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中身が女とか冗談は成敗あるのみ(ユリ)3
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中身が女とか冗談は成敗あるのみ(ユリ)3
(ひぅ! ほ、ほんとうに男が入ってきた)
ユリ、開いたドアの方を見て青ざめる。混浴ではない確固たる女風呂という領域に男が入ってきたのだから当然の反応といえる。
(うぉ、色白むっちりで安産型なケツ!)
男はユリの後ろ姿を見て、うほうほ! っとキモチが高ぶる。しかし……もうすぐ数人のオバさんたちがやってくるゆえ、さすがに巨乳女子の真横に座ってたのしむって事は憚られる。
(仕方ない……)
男はユリからけっこう離れた位置に座る。だが横並びの位置なので、目をちらちらっと向ければ、巨乳女子のふくらみを横乳というカタチで拝める。だから後は、オバさんたちが自分と巨乳女子の間に座らない事を祈るのみ。
ガヤガヤっとにぎやさがドアを開いた。それは数人のオバさんという生命力であるが、彼女たちは男が由良から離れたところに座っているのを見て安心したらしい。だから全員が男と由良の間に座るようなことをせず、一番奥の位置に座ってしまった。
(やった、神はおれの味方だ)
男はしとやかに体を洗いながら、幾度となく巨乳女子の方に目を向ける。
(うぉ!)
いま、女子の色白ふっくらなふくらみがプルンっと揺れ動いた。それを横から見て男のモノは勃起する。
(あいつ……中1くらいだろうにかなり乳がデカい。あんな巨乳女子が彼女に欲しいぜ)
男は体をきれいにする女子のふくらみが揺れ動くのを何度も見ながら、こっそりとオナニー。体は男でも中身は女と言いながら、固くて大きくなったペニスを扱いて情熱的にオナる。
(ぁんんぅ!)
ユリの乳を拝みながら射精した。悟られないよう演技しながら達したとき、これめっちゃキモチいい! と大満足を味わえた。
男が白い大量の精液、それを湯で押し流してから頭を洗おうとする。
一方で入浴の速度を上げているユリ、さっと髪の毛を洗い終えてしまう。普段のユリは女子って言葉をかみしめるように時間をかけるのだが、さすがにここではそれができない。よってすぐさま湯に浸かる。
(あの巨乳女子、もう湯に浸かるのかよ)
男は髪の毛をグシャグシャっと……おおよそ女らしさと無縁的な勢いで洗う。そしてこの時ふと思ったのだった。
(あの巨乳女子と同じ湯船に遣っても乳は拝めないだろうな。だったらあいつのブラジャーを盗ってやる。それでオナニーしまくってやる!)
男はここでチャチャっと頭を洗い流すと、湯船に入らず外に出て行った。
(お湯に浸からないんだ?)
男が湯船に来たらすぐに出ようとか思っていたゆりは少しおどろきホッとする。
「ふぅ……やっとリラックスできる」
安心すると体の力が抜ける。くぅっと目を細めるユリ、湯に浸す色白な体において、もっともやわらかい弾力がいっぱいって部分に片手を当てほっこりキブン噛む。
しかしその頃、先に上がった男は着替えるフリしてユリの手提げを勝手に物色していた。そして来る時に着けていたブラと、替えのブラ両方をつかみサイズを確認。
(うぉ、あいつのブラジャーはDカップか、中1でDカップか、道理で乳がデカいわけだ。やってくれるぜ今どきの巨乳女子)
うれしくなる男、次にフルカップのニオイを嗅ぐ。そうしてなんとも言えない良いニオイに、思わずブルッと鳥肌を起こす。
(うぉ、たまんねぇ、これはもうオナニーの必需品だろう)
ブラを2つとも盗るのはかわいそう……なんて事をまったく思わず、たまたま持っていたコンビニのレジ袋の中に押し込み我が物とする。
それから平然と振る舞い、何食わぬ顔で自分の着替えを終了させたあげく、焦ったりしては怪しまれるだろうからってことでジュースを一本飲んだりもして、それから銭湯を出た。
(やったぜ、今日はまさにラッキーデー、世の中まんざらでもないな)
うひひと喜びをかみしめる男、このほっこりキブンと余裕を満喫するため、ゆっくり自転車を押しながら心地よい風に当たる。
さてこの頃、早く帰ろうと思いながら浴室からユリが出てきた。男がいなければ隠す必要もないと、スッポンポンの全裸で、左右のふくらみをフルフル揺らしながらマイ手提げの前に到着。
(うん?)
ユリの豊かなふくらみに奇妙な感覚が沸いた。おかしい、なんかちがうような気がすると思ったせいだ。だからすぐ中を見てびっくり。
「ない! ブラが……ブラが2枚ともない!」
ユリは生まれて初めてイヤな色って不快感を味わった。女にとって胸のふくらみこと乳は命の次に重要なモノ。だからしてブラという下着は上位に位置する主要アイテム。それが無くなったというのは、胸のふくらみにズキュンと黒い弾丸を撃ち込まれるみたいな話だ。
(無くなったっていうより……盗られた?)
それ以外に考えられないとユリは思った。そして自分がフロに入ってからここに至るまでの流れで、もっとも怪しいよなぁと思うのは一人しかいない。
「盗ったな」
ユリ、クゥっと顔を真っ赤にして怒ると、とりあえずノーブラで服を着る。それから手提げを持って急ぎ先頭から出る。
「いない……でも、あの男の放っていた感覚は覚えている。だから逃がさない、逃がすもんか」
ユリ、周囲に誰もいない事を確認すると指輪をはめて叫んだ。
「パイ・マイ・ミー」
すると光に包まれたユリがチャイナドレスって格好になった。そしてグワーっと勢いよく空中に舞い上がって静止。
ユリ、左の人差し指を額の中央に当て両目を閉じる。そしてあの男の存在感という忌々しいモノを探る。
「逃がさない、絶対に逃がさない! 男のくせに女とか言って女風呂に入って、あげく人のブラまで盗る。それはもう多様性とかいう犯罪。人に迷惑をかけないたのしいエロならいいけれど、犯罪は絶対に許さない、必ず成敗する!」
(ひぅ! ほ、ほんとうに男が入ってきた)
ユリ、開いたドアの方を見て青ざめる。混浴ではない確固たる女風呂という領域に男が入ってきたのだから当然の反応といえる。
(うぉ、色白むっちりで安産型なケツ!)
男はユリの後ろ姿を見て、うほうほ! っとキモチが高ぶる。しかし……もうすぐ数人のオバさんたちがやってくるゆえ、さすがに巨乳女子の真横に座ってたのしむって事は憚られる。
(仕方ない……)
男はユリからけっこう離れた位置に座る。だが横並びの位置なので、目をちらちらっと向ければ、巨乳女子のふくらみを横乳というカタチで拝める。だから後は、オバさんたちが自分と巨乳女子の間に座らない事を祈るのみ。
ガヤガヤっとにぎやさがドアを開いた。それは数人のオバさんという生命力であるが、彼女たちは男が由良から離れたところに座っているのを見て安心したらしい。だから全員が男と由良の間に座るようなことをせず、一番奥の位置に座ってしまった。
(やった、神はおれの味方だ)
男はしとやかに体を洗いながら、幾度となく巨乳女子の方に目を向ける。
(うぉ!)
いま、女子の色白ふっくらなふくらみがプルンっと揺れ動いた。それを横から見て男のモノは勃起する。
(あいつ……中1くらいだろうにかなり乳がデカい。あんな巨乳女子が彼女に欲しいぜ)
男は体をきれいにする女子のふくらみが揺れ動くのを何度も見ながら、こっそりとオナニー。体は男でも中身は女と言いながら、固くて大きくなったペニスを扱いて情熱的にオナる。
(ぁんんぅ!)
ユリの乳を拝みながら射精した。悟られないよう演技しながら達したとき、これめっちゃキモチいい! と大満足を味わえた。
男が白い大量の精液、それを湯で押し流してから頭を洗おうとする。
一方で入浴の速度を上げているユリ、さっと髪の毛を洗い終えてしまう。普段のユリは女子って言葉をかみしめるように時間をかけるのだが、さすがにここではそれができない。よってすぐさま湯に浸かる。
(あの巨乳女子、もう湯に浸かるのかよ)
男は髪の毛をグシャグシャっと……おおよそ女らしさと無縁的な勢いで洗う。そしてこの時ふと思ったのだった。
(あの巨乳女子と同じ湯船に遣っても乳は拝めないだろうな。だったらあいつのブラジャーを盗ってやる。それでオナニーしまくってやる!)
男はここでチャチャっと頭を洗い流すと、湯船に入らず外に出て行った。
(お湯に浸からないんだ?)
男が湯船に来たらすぐに出ようとか思っていたゆりは少しおどろきホッとする。
「ふぅ……やっとリラックスできる」
安心すると体の力が抜ける。くぅっと目を細めるユリ、湯に浸す色白な体において、もっともやわらかい弾力がいっぱいって部分に片手を当てほっこりキブン噛む。
しかしその頃、先に上がった男は着替えるフリしてユリの手提げを勝手に物色していた。そして来る時に着けていたブラと、替えのブラ両方をつかみサイズを確認。
(うぉ、あいつのブラジャーはDカップか、中1でDカップか、道理で乳がデカいわけだ。やってくれるぜ今どきの巨乳女子)
うれしくなる男、次にフルカップのニオイを嗅ぐ。そうしてなんとも言えない良いニオイに、思わずブルッと鳥肌を起こす。
(うぉ、たまんねぇ、これはもうオナニーの必需品だろう)
ブラを2つとも盗るのはかわいそう……なんて事をまったく思わず、たまたま持っていたコンビニのレジ袋の中に押し込み我が物とする。
それから平然と振る舞い、何食わぬ顔で自分の着替えを終了させたあげく、焦ったりしては怪しまれるだろうからってことでジュースを一本飲んだりもして、それから銭湯を出た。
(やったぜ、今日はまさにラッキーデー、世の中まんざらでもないな)
うひひと喜びをかみしめる男、このほっこりキブンと余裕を満喫するため、ゆっくり自転車を押しながら心地よい風に当たる。
さてこの頃、早く帰ろうと思いながら浴室からユリが出てきた。男がいなければ隠す必要もないと、スッポンポンの全裸で、左右のふくらみをフルフル揺らしながらマイ手提げの前に到着。
(うん?)
ユリの豊かなふくらみに奇妙な感覚が沸いた。おかしい、なんかちがうような気がすると思ったせいだ。だからすぐ中を見てびっくり。
「ない! ブラが……ブラが2枚ともない!」
ユリは生まれて初めてイヤな色って不快感を味わった。女にとって胸のふくらみこと乳は命の次に重要なモノ。だからしてブラという下着は上位に位置する主要アイテム。それが無くなったというのは、胸のふくらみにズキュンと黒い弾丸を撃ち込まれるみたいな話だ。
(無くなったっていうより……盗られた?)
それ以外に考えられないとユリは思った。そして自分がフロに入ってからここに至るまでの流れで、もっとも怪しいよなぁと思うのは一人しかいない。
「盗ったな」
ユリ、クゥっと顔を真っ赤にして怒ると、とりあえずノーブラで服を着る。それから手提げを持って急ぎ先頭から出る。
「いない……でも、あの男の放っていた感覚は覚えている。だから逃がさない、逃がすもんか」
ユリ、周囲に誰もいない事を確認すると指輪をはめて叫んだ。
「パイ・マイ・ミー」
すると光に包まれたユリがチャイナドレスって格好になった。そしてグワーっと勢いよく空中に舞い上がって静止。
ユリ、左の人差し指を額の中央に当て両目を閉じる。そしてあの男の存在感という忌々しいモノを探る。
「逃がさない、絶対に逃がさない! 男のくせに女とか言って女風呂に入って、あげく人のブラまで盗る。それはもう多様性とかいう犯罪。人に迷惑をかけないたのしいエロならいいけれど、犯罪は絶対に許さない、必ず成敗する!」
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