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第ニ章
涙
しおりを挟む「はあっ・・・ルイ君・・・」
「・・・・・。」
「はあ・・・ああ・・・ん・・・」
「はあっ・・・かわええわ。」
俺と相川は深いキスを交わした。俺は相川の柔らかい唇をチュッチュッと吸いまくる。
「も・・・むり・・・」
「お前クリトリス小さいな。」
「えっ!?あっ・・・はあっああっ!」
「良いからもうキスしよ。」
俺は相川のそこをいじくりながら、がむしゃらにキスをした。すると一気に小突起が上に盛り上がる。
「はあっはあっ、やだあ・・・」
「んん・・・」
「うわっここ凄っ。」
「やあああっ!ああっ、はあっ・・・」
「濡れとるで。」
「やだ恥ずかしい・・・」
「・・・・・・。」
「ああ・・・はあ・・・はあ・・・」
「はあ・・・」
「やめて・・・」
「相川俺の事好き?」
「いやあっ!」
俺は相川の左の乳首を撫でた。引き続き俺は手マンに没頭している。
「あっ・・・ルイ君・・・」
「・・・相川ー?」
「あっ、はあっ、ああっ!」
「好きって言え。」
「・・・すき。」
・・・相川。
「・・・・・・。」
「・・・ルイ君?」
「大好きよ。」
俺は乳首とアソコヘ動かす手を早めた。
「あっ、はあっはあっはあっ・・・はあああああっ!」
「変態。」
「あっ・・・はあっ・・・はあっ・・・」
「何イッてんだてめえ。」
「やっ・・・やーだ」
チュッ
「・・・相川ー。」
俺は相川にキスをしてから優しく抱き締めた。
「ん・・・ふええ・・・」
「フェラしろ。」
「・・・えっ。」
・・・その後の事はよく覚えていない。でも、適当なタイミングでどっちかが寝ちゃったんだと思う。
チュンチュンチュン・・・
「・・・ふあーあ。おはよう相か」
「竜司おはよーっ!やーっと起きた!何度揺すっても起きないからさ・・・竜司?何泣いてんの?」
「・・・・・・。」
「竜司?大丈夫?」
「・・・家帰りたいわ。」
「・・・良いよ。昨日よっぽど帰りたかったんだね。」
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