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仕事が手につかないので大好きな彼に会いに行ったら、溺愛されてドロッドロにされました。①
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ルイとこんなに離れているのは久しぶりだった。
それぞれ一人暮らしをしているが、いつの間にかレオの家で過ごすことが多くなり、半同棲生活が始まったのは一年ちょっと前、先月ついにベッドを大きくして180を超える男が寝転んでも狭くはなく、何時間ギシギシ言わせようが壊れる気配のない丈夫なやつに買い替えたのだ。
それからというもの、ルイは以前に増して、ほぼ毎日レオの家で生活しており、目を覚ませば必ずルイが居る日々を送っていた。
『人気アイドル、ルイ。パリのファッションショーで人々を虜にする─』
ネットニュースの見出しを流してスクロールすれば何枚かの写真が添付されている。
堂々とランウェイを歩くルイは誰よりも輝いているし、ルイのために作られた黒地に宝石が煌めく衣装が更に色気を醸し出している。ショート丈のジャケットの下にはシースルー素材のシャツが身体を透かし、ハイウエストの裾が広がったボトムスが尖ったヒールのあるブーツとの相性が抜群で、細い腰と長い足を強調させていた。
『今から本番。レオも今日一日がんばってね』
数時間前に送られてきたメッセージを見返せば、ニュースサイトには載っていないオフショットが送られてきており、得意のキメ顔写真にレオは一人笑う。
「レオさん、いけますか?」
「あ、はい。大丈夫です。よろしくお願いします」
カメラマンの声に急いでスマホをしまっては指定されたセットの中に入っていく。
俺にも大事な仕事がある。ブンブンと頭を振って邪念を追い払い、気持ちを切り替えた─はずだった。
「…あれ、今日おちんぽコンディション悪いですか?」
「いや、そんなこと無いですけど、すみません」
「はは、大丈夫ですよ。いつもが完璧すぎてびっくりするくらいなので。じゃあ一旦おちんぽしまって他の撮影からしちゃいましょうか」
その言葉に甘えるように、上半身メインの撮影を終わらせまた休憩を挟んでもらう。今日は、女性からの圧倒的支持を得ている大人気雑誌の「セックス特集」は最早レオ特集であり、100ページに渡ってレオとのセックスをテーマにしたグラビア写真とインタビュー記事が掲載される。
目玉はなんと言ってもレオの勃起ちんぽであるのに、それがなかなか勃たない。
勃起次第撮影開始ということで一旦休憩を言い渡されたレオは、「休憩室」を通り過ぎ楽屋に戻る。「休憩室」はセックスやオナニーをして息抜きできる場であり、ルイと一緒の時は使うことがあっても、一人では興が乗らない。目隠しのガラスは上半分だけで、下半身は廊下から丸見えのこのスペースで他事務所の同期デビューアイドル、「凹凸lover」のイツキとミズキがセックスをしているのが見慣れた下半身からわかった。
俺だってルイがいれば……そう思ってすぐにルイに連絡をしようと画面を開くもまた閉じた。
言ったところでルイを心配させるだけだ。
「……ルイ」
こんなことで仕事に身が入らないのはプロとして失格だし、先輩としてそもそもルイに示しがつかない。誰にも頼らず、自分一人で仕事を完遂したい。
静かな部屋で一人下半身を曝け出し、非表示にしてある秘蔵のフォルダを開いて動画を再生していく。
『レオ、レオ…顔みせて。せっかく撮ってんだから全部見せて』
甘く、低い声は機械を通せば少し高く聞こえる。
必死に自分の顔を隠すレオと、顔の横で恋人繋ぎをした手だけが映っていることからも、撮影者はルイであり、イヤホンをはめれば近くでルイの荒い息遣いを感じrことができる。
ぱちゅ♡ぱちゅ♡
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
『はぁ、はぁっ♡、れお、きもちい?かわいい、奥すき?……うん、たくさん突いてあげるから、声出していいよ。ほら、ココ。トントンってする度腰あがっちゃうね♡結腸の入り口きもちいな、俺もすげぇきもちい♡ちんぽちゅう♡って吸われる感じと竿全体を俺が育てたふわとろの肉壁で包まれる感じ、本当にやばいッ』
ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡
ぐぽぐぽぐぽ♡~ッどっちゅん♡
『んあ゛ッ♡お゛ぐッ、はま、った♡、んぉ゛ぉ♡おぉ゛♡』
プシャァ…パタパタパタ……
汚いアクメ声と共に画面に向かって透明の液体が噴き出され、画面は揺れてシーツに埋もれ真っ暗になる。
『やらっ♡汚い声でちゃうッ、ぉん♡おぉ゛♡、るい、るい゛』
『すごいちんぽにクる声…えっちで俺はだいすきだよ、泣かないで』
『こんなごえ…きもちよくて、でちゃうけどッ、う゛ぅ、嫌いに、ならないでぇ』
えぐ、えぐ、と喘ぎながら泣いてしまっているのは自分で、数秒後にはあやすようにキスされているのが音声でわかる。
初めてのハメ撮り動画は途中から音声のみに鳴ってしまっているが大層盛り上がったこ記憶が見返すたびに思い出される。
「…ぁ、腹疼く……♡」
モゾモゾと、机の上に置いてあるローションを開け、手に出すとパンツを適当に下げてアナルに当てがった。ペニスへの刺激だけでは十分に勃起することができなくなっているような不安感が過るが、そんなことがどうでも良いと思えるほどに指を止めることはできなかった。
もう片方の手で画面をスクロールし、お気に入りの結合部の接写動画の、大きく開かれ縁が捲れ上がって真っ赤な肉壁が見えているおまんことピッタリはまったビキビキのルイのちんぽの間から溢れ出した泡だった白濁が、肌がぶつかり合うたびに垂れていく様子や、ルイのオナニー動画や大量におまんこに出された精液を四股を踏むようなガニ股になって放り出すものなど立て続けに何本も見る。
クチュ♡クチュ♡クチュ♡ヌトぉ………♡
「るい、るいのちんぽぉ♡ほしい♡、俺のおまんこにはめて、たくさんグポグポしてほしい♡」
ガシガシ♡と夢中になって指マンして、トロットロの腸液が溢れてくる頃にビンビンになった自身のペニスからも愛液が溢れていることに気づく。
「ハッ、ハッ♡ちんぽ、やっと勃った♡おまんこ、全然足りないけど、これでだいじょうぶ……♡」
バッグの中から小ぶりのローターとアナルプラグを見えないように差し込んだ。
パンツを戻して身なりを整えていると、発情した雌犬のような恍惚とした表情が大きな鏡に映し出され、パンパン、と自分の顔を叩いてなんとか雄っぽい表情を作り直した。
誰もが抱かれたいと思う男、レオになる。
数時間後、大きな拍手と絶賛の声と共に撮影は終了した。結論から言うとなんとか気持ちを切り替えてできたし、アナルへの刺激を送り続けることは効果的面だった。
いつもより長く感じた仕事が終わった達成感と、うまく立て直せた高揚感と、この数時間でルイに会いたい気持ちが爆発して、気づいたら翌朝発の飛行機のチケットなんか買ってしまっていた。
それぞれ一人暮らしをしているが、いつの間にかレオの家で過ごすことが多くなり、半同棲生活が始まったのは一年ちょっと前、先月ついにベッドを大きくして180を超える男が寝転んでも狭くはなく、何時間ギシギシ言わせようが壊れる気配のない丈夫なやつに買い替えたのだ。
それからというもの、ルイは以前に増して、ほぼ毎日レオの家で生活しており、目を覚ませば必ずルイが居る日々を送っていた。
『人気アイドル、ルイ。パリのファッションショーで人々を虜にする─』
ネットニュースの見出しを流してスクロールすれば何枚かの写真が添付されている。
堂々とランウェイを歩くルイは誰よりも輝いているし、ルイのために作られた黒地に宝石が煌めく衣装が更に色気を醸し出している。ショート丈のジャケットの下にはシースルー素材のシャツが身体を透かし、ハイウエストの裾が広がったボトムスが尖ったヒールのあるブーツとの相性が抜群で、細い腰と長い足を強調させていた。
『今から本番。レオも今日一日がんばってね』
数時間前に送られてきたメッセージを見返せば、ニュースサイトには載っていないオフショットが送られてきており、得意のキメ顔写真にレオは一人笑う。
「レオさん、いけますか?」
「あ、はい。大丈夫です。よろしくお願いします」
カメラマンの声に急いでスマホをしまっては指定されたセットの中に入っていく。
俺にも大事な仕事がある。ブンブンと頭を振って邪念を追い払い、気持ちを切り替えた─はずだった。
「…あれ、今日おちんぽコンディション悪いですか?」
「いや、そんなこと無いですけど、すみません」
「はは、大丈夫ですよ。いつもが完璧すぎてびっくりするくらいなので。じゃあ一旦おちんぽしまって他の撮影からしちゃいましょうか」
その言葉に甘えるように、上半身メインの撮影を終わらせまた休憩を挟んでもらう。今日は、女性からの圧倒的支持を得ている大人気雑誌の「セックス特集」は最早レオ特集であり、100ページに渡ってレオとのセックスをテーマにしたグラビア写真とインタビュー記事が掲載される。
目玉はなんと言ってもレオの勃起ちんぽであるのに、それがなかなか勃たない。
勃起次第撮影開始ということで一旦休憩を言い渡されたレオは、「休憩室」を通り過ぎ楽屋に戻る。「休憩室」はセックスやオナニーをして息抜きできる場であり、ルイと一緒の時は使うことがあっても、一人では興が乗らない。目隠しのガラスは上半分だけで、下半身は廊下から丸見えのこのスペースで他事務所の同期デビューアイドル、「凹凸lover」のイツキとミズキがセックスをしているのが見慣れた下半身からわかった。
俺だってルイがいれば……そう思ってすぐにルイに連絡をしようと画面を開くもまた閉じた。
言ったところでルイを心配させるだけだ。
「……ルイ」
こんなことで仕事に身が入らないのはプロとして失格だし、先輩としてそもそもルイに示しがつかない。誰にも頼らず、自分一人で仕事を完遂したい。
静かな部屋で一人下半身を曝け出し、非表示にしてある秘蔵のフォルダを開いて動画を再生していく。
『レオ、レオ…顔みせて。せっかく撮ってんだから全部見せて』
甘く、低い声は機械を通せば少し高く聞こえる。
必死に自分の顔を隠すレオと、顔の横で恋人繋ぎをした手だけが映っていることからも、撮影者はルイであり、イヤホンをはめれば近くでルイの荒い息遣いを感じrことができる。
ぱちゅ♡ぱちゅ♡
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
『はぁ、はぁっ♡、れお、きもちい?かわいい、奥すき?……うん、たくさん突いてあげるから、声出していいよ。ほら、ココ。トントンってする度腰あがっちゃうね♡結腸の入り口きもちいな、俺もすげぇきもちい♡ちんぽちゅう♡って吸われる感じと竿全体を俺が育てたふわとろの肉壁で包まれる感じ、本当にやばいッ』
ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡
ぐぽぐぽぐぽ♡~ッどっちゅん♡
『んあ゛ッ♡お゛ぐッ、はま、った♡、んぉ゛ぉ♡おぉ゛♡』
プシャァ…パタパタパタ……
汚いアクメ声と共に画面に向かって透明の液体が噴き出され、画面は揺れてシーツに埋もれ真っ暗になる。
『やらっ♡汚い声でちゃうッ、ぉん♡おぉ゛♡、るい、るい゛』
『すごいちんぽにクる声…えっちで俺はだいすきだよ、泣かないで』
『こんなごえ…きもちよくて、でちゃうけどッ、う゛ぅ、嫌いに、ならないでぇ』
えぐ、えぐ、と喘ぎながら泣いてしまっているのは自分で、数秒後にはあやすようにキスされているのが音声でわかる。
初めてのハメ撮り動画は途中から音声のみに鳴ってしまっているが大層盛り上がったこ記憶が見返すたびに思い出される。
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モゾモゾと、机の上に置いてあるローションを開け、手に出すとパンツを適当に下げてアナルに当てがった。ペニスへの刺激だけでは十分に勃起することができなくなっているような不安感が過るが、そんなことがどうでも良いと思えるほどに指を止めることはできなかった。
もう片方の手で画面をスクロールし、お気に入りの結合部の接写動画の、大きく開かれ縁が捲れ上がって真っ赤な肉壁が見えているおまんことピッタリはまったビキビキのルイのちんぽの間から溢れ出した泡だった白濁が、肌がぶつかり合うたびに垂れていく様子や、ルイのオナニー動画や大量におまんこに出された精液を四股を踏むようなガニ股になって放り出すものなど立て続けに何本も見る。
クチュ♡クチュ♡クチュ♡ヌトぉ………♡
「るい、るいのちんぽぉ♡ほしい♡、俺のおまんこにはめて、たくさんグポグポしてほしい♡」
ガシガシ♡と夢中になって指マンして、トロットロの腸液が溢れてくる頃にビンビンになった自身のペニスからも愛液が溢れていることに気づく。
「ハッ、ハッ♡ちんぽ、やっと勃った♡おまんこ、全然足りないけど、これでだいじょうぶ……♡」
バッグの中から小ぶりのローターとアナルプラグを見えないように差し込んだ。
パンツを戻して身なりを整えていると、発情した雌犬のような恍惚とした表情が大きな鏡に映し出され、パンパン、と自分の顔を叩いてなんとか雄っぽい表情を作り直した。
誰もが抱かれたいと思う男、レオになる。
数時間後、大きな拍手と絶賛の声と共に撮影は終了した。結論から言うとなんとか気持ちを切り替えてできたし、アナルへの刺激を送り続けることは効果的面だった。
いつもより長く感じた仕事が終わった達成感と、うまく立て直せた高揚感と、この数時間でルイに会いたい気持ちが爆発して、気づいたら翌朝発の飛行機のチケットなんか買ってしまっていた。
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