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高校入学!!
まさかの呼び出し!?
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「何とか間に合った…」
私たちはギリギリ校舎に着いた
「クラスはっと…って、え?」
【五番 北条真紀】
【六番 西園寺真琴】
「おぉ、同じクラスだ!笑よろしくね~」
なんと、西園寺君と同じクラスに!?
「どうせなら、一緒にクラスいこーよ!」
そう言われて、返事も聞かずに手を引かれて連れていかれた
「何あの子…真琴君と手を繋いで…生意気…」
誰かの声が聞こえたが、私の耳には届かなかった
「初めまして!前田涼香と言います!良かったら友達にならない?」
朝のホームルームが終わり、涼香という子が話しかけてくれた
「北条真紀と言います。宜しくね」
「真紀って呼んでいいかな?私のことは涼香でいいからさ」
そういう流れですぐに友達ができた
「北条真紀さん、先輩が呼んでるよ」
クラスのリーダーになった城崎涼太君がそう言いに来た
「あ、ありがとうございます!行ってきます!」
そう言って走っていく
廊下にはとても綺麗な女性がいた
「北条真紀さんね、初めまして。玉城真唯です」
そう言って自己紹介をしてきた
「初めまして。その、どうして私は呼ばれたのでしょうか?」
疑問に思ったことを口にすると、先輩がいきなり顔の表情を変え、
「なんであんたみたいなブスが、真琴君と仲良くしてんの?」
そう言われた
「えっと?どゆ意味ですか?」
「分かんない?入学早々に真琴君と手を繋いで登校したさ、あんた、自分の立場わかってる?」
そう言われた
まさかの、真琴君はこんなにも影響するなんて!
私、どうなるの!?
私たちはギリギリ校舎に着いた
「クラスはっと…って、え?」
【五番 北条真紀】
【六番 西園寺真琴】
「おぉ、同じクラスだ!笑よろしくね~」
なんと、西園寺君と同じクラスに!?
「どうせなら、一緒にクラスいこーよ!」
そう言われて、返事も聞かずに手を引かれて連れていかれた
「何あの子…真琴君と手を繋いで…生意気…」
誰かの声が聞こえたが、私の耳には届かなかった
「初めまして!前田涼香と言います!良かったら友達にならない?」
朝のホームルームが終わり、涼香という子が話しかけてくれた
「北条真紀と言います。宜しくね」
「真紀って呼んでいいかな?私のことは涼香でいいからさ」
そういう流れですぐに友達ができた
「北条真紀さん、先輩が呼んでるよ」
クラスのリーダーになった城崎涼太君がそう言いに来た
「あ、ありがとうございます!行ってきます!」
そう言って走っていく
廊下にはとても綺麗な女性がいた
「北条真紀さんね、初めまして。玉城真唯です」
そう言って自己紹介をしてきた
「初めまして。その、どうして私は呼ばれたのでしょうか?」
疑問に思ったことを口にすると、先輩がいきなり顔の表情を変え、
「なんであんたみたいなブスが、真琴君と仲良くしてんの?」
そう言われた
「えっと?どゆ意味ですか?」
「分かんない?入学早々に真琴君と手を繋いで登校したさ、あんた、自分の立場わかってる?」
そう言われた
まさかの、真琴君はこんなにも影響するなんて!
私、どうなるの!?
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