オッケー。気づいたことを書いてみる。

まつばと!

文字の大きさ
12 / 12

アオアシから学ぶ言語化!

しおりを挟む
この前最新刊のアオアシ読んでから5つのなろうカクヨムを聞き、50冊の漫画を読んでいた。
もう半ば忘れかけているが、学べることはなんかあるはず!!


ということで、スポーツガチ漫画は絶対流行る!の法則に則り、ガチで流行ったアオアシさんから学びましょう!
(どんなノリで書いていたか完全に忘れたけどまあよし。うんこは茶色のときもあれば赤や黒の時もある。だが変わらずうんこなのじゃうんこうんこ)



今日の話は言語化!
まずは言語化の意味からいこう。
言語化とは言葉で表現すること。感情や直感的なものを説明・伝達可能にすること。(インターネット調べ

アオアシ序盤では、
「なんでここでそう動くんだ!?」みたいな曖昧な言葉を、既にいるユース組からぶつけられて、
アシトくん(え?なんで?ワイ普通にプレイしてるんだけどなんかおかしいとこあった?)ってなるんだけど。
そのあとも「ええいくそ!普通に動けスカタン」って言われて理不尽の極致を味わったりする。

本来彼らが伝えたかったのは、
『このタイミングではフォローしてほしいから同時に動いて後ろでパスをいつでも受けられる位置に居てほしい。これつるべの動きってんだけど知らないの嘘マジだっさー』
という嘲りまじりのおまえ地元ではいきってたらしいけど、こっちの世界じゃ通用しねーからムーブだったというお話。


そんで、そいつらはちゃんと指示ださねーおまえらが悪い!つって怒られるしアシトくんはそいつらにくらいついてできるようになってめちゃくちゃ最高の攻め方してさらに最高のシュート決めてよっしゃー!みたいな流れ。

ちなみにアオアシは全編こんな流れで。
今までのやり方じゃ通用せず困る→的確なアドバイス→めっちゃ努力→チームメイト評価&能力爆上げ→試合で使うと相手に特効で刺さる→アシトくんフルパワー!→勝利!→完!!みたいなのを繰り返しでやってくアシトくん超パワーアップエンドレスファンタジー。


そんで本題。
サッカーに限らずスポーツは感覚で動いてる場面がめちゃめちゃあるんだけど、その『感覚』みたいなやつをなんとか言語化したいわけ。
どうやって言語化するのかっていうと、
5w1h的な『いつどこでなぜなんでどうやってどのように』を明確に書き出すことでできたりする。

アシトくんは記憶力アルティメイト、スキル鷹の目持ちだから、
「こいつがこう動いてワシがここ、味方がこう動いたから、ワシがこういうムーブかましたらドンピシャなはずやってんけどなんで間違いやのん!?」
と図で書いてみせて(あれ、ワシこんなこと考えて動いてたっけか? なんかすごいしっくりくるけんね?)
と自分で納得してたりする。
そこからチームメイトにあれやこれや言われて、えーマジで?本当?うそやない?試す?試しちゃう?おっけー実践で試してみるわ→マジだった……。
というパートを経て言語化の大事さを学ぶ。以降アシトくんハイパーラーニングストーリー。



そんでこっから学びたいこと。

言語化っていうのは日本ではアルティメットスキルのひとつで、これができるだけで上位層に入れたりする。

日本人は感覚主義の自己スキル物作り社会だから、物事を覚えるときに『目で覚える音で覚える指先で覚える感覚で覚える』というのが先行する。
実際日本の技術関係は職人芸ばっかりだからあながち間違いじゃないんだけど、間違った教え方がときどきあって。
「下積み5年やって。そこで見て覚えて。ちな下積みだから薄給な」みたいなクソムーブが割とあったり。
「1回教えたでしょできないのはアンタの能力低いせいよクズクズ!」みたいなクズムーブがあったり。
(おっとこれ以上はトラウマがやばい死にそう)


説明して実際やってみせて実践して説明して実際やってみせて実践してわからないとこを聞いてもらって実践してー。
っていう教え方は教え慣れしてる人だからできる教育テクニックだし。
ちゃんと見て聞いて返事してやってみてもう一度聞いて感謝を伝えやってみますといいやってみて繰り返し練習して他の人のやり方をガッツリ見て聞いて使えるテクニックは利用してやってー。
という覚え方は教育されなれている人だからできるテクニック。

これはある程度の経験を積んで、教えるときは多少あれでもこうした方がトータル早い。教えられるときは多少あれでもこうした方がトータル早い。
っていうのがあって。
『なぜトータル早くなるのか、なぜ早く覚えられるのか、今困ってるのはどの部分か、それを解決するには何を聞き何を見て誰に聞けばいいのか、あと先読みして見ておくべきものはどれか、次の行動にかかるときのタイムロスを削るには、繊細な技術が必要な部分はどこで、力一杯スピードガン上げするところは、ここはどのリソースを分ければいいのか』

みたいなものをすっげー短く言うと『(人のやり方を)見て(わからないところがあったら)聞いて(とりあえず数こなして)やって(手段を問わず)覚えろ』
になる。
言語化しないものはカッコなし『見て聞いてやって覚えろ』
言語化したものはカッコあり『見て聞いてやって覚えろ』
になる。
言語化すればするほど文字量が増えるので、文字量が増えれば増えるほど『理を解している』ものが増える。

理を解していると他の物事も理を解することがしやすくなるので、今の日本だとチート級のアルティメットスキル化できる。



というお話。
気づいたら2100字。
絶対書きやすいから前々からアオアシ言語化は書きたかったんだけど長くなったわ!
書きたいってことは伝えたい情報量が膨大なんよね!


頑張ったからいいねちょうだい!!
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

処理中です...