7 / 12
第7話 愛のムッチムチ
しおりを挟む
瑠依達は、お店から出て村人達に勇治の事を聞き周っていた。
「誰も勇治の事知らないみたいだよ…勇治、この村に来てないんじゃないのかな?」
瑠依は、健一と絵里に言った。
「それじゃ他の村の情報を入手するか…その前にさっきから俺達を見ている奴がいるんだが…」
建物の陰から人がチラチラとこちらを見ている。
すると瑠依のステータス画面に【ゾンビ出現】と表示される。
「ゾンビ出現だって!何で村の中にゾンビなんているんだろ?」
「ゾンビ?ゾンビってなんだ?」
健一は、瑠依と絵里を見ながら言った。
「ゾンビはゾンビだよ。マイケルも踊ってたやつだよ。まあ、いいから早くやっつけてよ!」
瑠依は鼻息を荒くしている。
健一はゾンビの近くまで行ったら、スッと建物の陰に消えた。
「あれ?お父さんどうしたんだろ?」
瑠依は気になって見に行ってみる。
近づくと音が聞こえてきた。
「バシッ!」
「あんっ…」
「ぺシッ!」
「いやん…」
「パチンッ!」
「もっと…」
すると健一はベルトで四つん這いになっている女のゾンビを叩いている。
「お父さん!何をしてるの!?攻撃してよ!」
「ハァハァ…、攻撃してるじゃないか~、武器はこれしかないからな」
「パンッ!」
「あん!あん!」
「この女のゾンビ、喜んでない…?っていうか、何故このゾンビ全裸??」
「ハァハァ…そんな事ないだろ。俺は脱がせてないぞ…ハァハァ。うむ、このゾンビは強すぎるから連れて行くとしよう…ハァハァハァ」
「バシッ!」
「あっ!そこ」
「………………………………お母さん、お父さんがエロゾンビ連れて行くって!」
「まあ~、大丈夫かしら連れて歩いて」
絵里もそう言いながらやってきた。
「ハァハァハァ…このままここに置いて行ったら、村人に被害が被るだろ…ハァハァハァ」
「パチンッ!」
「あっ!だめっ!」
「このゾンビ、私並みに出てるとこ出てるわね…」
絵里は、自分の胸と見比べている。
「今回レベルアップ出来ないじゃん。まあ~、いいか。勇治の代わりに働いてもらうかな」
いつも嫌な役ばかりされている瑠依はゾンビに変わってもらう気でいた。
健一はゾンビを立たせる。
(ん?おっぱい触りながら立たせてない…?)
瑠依はよく見ていた。
瑠依はゾンビに名前を聞いた。
「鈴ポンよ」
(いやいや、自分で鈴ポンって)
瑠依は苦笑した。
「それじゃ、スッポンね!さっ、早く勇治を探しましょ!」
ライバル心剥き出しになって、言い放った絵里であった。
「スッポンポンでしょ!」
と、最後に瑠依が突っ込んだ。
「誰も勇治の事知らないみたいだよ…勇治、この村に来てないんじゃないのかな?」
瑠依は、健一と絵里に言った。
「それじゃ他の村の情報を入手するか…その前にさっきから俺達を見ている奴がいるんだが…」
建物の陰から人がチラチラとこちらを見ている。
すると瑠依のステータス画面に【ゾンビ出現】と表示される。
「ゾンビ出現だって!何で村の中にゾンビなんているんだろ?」
「ゾンビ?ゾンビってなんだ?」
健一は、瑠依と絵里を見ながら言った。
「ゾンビはゾンビだよ。マイケルも踊ってたやつだよ。まあ、いいから早くやっつけてよ!」
瑠依は鼻息を荒くしている。
健一はゾンビの近くまで行ったら、スッと建物の陰に消えた。
「あれ?お父さんどうしたんだろ?」
瑠依は気になって見に行ってみる。
近づくと音が聞こえてきた。
「バシッ!」
「あんっ…」
「ぺシッ!」
「いやん…」
「パチンッ!」
「もっと…」
すると健一はベルトで四つん這いになっている女のゾンビを叩いている。
「お父さん!何をしてるの!?攻撃してよ!」
「ハァハァ…、攻撃してるじゃないか~、武器はこれしかないからな」
「パンッ!」
「あん!あん!」
「この女のゾンビ、喜んでない…?っていうか、何故このゾンビ全裸??」
「ハァハァ…そんな事ないだろ。俺は脱がせてないぞ…ハァハァ。うむ、このゾンビは強すぎるから連れて行くとしよう…ハァハァハァ」
「バシッ!」
「あっ!そこ」
「………………………………お母さん、お父さんがエロゾンビ連れて行くって!」
「まあ~、大丈夫かしら連れて歩いて」
絵里もそう言いながらやってきた。
「ハァハァハァ…このままここに置いて行ったら、村人に被害が被るだろ…ハァハァハァ」
「パチンッ!」
「あっ!だめっ!」
「このゾンビ、私並みに出てるとこ出てるわね…」
絵里は、自分の胸と見比べている。
「今回レベルアップ出来ないじゃん。まあ~、いいか。勇治の代わりに働いてもらうかな」
いつも嫌な役ばかりされている瑠依はゾンビに変わってもらう気でいた。
健一はゾンビを立たせる。
(ん?おっぱい触りながら立たせてない…?)
瑠依はよく見ていた。
瑠依はゾンビに名前を聞いた。
「鈴ポンよ」
(いやいや、自分で鈴ポンって)
瑠依は苦笑した。
「それじゃ、スッポンね!さっ、早く勇治を探しましょ!」
ライバル心剥き出しになって、言い放った絵里であった。
「スッポンポンでしょ!」
と、最後に瑠依が突っ込んだ。
0
あなたにおすすめの小説
幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕だけ別な場所に飛ばされた先は異世界の不思議な無人島だった。
アノマロカリス
ファンタジー
よくある話の異世界召喚…
スマホのネット小説や漫画が好きな少年、洲河 愽(すが だん)。
いつもの様に幼馴染達と学校帰りの公園でくっちゃべっていると地面に突然魔法陣が現れて…
気付くと愽は1人だけ見渡す限り草原の中に突っ立っていた。
愽は幼馴染達を探す為に周囲を捜索してみたが、一緒に飛ばされていた筈の幼馴染達は居なかった。
生きていればいつかは幼馴染達とまた会える!
愽は希望を持って、この不思議な無人島でサバイバル生活を始めるのだった。
「幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕の授かったスキルは役に立つものなのかな?」
「幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕は幼馴染達よりも強いジョブを手に入れて無双する!」
「幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕は魔王から力を授かり人類に対して牙を剥く‼︎」
幼馴染達と一緒に異世界召喚の第四弾。
愽は幼馴染達と離れた場所でサバイバル生活を送るというパラレルストーリー。
はたして愽は、無事に幼馴染達と再会を果たせるのだろうか?
嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います
ゆさま
ファンタジー
ベテランオッサン冒険者が、美少女パーティーにオヤジ狩りの標的にされてしまった。生死の境をさまよっていたら、Sランクモンスターに懐かれて……。
懐いたモンスターが成長し、美女に擬態できるようになって迫ってきます。どうするオッサン!?
異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~
松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる