダ! 恥ずかしいし格好悪い。それに求めるなら気遣ってやさしくして欲しいし」

「あ、あぁ、そうだった……ごめん。じゃ、じゃぁ、ブラのホックを外すから」

 由良がクッと体を動かそうとしたら、奏楽が勢いよくカップの谷間に顔を押し当て、グッと背中に手を回しホックを掴む。

「ちょ、奏楽!」

 勢いつけすぎ! と思う由良だったが、奏楽はそのままクッとホックを外していく。

「由良、好きだよ」

 ブラって下着を由良の体を離すとき、顔を赤らめながら奏楽は言った。男子となっているいま、キモチよいイコール愛の言葉を吐くのは最高のコンビネーションって本能がそれをさせる。 

「バカ、ニオイを嗅いだりしない!」

「だってぇ……」

 怒られた奏楽、いいニオイがいっぱいのFカップブラをつかんだ手をベッド下に向けると、ひとつは欲しいなどと思いながら手を離す。

「ゆ、由良、由良!」

 急ぎ慌てる奏楽、すぐさま体を沈めると、由良の豊満な生乳をミルクの山! みたいに見つめ、手をそこにかけ軽く揉む。

「う、うわ……すごいキモチよさ、男子になって由良の巨乳を揉むと味わえるキモチよさがちがう」

 奏楽、自分の手ではとても包み込めない由良の94cmって乳房をしっかりつかむと、男はこんな風に巨乳を気持ちいいと味わえるのか……などと感慨深くつぶやき、ゆっくりネットリと揉む。そうやってやわらかい弾力って手触りに酔う。

「ん……ぅ……」

 ブルッと震えながら小さな身悶えを起こす巨乳女子のグラマーボディー。

「由良、感じる?」

「か、感じないわけないでしょう……」

「こっちはめちゃくちゃキモチいい。巨乳を揉む男ってこんなにもキモチいいって味わっているんだなぁって、男の方が得じゃんって思ったりする」

 奏楽の酔いまくりな声を聞くと、乳を揉まれている方はたまらないキブンになり、それが揉みほぐされる乳房が得る快感を押し上げてしまう。

「ぁ……ぅ」

 由良が震えると、その巨乳をねだっている側にもたまらないキモチがククっとこみ上げる。
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