49 / 125
男子になって巨乳に迫る女子、その快感(奏楽編)5
しおりを挟む
男子になって巨乳に迫る女子、その快感(奏楽編)5
「どうぞ」
由良が奏楽という男子を自宅に招き入れた。両親がいないときに2人きりは女同士でよくやってきたが、今の奏楽は男子。悠人以外の男子と家で2人っきりとかいうのは初めてのこと。
「で、何なのおもしろいモノって」
自分の部屋に奏楽を迎えた由良、おもしろいモノとかいうのに期待を抱いているって正直な顔を隠さない。
「えっと……」
奏楽がちょっと間を持ったのは、男子として由良ルームに入ると、知っているいいニオイがたまらないと思ってクラクラするって理由もあった。だがそれ以上にタイミングが大事だったから、もうちょいしてから見せるよと引き延ばす。
奏楽は今あることをやりたいと思っていて、それは由良に認めてもらう必要がある。そのためにも早々とアイテムを見せるわけにはいかなかった。
「それでさ……」
しばらく2人は他愛ない会話を楽しんだ。奏楽がイケメン男子になっているって事を除けば、これまで何度もやってきた営みだった。
「あさのあぁ、由良……」
ここで奏楽は立ち上がり、なんとなく思わせぶりなオーラをゆらゆら漂わせてからベッドに腰かけた。そして、えっと……と切り出しにくくて心苦しいって面持ちを浮かべる。
「どうしたの?」
やさしい由良が心配すると、奏楽はちょっと来てくれない? と言って自分の横の空きスペースをポンポンと叩く。
「なに、どうしたの?」
由良がリクエストに応じてイケメンの真横に腰を下ろす。
「あ、あのさぁ……」
「うん?」
「えっとその……」
「だいじょうぶなの?」
相手を気遣う由良の色白むっちりな手がイケメンの額に当てられる。その瞬間、奏楽の中にあったダムとかいうモノにビキビキっと亀裂が走り、抑え込んでいた大量の水が一気に噴き出す。
「由良!」
こらえきれない思いという感覚に突き動かされた奏楽、由良をベッドに押し倒していた。青春という本の中でもっとも熱い瞬間とされる絵を描いて見せたのだ。
「ちょ、奏楽」
慌てた由良だったが一瞬を制する下のは上にいる者。ベッドのシーツに両手をつけ、真上から奏楽を見下ろす。
「由良……ガマンできない」
「え? ガマンできないってどういうこと?」
「由良の巨乳っておっぱいに甘えたい!」
「はぁ? そんなのは女同士のときに散々やったでしょう」
「男子になっているいま、つまり男子として由良の乳に甘えたい、それがどれくらいキモチいいのかを身をもって知りたい」
「ちょっと奏楽」
「この話は由良にとってもプラスだと思うんだ」
「はぁ? 意味がわかんないし……」
「由良はいずれ友人と愛し合う、でしょう?」
「そ、そりゃぁ……近い将来にそうなりたいと思っているけれど」
「だったら練習、何事も練習だよ」
「はぁ? そんな練習いらない」
しかし行動スイッチの入った今の奏楽が、じゃぁ止めておくなんてかわいい後退をするはずはない。男子とは常に前進する生き物なのだから。
「由良……」
奏楽の右手が仰向け由良のTシャツに浮かぶ左側のふくらみに当てられた。それは真下にあるFカップというブラのふくらみだ。それを奏楽の手が軽くつかんで揺さぶり始める。
「うぁ……やっぱり由良ってすごい巨乳、Fカップのブラって大きさが……」
奏楽は嵐の前の静けさ状態にあって、まずは右手でTシャツに覆われたフルカップのふくらみを揺さぶり、その内側を刺激する。
「そ、奏楽?」
由良は豊かなふくらみいっぱいに妙なドキドキを抱えずにいられない。これまでも女のくせして由良の巨乳に甘えたがるって事を奏楽はやってきた。そして駄々っ子みたいにして由良を押し切り乳に甘えたことも数知れずだったりする。
しかしいま……奏楽が伝える求めは色が少しちがう。乳に甘えだしたら、じゃれ合いで済まない暴走戦闘機になる予感が生々しい。
「甘えさせて! っていうか甘えたい」
男子の奏楽に言われると、おいおい……という展開に持ち込みにくい何が浮かんだ。女子の心の主要部分に弾丸を撃ち込んだって感じがたしかにあった。
「あ、甘えるってどのくらい?」
「お、おっぱいチュッチュする」
「そんなのダメに決まってるでしょう!」
「甘えたい!」
由良が母みたいに怒ると、男子の奏楽はわがままっ子みたいな口調で引き下がろうとしない。そのあげく驚く事を言ってきた。
「だいじょうぶ」
「だいじょうぶって何が……」
「これはほんとうの心だけれど、セックスしようなんて思っていないから」
「せ、セックス……」
「ほんとうだよ、そこまでする気はないし、由良を傷つけるつもりなんて絶対にないから。だけど、だけどね、もし由良が甘えさせてくれないんだったら、そしたら悲しくなっていけない暴走をするかもしれない。そんな事したくないと思っていても」
切ない思い爆発という感じだが、同時に脅迫めいている奏楽のセリフ。
「じゃ、じゃぁ……ほんとうに少しだけなら……」
「しっかり甘えたい!」
「わかったよもう!」
「やった!」
えへっと男子の奏楽が嬉し恥ずかしのテレ笑いをやって見せた時、由良は思わずにいられなかった。男子ってズルいよ、絶対に……と。
「じゃ、じゃぁ」
奏楽はベッドシーツに両手を着けたまま、顔をうれしそうに赤らめながら少し後退。それは見下ろす先を由良の顔から豊満な胸ってジャストミートヘの引っ越しだ。そして由良のTシャツに浮かぶふっくらなふくらみ部分を真下に見下ろせるところでストップ。それからゆっくりと体を下げていった。
「どうぞ」
由良が奏楽という男子を自宅に招き入れた。両親がいないときに2人きりは女同士でよくやってきたが、今の奏楽は男子。悠人以外の男子と家で2人っきりとかいうのは初めてのこと。
「で、何なのおもしろいモノって」
自分の部屋に奏楽を迎えた由良、おもしろいモノとかいうのに期待を抱いているって正直な顔を隠さない。
「えっと……」
奏楽がちょっと間を持ったのは、男子として由良ルームに入ると、知っているいいニオイがたまらないと思ってクラクラするって理由もあった。だがそれ以上にタイミングが大事だったから、もうちょいしてから見せるよと引き延ばす。
奏楽は今あることをやりたいと思っていて、それは由良に認めてもらう必要がある。そのためにも早々とアイテムを見せるわけにはいかなかった。
「それでさ……」
しばらく2人は他愛ない会話を楽しんだ。奏楽がイケメン男子になっているって事を除けば、これまで何度もやってきた営みだった。
「あさのあぁ、由良……」
ここで奏楽は立ち上がり、なんとなく思わせぶりなオーラをゆらゆら漂わせてからベッドに腰かけた。そして、えっと……と切り出しにくくて心苦しいって面持ちを浮かべる。
「どうしたの?」
やさしい由良が心配すると、奏楽はちょっと来てくれない? と言って自分の横の空きスペースをポンポンと叩く。
「なに、どうしたの?」
由良がリクエストに応じてイケメンの真横に腰を下ろす。
「あ、あのさぁ……」
「うん?」
「えっとその……」
「だいじょうぶなの?」
相手を気遣う由良の色白むっちりな手がイケメンの額に当てられる。その瞬間、奏楽の中にあったダムとかいうモノにビキビキっと亀裂が走り、抑え込んでいた大量の水が一気に噴き出す。
「由良!」
こらえきれない思いという感覚に突き動かされた奏楽、由良をベッドに押し倒していた。青春という本の中でもっとも熱い瞬間とされる絵を描いて見せたのだ。
「ちょ、奏楽」
慌てた由良だったが一瞬を制する下のは上にいる者。ベッドのシーツに両手をつけ、真上から奏楽を見下ろす。
「由良……ガマンできない」
「え? ガマンできないってどういうこと?」
「由良の巨乳っておっぱいに甘えたい!」
「はぁ? そんなのは女同士のときに散々やったでしょう」
「男子になっているいま、つまり男子として由良の乳に甘えたい、それがどれくらいキモチいいのかを身をもって知りたい」
「ちょっと奏楽」
「この話は由良にとってもプラスだと思うんだ」
「はぁ? 意味がわかんないし……」
「由良はいずれ友人と愛し合う、でしょう?」
「そ、そりゃぁ……近い将来にそうなりたいと思っているけれど」
「だったら練習、何事も練習だよ」
「はぁ? そんな練習いらない」
しかし行動スイッチの入った今の奏楽が、じゃぁ止めておくなんてかわいい後退をするはずはない。男子とは常に前進する生き物なのだから。
「由良……」
奏楽の右手が仰向け由良のTシャツに浮かぶ左側のふくらみに当てられた。それは真下にあるFカップというブラのふくらみだ。それを奏楽の手が軽くつかんで揺さぶり始める。
「うぁ……やっぱり由良ってすごい巨乳、Fカップのブラって大きさが……」
奏楽は嵐の前の静けさ状態にあって、まずは右手でTシャツに覆われたフルカップのふくらみを揺さぶり、その内側を刺激する。
「そ、奏楽?」
由良は豊かなふくらみいっぱいに妙なドキドキを抱えずにいられない。これまでも女のくせして由良の巨乳に甘えたがるって事を奏楽はやってきた。そして駄々っ子みたいにして由良を押し切り乳に甘えたことも数知れずだったりする。
しかしいま……奏楽が伝える求めは色が少しちがう。乳に甘えだしたら、じゃれ合いで済まない暴走戦闘機になる予感が生々しい。
「甘えさせて! っていうか甘えたい」
男子の奏楽に言われると、おいおい……という展開に持ち込みにくい何が浮かんだ。女子の心の主要部分に弾丸を撃ち込んだって感じがたしかにあった。
「あ、甘えるってどのくらい?」
「お、おっぱいチュッチュする」
「そんなのダメに決まってるでしょう!」
「甘えたい!」
由良が母みたいに怒ると、男子の奏楽はわがままっ子みたいな口調で引き下がろうとしない。そのあげく驚く事を言ってきた。
「だいじょうぶ」
「だいじょうぶって何が……」
「これはほんとうの心だけれど、セックスしようなんて思っていないから」
「せ、セックス……」
「ほんとうだよ、そこまでする気はないし、由良を傷つけるつもりなんて絶対にないから。だけど、だけどね、もし由良が甘えさせてくれないんだったら、そしたら悲しくなっていけない暴走をするかもしれない。そんな事したくないと思っていても」
切ない思い爆発という感じだが、同時に脅迫めいている奏楽のセリフ。
「じゃ、じゃぁ……ほんとうに少しだけなら……」
「しっかり甘えたい!」
「わかったよもう!」
「やった!」
えへっと男子の奏楽が嬉し恥ずかしのテレ笑いをやって見せた時、由良は思わずにいられなかった。男子ってズルいよ、絶対に……と。
「じゃ、じゃぁ」
奏楽はベッドシーツに両手を着けたまま、顔をうれしそうに赤らめながら少し後退。それは見下ろす先を由良の顔から豊満な胸ってジャストミートヘの引っ越しだ。そして由良のTシャツに浮かぶふっくらなふくらみ部分を真下に見下ろせるところでストップ。それからゆっくりと体を下げていった。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
妹の仇 兄の復讐
MisakiNonagase
青春
神奈川県の海に近い住宅街。夏の終わりが、夕焼けに溶けていく季節だった。
僕、寺内勇人は高校三年生。妹の茜は高校一年生。父と母との四人暮らし。ごく普通の家庭で、僕と茜は、ブラコンやシスコンと騒がれるほどではないが、それなりに仲の良い兄妹だった。茜は少し内気で、真面目な顔をしているが、家族の前ではよく笑う。特に、幼馴染で僕の交際相手でもある佑香が来ると、姉のように慕って明るくなる。
その平穏が、ほんの些細な噂によって、静かに、しかし深く切り裂かれようとは、その時はまだ知らなかった。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる