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入れ替わり再び!……亜貴の危機
6 ☆
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帰り道、うまく誰にも見つからないように裏門から抜け出してしばらくした後、亜貴はオレを抱き上げたまま、ポツポツと話し始めた。
「俺は、小学校の時かなりの反抗的で。
自分は強いと思って、結構ケンカしてた。
バスケも、俺が一番上手かったし」
「うん」
「でも、理央が転校してきて。
後から始めたあいつが、どんどん上手くなって。
かなりムカついて、競って、最終的に殴り合いのケンカになって」
「お、おお?」
「結局俺が勝ったんだけど、最後に理央が手加減してな。俺には敵わないって認められて。
やっぱ、ムカついて。
けど、そっから仲良くなった。
だから、次そういうことがあったら、俺が大人なフリをしてあいつを出し抜こうって、思ってた」
「へ、へぇ…それが今?」
「まぁ、出し抜いたかは知らないけど」
フッと笑う亜貴は、蟠りが取れたように穏やかで。
そんな顔を見上げているうちに、あっという間に家に着いた。
「亜貴……まっ……!」
「待てるかよ」
ベッドに降ろされるや否や、亜貴の顔が迫ってきて、唇が奪われる。
「ん……ああ……やっ……」
「だいぶ時間が経って薬も抜けたみたいだけど、まだ熱いな……楽にしてやるよ」
「ふ、ふざけんなっ……あっ」
首筋にキスを落とされて、その間にシャツのボタンをスルスルと外していく。
なんでこんな慣れてんだよ!
「亜貴! 怪我! かなり身体痛いじゃん!」
苦し紛れに言葉を選びながら亜貴の肩を押すと、亜貴はオレの手を取った。
「そんなの、どうでもいいんだよ」
「え……」
亜貴は、手の甲にキスを落とした。
まるで映画のワンシーンのようで、胸が
高鳴る。
「ちゃんと、確かめたい。
純の気持ち」
「あ、亜貴……っ!」
スキを突くように身包み剥がされて、下着だけにされて。
上から抑えられたまま、ジッと見つめられて、また熱が上がる。
「綺麗だね」
「や、やめろ、言うな、恥ずいから……」
「理央とは、ヤらなかったの?」
「やっ…やってない……んん……」
亜貴の舌が、味わうように身体を移動する。
亜貴の肌が身体に触れるだけで、過敏に感じる。
「俺が忘れられなかった?」
「ん……ち、ちが!」
妖艶な瞳で見下ろされて、胸の奥が熱くなる。
「純、可愛い…」
亜貴の、甘いキスが降りて来て、頭の中までトロトロになりそう。
「あ…き……んん……」
「はっ……最後に抱いた時より、可愛くなった」
目を細めて、頬を撫でられて。
その表情を見るだけで、もういっぱいいっぱいだ。
薬の作用かと思いたい、けど。
「俺とのキス、好き?」
「んっ……!」
その間に亜貴の指が気持ち良いところばかりを攻める。
「純…好きだよ……」
「待っ、待って、亜貴……!」
「待てない」
亜貴は早々とシャツを脱ぎ捨て、妖艶な瞳を近づけた。
「純が思ってるほど、余裕ないから」
「亜貴……あっ!」
「本当に、俺のこと、好き?」
亜貴が不敵な笑みを浮かべて、身体を寄せる。
抵抗しようかと思ったタイミングで、この言い方されたら……。
「……言ってみて?」
促すように、いつもより優しい声を掛けられて。
今なら、言える。
今、言わなきゃいけない、と思った。
言わなきゃ、言葉は、伝わらない。
「す……好き……!」
「ちゃんと、言って?」
ニヤッと笑う亜貴が、凄く嫌な奴に思えた、けど。
ムッとしながら、まっすぐ亜貴を見た。
「っ……好きだよ亜貴……大好きっ……ん!!」
キスと同時に、身体が重なる。
「っ……あー…やば…っ……子供出来るかも」
「んっ! 亜貴……あっ!」
文句を言うスキを与えられず、快感と幸福感で満たされる。
亜貴が耳元で囁く声すら、身体が感じる。
身体が、亜貴を求めてる。
「好きだよ…純。
愛してる。
愛してるよ、純……」
たくさんのキスと、愛の言葉。
優しく、ガラスを扱うような、指使い。
今までとは違う、亜貴の切ない表情に、身体が更に熱を発した。
亜貴と、繋がってる。
心も、身体も、亜貴でいっぱいだ。
絡めた指をギュッと握った。
「亜貴…あきっ…アキ……っ……!」
亜貴が、好きなんだ。
ちゃんと、伝わっているだろうか。
「好きだよ、亜貴……!」
見上げれば、幸せそうに笑う、熱を帯びた亜貴の顔。
今まで気づかなかった。
亜貴に、こんなに愛されてたなんて。
大切に、されてたなんて。
「っ……今日は、手加減しないから」
「えっ……やっ、はやっ…あ!!」
亜貴の笑顔が悪魔の微笑みに変わった瞬間、食い尽くされるんじゃないかってぐらいの魔の行為に変わった。
激しく、荒々しく。
時にゆっくり、優しく気持ち良いところばかり攻められて。
何度も、求めて、求められて。
そして、ついに……。
「あ……」
眼下にある自分の顔が、熱に塗れながら激しく悪魔の顔をする。
「…なるほどね、こういうプレイも悪くないかも」
「な、なんで……!?」
「動いてみてよ、純」
「う、動けるかぁああ!!
って、あっ、ちょっと……////!」
「やってみたかったんだよね、これ」
途中から、何度か入れ替わって……それでもまた、亜貴によって進められたわけだけど。
開いた時間を埋めるように、身体を重ねた。
きっと、大人から見たら子供の遊びで。
後先考えてない、愚かな行為。
そういう風に見られるんだと思うけど。
オレたちは、こうやって子供なりに、お互いに失敗を繰り返して大人になるんだと思う。
それも、オレは間違いじゃないと感じる。
亜貴がいなかったら、理央先輩への片思いも、あんなに頑張らなかったし、
理央先輩がいなかったら、亜貴への想いも、認められなかった。
2人がいたから、今のオレがある。
誰しもが、失敗して、後悔する。
でも、それがあったから、今の自分があることを、忘れないで欲しい。
「俺は、小学校の時かなりの反抗的で。
自分は強いと思って、結構ケンカしてた。
バスケも、俺が一番上手かったし」
「うん」
「でも、理央が転校してきて。
後から始めたあいつが、どんどん上手くなって。
かなりムカついて、競って、最終的に殴り合いのケンカになって」
「お、おお?」
「結局俺が勝ったんだけど、最後に理央が手加減してな。俺には敵わないって認められて。
やっぱ、ムカついて。
けど、そっから仲良くなった。
だから、次そういうことがあったら、俺が大人なフリをしてあいつを出し抜こうって、思ってた」
「へ、へぇ…それが今?」
「まぁ、出し抜いたかは知らないけど」
フッと笑う亜貴は、蟠りが取れたように穏やかで。
そんな顔を見上げているうちに、あっという間に家に着いた。
「亜貴……まっ……!」
「待てるかよ」
ベッドに降ろされるや否や、亜貴の顔が迫ってきて、唇が奪われる。
「ん……ああ……やっ……」
「だいぶ時間が経って薬も抜けたみたいだけど、まだ熱いな……楽にしてやるよ」
「ふ、ふざけんなっ……あっ」
首筋にキスを落とされて、その間にシャツのボタンをスルスルと外していく。
なんでこんな慣れてんだよ!
「亜貴! 怪我! かなり身体痛いじゃん!」
苦し紛れに言葉を選びながら亜貴の肩を押すと、亜貴はオレの手を取った。
「そんなの、どうでもいいんだよ」
「え……」
亜貴は、手の甲にキスを落とした。
まるで映画のワンシーンのようで、胸が
高鳴る。
「ちゃんと、確かめたい。
純の気持ち」
「あ、亜貴……っ!」
スキを突くように身包み剥がされて、下着だけにされて。
上から抑えられたまま、ジッと見つめられて、また熱が上がる。
「綺麗だね」
「や、やめろ、言うな、恥ずいから……」
「理央とは、ヤらなかったの?」
「やっ…やってない……んん……」
亜貴の舌が、味わうように身体を移動する。
亜貴の肌が身体に触れるだけで、過敏に感じる。
「俺が忘れられなかった?」
「ん……ち、ちが!」
妖艶な瞳で見下ろされて、胸の奥が熱くなる。
「純、可愛い…」
亜貴の、甘いキスが降りて来て、頭の中までトロトロになりそう。
「あ…き……んん……」
「はっ……最後に抱いた時より、可愛くなった」
目を細めて、頬を撫でられて。
その表情を見るだけで、もういっぱいいっぱいだ。
薬の作用かと思いたい、けど。
「俺とのキス、好き?」
「んっ……!」
その間に亜貴の指が気持ち良いところばかりを攻める。
「純…好きだよ……」
「待っ、待って、亜貴……!」
「待てない」
亜貴は早々とシャツを脱ぎ捨て、妖艶な瞳を近づけた。
「純が思ってるほど、余裕ないから」
「亜貴……あっ!」
「本当に、俺のこと、好き?」
亜貴が不敵な笑みを浮かべて、身体を寄せる。
抵抗しようかと思ったタイミングで、この言い方されたら……。
「……言ってみて?」
促すように、いつもより優しい声を掛けられて。
今なら、言える。
今、言わなきゃいけない、と思った。
言わなきゃ、言葉は、伝わらない。
「す……好き……!」
「ちゃんと、言って?」
ニヤッと笑う亜貴が、凄く嫌な奴に思えた、けど。
ムッとしながら、まっすぐ亜貴を見た。
「っ……好きだよ亜貴……大好きっ……ん!!」
キスと同時に、身体が重なる。
「っ……あー…やば…っ……子供出来るかも」
「んっ! 亜貴……あっ!」
文句を言うスキを与えられず、快感と幸福感で満たされる。
亜貴が耳元で囁く声すら、身体が感じる。
身体が、亜貴を求めてる。
「好きだよ…純。
愛してる。
愛してるよ、純……」
たくさんのキスと、愛の言葉。
優しく、ガラスを扱うような、指使い。
今までとは違う、亜貴の切ない表情に、身体が更に熱を発した。
亜貴と、繋がってる。
心も、身体も、亜貴でいっぱいだ。
絡めた指をギュッと握った。
「亜貴…あきっ…アキ……っ……!」
亜貴が、好きなんだ。
ちゃんと、伝わっているだろうか。
「好きだよ、亜貴……!」
見上げれば、幸せそうに笑う、熱を帯びた亜貴の顔。
今まで気づかなかった。
亜貴に、こんなに愛されてたなんて。
大切に、されてたなんて。
「っ……今日は、手加減しないから」
「えっ……やっ、はやっ…あ!!」
亜貴の笑顔が悪魔の微笑みに変わった瞬間、食い尽くされるんじゃないかってぐらいの魔の行為に変わった。
激しく、荒々しく。
時にゆっくり、優しく気持ち良いところばかり攻められて。
何度も、求めて、求められて。
そして、ついに……。
「あ……」
眼下にある自分の顔が、熱に塗れながら激しく悪魔の顔をする。
「…なるほどね、こういうプレイも悪くないかも」
「な、なんで……!?」
「動いてみてよ、純」
「う、動けるかぁああ!!
って、あっ、ちょっと……////!」
「やってみたかったんだよね、これ」
途中から、何度か入れ替わって……それでもまた、亜貴によって進められたわけだけど。
開いた時間を埋めるように、身体を重ねた。
きっと、大人から見たら子供の遊びで。
後先考えてない、愚かな行為。
そういう風に見られるんだと思うけど。
オレたちは、こうやって子供なりに、お互いに失敗を繰り返して大人になるんだと思う。
それも、オレは間違いじゃないと感じる。
亜貴がいなかったら、理央先輩への片思いも、あんなに頑張らなかったし、
理央先輩がいなかったら、亜貴への想いも、認められなかった。
2人がいたから、今のオレがある。
誰しもが、失敗して、後悔する。
でも、それがあったから、今の自分があることを、忘れないで欲しい。
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