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第1章 「幸せとは何か?」
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帰宅して晩御飯を簡単に作った。本当に男の料理って感じで、冷蔵庫の中にあったものでチャーハンを作って食べた。そのあと、お風呂に入ってゆっくりしていると少し眠ってしまった。
頭の中で、あの女性の顔が出てきてハッとなり起きた。少し、湯船が冷めていた気がした。体を洗ってお風呂から出るとパジャマに着替えてベットに行くとすぐに寝てしまった。
アラームの音で目覚めるといつものように仕事の支度をして、パンを食べながら家を出た。駅に向かい電車に乗り、いつもの駅に着いた。
通勤ラッシュで凄い人の数だ。電車から人が流れるように降り、ホームに出た。毎日この景色は変わらないな。僕の肩に誰かがぶつかってきた。
「あ!すみません!すみません!」
ぶつかってきた人の顔を見ると、なんとあの女性だった。僕は、驚いて少し固まっていた。
「いえ。大丈夫ですよ。気にしないでください。人が多いですからね!」
「すみません。ありがとうございます!」
あの女性と初めての会話をした。声は明るい感じで癒される声だった。また話せたらいいなと思いながら、その場を後にして会社に行った。
会社では、いつものように仕事をしてお昼になった。
「隼人!飯だ!飯に行こう。」
葉と僕でお昼を食べに行った。今日は、うどんを食べることにした。
「なぁ、葉。会社の近くの花屋さんに行ったことあるか?」
僕は、うどんを食べながら葉に聞いた。
「んー。そうだなー。1回会社で、お祝いの花束を注文して取りに行ったことがある。それが、どうしたんだ?」
「あそこの花屋さんのお姉さんが、少し気になるんだよ。僕らは、会社に吸い込まれるように入っていくのに、あの女性は凄く笑顔で花屋さんを開業していたんだ。」
「いいな。笑顔で仕事している女性か。素敵じゃないか。その人が好きなのか?」
「えっ!」
僕は、あの女性のことが好きなのか?これが、好きということなのかな?久しく恋愛していなかったから、葉にそう聞かれて驚いた。
葉は、俺の顔を見てニヤニヤしている。
「好きなんだな!顔に書いてるぞ!」
「この感情が好きか。うん、好きなのかもしれない。」
「じゃあ、今日の帰りに花屋さんに一緒に行ってみるか。彼女の誕生日も近いからな花でもプレゼントするよ。」
仕事が終わってから、葉と花屋さんに行くことになった。
仕事が終わると、会社の入り口で葉が来るのを待っていた。少しすると、葉が来て一緒に花屋さんへと向かった。
つづく。
頭の中で、あの女性の顔が出てきてハッとなり起きた。少し、湯船が冷めていた気がした。体を洗ってお風呂から出るとパジャマに着替えてベットに行くとすぐに寝てしまった。
アラームの音で目覚めるといつものように仕事の支度をして、パンを食べながら家を出た。駅に向かい電車に乗り、いつもの駅に着いた。
通勤ラッシュで凄い人の数だ。電車から人が流れるように降り、ホームに出た。毎日この景色は変わらないな。僕の肩に誰かがぶつかってきた。
「あ!すみません!すみません!」
ぶつかってきた人の顔を見ると、なんとあの女性だった。僕は、驚いて少し固まっていた。
「いえ。大丈夫ですよ。気にしないでください。人が多いですからね!」
「すみません。ありがとうございます!」
あの女性と初めての会話をした。声は明るい感じで癒される声だった。また話せたらいいなと思いながら、その場を後にして会社に行った。
会社では、いつものように仕事をしてお昼になった。
「隼人!飯だ!飯に行こう。」
葉と僕でお昼を食べに行った。今日は、うどんを食べることにした。
「なぁ、葉。会社の近くの花屋さんに行ったことあるか?」
僕は、うどんを食べながら葉に聞いた。
「んー。そうだなー。1回会社で、お祝いの花束を注文して取りに行ったことがある。それが、どうしたんだ?」
「あそこの花屋さんのお姉さんが、少し気になるんだよ。僕らは、会社に吸い込まれるように入っていくのに、あの女性は凄く笑顔で花屋さんを開業していたんだ。」
「いいな。笑顔で仕事している女性か。素敵じゃないか。その人が好きなのか?」
「えっ!」
僕は、あの女性のことが好きなのか?これが、好きということなのかな?久しく恋愛していなかったから、葉にそう聞かれて驚いた。
葉は、俺の顔を見てニヤニヤしている。
「好きなんだな!顔に書いてるぞ!」
「この感情が好きか。うん、好きなのかもしれない。」
「じゃあ、今日の帰りに花屋さんに一緒に行ってみるか。彼女の誕生日も近いからな花でもプレゼントするよ。」
仕事が終わってから、葉と花屋さんに行くことになった。
仕事が終わると、会社の入り口で葉が来るのを待っていた。少しすると、葉が来て一緒に花屋さんへと向かった。
つづく。
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