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第8話 あん、たける、そこそこ
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健一達は、他の村情報を聞きまわり、近くに村がある事を知った。
そして、次の村へ出発する。
「あの~、お父さん。この鈴ポンさんはいつまで全裸でいるの?」
瑠依はゾンビを見ながら言った。
「そんな事言っても服が無いからな~、どこかで服を見付けたら着させるさ」
健一もゾンビを見ながら言った。
そう話をしながら道を歩いてる途中「お父さん、お母さん」と声が聞こえた。
「瑠依、呼んだ?」
絵里が聞いた。
「呼んでないよ」
また「お父さん、お母さん」と聞こえてきた。
みんなは辺りを見回した。
すると瑠依は
「あー!お姉ちゃん!!」
と空を杖差し大声を上げた。
そこには空に巨大な唯の姿があった。
「唯、御釈迦様になったのか?」
健一が言った。
「違うわよ、、、結婚する事になったからその報告にきたの」
「誰と?」
絵里がそう言うと、唯は「ちょっと、ちょっと早く来てよ、、、」と誰かを引っ張っている。
「いや~、恥ずかしいな~」と男の声が聞こえた。
(聞き覚えのある声だ…)瑠依がそう思っていると、「お久しぶりです」と男が唯の隣に出てきた。
「たけにぃ!」
「たける!」
「たける君!」
みんな同時に叫んだ。
「天国でまた会ったのよ。せっかくだから結婚しようという事で」
唯が説明した。
「皆さん、お元気そうで、、、瑠依はちょっと姿が変わったぐらいみたいだけど…」武がそう言うと
「ちょっとちょっとちょっと!結婚より私をどうにかしてよ!私、こんな杖の格好なんて嫌だよ!!元の身体にして!!」
瑠依は唯に叫んだ。
「もう元の身体は無理よ…杖以外で…弓なんてどうかしら?」
唯は「えいっ!」と声をかけると、瑠依は弓に早変わりした。
「えー!これじゃ動けないよ!これならまだ杖の方がいいよ!え~ん」
瑠依は泣き出した。
「もう我がままばっかり…リバース!」
と唯が唱えると、杖に戻った。
「あー!良かった~って良くないけど良かった~」
と瑠依は独り言を言ってる。
「たける君…私と唯両方食べて親子どんぶりねー」
絵里は、衝撃的な事を言った。
「な、な、な、なんだとぉー?」
健一が焦ってどもってしまった。
「な、な、な、な、なんだって~?」
唯は更に焦ってどもった。
「り、り、り、離婚よ、離婚!この変態!」
と言いながら二人は消えた。
「本当なのか?本当なのか?絵里?」
健一は絵里に聞いた。
「さあ~、どうなんでしょう?フッフッフッ」
絵里は笑みを浮かべてる。
「お父さん、エロゾンビがいるからそんな事言われるんだよ」
瑠依は口を挟んだ。
「この鈴ぽんの豊満な肉体…じゃなくこの世界の人々を守るためであってだなぁ、決して卑しい思いでだなぁ…」
健一は必死に弁解している。
「はいはい、早く次の村に行きましょ!」
と、また杖に戻って切なくなった瑠依であった。
そして、次の村へ出発する。
「あの~、お父さん。この鈴ポンさんはいつまで全裸でいるの?」
瑠依はゾンビを見ながら言った。
「そんな事言っても服が無いからな~、どこかで服を見付けたら着させるさ」
健一もゾンビを見ながら言った。
そう話をしながら道を歩いてる途中「お父さん、お母さん」と声が聞こえた。
「瑠依、呼んだ?」
絵里が聞いた。
「呼んでないよ」
また「お父さん、お母さん」と聞こえてきた。
みんなは辺りを見回した。
すると瑠依は
「あー!お姉ちゃん!!」
と空を杖差し大声を上げた。
そこには空に巨大な唯の姿があった。
「唯、御釈迦様になったのか?」
健一が言った。
「違うわよ、、、結婚する事になったからその報告にきたの」
「誰と?」
絵里がそう言うと、唯は「ちょっと、ちょっと早く来てよ、、、」と誰かを引っ張っている。
「いや~、恥ずかしいな~」と男の声が聞こえた。
(聞き覚えのある声だ…)瑠依がそう思っていると、「お久しぶりです」と男が唯の隣に出てきた。
「たけにぃ!」
「たける!」
「たける君!」
みんな同時に叫んだ。
「天国でまた会ったのよ。せっかくだから結婚しようという事で」
唯が説明した。
「皆さん、お元気そうで、、、瑠依はちょっと姿が変わったぐらいみたいだけど…」武がそう言うと
「ちょっとちょっとちょっと!結婚より私をどうにかしてよ!私、こんな杖の格好なんて嫌だよ!!元の身体にして!!」
瑠依は唯に叫んだ。
「もう元の身体は無理よ…杖以外で…弓なんてどうかしら?」
唯は「えいっ!」と声をかけると、瑠依は弓に早変わりした。
「えー!これじゃ動けないよ!これならまだ杖の方がいいよ!え~ん」
瑠依は泣き出した。
「もう我がままばっかり…リバース!」
と唯が唱えると、杖に戻った。
「あー!良かった~って良くないけど良かった~」
と瑠依は独り言を言ってる。
「たける君…私と唯両方食べて親子どんぶりねー」
絵里は、衝撃的な事を言った。
「な、な、な、なんだとぉー?」
健一が焦ってどもってしまった。
「な、な、な、な、なんだって~?」
唯は更に焦ってどもった。
「り、り、り、離婚よ、離婚!この変態!」
と言いながら二人は消えた。
「本当なのか?本当なのか?絵里?」
健一は絵里に聞いた。
「さあ~、どうなんでしょう?フッフッフッ」
絵里は笑みを浮かべてる。
「お父さん、エロゾンビがいるからそんな事言われるんだよ」
瑠依は口を挟んだ。
「この鈴ぽんの豊満な肉体…じゃなくこの世界の人々を守るためであってだなぁ、決して卑しい思いでだなぁ…」
健一は必死に弁解している。
「はいはい、早く次の村に行きましょ!」
と、また杖に戻って切なくなった瑠依であった。
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