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【配信】人気アイドル、新作グッズのディルドをナマ配信で紹介します!
しおりを挟む「……聞こえてる?お、早速コメントありがと~みんなもう帰れたかな?今日で無事ツアー終わりまして、皆さん応援本当にありがとうございました」
自分のアカウントで始めた配信は三十秒もすれば3万人もの視聴者が集まった。
アイドルユニット「SQUIRTING」は俺とルイのレオルイコンビであり、いつの間にかドラマや映画にも引っ張りだこの国民的アイドルになっていた。
ルイは身長187センチ、綺麗に筋肉がついた体つきで真っ黒なストレートの髪を最近は伸ばしているらしい。端正でクールな顔立ちから騎士とファンに呼ばれている。
一方俺は180センチあるものの、ルイのように筋肉がつかないためすらっとしていて、隣に立つとひとまわり違う。また、生まれつき光を透す色素の薄い髪と肌からついたあだ名は王子。
「そー!30公演完走!本当にすごいよね……ココどこ?って泊まってるホテル。騎士も?……そうそう、一緒だよ。あ、でもジム行くって出てったけどね。体力すごいよねルイ」
流れるコメントを拾いながらトークを進めていく。
『王子は今何してたの?』
「俺?今風呂入って出てきた~頭まだちゃんと乾いてないかも……でもどうせ後でまた入るか」
『すっぴんでこのビジュ』
『顔が良い』
『なんで?』
『どうして?』
『お風呂2回入るの!?』
コメントを流しみながらレオは今回の配信の本題に入る。
「今日はねー、俺たちの新しいグッズの紹介をしたくて配信してるんだけど…サンプルが今日届いてね、まじすごいよ、ほんと。ライブ全部終わるまで俺も待ってたんだよねこれ…いくよ、じゃーーーん」
そいって画面に映し出されたのは2本のディルド。勿論俺のとルイのを模った等身大のディルドだ。
「皆さんお馴染みの俺のちんぽのディルドとぉ~、ルイの初だしちんぽ!あいつ、まだちんぽ公開してないんだけど、みてめっちゃデカいの」
今となっては、ドラマや写真集で下半身をさらけ出すのは当たり前だし、某女性雑誌での「イケチンランキング」はレオは3年連続一位だ。顔や体つきと相俟って色素の薄い綺麗な色をしたペニスは「美術館に展示して欲しい」との総評がいつもつく。
「…びっくりした?この新グッズは明日から受注生産が決定してるから、公式のサイトをチェックしてね!ってことで、今日はルイの偽ちんぽをレビューしていこうかなぁ~♡え?俺のちんぽは?って…自分で自分の使うのは恥ずかしいからなー、えー見たいの?じゃあみんなの手元にディルド届いたらFC配信でもしようかな」
ぷにぷにとした亀頭を揺らしながら、そう答えれば『楽しみ』といったコメントが滝のように流れていく。
「よし、じゃあ早速。えーと、まず大きさなんだけど、俺のは勃起時の大きさだから19センチくらいかな。そんなに太くないから初めて入れる人も安心して。ルイのはね、上級者向けちんぽだよ!見て!すっごいデカいの。多分25センチくらいあるし太い…色もリアルだからほら、俺のとこんなに違う」
二つを並べてゴク。と無意識に唾を飲み込んでしまう。
「血管まで再現されてて、ビッキビキ♡、あとカリ首も凄くて、ナカすんごい抉られて気持ちいよ」
レオはそう言ってルイのペニスに頬擦りをする。画面に違いがわかるように映し出せば『王子は童貞?』『騎士のちんぽえッぐ』『めっちゃ使い込まれてる』と次々に反応が届く。
「俺はね~ナイショ⭐︎でも安心して、俺のちんぽは平民のみんな(ファンの呼称)とルイだけのものだから!あ、でもルイのちんぽはずっと俺が独り占めしちゃってるかも」
『なにそれ詳しく』
『騎士のちんぽは王子専用?』
『王子我々にもちんぽ見せてくれるのそう考えたら懐が深い』
局部を晒し、自慰をすることはあっても本番行為は映画やドラマではほとんど無い。それはファンを想ってのルールであり、逆にアイドルはグループ内性交のみ認められており、ある意味安全に推しを応援することができるのだ。
「あれ、独り占めしてることやっぱ言ってなかった?一年前くらいに俺が『縦割れ写真集』出した時に言ったと思ってたけど……じゃあ今しちゃおうかな」
『縦割れ写真集』は縦割れアナルになったことを記念して出された写真集で、今や縦割れアナルになることは一流の男の嗜みとして絶対的憧れとなっていて、元々女性人気のあるレオだが男性からの根強い人気を誇る一冊である。
「あの写真集を出した時、初めて縦割れ役でドラマのオファーが来て、でも俺おしり使ったことなかったからめっちゃアナル開発に勤しむことになったんだけど、一般的に縦割れアナルになるのって半年かかるんだって。で、ドラマの撮影が三か月後とかで、どうしよーってなった時にルイが手伝ってくれたの」
「ん…話してたら思い出して後ろ疼いちゃった。アナル準備してい?」
少し顔を赤らめたレオは意味のない許可をとって、レオはズボンとパンツを脱ぎ去った。
「ルイはねー、自分のも他人のアナルも弄ったことないはずなのにめっちゃほぐすの上手くてね…あ、ローションはこれ使ってる」
コスメを紹介するようにハンドクリームのようなチューブを見せる。
「最初は入り口をマッサージするからこれで、馴染んできたらこの大容量ボトルのやつ使ってる。すぐ無くなっちゃうからね、んぁッ♡」
『アナル見せて』
『続き気になる』
「あ、そうそう。もう決まってからはずっとアナル開発してて仕事の合間にってよりかアナル開発の合間に仕事って感じで、最初は指しか入らなかったんだけどエネマグラとか音の小さいローターとか、バイブとか使い始めて時間も増やしてって……どんなやつ使ってたか?あ、じゃあ今度俺のディルド紹介の時に一緒に紹介するよ!初めてオモチャ使う人とか、絶対ルイの入らないから、一緒に開発する?」
くち♡くち♡と、ローションの音が激しくなっていく。
『今日はなんか使うの?』
『オモチャいつも使ってるの?』
「俺?俺はもうふっくらアナルだから♡ちょっとほぐせばルイのすぐ入るよ。縦割れもアナニーってよりはルイとのセックスでそうなった気がしてるし、ルイのちんぽの方が気持ちいい」
『マウントだ』『肉ディルドじゃん』
「肉ディルドって…でも俺たちには愛があるから♡」
レオがそう言ってウィンクをお見舞いすれば皆流されてしまうのだ。
「どう?ほら、くぱぁ♡みて、ナカも見えるでしょ?ふふ、皆に見てもらうのは本当映画ぶりかも。じゃあルイの偽ちんぽレビューしていくからベッドに移動するよ」
その言葉と共にガタガタと、画面が揺れて、暗転する。
『ふわふわまんこ最高』
『ウィンクかわいい』
『顔に見合わずちんぽデカいなぁって思ってたけど、おまんこも持ち合わせていたとは』
『ナカ綺麗な色して使い込んでるとは思えない』
『映画の時より広がってない?』
『てか、さっきまでステージでキラキラしてた王子とM字でまんこ見せつけてるギャップがやばい』
『騎士のちんぽ生で見たい』『二人のまぐわいは見れんのか?』
「よし、準備できた……ごめん全然コメント追えてないや。あ~確かにルイ、写真集で裸の写真とかモノクロのかっこいいやつで勃起ちんぽの影しかわからないし、タオルとかパンツ持ち上げてるやつとか、薄い布で亀頭だけ形わかるとか…ある意味裸よりえっちなやつばっかだよね~。でもみんな安心して、このディルドの初回限定版をご購入の皆様にはなんと!俺たちにハメてもらっている気分を存分に味わえる円盤が封入されます!」
どどん!とカメラに顔を近づけて、その美麗な顔が大きく映り、長いまつ毛の本数まで数えられそうだ。
「俺もね、今日はおまんこ配信だけど、かっこよく腰振ってるから皆満足できると思うよ。ふふ、皆が俺に抱かれた感想聞くの楽しみにしてるね。ってことで、俺は今からちんぽハメまーす」
ベッドにタオルを敷いて、全身が映る画角で足を広げる。程よくついた腹筋が捲られた服からチラつき、真っ白な太ももの間には桃色のペニスが勃起している。
腰にクッションを挟んで、アナルが見やすくなるとレオはディルドを入り口に当てがった。
「ん、ぁ♡はぁ♡久しぶりのルイちんぽ大きい♡亀頭がでっぷりしてて、ここさえ入っちゃえばあとは、んおぉ゛♡声でちゃう」
ぐぷぷ♡と、4分の1ほど差し込まれ、レオの顔が少し火照る。
「はー♡はー♡ツアー終わるまでちんぽお預け禁欲状態だったから♡もう出ちゃうかと思った♡、最近使ってなかったからお腹ルイにこじ開けられていく感じ♡肉襞かき分けてぞりぞり♡って抉られて、ぜんりちゅせんッ♡う゛ッ、こうやって、お腹側に向けてコチュ♡コチュ♡ってぇ動かすと良いとこ当たるぅ、ぉお゛♡女の子の皆はGスポットに当ててね♡」
目を瞑って感じ入るように浅いところをクチュ♡クチュ♡と手を小刻みに動かして快感を得る。
「あ、っ夢中になっちゃった、ルイのちんぽがいつもそうしてくれるからッ♡すごい、似てる…俺の良いとこぐりぐりされちゃう♡ほんと、これだけで十分気持ちいからみんなは真似しなくて良いんだけど、せっかくだから全部入れちゃおうかな」
レオはディルドの底をシーツに押しつけるようにセットして、四股を踏むような体勢になった。
「いく…よ。んん~ッ♡、あッ入ってくる♡ぶっといちんぽ♡ルイのちんぽ♡あッアッ♡でちゃう♡せーし押し出されちゃうぅ゛~~ッツ゛♡♡♡」
びゅるびゅるるっ♡
ビクビクビクビクッ♡♡
すとん、と腰を下ろすように根元までディルドを咥え込んで、レオは押し出されるように精液を前へ飛ばし、痙攣しているかのように背中をしならせて絶頂する。
「お゛♡お゛♡んおぉ゛」
低い唸り声のようなオホ声と共に反り返る喉仏だけが映り、超絶美形のアヘ顔は画面には映らないから想像するしかない。
「へぁ♡あ、あ゛ー♡、ごめ、イっちゃった♡、これしゅごい♡ルイのちんぽ♡ナカで本物と間違えてキュンキュンおまんこ締め付けちゃう♡見えるかな?ちんぽ、ここまで入ってる」
服をたくし上げて腹を晒すと、薄い腹の臍のあたりがぷっくりと膨れている。
「しゅご♡、ふぅ♡ふぅ♡ルイの結腸まで届くよぉ。俺、前立腺も好きだけど、奥ぐりぐりされるのだいすきだからぁ♡んぇ♡すんごいきもち、い♡あ、ナカイっちゃう♡」
ビクビクと体を震わせながら、必死にレオはコメントを追う。
「本物とどこが違う?うーん、形は同じだけどやっぱり体温?あ、でもお湯につけてから使えばにてくるかなぁ?あとは、ビクビクしないところ?と、動きかなぁ。ルイはいつも俺の好きなとこぐちゅぐちゅにして、びゅーって沢山精液ナカに出して、俺がまだいってても、ぬちゅぬちゅ♡って精液擦り付けるように動いて…腰の動きがちょーエロい♡ステージで腰ふりダンスする本気バージョン。あと、顔がすごくカッコよくて耳元で俺の名前呼んでくれて…ッ♡あ、腰止まんない♡ルイ♡本物のルイが欲しくなっちゃった♡本物おちんぽ欲しいよぉ♡」
ぐりぐり♡と腰を回したり、騎乗位のように上下に腰を揺らして、レオのちんぽがペチペチ♡と振り回される。
「ルイのおちんちん♡気持ちい♡ルイのちんぽおまんこにほしい♡ん゛いぐッ、い゛……んぇ?る、るい♡」
突然ふしだらに腰を振って一人で盛り上がっていたレオの動きが止まり、視線がカメラから左側にずれている。
『なになに』
『ルイ君?』
『騎士そこにいるの?』
『同室だったんか』
『騎士はよ』
『本物ちんぽきた?』
「俺のこと待つんじゃなかったの?」
「らって、戻ってくるの遅かったからぁ♡」
低い声がだんだんと近づき、画面に黒髪が映る。
『騎士だ』
『約束してたの』
『どういう状況?』
『バスローブ?』
『いつからそこに?』
「まぁ良いけど」
のそり、とルイはベッドに上がり、レオを後ろから抱くようにして密着して座り、その端正な顔だちにまたもやコメント欄がざわつく。
ステージの上の彼らとは纏う雰囲気が違えども発光度合いに違いはない。
「はは、めっちゃコメントきてるね。俺も配信はずっと聴いてたよ。余りにレオがえっちだから早めに切り上げて戻ってきた。ディルド使うのは俺も見たいからって言ったらレオが俺を待ってくれるって言ってたんだけど、無理だったっぽいね」
ルイはレオをギュッと抱きしめて、首筋にキスをし、レオは感じ入るように甘い声を吐き出した。
「ルイ♡ちんぽ背中にあたって…んぁあッ♡」
ずろろぉ♡
と、突然ルイによってレオのおまんこに差し込まれたままのディルドが引き抜かれた。
「にゃに、とつぜん♡」
ほっかほかのディルドが根元までレオの愛液とローションで濡れていて、全てを咥えていたことを証明している。
「レオ、平民のみんなに最後にちゃんとレビューして」
「ん♡」
突然の衝撃にとろっとろ♡になっていたレオはルイの言葉にいつものキラキラフェイスに切り替える。
「えっと、本当にルイのちんぽにそっくりなディルドですごく満足感高いです。特典円盤に収録されてる映像と一緒にオナニーしたら、本当にルイに犯されてる感覚を味わえるのでぜひ買って俺たちに会えない時間も楽しんでね」
「レオも今日とは違って一生懸命雄っぽく腰振ってるから楽しみにしてね。あー、販売期間は明日くらいには公式カウントから発表があるからチェックしてください。あと、今日までのツアーも映像化されるので合わせてよろしく」
「よろしくね」
「じゃ、俺とレオは続きをするから……みんなはお休み。またな」
「じゃあまたね、バイバイ♡」
レオがファンに向かって手とディルドを振りながらふにゃりと笑ったところでリスナーを置いてけぼりにして配信は切れた。
「ルイ♡良い匂いする」
「お前と同じ石鹸使ってるけどな」
「俺、ディルド入れるの我慢しようと思ったよ?だけど…ツアー中セックス我慢してたし、やっと終わったのにルイいつも通りにジム行っちゃうし、偽ちんぽ紹介しながらルイのこと思い出してたら、ッあん♡」
「別に怒ってねぇよ。俺もめっちゃ我慢してたし、このままだとレオに無理させると思って体動かしてきたけど…レオは偽ちんぽでもう満足しちゃった?」
お留守番を言い渡された子犬のようにわざとらしくシュンとした顔をするルイは首を傾げてセンターパートに分けた長い前髪が目元を隠してしまう。
「満足なんてしてない…ずっとルイの本物ちんぽ欲しくて想像しながらヤってたから、俺だけがルイの本物ちんぽの気持ち良さ知ってるし、知ってるから、全然足んない」
レオが振り返って対面座位のように向き合って、ルイの顔を両手で包みその欲を孕んだ目を見つめる。ふにゃりとすでに蕩けてしまっているレオはそんな雄みの強いルイに吸い寄せられるようにキスをした。
ちゅ、と唇を合わせるようなキスを自分からするのはなんだか恥ずかしくて、少し照れて笑いかければそれを受け入れるようにルイは目を細めてレオを倒して組み敷いてしまう。
「レオ。かわいい。ん、ちゅ♡、疲れてない?」
「んぁ♡んんぅ♡、今日一公演だけだったしらいじょうぶ♡明日休みだから♡るいのちゅー好き。もっと♡」
甘えるように長い首を隠すように伸ばされた黒髪の上に腕を回しルイの顔を引き寄せて舌を出して強請れば、熱い舌にねっとりと口の中を余すことなく愛撫された。
無意識に動いてしまう腰をルイのバスローブに擦り付け、タオル越しにペニスを刺激しては鼻から甘い声が抜けていく。
「はぁ♡はぁ♡服、脱ぎたい…ルイもぬいで」
着たままになっていたセーターを急いで脱ぎ去って、ルイのストリップを食い入るように見てしまう。
「…見過ぎ」
「……かっこいい。顔もカッコよくて体も綺麗で、ちんぽも俺のなんかよりずっと雄っぽくて、、、好き♡」
鍛え上げられた胸筋に割れた腹筋。腰はギュッと締まっていて、レオのお気に入りは適度に鍛えられた腕だったりする。
「はは、俺も好きだよ。レオの長い首から薄い腹、使ったことない綺麗なちんぽもふっくらしたお尻もその奥の俺に開発されたおまんこも♡俺のちんぽ、もうレオの中に入りたくて我慢できない」
ツー、と首から腹までルイの指が降りてきて臍あたりをトントン♡と叩かれ、ピッタリと腹の上にちんぽが置かれた。
まるで擬似セックスのようにぬこ♡ぬこ♡と腹とレオのちんぽを一緒に擦る限界まで勃起し血管がビキビキと浮き出た淫水焼けしたルイのちんぽから目が離せず、興奮から息が荒くなるのがわかる。
腰が浮いてルイのちんぽを受け入れ準備満タンの体は意識せずともぱかり♡と股を大きく開いて、指でくちゅくちゅ♡とナカの具合を確認すると差し出すように指でアナルを開いた。
ぬぷぷぷぷ♡
「んぁあ♡入ってきた、おっきい♡んぇ?さっきのディルドよりでか…んほぉ♡」
ぐっぽりと亀頭をはめ込んだだけでレオは軽くイッてしまう。グリュン♡と黒目が上を剥き、ルイだけにアヘ顔をさらけ出す。
「っはぁ♡レオ、締めすぎっ、ごめん一回出していい?もう、まんこ気持ち良すぎて出ちゃう」
ぐぽ♡ぐぽ♡ぐぽ♡
ぱちゅ♡ぱちゅ♡パンパンパンパン♡
「ぉ゛♡んぉ♡~~ッ゛♡前立腺、こしゅられてるッ♡ぜんぶ、まんこの中ッ、全部きもちい♡」
ビュルルルルッ♡ビュルル♡びゅー♡
次の瞬間には熱い精液が腹の中に勢いよく流れ込んでくる。ドクドクと脈打つルイのちんぽを膣で感じ反動で強くナカを締めては一緒に絶頂する。
ぎゅっと体に力が入って、ルイの背中にしがみつけば優しく抱き返してくれる。
「はぁっ、イっちゃった。でもまだ10回はできるから。レオのナカ俺の精液でいっぱいにして俺のちんぽじゃなきゃイけなくしたい」
ぬちゅ♡ぬちゅ♡と、精液が潤滑剤となり止まることなくナカを蹂躙しているルイのちんぽは硬さを保ったまま、次の射精に備えて精液をフルスピードで生産している。
「ナカ出しうれしい♡もっとぐちゃぐちゃにして♡俺のまんこルイのちんぽ専用だから♡オモチャと全然違うルイの本物ちんぽ、誰も知らないでぇ♡」
「誰もしらねぇよ。俺のちんぽを知ってんのはレオだけだからッ♡俺、レオじゃないと満足できねぇし、レオとしかしてぇって思わないし、こうやって露出多い仕事だけど、俺しか知らないことあんの、知ってるのが俺だけで本当によかった、レオ、好き」
「おれも、すき。だいすき、んお゛ぉ゛♡ぉ♡結腸ぎだ♡いぐッ♡いぐいぐッ♡」
ぱちゅ♡ぱちゅ♡という水音とキスの合間に喘ぐ声は朝方まで続き、ぐしゃぐしゃになったシーツがその行為の激しさを生々しく残していた。
気を失う形で眠りについたレオは自分を抱きしめて眠るルイの顔をまだぼやける視界でじっと捉える。
『レオ、レオが嫌じゃなければ、だけど。あのグッズを誰かが使う前に俺にちんぽ突っ込んでよ。…俺だけレオのちんぽ知らないの嫌じゃん』
昨夜、寝落ちる前にルイに言われた言葉を思い出して顔がカァッと火照ってしまう。だって、そんなの、愛じゃん。ルイって、俺のこと好きじゃん。
モゾモゾと布団の中で足を絡めてルイの胸に顔を埋めて、静かに悶え、もう一眠りすることにした。
「れーお、体大丈夫?」
「全然ヘーキ。ルイは?なぁ脱ぐ仕事直近であった?背中…ごめん」
ルイの背中には無数の引っ掻き傷があり、無我夢中で求めてしまったことに申し訳なく感じる。
「全然良いよ。これFCに載せようかな」
「恥ずかしいから、やだ」
「レオの恥じらいの基準が未だに掴めねー」
ルイは笑って、レオにホットコーヒーを差し出した。
FC限定のブログには「サービスショット」の題目とともに、白濁まみれのトロットロになったレオのアナルに根元までルイのちんぽがはめられている一枚の写真が添付され、すぐさまトレンドに「だから見えない」がランクインし、第1回ディルド受注は5分で完売した。
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