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15・全裸での見つめ合いとキス2
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15・全裸での見つめ合いとキス2
互いの体が密接。わたしのおっぱいに胸板が当たってきた。クゥっとふくらみが押されることを意識する。
「ぅ……で、デカ……」
光がたまらず恥じらいと笑みを同時に浮かべて動きを止めたりする。
「ほら、ちゃんと密接して」
「ぅ……すごく大きくてやわらかくて……」
「キモチいい?」
「すごくくすぐったくてキモチいい」
じれったい的なやり取りだけど、でも愛し合おうとするわたしには栄養価の高いモノ。
「ん!」
わたしは両目を閉じキスをせがんだ。早くぅ! って甘えたな声を出すのは、それはちょっとできなかった。光が両手で両肩をやさしく掴む。押し付けられているペニスからビクンビクンっていうのが伝えられる。でもわたしは両目を閉じていながら、光と顔を重ねたという事実を心の目でしっかり見た。
「ん……」
「ぅ……ん……」
お互い同時に小さいけれど重い声をこぼした。そしてキュッと挨拶するように唇をほんのり重ねてから離す。すると一度唇を離した光はわたしと額を重ねるようにしてつぶやいた。
「マリーの温かさといいニオイがすごい」
「他には?」
「女の子の唇ってやわらかいんだなぁ……って思った」
「そ、そう?」
「やわらかくて……甘いんだなって」
「そう言ってもらえると……すごくうれしいよ」
わたしがもう一度両目を閉じてキスを促すと、今度はゆっくり唇を重ねた後……自然と唇を動かし始めた。
「ん……ぅ……」
鳥肌が立った。光が自分の唇でわたしの唇を愛撫するから、こっちも同じように動いてしまう。唇をジッとさせている事なんて出来ないから、当たり前のように双方の唇が滑らかに愛し合い始めてしまう。光もわたしも息苦しいって声をこぼす。だけど不思議だなって気もしていた。
唇で唇を愛撫し合って体全体に快感が広がっているってわけではない。だけどものすごくうっとりさせられる。ラブロマンスって透明の液体に深く沈んでいく感じが止まらない。
「ぁん……」
たまらずつよく震えたら光の唇が動きを止め、ほんの少し間を開けてから再び唇愛撫を始める。
(ん……)
この時わたしの胸はドキッとした。なぜなら光の唇が動き開いたとき舌が出て当たったから。でもこれは意図的にやっているのではないとはっきり分かる。そしてイヤだって風にも思わない。
(光……)
思い切ってわたしも舌を少しだけ積極的に動かしてみた。するとお互いの舌先が当たったりして胸を刺激する。上手なやり方なんてわからない。光もそれは同じだから2人いっしょに不器用。だけどそれがすごくいい感じだった。スペシャリストに導かれるとか、お互いが慣れて上手とかじゃないから、だから必死な恋心の交流ができる。わたしはこの決してうまくはないキスのやり取りにカンゲキを得られた。肯定的にヤバイと思い始めた。ずっとこのまま不器用なキスをし続けたいって考えが生じてきたせいだ。
だけどわたしに押し付けられているおチンチンがグイグイって必死さをつよくアピールしてきた。気が付けばものすごいヌルヌル状態。そうだ、これって余裕がないんだとここで我に返る。
光と愛し合うと決めたとき、ある事をわたしは胸に刻んだ。うまくできないかもしれない。ものすごく気持ちいいって快感は得られないかもしれない。光の方に何か起こるかもしれない。されど愛し合う事に意義があるから、経験を重ねていけばいいのだと。
とはいえこのキスを長々やっている間に光が射精すると、それはちょっとなぁ……って思うから次に行こう。そうだよ、次こそがわたしと光の愛し合いで最重要パート。光をわたしの巨乳っておっぱいに好きなだけ甘えさせてあげる時間。そこに到達する前に射精されるのはキモチ的につらすぎるから、先に進もう。キスはこれで終わりにしようと自分に言い聞かせた。
互いの体が密接。わたしのおっぱいに胸板が当たってきた。クゥっとふくらみが押されることを意識する。
「ぅ……で、デカ……」
光がたまらず恥じらいと笑みを同時に浮かべて動きを止めたりする。
「ほら、ちゃんと密接して」
「ぅ……すごく大きくてやわらかくて……」
「キモチいい?」
「すごくくすぐったくてキモチいい」
じれったい的なやり取りだけど、でも愛し合おうとするわたしには栄養価の高いモノ。
「ん!」
わたしは両目を閉じキスをせがんだ。早くぅ! って甘えたな声を出すのは、それはちょっとできなかった。光が両手で両肩をやさしく掴む。押し付けられているペニスからビクンビクンっていうのが伝えられる。でもわたしは両目を閉じていながら、光と顔を重ねたという事実を心の目でしっかり見た。
「ん……」
「ぅ……ん……」
お互い同時に小さいけれど重い声をこぼした。そしてキュッと挨拶するように唇をほんのり重ねてから離す。すると一度唇を離した光はわたしと額を重ねるようにしてつぶやいた。
「マリーの温かさといいニオイがすごい」
「他には?」
「女の子の唇ってやわらかいんだなぁ……って思った」
「そ、そう?」
「やわらかくて……甘いんだなって」
「そう言ってもらえると……すごくうれしいよ」
わたしがもう一度両目を閉じてキスを促すと、今度はゆっくり唇を重ねた後……自然と唇を動かし始めた。
「ん……ぅ……」
鳥肌が立った。光が自分の唇でわたしの唇を愛撫するから、こっちも同じように動いてしまう。唇をジッとさせている事なんて出来ないから、当たり前のように双方の唇が滑らかに愛し合い始めてしまう。光もわたしも息苦しいって声をこぼす。だけど不思議だなって気もしていた。
唇で唇を愛撫し合って体全体に快感が広がっているってわけではない。だけどものすごくうっとりさせられる。ラブロマンスって透明の液体に深く沈んでいく感じが止まらない。
「ぁん……」
たまらずつよく震えたら光の唇が動きを止め、ほんの少し間を開けてから再び唇愛撫を始める。
(ん……)
この時わたしの胸はドキッとした。なぜなら光の唇が動き開いたとき舌が出て当たったから。でもこれは意図的にやっているのではないとはっきり分かる。そしてイヤだって風にも思わない。
(光……)
思い切ってわたしも舌を少しだけ積極的に動かしてみた。するとお互いの舌先が当たったりして胸を刺激する。上手なやり方なんてわからない。光もそれは同じだから2人いっしょに不器用。だけどそれがすごくいい感じだった。スペシャリストに導かれるとか、お互いが慣れて上手とかじゃないから、だから必死な恋心の交流ができる。わたしはこの決してうまくはないキスのやり取りにカンゲキを得られた。肯定的にヤバイと思い始めた。ずっとこのまま不器用なキスをし続けたいって考えが生じてきたせいだ。
だけどわたしに押し付けられているおチンチンがグイグイって必死さをつよくアピールしてきた。気が付けばものすごいヌルヌル状態。そうだ、これって余裕がないんだとここで我に返る。
光と愛し合うと決めたとき、ある事をわたしは胸に刻んだ。うまくできないかもしれない。ものすごく気持ちいいって快感は得られないかもしれない。光の方に何か起こるかもしれない。されど愛し合う事に意義があるから、経験を重ねていけばいいのだと。
とはいえこのキスを長々やっている間に光が射精すると、それはちょっとなぁ……って思うから次に行こう。そうだよ、次こそがわたしと光の愛し合いで最重要パート。光をわたしの巨乳っておっぱいに好きなだけ甘えさせてあげる時間。そこに到達する前に射精されるのはキモチ的につらすぎるから、先に進もう。キスはこれで終わりにしようと自分に言い聞かせた。
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