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1回、真似事でいいから抱いて! 4
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1回、真似事でいいから抱いて! 4
10分経った。それは短いのに重く長めに感じる時間だった。
「で、どうするの? やってもいいの?」
ユリとしてはグダグダしてやる気を削がれたくない、それならやらない方がマシという考えの持ち主なのだから。
「やるに決まっている。だからお願い、まずは向き合って」
床に座る美和がそう言う。ユリが素直に応じるのは、この真似事セックスというのが、美和の妄想やあこがれ、すなわちこんな風にやりたいに乗っ取って進行するモノだと承知しているから。
「で?」
床の座布団に女座りするユリ、向かいに同じ座りをする美和で見つめ合う。
「上をさ、ゆっくり脱いで」
「ゆっくり?」
「巨乳なユリのブラジャー姿を満喫するから」
「美和ってさぁ……おっぱい星人だよね、イケメン好きな女子としておかしくない?」
「それはちがうよ」
「どうちがうと?」
「ユリと愛し合うからからこそ、ユリの大きな特徴である巨乳に全力で甘える。これは人としての礼儀だと思う」
「ブッ……」
これはもうダメだ、何を言っても相手の方が勝る、だったら自分がやるべきは、相手に好きなように甘えさせ、なおかつその相手を抱くこと! と、ユリの女心が承知して固まる。
「ん……」
ユリが両腕をクロスさせた。
「ゆっくり、ゆっくりだからね、違反したらやり直しさせるからね!」
美和はもうおっぱい星人の彼氏と化している。そこでユリ、こうなったらしっかり甘えさせて引きずらないよう燃え尽きさせようと決意。
スローにまくり上がっていくと、白いフルカップの一部が見えた。美和が一瞬ドキッとすると、さらにTシャツが上がって、フルっと白いカップが感情表現のごとく揺れ動いた。
(ごくり)
何か言おうとした美和だったが、無粋なことは止めようと飲み込む。
「ん……」
ユリがクワっとTシャツを脱ぎあげると、ホワイトフルカップの顔なる谷間がほんの一瞬表情を揺らめかせる。
「脱いだよ」
上半身をむっちりブラ姿にしたユリ、次はゆっくりブラを外すようにお願いされるのだと思ったら、顔を赤くする美和が四つん這いで接近してきた。
「な、なに……」
「ユリ……そのままで胸に顔を埋めさせて」
はぁ? ってユリが返すより先に、甘えん坊な顔する美和が白いカップってふくらみに大接近。
「ユリ……」
くぅっと一線超えに前進する美和。
「ぅ……」
ドキッとしてフリーズしたユリ、ブラの上からふくらみに甘え擦り寄ってきたからたまらない。
「うぉ……ユリの巨乳……デカい……いいニオイ、こんなに甘えられる男子って果報者以外の何でもないじゃん!」
うにゃーっとマンガ顔負けみたいな感じで左右のカップに頬擦りする美和。
「ん……ぅ……」
ブルッと鳥肌を立てたユリだが、もう始まった事だしと女らしく割り切る。
「はぅん!」
美和、フルカップに頬擦りしている最中、ユリに優しく抱き寄せられたからたまらない。甘えたな声を出してブルブルっと身震い。
「う、うわ……もうこの時点ですごい幸せ。ユリの胸に抱かれながら死にたいとか思っちゃうよ」
「死ぬな……迷惑だつーの」
ユリは美和の頭をやさしく撫でながら、もう少しばかり胸にしっかり抱き寄せる。
「ん……ぅ」
美和、目を細めて……くぅっと鼻の先をカップに押し付けたり甘えん坊モードを発動。
「あんまりにもキモチいいから、なんか夢見るように眠くなってきた」
「寝る?」
ブラ姿のユリ、美和を胸に抱き寄せながら、このまま相手が寝てくれたらすごい助かる! なんて考えたりする。
「ここで寝たら女が廃る!」
ここで美和が女子力という名の気合を入れた。そしてフルカップに甘えながらグッとユリをつよく押し始めた。
「え、ちょ、ちょっと待って美和」
片手で美和を抱きながら、もう片方の手を後ろにつけて戸惑うユリ。
「わたし、ユリの巨乳に全力で甘えて抱かれるつもりだから、そのための今日だから」
美和はユリのブラに包まれた乳に頬擦りしながら、何がなんでも甘えまくる! とつよいキモチを示し伝える。
「待って、待って、待って、ベッドに行こう。ここで押し倒されたら困るし」
ユリにとっては重要だった。固い床に押し倒され後頭部や背中に痛みを感じるなど、色っぽい話が台無しになる以外の何物でもない。
「ブラを外すから、おっぱい出すから」
ユリがそう言うと美和の動きが止まった。そして、顔を赤くしながらユリから離れて立ち上がる。
「早く……ブラを外して」
「で、なんで美和はスカートを脱ぐの?」
「ユリが巨乳を出したら冷静でいられない。そんな時にスカートなんてジャマでしかない」
「じゃぁ、わたしもそうする」
「スカートはチャチャっと脱いじゃって」
「ん……」
ユリ、上はブラ姿で下のスカートを脱ぎ始める。その時チラッと前を見ると、なんとも言い難い表現で待ちわびる美和がいる。
(なんつー顔)
美和の浮かべる、おっぱい星人な彼氏もびっくり! 的な表情に対してそう思うしかないユリ、スカートを脱ぎ捨てたら、その流れで背中に両手を回す。
(ハァハァ……)
美和、むっちりナイスボディ! というユリがブラを外し豊かな乳房を出そうって展開を息苦しく見つめていた。
(ユリ……)
早くユリに甘えまくりたい、求めまくりたい、でもってユリに抱かれたい! という思いはすでに火がついている。そしてそう長くはガマンできないぞ? という状態になっている。ユリがいま白のフルカップってブラを外した。そうしてふっくら美巨乳ってふくらみを外に出す。
(わかっていることだけど……やっぱりユリの乳はデカい……)
美和、ユリのふくらみや乳輪に谷間などを最大限の恋心という目で見つめながらユリに接近。
「美和も裸になりなよ」
「そ、そうだけど……」
美和はいま下はパンツだが上はTシャツとブラって姿。ユリが言うようにパンツ一枚の裸になるべくだった。しかし……眼前にユリの巨乳ってふくらみを見つめていると、ちょっとした手間がとてもガマンできなくなり、忍耐がブチっと切れてしまう。
「ユリ!」
興奮してしまった美和、ユリをベッドに勢いよく押し倒してしまった!
10分経った。それは短いのに重く長めに感じる時間だった。
「で、どうするの? やってもいいの?」
ユリとしてはグダグダしてやる気を削がれたくない、それならやらない方がマシという考えの持ち主なのだから。
「やるに決まっている。だからお願い、まずは向き合って」
床に座る美和がそう言う。ユリが素直に応じるのは、この真似事セックスというのが、美和の妄想やあこがれ、すなわちこんな風にやりたいに乗っ取って進行するモノだと承知しているから。
「で?」
床の座布団に女座りするユリ、向かいに同じ座りをする美和で見つめ合う。
「上をさ、ゆっくり脱いで」
「ゆっくり?」
「巨乳なユリのブラジャー姿を満喫するから」
「美和ってさぁ……おっぱい星人だよね、イケメン好きな女子としておかしくない?」
「それはちがうよ」
「どうちがうと?」
「ユリと愛し合うからからこそ、ユリの大きな特徴である巨乳に全力で甘える。これは人としての礼儀だと思う」
「ブッ……」
これはもうダメだ、何を言っても相手の方が勝る、だったら自分がやるべきは、相手に好きなように甘えさせ、なおかつその相手を抱くこと! と、ユリの女心が承知して固まる。
「ん……」
ユリが両腕をクロスさせた。
「ゆっくり、ゆっくりだからね、違反したらやり直しさせるからね!」
美和はもうおっぱい星人の彼氏と化している。そこでユリ、こうなったらしっかり甘えさせて引きずらないよう燃え尽きさせようと決意。
スローにまくり上がっていくと、白いフルカップの一部が見えた。美和が一瞬ドキッとすると、さらにTシャツが上がって、フルっと白いカップが感情表現のごとく揺れ動いた。
(ごくり)
何か言おうとした美和だったが、無粋なことは止めようと飲み込む。
「ん……」
ユリがクワっとTシャツを脱ぎあげると、ホワイトフルカップの顔なる谷間がほんの一瞬表情を揺らめかせる。
「脱いだよ」
上半身をむっちりブラ姿にしたユリ、次はゆっくりブラを外すようにお願いされるのだと思ったら、顔を赤くする美和が四つん這いで接近してきた。
「な、なに……」
「ユリ……そのままで胸に顔を埋めさせて」
はぁ? ってユリが返すより先に、甘えん坊な顔する美和が白いカップってふくらみに大接近。
「ユリ……」
くぅっと一線超えに前進する美和。
「ぅ……」
ドキッとしてフリーズしたユリ、ブラの上からふくらみに甘え擦り寄ってきたからたまらない。
「うぉ……ユリの巨乳……デカい……いいニオイ、こんなに甘えられる男子って果報者以外の何でもないじゃん!」
うにゃーっとマンガ顔負けみたいな感じで左右のカップに頬擦りする美和。
「ん……ぅ……」
ブルッと鳥肌を立てたユリだが、もう始まった事だしと女らしく割り切る。
「はぅん!」
美和、フルカップに頬擦りしている最中、ユリに優しく抱き寄せられたからたまらない。甘えたな声を出してブルブルっと身震い。
「う、うわ……もうこの時点ですごい幸せ。ユリの胸に抱かれながら死にたいとか思っちゃうよ」
「死ぬな……迷惑だつーの」
ユリは美和の頭をやさしく撫でながら、もう少しばかり胸にしっかり抱き寄せる。
「ん……ぅ」
美和、目を細めて……くぅっと鼻の先をカップに押し付けたり甘えん坊モードを発動。
「あんまりにもキモチいいから、なんか夢見るように眠くなってきた」
「寝る?」
ブラ姿のユリ、美和を胸に抱き寄せながら、このまま相手が寝てくれたらすごい助かる! なんて考えたりする。
「ここで寝たら女が廃る!」
ここで美和が女子力という名の気合を入れた。そしてフルカップに甘えながらグッとユリをつよく押し始めた。
「え、ちょ、ちょっと待って美和」
片手で美和を抱きながら、もう片方の手を後ろにつけて戸惑うユリ。
「わたし、ユリの巨乳に全力で甘えて抱かれるつもりだから、そのための今日だから」
美和はユリのブラに包まれた乳に頬擦りしながら、何がなんでも甘えまくる! とつよいキモチを示し伝える。
「待って、待って、待って、ベッドに行こう。ここで押し倒されたら困るし」
ユリにとっては重要だった。固い床に押し倒され後頭部や背中に痛みを感じるなど、色っぽい話が台無しになる以外の何物でもない。
「ブラを外すから、おっぱい出すから」
ユリがそう言うと美和の動きが止まった。そして、顔を赤くしながらユリから離れて立ち上がる。
「早く……ブラを外して」
「で、なんで美和はスカートを脱ぐの?」
「ユリが巨乳を出したら冷静でいられない。そんな時にスカートなんてジャマでしかない」
「じゃぁ、わたしもそうする」
「スカートはチャチャっと脱いじゃって」
「ん……」
ユリ、上はブラ姿で下のスカートを脱ぎ始める。その時チラッと前を見ると、なんとも言い難い表現で待ちわびる美和がいる。
(なんつー顔)
美和の浮かべる、おっぱい星人な彼氏もびっくり! 的な表情に対してそう思うしかないユリ、スカートを脱ぎ捨てたら、その流れで背中に両手を回す。
(ハァハァ……)
美和、むっちりナイスボディ! というユリがブラを外し豊かな乳房を出そうって展開を息苦しく見つめていた。
(ユリ……)
早くユリに甘えまくりたい、求めまくりたい、でもってユリに抱かれたい! という思いはすでに火がついている。そしてそう長くはガマンできないぞ? という状態になっている。ユリがいま白のフルカップってブラを外した。そうしてふっくら美巨乳ってふくらみを外に出す。
(わかっていることだけど……やっぱりユリの乳はデカい……)
美和、ユリのふくらみや乳輪に谷間などを最大限の恋心という目で見つめながらユリに接近。
「美和も裸になりなよ」
「そ、そうだけど……」
美和はいま下はパンツだが上はTシャツとブラって姿。ユリが言うようにパンツ一枚の裸になるべくだった。しかし……眼前にユリの巨乳ってふくらみを見つめていると、ちょっとした手間がとてもガマンできなくなり、忍耐がブチっと切れてしまう。
「ユリ!」
興奮してしまった美和、ユリをベッドに勢いよく押し倒してしまった!
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