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アオアシから学ぶ言語化!
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この前最新刊のアオアシ読んでから5つのなろうカクヨムを聞き、50冊の漫画を読んでいた。
もう半ば忘れかけているが、学べることはなんかあるはず!!
ということで、スポーツガチ漫画は絶対流行る!の法則に則り、ガチで流行ったアオアシさんから学びましょう!
(どんなノリで書いていたか完全に忘れたけどまあよし。うんこは茶色のときもあれば赤や黒の時もある。だが変わらずうんこなのじゃうんこうんこ)
今日の話は言語化!
まずは言語化の意味からいこう。
言語化とは言葉で表現すること。感情や直感的なものを説明・伝達可能にすること。(インターネット調べ
アオアシ序盤では、
「なんでここでそう動くんだ!?」みたいな曖昧な言葉を、既にいるユース組からぶつけられて、
アシトくん(え?なんで?ワイ普通にプレイしてるんだけどなんかおかしいとこあった?)ってなるんだけど。
そのあとも「ええいくそ!普通に動けスカタン」って言われて理不尽の極致を味わったりする。
本来彼らが伝えたかったのは、
『このタイミングではフォローしてほしいから同時に動いて後ろでパスをいつでも受けられる位置に居てほしい。これつるべの動きってんだけど知らないの嘘マジだっさー』
という嘲りまじりのおまえ地元ではいきってたらしいけど、こっちの世界じゃ通用しねーからムーブだったというお話。
そんで、そいつらはちゃんと指示ださねーおまえらが悪い!つって怒られるしアシトくんはそいつらにくらいついてできるようになってめちゃくちゃ最高の攻め方してさらに最高のシュート決めてよっしゃー!みたいな流れ。
ちなみにアオアシは全編こんな流れで。
今までのやり方じゃ通用せず困る→的確なアドバイス→めっちゃ努力→チームメイト評価&能力爆上げ→試合で使うと相手に特効で刺さる→アシトくんフルパワー!→勝利!→完!!みたいなのを繰り返しでやってくアシトくん超パワーアップエンドレスファンタジー。
そんで本題。
サッカーに限らずスポーツは感覚で動いてる場面がめちゃめちゃあるんだけど、その『感覚』みたいなやつをなんとか言語化したいわけ。
どうやって言語化するのかっていうと、
5w1h的な『いつどこでなぜなんでどうやってどのように』を明確に書き出すことでできたりする。
アシトくんは記憶力アルティメイト、スキル鷹の目持ちだから、
「こいつがこう動いてワシがここ、味方がこう動いたから、ワシがこういうムーブかましたらドンピシャなはずやってんけどなんで間違いやのん!?」
と図で書いてみせて(あれ、ワシこんなこと考えて動いてたっけか? なんかすごいしっくりくるけんね?)
と自分で納得してたりする。
そこからチームメイトにあれやこれや言われて、えーマジで?本当?うそやない?試す?試しちゃう?おっけー実践で試してみるわ→マジだった……。
というパートを経て言語化の大事さを学ぶ。以降アシトくんハイパーラーニングストーリー。
そんでこっから学びたいこと。
言語化っていうのは日本ではアルティメットスキルのひとつで、これができるだけで上位層に入れたりする。
日本人は感覚主義の自己スキル物作り社会だから、物事を覚えるときに『目で覚える音で覚える指先で覚える感覚で覚える』というのが先行する。
実際日本の技術関係は職人芸ばっかりだからあながち間違いじゃないんだけど、間違った教え方がときどきあって。
「下積み5年やって。そこで見て覚えて。ちな下積みだから薄給な」みたいなクソムーブが割とあったり。
「1回教えたでしょできないのはアンタの能力低いせいよクズクズ!」みたいなクズムーブがあったり。
(おっとこれ以上はトラウマがやばい死にそう)
説明して実際やってみせて実践して説明して実際やってみせて実践してわからないとこを聞いてもらって実践してー。
っていう教え方は教え慣れしてる人だからできる教育テクニックだし。
ちゃんと見て聞いて返事してやってみてもう一度聞いて感謝を伝えやってみますといいやってみて繰り返し練習して他の人のやり方をガッツリ見て聞いて使えるテクニックは利用してやってー。
という覚え方は教育されなれている人だからできるテクニック。
これはある程度の経験を積んで、教えるときは多少あれでもこうした方がトータル早い。教えられるときは多少あれでもこうした方がトータル早い。
っていうのがあって。
『なぜトータル早くなるのか、なぜ早く覚えられるのか、今困ってるのはどの部分か、それを解決するには何を聞き何を見て誰に聞けばいいのか、あと先読みして見ておくべきものはどれか、次の行動にかかるときのタイムロスを削るには、繊細な技術が必要な部分はどこで、力一杯スピードガン上げするところは、ここはどのリソースを分ければいいのか』
みたいなものをすっげー短く言うと『(人のやり方を)見て(わからないところがあったら)聞いて(とりあえず数こなして)やって(手段を問わず)覚えろ』
になる。
言語化しないものはカッコなし『見て聞いてやって覚えろ』
言語化したものはカッコあり『見て聞いてやって覚えろ』
になる。
言語化すればするほど文字量が増えるので、文字量が増えれば増えるほど『理を解している』ものが増える。
理を解していると他の物事も理を解することがしやすくなるので、今の日本だとチート級のアルティメットスキル化できる。
というお話。
気づいたら2100字。
絶対書きやすいから前々からアオアシ言語化は書きたかったんだけど長くなったわ!
書きたいってことは伝えたい情報量が膨大なんよね!
頑張ったからいいねちょうだい!!
もう半ば忘れかけているが、学べることはなんかあるはず!!
ということで、スポーツガチ漫画は絶対流行る!の法則に則り、ガチで流行ったアオアシさんから学びましょう!
(どんなノリで書いていたか完全に忘れたけどまあよし。うんこは茶色のときもあれば赤や黒の時もある。だが変わらずうんこなのじゃうんこうんこ)
今日の話は言語化!
まずは言語化の意味からいこう。
言語化とは言葉で表現すること。感情や直感的なものを説明・伝達可能にすること。(インターネット調べ
アオアシ序盤では、
「なんでここでそう動くんだ!?」みたいな曖昧な言葉を、既にいるユース組からぶつけられて、
アシトくん(え?なんで?ワイ普通にプレイしてるんだけどなんかおかしいとこあった?)ってなるんだけど。
そのあとも「ええいくそ!普通に動けスカタン」って言われて理不尽の極致を味わったりする。
本来彼らが伝えたかったのは、
『このタイミングではフォローしてほしいから同時に動いて後ろでパスをいつでも受けられる位置に居てほしい。これつるべの動きってんだけど知らないの嘘マジだっさー』
という嘲りまじりのおまえ地元ではいきってたらしいけど、こっちの世界じゃ通用しねーからムーブだったというお話。
そんで、そいつらはちゃんと指示ださねーおまえらが悪い!つって怒られるしアシトくんはそいつらにくらいついてできるようになってめちゃくちゃ最高の攻め方してさらに最高のシュート決めてよっしゃー!みたいな流れ。
ちなみにアオアシは全編こんな流れで。
今までのやり方じゃ通用せず困る→的確なアドバイス→めっちゃ努力→チームメイト評価&能力爆上げ→試合で使うと相手に特効で刺さる→アシトくんフルパワー!→勝利!→完!!みたいなのを繰り返しでやってくアシトくん超パワーアップエンドレスファンタジー。
そんで本題。
サッカーに限らずスポーツは感覚で動いてる場面がめちゃめちゃあるんだけど、その『感覚』みたいなやつをなんとか言語化したいわけ。
どうやって言語化するのかっていうと、
5w1h的な『いつどこでなぜなんでどうやってどのように』を明確に書き出すことでできたりする。
アシトくんは記憶力アルティメイト、スキル鷹の目持ちだから、
「こいつがこう動いてワシがここ、味方がこう動いたから、ワシがこういうムーブかましたらドンピシャなはずやってんけどなんで間違いやのん!?」
と図で書いてみせて(あれ、ワシこんなこと考えて動いてたっけか? なんかすごいしっくりくるけんね?)
と自分で納得してたりする。
そこからチームメイトにあれやこれや言われて、えーマジで?本当?うそやない?試す?試しちゃう?おっけー実践で試してみるわ→マジだった……。
というパートを経て言語化の大事さを学ぶ。以降アシトくんハイパーラーニングストーリー。
そんでこっから学びたいこと。
言語化っていうのは日本ではアルティメットスキルのひとつで、これができるだけで上位層に入れたりする。
日本人は感覚主義の自己スキル物作り社会だから、物事を覚えるときに『目で覚える音で覚える指先で覚える感覚で覚える』というのが先行する。
実際日本の技術関係は職人芸ばっかりだからあながち間違いじゃないんだけど、間違った教え方がときどきあって。
「下積み5年やって。そこで見て覚えて。ちな下積みだから薄給な」みたいなクソムーブが割とあったり。
「1回教えたでしょできないのはアンタの能力低いせいよクズクズ!」みたいなクズムーブがあったり。
(おっとこれ以上はトラウマがやばい死にそう)
説明して実際やってみせて実践して説明して実際やってみせて実践してわからないとこを聞いてもらって実践してー。
っていう教え方は教え慣れしてる人だからできる教育テクニックだし。
ちゃんと見て聞いて返事してやってみてもう一度聞いて感謝を伝えやってみますといいやってみて繰り返し練習して他の人のやり方をガッツリ見て聞いて使えるテクニックは利用してやってー。
という覚え方は教育されなれている人だからできるテクニック。
これはある程度の経験を積んで、教えるときは多少あれでもこうした方がトータル早い。教えられるときは多少あれでもこうした方がトータル早い。
っていうのがあって。
『なぜトータル早くなるのか、なぜ早く覚えられるのか、今困ってるのはどの部分か、それを解決するには何を聞き何を見て誰に聞けばいいのか、あと先読みして見ておくべきものはどれか、次の行動にかかるときのタイムロスを削るには、繊細な技術が必要な部分はどこで、力一杯スピードガン上げするところは、ここはどのリソースを分ければいいのか』
みたいなものをすっげー短く言うと『(人のやり方を)見て(わからないところがあったら)聞いて(とりあえず数こなして)やって(手段を問わず)覚えろ』
になる。
言語化しないものはカッコなし『見て聞いてやって覚えろ』
言語化したものはカッコあり『見て聞いてやって覚えろ』
になる。
言語化すればするほど文字量が増えるので、文字量が増えれば増えるほど『理を解している』ものが増える。
理を解していると他の物事も理を解することがしやすくなるので、今の日本だとチート級のアルティメットスキル化できる。
というお話。
気づいたら2100字。
絶対書きやすいから前々からアオアシ言語化は書きたかったんだけど長くなったわ!
書きたいってことは伝えたい情報量が膨大なんよね!
頑張ったからいいねちょうだい!!
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