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まつばと!

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ワンピースから学ぶ地獄の顕現方法!

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ワンピースの尾田先生曰く。
本当の感動は生活にまで落とし込んだ辛い出来事の連続だとか。


つらいしつらくてつらいな。
でも生きていけるしな。
でもやっぱりつらいな。

みたいな。


地道に、長く、終わりを見せず、途方もなく、人が希望を持つのを諦める程度で。



まあたとえば、

近くのゲーセン行ってカツアゲされた。
なけなしの5000円取られた。
死ね。
っていう嫌な思いと。



中学1年の頃から毎日殴られ蹴られ罵倒され、金を持ってこいと言われ、親から盗んだ金すら足りなくてさらに殴られる。
そんな生活が3年間続いた。
高校に入ればこいつらとオサラバできる。そう信じて3年間耐えた。
高校受験の日、入試会場の学校にいじめっ子がいた。いじめっ子『たち』がいた。全員いた。
いじめっ子たちはあたまが悪かった。
そしてそいつらとずっと一緒にいたぼくもあたまが悪かった。
私立にいけるほどのお金はうちにはもうない。公立高校に行くしか選択肢はない。
3年間たえた。この時のために3年間たえた。
たえきったはずだった。

受験が終わった帰り道。
いじめっ子がいった。
「またよろしくな!ずっといっしょだぜ!」



っていう嫌な思いじゃ、絶望感が全然違うよね。



んで、
ここから本題の希望と絶望の相転移理論なんだけど。

希望を持って生活しているときに、そんな希望なかったし、元から向かう先が絶望しかないと知ったときものすごい感情のエネルギーを出す。
ってやつ。
とくに中学生あたりがもっともつよいとか言われてるあれねあれ。

あれ逆転移させんの。
深く淀んだ絶望をハイパーすごいアルティメットよくわかんないけどすごいパワーで希望を見出して、かつ、ネオハイパーすごいアルティメットよくわかんないけどすごいパワーで絶望を吹っ飛ばす。


っていう展開。

ただただつらい出来事じゃ足りなくて、
ずっとずっとずーっと。
延々と、繰り返される辛い出来事にもう諦めるしかなくなったくらいの期間。
その長さがとても大事。


最近見た中で有名なのだと僕のヒーローアカデミア。
主人公ヒーローに憧れるけど無個性マンで、小学校から高校受験前まで無個性のコンプレックスに潰されてたし、主人公のママンなんか責任感じて激太りしたとかいう感じ。
実際描かれてるのは数ページ数コマくらいだけど、その数ページで絶望するにあまりある。
描写イズ大事。
そんでオールマイトに出会って力をもらってって最高ですわね。
アニメ版いずくくんの顔たまらないわ。



んまー!
その絶望パートを1巻まるまる使うのがワンピースなんですけどね!!!

すごいねワンピース!!
ぴーすぴーす!!

なんといっても章ごとに数年十数年数十年の地獄を顕現させてるわけだしね!
天才はやることが違うぜ!
ギネスを作るだけはある!!



というお話をちんたら書いたら1000字超えた。
なろうから移ってきて初めて1000字超えたわ。
頑張ったわアタイ。

褒めたかったらイイね押していいのよ!










あーちなみにテキトーに書いたいじめられっ子はいじめっ子を皆殺しにして逮捕しにきた警察も皆殺しにして出張ってきた自衛隊も皆殺しにしてとりあえず日本人皆殺しにして世界のニンゲン皆殺しにして宇宙に旅立ったことにしといてくれうんこ。
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