オッケー。気づいたことを書いてみる。

まつばと!

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発達障害旦那とメンヘラ妻みたいな話。

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ツイッタランド常駐の魔王だよ!


今日は旦那側の働いて給料稼いできてんのに肩身がせまいし妻には愚痴られるから喧嘩になったツイートと、

妻側の休みの日にグータラ昼寝して食べてさらに疲れた顔して昼寝しやがってピチグソがツイートをみたので。
地獄顕現してんなーと思ったのでこれを題材にチラ裏していこうとおもう。



まず旦那側の仕事場は会社よな。
会社には複数のニンゲンがいて、うまいことまわったりまわらなかったり、ニンゲン関係むずかったりらくだったり。
責任は伴うし、先輩から降ってきた仕事の処理はせねばならぬし、後輩のフォローもせねばならぬ。

一日のリソースのほとんどを仕事にとられて帰る頃には飯食べて風呂入ってツイッタ見ながら寝るくらいしか残ってないわな。


そんでもって妻側の職場は家よな。
こどもの飯作って今日と明日の夜の献立考えながら昼飯のことも考えて買い出しに行って。

こどもの様子みながら掃除洗濯終わらせて、昼寝したいグズグズのこどもあやしてふとんに放り込み、できた時間で夕ご飯の準備して旦那帰ってきたら飯風呂済ませて子ども寝かせてやっと自分の時間。
リソースないよね。もう9時過ぎてるもんね。

さらに休日は基本的に支給されない。



うん。つらい。つらたんたん。

旦那は仕事の愚痴をツイートすると、
妻も仕事の愚痴をツイートする。
特に愚痴の対象なんて対人のことしかないわけだから、妻の愚痴は旦那と子どものことになる。 
子どもはかわいいので、いい年した旦那は家庭では使えないゴミ同僚と化す。
「リソース会社の仕事に回してるんだからしょうがないじゃない」!なんてこと言っても、「知るか家事しない仕事仲間がいるかよクソが」にしかならない。

おお。せちがら。


昔は拡大家族構成でじいじばあばがフォローしてくれたけど、最近の核家族でフォローしてくれる人も減ったし、地域ぐるみで子育てなんてものも大分減った。
シングルマザーじゃないだけ生活が少しマシ。くらいで旦那の愚痴は止まるわけがない。
行きていたらそこに地獄を求めるのがニンゲンだからね。
仕方ないね。


解決策もそうそうない。
エネルギーが枯渇しててもやらねばならぬことはあるし、やらねば仕事はたまるばかり。

対抗策としては、
「フォローしてほしいときにこいつはなにもしねえんだクソが!」
じゃなくて、
「疲れてるからフォロー頼む。ユーハブコントロール!」
「了解した。アイハブコントロール!」
って声かけするしかないんだ。

二人して疲れてるんだから怒りぶつけてクソクソ愚痴って溜め込むより指示出しして動かすしかないし。
相手ニュータイプだと思うのはやめにするしかないし。
結婚したら以心伝心できるとか幻想に身を委ねるのやめにするしかないし。

言葉を使うしかないんだこれが。




どこも地獄なんだから一丁目で暮らすか三丁目で暮らすかくらいしかないんだ。
ちょっとでも一丁目長屋にいようぜブラザー。

みたいなクソ話。
チラシの裏はここだ。
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