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1回、真似事でいいから抱いて! 8
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1回、真似事でいいから抱いて! 8
「ん……」
濡れ濡れのパンツ1枚だけという色白むっちりな巨乳女子ことユリ、ベッドの上で恥じらいながらも四つん這いになった。
「ユリ、ほんの少しだけ上半身をかがめて」
「こ、こう?」
「で、お尻を少しだけ上げて」
「え、なんで美和って詳しいわけ?」
「ネットでセックスの体位極意というのを見て勉強しているから」
「そ、そう……」
美和はベッドに上がると、後ろからユリを見て前例のない気分を味わう。クール系キャラっぽいユリ、それが四つん這い、そしてお尻を突きだし、その真後ろに自分が立つ。それは少しばかり悪いけれど魅力的な扉を開いたみたいな感じだった。
「ユリ、入れるよ?」
いま美和が口にした「入れる」というのは、キブンを盛り上げるために言っただけのこと。
「うん……入れて……」
ユリもどうせならそのキブンに乗っかるしかないとし、彼氏に挿入されるのを待ちわびる女子に成りきっていた。
「ん!」
挿入するかのごとく、グッと勢いよく密接。美和は明らかに、ユリを抱く彼氏の役をこなそうと心を燃やしている。
「はぅ……」
ユリ、恥ずかしくてギョッとする。しかし後ろから当てられ感じると……くぅっとキモチいいから、戸惑いながらシーツをにぎる。
「ユリ、キモチいい?」
「う、うん……」
「よかった……」
美和、ユリが感じているとなればうれしくなる。そしてその喜びを親密さ真髄とかみしめる。
「ユリ、ユリ、ユリ」
キモチ高ぶってきた美和、白いパンツに覆われたユリの尻を掴みながら腰を動かし、同時に揺さぶりもかけてやる。
「ぅ……」
ユリ、左右のふくらみが勢いよく揺れ動くことに顔を赤くして言わずにいられない。
「ちょ、美和、あんまり揺らさないで、恥ずかしいんだよ」
波打つように揺れ動く自身の巨乳、ユリの表情はいちごジャムも顔負けに赤い。
「ユリ、恥ずかい事じゃないよ」
「思いっきり恥ずかしいから……」
「じゃぁ……2人でいっしょに乗り越えよう。恥ずかしいも2人でなら乗り越えられる」
美和、ここでユリの背中に覆いかぶさるって流れを作り出す。
「ちょ、美和……」
「ユリ……」
美和は上から手を回すと、揺れ動いているユリのやわらかい弾力いっぱいのふくらみを、ムニュウっとつかみながら……そして左右をぶつけるようにするって愛撫を始める。
「はぅ……んぅ……」
ユリの目が細まる。そしてパンツの中のユリ自身というところはビクンビクンっと一段上の痙攣状態を起こし、こらえきれないとばかり愛液をたっぷり流し出す。
「ぅ……」
ユリを抱く側こと美和も同じだった。居ても立ってもいられないキモチよさと興奮が痙攣と愛液のハーモニーを展開していた。
「い、イキそう……」
まったくの偶然だが2人が同時に同じ事を発した。そしてどちらも相手の声に胸の中をバキューンと砕かれる。
「ゆ、ユリ……またいっしょにイキたい」
「う、うん……いっしょにイキたい」
2人の営みは不思議なくらい絶好調だった。何をやってもうまく行く、何をやっても愛のメロディーがうまく重なる。だから2人が同時に達するっていうのが、偶然ではない偶然と化す。
「ぁんぅ!!」
「はんぅ……」
ユリと美和が同時に女の声を大きく出した。部屋の中が愛液に沈むような一瞬が発生。
「ぅ……き、キモチいい……」
美和がうっとり顔で動けない。
「わ、わたしも……」
ユリ、もう恥じらいもクソもないと心底うっとりって顔で震えが止まらなかった。それからく30分くらいして、オーガズムという快感がきれいに収まった。だから2人は全裸になって手を取る。それはいっしょにお風呂して体と心をきれいにするため。
「ユリ……気持ちよくて嬉しかった。でも、わたしのワガママに付き合わせてごめんね」
美和は素直に謝りながら不安だった。快感があふれている時はまだしも、終わって落ち着くと……実はユリに嫌われていたってオチになるんじゃないかと。
「いいよ、一回だけの経験と割り切って応じるって、納得してやったから。それに……」
「それに?」
「人には言えない事をしたかもしれないけれど、でも美和との新密度が前よりはるかに高くなったって気がする。何光年もあるような距離が一気に縮まったって気がするよ」
「ユリ……」
2人は手をつなぎ全裸でお風呂場へと向かっていく。誰かに見られたら大変な光景であるが、そういうのもまた、満たし合った2人にはスィーツみたいなモノ。
いま、浴室に入らんとする2人が目を合わせ、何かを言おうとして言えなかった。でもいまの2人に言葉は要らない、互いの心と体があれば声はなくてもよいのだ。
こうして土曜日のシークレットゾーンは無事に、ステキに終了した。だがユリも美和も、この経験は一回キリの番外編としつつ、もう1回くらいはやりたい……なんて誘惑を絶えず抱えるハメにもなるのだった。
「ん……」
濡れ濡れのパンツ1枚だけという色白むっちりな巨乳女子ことユリ、ベッドの上で恥じらいながらも四つん這いになった。
「ユリ、ほんの少しだけ上半身をかがめて」
「こ、こう?」
「で、お尻を少しだけ上げて」
「え、なんで美和って詳しいわけ?」
「ネットでセックスの体位極意というのを見て勉強しているから」
「そ、そう……」
美和はベッドに上がると、後ろからユリを見て前例のない気分を味わう。クール系キャラっぽいユリ、それが四つん這い、そしてお尻を突きだし、その真後ろに自分が立つ。それは少しばかり悪いけれど魅力的な扉を開いたみたいな感じだった。
「ユリ、入れるよ?」
いま美和が口にした「入れる」というのは、キブンを盛り上げるために言っただけのこと。
「うん……入れて……」
ユリもどうせならそのキブンに乗っかるしかないとし、彼氏に挿入されるのを待ちわびる女子に成りきっていた。
「ん!」
挿入するかのごとく、グッと勢いよく密接。美和は明らかに、ユリを抱く彼氏の役をこなそうと心を燃やしている。
「はぅ……」
ユリ、恥ずかしくてギョッとする。しかし後ろから当てられ感じると……くぅっとキモチいいから、戸惑いながらシーツをにぎる。
「ユリ、キモチいい?」
「う、うん……」
「よかった……」
美和、ユリが感じているとなればうれしくなる。そしてその喜びを親密さ真髄とかみしめる。
「ユリ、ユリ、ユリ」
キモチ高ぶってきた美和、白いパンツに覆われたユリの尻を掴みながら腰を動かし、同時に揺さぶりもかけてやる。
「ぅ……」
ユリ、左右のふくらみが勢いよく揺れ動くことに顔を赤くして言わずにいられない。
「ちょ、美和、あんまり揺らさないで、恥ずかしいんだよ」
波打つように揺れ動く自身の巨乳、ユリの表情はいちごジャムも顔負けに赤い。
「ユリ、恥ずかい事じゃないよ」
「思いっきり恥ずかしいから……」
「じゃぁ……2人でいっしょに乗り越えよう。恥ずかしいも2人でなら乗り越えられる」
美和、ここでユリの背中に覆いかぶさるって流れを作り出す。
「ちょ、美和……」
「ユリ……」
美和は上から手を回すと、揺れ動いているユリのやわらかい弾力いっぱいのふくらみを、ムニュウっとつかみながら……そして左右をぶつけるようにするって愛撫を始める。
「はぅ……んぅ……」
ユリの目が細まる。そしてパンツの中のユリ自身というところはビクンビクンっと一段上の痙攣状態を起こし、こらえきれないとばかり愛液をたっぷり流し出す。
「ぅ……」
ユリを抱く側こと美和も同じだった。居ても立ってもいられないキモチよさと興奮が痙攣と愛液のハーモニーを展開していた。
「い、イキそう……」
まったくの偶然だが2人が同時に同じ事を発した。そしてどちらも相手の声に胸の中をバキューンと砕かれる。
「ゆ、ユリ……またいっしょにイキたい」
「う、うん……いっしょにイキたい」
2人の営みは不思議なくらい絶好調だった。何をやってもうまく行く、何をやっても愛のメロディーがうまく重なる。だから2人が同時に達するっていうのが、偶然ではない偶然と化す。
「ぁんぅ!!」
「はんぅ……」
ユリと美和が同時に女の声を大きく出した。部屋の中が愛液に沈むような一瞬が発生。
「ぅ……き、キモチいい……」
美和がうっとり顔で動けない。
「わ、わたしも……」
ユリ、もう恥じらいもクソもないと心底うっとりって顔で震えが止まらなかった。それからく30分くらいして、オーガズムという快感がきれいに収まった。だから2人は全裸になって手を取る。それはいっしょにお風呂して体と心をきれいにするため。
「ユリ……気持ちよくて嬉しかった。でも、わたしのワガママに付き合わせてごめんね」
美和は素直に謝りながら不安だった。快感があふれている時はまだしも、終わって落ち着くと……実はユリに嫌われていたってオチになるんじゃないかと。
「いいよ、一回だけの経験と割り切って応じるって、納得してやったから。それに……」
「それに?」
「人には言えない事をしたかもしれないけれど、でも美和との新密度が前よりはるかに高くなったって気がする。何光年もあるような距離が一気に縮まったって気がするよ」
「ユリ……」
2人は手をつなぎ全裸でお風呂場へと向かっていく。誰かに見られたら大変な光景であるが、そういうのもまた、満たし合った2人にはスィーツみたいなモノ。
いま、浴室に入らんとする2人が目を合わせ、何かを言おうとして言えなかった。でもいまの2人に言葉は要らない、互いの心と体があれば声はなくてもよいのだ。
こうして土曜日のシークレットゾーンは無事に、ステキに終了した。だがユリも美和も、この経験は一回キリの番外編としつつ、もう1回くらいはやりたい……なんて誘惑を絶えず抱えるハメにもなるのだった。
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