106 / 372
本編
母として
しおりを挟む
「ねえ、三巳。立ち話もなんだし、ソロソロ広場に案内しない?」
三巳が嬉しそうに尻尾を振ってるさまを自分の事のように喜ぶリリが、話の途切れた所で提案しました。
「!そうだった!三巳達いっぱい歓迎の準備したんだっ。楽しんで欲しい」
リリの提案にハッとした三巳が、クロの手を引っ張って広場に案内しようとします。
クロも娘と手を繋げる事が嬉しいのか、ジ~ンと感動して握り返します。
それを見た母獣が『ふむ』と思案したかと思うとブルリと体を一震えさせました。そして次の瞬間には人間に変身していました。
母獣の人型を初めて目にした三巳は、驚き過ぎてお口があんぐり開いて外れそうです。
「母ちゃん耳と尻尾無い!!」
母獣が「中途半端」と言うのも然もありなんです。
母獣の人型は、何処からどう見ても人族です。ただ普通の人族と言うには些か、いえ、かなりのフェロモン系ナイスバディ美女でした。背後に御光が差して見えるのは恐らく比喩では無いでしょう。
リリとネルビーは眩しさに目を眇めながら、三巳のツッコミ所がズレているように感じていました。
「言いたい事も聞きたい事も山程あるが、今日はクロの気持ちを優先して明日にしてやろう。
クロには今迄寂しい思いをさせてしまった故な」
「仕方ない事だと理解しているよ、愛しい人。
今回だって本当なら私はまだ顔合わせ出来ない筈だったんだ。それなのに連れて来てくれて感謝しかない」
クロは若干自分より低い位置にある美女母のオデコにチュッとキスをしました。尻尾も美女母を包む様に絡めています。
「ああ、ほんにクロは愛らしいのう」
美女母はクロに頬擦りしてキスを返します。
「両親のイチャラブはなんだかとっても居た堪れないんだよ……」
「ふふ、素敵なご両親ね」
『??番ならあれ位普通だぞ?』
思考が日本人寄りの三巳には恥ずかしい限りですが、完全なる動物思考のネルビーには愛情表現は当たり前過ぎて三巳の気持ちが理解出来ませんでした。
道中両親のラブラブ振りを見せつけられつつ、三巳達は歓迎広場に到着しました。
飾り付けられた広場に、美女母もクロも感嘆の声を漏らします。
三巳は驚きの声を漏らします。
リリとネルビーはしてやったり顔でほくそ笑みました。
『成功だな!』
「ふふふ!三巳に内緒にしてた甲斐があるわねっ」
リリとネルビーの言葉に、漸く三巳は周囲にドヤ顔でチラチラ広場を見る山の民達がいる事に気が付きました。
「うははー。やってくれるなー。
リリ、ネルビー。ありがとうな♪後でみんなにもお礼言わなきゃな」
三巳が用意してたのは中央のお花が飾られた食事スペースと、それを囲んで円形に料理を乗せたテーブルが置かれているだけでした。
それがどうした事でしょう。簡素だったテーブルには淡い新緑色のテーブルクロスが掛けられ、その周囲を色とりどりのお花の飾りが目にも華やかに彩られています。
それだけでは無く、なんと入口には薔薇のアーチが来た人を暖かく迎えているではありませんか。
これらは日頃お世話になっている三巳に、そしてその三巳をこの世に産み落としてくれた両親に、山の民達が感謝を込めて恩返しに飾り付けたものだったのです。
設置時間は三巳達が戻って来るまでという短い時間に、けれど鍛え上げた能力をフル稼働してやってのけました。山の民達は達成感にドヤ顔です。
「三巳は良い友を持ったのう」
「うんっ、自慢の友達だ」
「ふふ、山の生き物達も友達かい?道中とっても歩き易かったよ」
「!うんっ、みんな友達!」
どうやらあちこちで三巳の為に色んな人や生き物達が心を砕いてくれたようです。三巳は感激に毛並みをワサリと振るわせました。
「ほら、三巳」
「うん、うん。そうだな。
母ちゃん、父ちゃん。こっちだ。ここ座ってな」
美女母とクロを席に着かせた三巳は、給事をしようとしました。けれどリリとネルビーに遮られ、そして美女母とクロの間に座らせられました。
「給事は任せて。今迄いっぱい助けて貰ったから、今日は三巳の為に頑張りたいの」
『そうだぞ!元気なリリに会えたの三巳のお陰だからな!おれ恩返しする!』
目をパチクリさせた三巳は、リリとネルビーの気持ちが嬉しくてジーンと感動します。
「今日は三巳嬉しい事ばっかだな」
「ふふふ、何時もは三巳が私達に嬉しいを沢山くれてるじゃない」
『そうだぞ!リリが嬉しいの、三巳のお陰だぞ!』
大切にされている三巳を見た美女母とクロは、とっても幸せな気持ちになりました。子を見守る親の顔をしています。
クロは穏やかに微笑む美女母の手を、喜びと幸せを届ける様にキュウっと握ります。そして頭と頭をスリスリ擦り合わせます。
「そうさのう。娘が世話になっておるようだし、どれ」
美女母は淡く金色の輝きを身に纏わせると、「ふぅ」っと一息の元に神力を山全体に放ちました。
三巳はその神力にビックリしてシビビ!と毛を逆立てます。耳を半ば伏せさせると、美女母の胸に頭を預けて顔を見上げます。
「母ちゃん?」
「っふ。流石にわかったか」
「うん。でも良いのか?肩入れし過ぎちゃダメなんだろ?」
「なぁに。母として礼をせんのはそれ以前の問題になろうよ」
心配そうに眉尻を下げる三巳に、美女母はニヤリと不敵に笑います。三巳の耳を優しく掻き撫でると、三巳は心地良さそうに目を閉じました。
三巳が嬉しそうに尻尾を振ってるさまを自分の事のように喜ぶリリが、話の途切れた所で提案しました。
「!そうだった!三巳達いっぱい歓迎の準備したんだっ。楽しんで欲しい」
リリの提案にハッとした三巳が、クロの手を引っ張って広場に案内しようとします。
クロも娘と手を繋げる事が嬉しいのか、ジ~ンと感動して握り返します。
それを見た母獣が『ふむ』と思案したかと思うとブルリと体を一震えさせました。そして次の瞬間には人間に変身していました。
母獣の人型を初めて目にした三巳は、驚き過ぎてお口があんぐり開いて外れそうです。
「母ちゃん耳と尻尾無い!!」
母獣が「中途半端」と言うのも然もありなんです。
母獣の人型は、何処からどう見ても人族です。ただ普通の人族と言うには些か、いえ、かなりのフェロモン系ナイスバディ美女でした。背後に御光が差して見えるのは恐らく比喩では無いでしょう。
リリとネルビーは眩しさに目を眇めながら、三巳のツッコミ所がズレているように感じていました。
「言いたい事も聞きたい事も山程あるが、今日はクロの気持ちを優先して明日にしてやろう。
クロには今迄寂しい思いをさせてしまった故な」
「仕方ない事だと理解しているよ、愛しい人。
今回だって本当なら私はまだ顔合わせ出来ない筈だったんだ。それなのに連れて来てくれて感謝しかない」
クロは若干自分より低い位置にある美女母のオデコにチュッとキスをしました。尻尾も美女母を包む様に絡めています。
「ああ、ほんにクロは愛らしいのう」
美女母はクロに頬擦りしてキスを返します。
「両親のイチャラブはなんだかとっても居た堪れないんだよ……」
「ふふ、素敵なご両親ね」
『??番ならあれ位普通だぞ?』
思考が日本人寄りの三巳には恥ずかしい限りですが、完全なる動物思考のネルビーには愛情表現は当たり前過ぎて三巳の気持ちが理解出来ませんでした。
道中両親のラブラブ振りを見せつけられつつ、三巳達は歓迎広場に到着しました。
飾り付けられた広場に、美女母もクロも感嘆の声を漏らします。
三巳は驚きの声を漏らします。
リリとネルビーはしてやったり顔でほくそ笑みました。
『成功だな!』
「ふふふ!三巳に内緒にしてた甲斐があるわねっ」
リリとネルビーの言葉に、漸く三巳は周囲にドヤ顔でチラチラ広場を見る山の民達がいる事に気が付きました。
「うははー。やってくれるなー。
リリ、ネルビー。ありがとうな♪後でみんなにもお礼言わなきゃな」
三巳が用意してたのは中央のお花が飾られた食事スペースと、それを囲んで円形に料理を乗せたテーブルが置かれているだけでした。
それがどうした事でしょう。簡素だったテーブルには淡い新緑色のテーブルクロスが掛けられ、その周囲を色とりどりのお花の飾りが目にも華やかに彩られています。
それだけでは無く、なんと入口には薔薇のアーチが来た人を暖かく迎えているではありませんか。
これらは日頃お世話になっている三巳に、そしてその三巳をこの世に産み落としてくれた両親に、山の民達が感謝を込めて恩返しに飾り付けたものだったのです。
設置時間は三巳達が戻って来るまでという短い時間に、けれど鍛え上げた能力をフル稼働してやってのけました。山の民達は達成感にドヤ顔です。
「三巳は良い友を持ったのう」
「うんっ、自慢の友達だ」
「ふふ、山の生き物達も友達かい?道中とっても歩き易かったよ」
「!うんっ、みんな友達!」
どうやらあちこちで三巳の為に色んな人や生き物達が心を砕いてくれたようです。三巳は感激に毛並みをワサリと振るわせました。
「ほら、三巳」
「うん、うん。そうだな。
母ちゃん、父ちゃん。こっちだ。ここ座ってな」
美女母とクロを席に着かせた三巳は、給事をしようとしました。けれどリリとネルビーに遮られ、そして美女母とクロの間に座らせられました。
「給事は任せて。今迄いっぱい助けて貰ったから、今日は三巳の為に頑張りたいの」
『そうだぞ!元気なリリに会えたの三巳のお陰だからな!おれ恩返しする!』
目をパチクリさせた三巳は、リリとネルビーの気持ちが嬉しくてジーンと感動します。
「今日は三巳嬉しい事ばっかだな」
「ふふふ、何時もは三巳が私達に嬉しいを沢山くれてるじゃない」
『そうだぞ!リリが嬉しいの、三巳のお陰だぞ!』
大切にされている三巳を見た美女母とクロは、とっても幸せな気持ちになりました。子を見守る親の顔をしています。
クロは穏やかに微笑む美女母の手を、喜びと幸せを届ける様にキュウっと握ります。そして頭と頭をスリスリ擦り合わせます。
「そうさのう。娘が世話になっておるようだし、どれ」
美女母は淡く金色の輝きを身に纏わせると、「ふぅ」っと一息の元に神力を山全体に放ちました。
三巳はその神力にビックリしてシビビ!と毛を逆立てます。耳を半ば伏せさせると、美女母の胸に頭を預けて顔を見上げます。
「母ちゃん?」
「っふ。流石にわかったか」
「うん。でも良いのか?肩入れし過ぎちゃダメなんだろ?」
「なぁに。母として礼をせんのはそれ以前の問題になろうよ」
心配そうに眉尻を下げる三巳に、美女母はニヤリと不敵に笑います。三巳の耳を優しく掻き撫でると、三巳は心地良さそうに目を閉じました。
20
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
覚悟は良いですか、お父様? ―虐げられた娘はお家乗っ取りを企んだ婿の父とその愛人の娘である異母妹をまとめて追い出す―
Erin
恋愛
【完結済・全3話】伯爵令嬢のカメリアは母が死んだ直後に、父が屋敷に連れ込んだ愛人とその子に虐げられていた。その挙句、カメリアが十六歳の成人後に継ぐ予定の伯爵家から追い出し、伯爵家の血を一滴も引かない異母妹に継がせると言い出す。後を継がないカメリアには嗜虐趣味のある男に嫁がられることになった。絶対に父たちの言いなりになりたくないカメリアは家を出て復讐することにした。7/6に最終話投稿予定。
処刑台の皇妃、回帰して復讐を誓う ~冷酷公爵と偽りの婚約者~ おまえたちは許さない!
秦江湖
ファンタジー
皇妃エリアーナは、夫である皇帝アランと、たった一人の親友イザベラの策略により、無実の罪で処刑される。
民衆に罵られ、アランの冷酷な目とイザベラの嘲笑を「始まりの景色」として目に焼き付けながら絶命した彼女は、しかし、処刑の記憶を持ったまま三年前の過去に回帰する。
「おまえたちは許さない」
二度目の人生。
エリアーナの目的はただ一つ、自分を陥れた二人への完璧な復讐。
彼女はまず、アラン(皇太子)からの婚約内示を拒絶。そして、アラン最大の政敵である「北の冷血公爵」ルシアン・ヴァレリウスに接触する。
1周目で得た「未来の知識」を対価に、エリアーナはルシアンに持ちかける。
「貴方様には帝国の覇権を。わたくしには復讐の舞台を。そのための『契約婚約』を――」
憎悪を糧に生きる皇妃と、氷の瞳を持つ公爵。
二人の偽りの婚約の行く末は……
【完結】前世の不幸は神様のミスでした?異世界転生、条件通りなうえチート能力で幸せです
yun.
ファンタジー
~タイトル変更しました~
旧タイトルに、もどしました。
日本に生まれ、直後に捨てられた。養護施設に暮らし、中学卒業後働く。
まともな職もなく、日雇いでしのぐ毎日。
劣悪な環境。上司にののしられ、仲のいい友人はいない。
日々の衣食住にも困る。
幸せ?生まれてこのかた一度もない。
ついに、死んだ。現場で鉄パイプの下敷きに・・・
目覚めると、真っ白な世界。
目の前には神々しい人。
地球の神がサボった?だから幸せが1度もなかったと・・・
短編→長編に変更しました。
R4.6.20 完結しました。
長らくお読みいただき、ありがとうございました。
実は家事万能な伯爵令嬢、婚約破棄されても全く問題ありません ~追放された先で洗濯した男は、伝説の天使様でした~
空色蜻蛉
恋愛
「令嬢であるお前は、身の周りのことは従者なしに何もできまい」
氷薔薇姫の異名で知られるネーヴェは、王子に婚約破棄され、辺境の地モンタルチーノに追放された。
「私が何も出来ない箱入り娘だと、勘違いしているのね。私から見れば、聖女様の方がよっぽど箱入りだけど」
ネーヴェは自分で屋敷を掃除したり美味しい料理を作ったり、自由な生活を満喫する。
成り行きで、葡萄畑作りで泥だらけになっている男と仲良くなるが、実は彼の正体は伝説の・・であった。
死ぬはずだった令嬢が乙女ゲームの舞台に突然参加するお話
みっしー
恋愛
病弱な公爵令嬢のフィリアはある日今までにないほどの高熱にうなされて自分の前世を思い出す。そして今自分がいるのは大好きだった乙女ゲームの世界だと気づく。しかし…「藍色の髪、空色の瞳、真っ白な肌……まさかっ……!」なんと彼女が転生したのはヒロインでも悪役令嬢でもない、ゲーム開始前に死んでしまう攻略対象の王子の婚約者だったのだ。でも前世で長生きできなかった分今世では長生きしたい!そんな彼女が長生きを目指して乙女ゲームの舞台に突然参加するお話です。
*番外編も含め完結いたしました!感想はいつでもありがたく読ませていただきますのでお気軽に!
『まて』をやめました【完結】
かみい
恋愛
私、クラウディアという名前らしい。
朧気にある記憶は、ニホンジンという意識だけ。でも名前もな~んにも憶えていない。でもここはニホンじゃないよね。記憶がない私に周りは優しく、なくなった記憶なら新しく作ればいい。なんてポジティブな家族。そ~ねそ~よねと過ごしているうちに見たクラウディアが以前に付けていた日記。
時代錯誤な傲慢な婚約者に我慢ばかりを強いられていた生活。え~っ、そんな最低男のどこがよかったの?顔?顔なの?
超絶美形婚約者からの『まて』はもう嫌!
恋心も忘れてしまった私は、新しい人生を歩みます。
貴方以上の美人と出会って、私の今、充実、幸せです。
だから、もう縋って来ないでね。
本編、番外編含め完結しました。ありがとうございます
※小説になろうさんにも、別名で載せています
【完結】悪役令嬢はご病弱!溺愛されても断罪後は引き篭もりますわよ?
鏑木 うりこ
恋愛
アリシアは6歳でどハマりした乙女ゲームの悪役令嬢になったことに気がついた。
楽しみながらゆるっと断罪、ゆるっと領地で引き篭もりを目標に邁進するも一家揃って病弱設定だった。
皆、寝込んでるから入学式も来れなかったんだー納得!
ゲームの裏設定に一々納得しながら進んで行くも攻略対象者が仲間になりたそうにこちらを見ている……。
聖女はあちらでしてよ!皆様!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる