影の凌辱

いつも眠い龍

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影の凌辱

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第一章:静かな午後の予感

夏の午後、蝉の声が庭の木々を震わせていた。郊外の閑静な住宅街、木造の一軒家。白いカーテンが微かな風に揺れ、リビングの窓から差し込む陽光が、畳の上に柔らかな影を落とす。佐藤美咲、28歳。黒髪を肩まで伸ばした、細身の体躯。今日もいつものように、夫の帰宅を待つだけの日常だった。

美咲はキッチンで夕食の支度をしていた。冷蔵庫から取り出したトマトの赤みが、シンクの白い陶器に映える。包丁の刃がトマトの皮を滑る音が、静かな家に響く。夫の浩一は営業マンで、今日も遅くなるという。結婚して5年、子供はいない。毎日のルーチンに、時折訪れる退屈が、美咲の心に小さな棘のように刺さる。

「はあ……今日も一人か」  
美咲は独り言を漏らし、ため息をついた。彼女の瞳は、窓の外の青空をぼんやりと見つめる。白いブラウスに、膝丈のスカート。家事着として着慣れた服が、彼女の華奢な肩を優しく包む。胸元が少し開き、鎖骨のラインが露わになる。まだ若いのに、夫との夜は最近、義務のように感じる日々。体が疼く夜もあったが、抑え込むのが精一杯だった。

外で車のエンジン音が聞こえた。美咲は耳を澄ます。浩一の車じゃない。郵便配達か? いや、違う。音が近づき、家の前に止まる。ガレージのシャッターがゆっくりと開く音。美咲の心臓が、わずかに速くなる。誰だろう? 浩一は鍵を預けていないはずだ。

リビングのドアが、軋む音を立てて開いた。美咲は振り返る。そこに立っていたのは、見知らぬ男。黒いTシャツにジーンズにサングラス。背が高く、肩幅が広い。もう一人の男が、後ろから入ってくる。細身で、茶色のジャケット。二人とも、手に黒いバッグを持っている。

「え……誰ですか…?」  
美咲の声が震える。男たちは無言で中に入り、ドアを閉めた。カチッと鍵がかかる音が、家全体に響く。蝉の声が、急に遠く感じる。

先頭の男がサングラスを外す。鋭い目つき。30代半ばか。「おい、奥さん。旦那の借金、知ってるよな?
この家の鍵預かって来たんだわ。」  
美咲の脳裏に、浩一の顔が浮かぶ。最近、残業が増え、疲れた様子だった。借金? そんな話、聞いたことがない。「し、知りません! 出てってください! 警察呼びますよ!」  
彼女はスマホを握りしめ、ポケットを探る。でも、手が震えてうまく出せない。

後ろの男が素早く近づき、美咲の腕を掴む。細い指が、彼女の華奢な腕に食い込む。「静かにしろよ。痛い目にあいたくねえだろ?」  
その声は低く、息が耳にかかる。男の体臭が、汗とタバコの混じった匂いで美咲を包む。彼女の心臓が激しく鳴る。恐怖が、喉を締めつける。

第二章:抵抗の果て

男たちは美咲をリビングのソファに押し倒した。柔らかなクッションが、背中に沈む。陽光がカーテン越しに差し込み、男たちの影が美咲の体に落ちる。浩一の借金取り立てらしい。金額は500万。浩一が隠していた事実。男たちは「身代わりで払ってもらう」と笑う。

「やめて……お願い……」  
美咲は必死に抵抗する。足をばたつかせ、男の手を払いのける。スカートが捲れ上がり、白い太ももが露わになる。男の一人、太い男が彼女の両手を頭上に押さえつける。もう一人の細身の男が、膝で美咲の脚を固定する。布ずれの音が、静かな部屋に響く。

太い男の息が、美咲の首筋にかかる。「いい体してるじゃねえか。夫の借金、こいつでチャラだぜ。」  
彼の手が、美咲のブラウスに伸びる。ボタンが一つ、外れる。ぽろっ。白い肌が覗く。ブラジャーのレースの縁。美咲の胸が激しく上下する。恐怖と羞恥が、熱い波となって体を駆け巡る。

「いやっ! 触らないで!」  
美咲は叫び、首を振る。髪が乱れ、頰に張り付く。細身の男が笑いながら、スカートの裾をまくり上げる。黒いストッキングのラインが、陽光に輝く。男の指が、ストッキングの縁をなぞる。ざらりとした感触が、美咲の肌を震わせる。

抵抗は続く。美咲は歯を食いしばり、男の腕を噛もうとする。だが、太い男の平手が、彼女の頰を打つ。ぴしゃっ。痛みが走り、視界が揺れる。涙が溢れ、頰を伝う。塩辛い味が唇に触れる。

「大人しくしろ。楽しませてくれりゃ、優しくしてやるよ。」  
細身の男が、美咲のブラウスを完全に剥ぎ取る。ブラジャーが露わになり、淡いピンクのレースが、彼女の控えめな胸を覆う。男の視線が、そこに突き刺さる。美咲は体をよじり、両脚を閉じようとするが、膝で押さえつけられ、動けない。

外では、蝉の声がまだ鳴いている。庭の木々が風に揺れ、葉ずれの音が微かに聞こえる。家の中は、しかし、息づかいと布ずれの音だけ。美咲の心は、絶望に染まる。浩一、ごめん……助けて……

第三章:闇の深化

男たちは美咲を寝室へ運んだ。浩一と美咲のベッド。白いシーツが、午後の光に清潔に輝く。男たちは彼女をベッドに投げ出す。美咲の体が、シーツに沈む。柔らかな感触が、背中を優しく受け止めるが、心は冷たい。

太い男が上から覆い被さる。重い体が、美咲を押しつぶす。息が苦しい。男の胸板が、彼女の胸に密着する。ブラジャーのレースが、擦れて痛い。「お前、夫に満足してねえだろ? 俺らが教えてやるよ。」  
彼の唇が、美咲の首筋に触れる。ざらついた髭が、肌を刺激する。嫌悪が、美咲の体を硬直させる。

細身の男は、ベッドサイドの引き出しを開ける。中から、浩一の忘れ物――ローションのボトルが出てくる。「お、便利だな。」 彼は笑い、ボトルを開ける。ねっとりとした液体が、指に絡む。

美咲の抵抗は弱まる。腕を振りほどこうとするが、力が入らない。太い男の手が、ブラジャーのホックを外す。ぱちん。布が滑り落ち、胸が露わになる。ピンク色の突起が、空気に触れて硬くなる。男の視線が、そこを舐め回すように見つめる。

「きれいだぜ……」  
太い男の指が、胸の膨らみを掴む。柔らかな肉が、指の間に沈む。美咲は体を震わせ、声を抑えようとする。「あっ……いや……」 漏れる声が、彼女自身を驚かせる。恐怖の中、わずかな熱が、下腹部に灯る。

細身の男が、スカートを完全に剥ぎ取る。黒いパンティが、ストッキングごと露わになる。男の指が、パンティの縁に掛かる。ゆっくりと引き下ろす。湿った布が、太ももを滑る。美咲の秘部が、空気に晒される。恥ずかしさが、頰を赤く染める。

「濡れてんじゃねえか。感じてんのかよ。」  
細身の男の言葉に、美咲は首を振る。「違う……そんなんじゃない……」 だが、体は正直だ。恐怖の合間、未知の刺激が、彼女の神経を刺激する。男の指が、ローションを塗りたくったまま、秘部に触れる。ぬるりとした感触。クリトリスを、優しく、しかし執拗に撫でる。

「あんっ……!」  
美咲の口から、抑えきれない声が漏れる。体がびくんと跳ねる。男の指が、内部を探る。熱い肉壁が、指を迎え入れる。ぐちゅ……と、水音が響く。シーツが、わずかに湿る。

太い男は、美咲の唇を塞ぐ。強引なキス。舌が、口内を掻き回す。唾液の味が、混じり合う。美咲は目を閉じ、拒絶するが、体は熱を帯び始める。胸を揉まれる感触。乳首を摘まれる痛みと快感。すべてが、渦となって彼女を飲み込む。

第四章:崩壊の淵

時間は溶けるように過ぎる。男たちは交代で美咲を責める。太い男が、ズボンを下ろす。太く、血管の浮いたものが、彼女の視界に飛び込む。恐怖が、再び胸を締めつける。「いや……入れないで……」  
だが、男は構わず、太ももを広げる。ローションの光沢が、秘部を濡らす。ゆっくりと、押し入る。ずぶり。肉壁が、引き裂かれるような痛み。

「あああっ……痛いっ!」  
美咲の叫びが、部屋に響く。涙がシーツに落ちる。男の腰が、ゆっくりと動き始める。ぱちん、ぱちん。肌がぶつかる音。ベッドのスプリングが、軋む。窓から差し込む光が、二人の汗ばんだ肌を照らす。男の背中に、筋肉の影が揺れる。

痛みが、徐々に変わる。摩擦が、熱を生む。奥深く、子宮を突かれる感触。美咲の体が、無意識に反応する。「んっ……あっ……」 声が、甘く変わる。男の動きが速くなる。ぐちゅぐちゅ。水音が、部屋を満たす。

細身の男は、横から美咲の胸を弄ぶ。舌が、乳首を転がす。ちゅぱっ。唾液の音。美咲の頭が、混乱する。痛いのに、気持ちいい。いや、こんなの、違う……。だが、体は裏切る。腰が、わずかに持ち上がる。男を迎え入れるように。

「ほら、感じてきたろ? もっと鳴けよ。」  
太い男の言葉が、耳に刺さる。美咲は唇を噛むが、抑えきれない喘ぎが漏れる。「はあっ……んんっ……」 体が熱い。汗が、額を伝う。髪が、シーツに広がる。庭の蝉の声が、遠く聞こえる。外の世界が、夢のように感じる。

交代。細身の男が、美咲の背後から抱きつく。後背位。膝立ちの姿勢で、シーツを掴む美咲の手が震える。男の細いものが、滑り込む。違う感触。速いピストン。ぱんぱん。尻肉が、波打つ。太い男が、前から唇を塞ぐ。三人で繋がる体。美咲の視界が、白く霞む。

快感の波が、来る。最初は小さなうねり。クリトリスを指で刺激され、胸を吸われ、奥を突かれる。すべてが、連動する。「あっ、あっ、いや……もう……」 声が、高くなる。体が、弓なりに反る。男たちの息が、荒い。汗の匂いが、部屋を充満させる。カーテンが、風に揺れ、光の筋が、美咲の肌を撫でる。

 第五章:絶頂の渦

クライマックスは、突然訪れた。太い男が、再び美咲を仰向けに。脚を大きく広げ、深く沈む。男の体重が、彼女をベッドに沈め込む。動きが、獣のように激しい。ずんずん。子宮を叩く衝撃。美咲の爪が、男の背中に食い込む。血の匂いが、かすか。

「もう……だめ……あっ、あああっ!」  
美咲の声が、部屋を震わせる。体が、痙攣する。熱い波が、下腹部から爆発。イキそう。いや、もう来てる。視界が、星のように散る。男の動きに、腰が勝手に合わせる。ぐちゅぐちゅ。蜜が、シーツを濡らす。

細身の男が、横からクリトリスを捏ねる。指の振動が、電流のように走る。「イケよ、奥さん。夫よりよっぽどいいだろ?」  
言葉がトリガーとなり、美咲の体が、爆発する。「い、いくっ……あああぁぁぁっ!!」  
絶叫。体が、硬直。蜜壺が、男を締めつける。波が、何度も何度も。男も限界。熱いものが、中に注がれる。どくどく。溢れる感触。

だが、止まらない。細身の男が交代。美咲の体は、敏感になりすぎ。触れるだけで、びくん。指が内部をかき回す。Gスポット。そこを、執拗に。「まだイケるだろ? ほら!」  
二度目の波。美咲の目が、虚ろになる。「んんっ……また……あっ!」 潮が、噴き出す。シーツが、びしょ濡れ。体が、浮くような快楽。男のものが、再び入る。速く、深く。

三度目、四度目。美咲は、もはや抵抗しない。体が、快楽の虜。喘ぎが、部屋に満ちる。「もっと……あっ、もっとぉ……!」 自分でも信じられない言葉。男たちの笑い声が、混じる。汗と体液の匂い。光が、夕暮れに変わる。窓の外、蝉が静まる。

最終的に、美咲は十数回の絶頂を繰り返す。体が、ぐったり。男たちは満足げに去る。「借金、チャラだぜ。またな。」 ドアの音。静寂。

終章:余韻の闇

美咲はベッドに横たわる。体が、疼く。痛みと、甘い余韻。浩一が帰る頃、彼女はシャワーを浴びる。だが、心は変わった。日常の棘が、抜けたような。夜、浩一に抱かれても、物足りない。闇の記憶が、密かな火を灯す。
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