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11話*メ〇ルスライムって…メ〇ルスライムって!!
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《あらすじ》
ダンジョンに入りました!
「広いね~此処」
「そうですね。そこまで横も狭くは無いですし歩きやすいです」
私たちは今ダンジョンの2階にいます。
「ねえ、これってあとどれくらいだと思う?」
「そうですね…後もう少しでボス部屋につくと思いますよ?」
「何かスライムしかいなくて飽きそうなんだけど…」
言いながら双剣を振り下ろします。
「うーん…やっぱり一撃は難しいね……」
続けざまにもう1回横に双剣を滑らせます。
「おっ!魔石の他に核までドロップしたよ!」
核は色々と使えるんですよね~
レッドスライムなどを倒していると、またレベルアップしました。
レベル 4
HP 80/80
MP 400/400
今までの戦闘でレベルが四まで上がりました。
「レベルが上がったみたいだよ!」
「良かったですね!!……もう少しでボス部屋だと思うんですが……」
話していると、大きな扉の前に着きました。
「凄いね…」
「ええ。かなり大きいですね!」
「ボスってどんなんだろう…ちょっとドキドキするよ!」
ギギギギギ
扉を開けます。って言うか凄い音がしたんですが…例えるならばホラーゲームの扉の音ですね。あれ結構怖いんですよ…
私たちはボスの方を向きます。
「「…………え?」」
そこに居たのは、
名称 メタルスライム
レベル 3
HP 120/120
MP 20/20
説明
鉱石の肌を持ったスライム。
大きさは1メートル~2メートル前後。
ドラ〇エじゃないよ?パクリじゃないからね?
※この敵は魔法防御力が弱いですが、物理防御力が高いです!物理で挑まないでね?
「うわぁ…」
正直ドン引いてます!
ドラ〇エですか、そうですか…
って防御力!?
「では少し戦ってみますね!」
「鑑定あって良かっ…え?」
私が制止の声をいうよりも先に、
ガン!
「……あ」
オクタリアの武器が壊れました。
「オクタリア!!」
そのままメタルスライムの所まで走ります。
斬りかかりますがやっぱり物理防御最強。傷があまりついていません。
「ノア様!」
「どうしたの?」
「お願いがあるんですが……」
「これでいいの?」
「はい!有り難うございます!!流石です。ノア様」
「じゃあお願いできる?」
「分かりました。」
オクタリアに頼まれたのは、木っ端微塵になった棍部分に、結晶作成で作った大きめの結晶を取り付ける事だったんです。結晶は研いで少し曲がった……鎌?のような形状にしています。メタルスライムに力技で押すのは無理そうですしね。
オクタリアは鎖鎌を振り回しています。……ギリギリで私にあたりそうなんですが…
オクタリアの鎌によってメタルスライムの体制が崩れ……てますよね?
(今だ!…多分)
「オクタリア!!避けて!」
「分かりました!」
私は、【結晶作成】で作った3mくらいの結晶をメタルスライムに落としました。
「ビーーー!!」
メタルスライムが押しつぶされました。
……勝ちました!!
「やった!勝てたよ?」
「やりましたね!」
勝利の喜びを二人で分かちあっていると、何処からか宝箱が現れました。
「宝箱?紙が貼ってあるみたいだね!」
そこには、
* * * * * *
『スライムダンジョン』の初攻略、おめでとうございます!!
この中のものは景品です!
他にも色々なダンジョンを作っているので良ければそちらもどうぞ!!
* * * * * *
と書いてあります。
「スライムダンジョンですか…道理でスライムしかいなかった訳ですね」
「宝箱を開けてみようよ!」
「そうですね!開けてみますか!」
私たちは宝箱を開けました。
※※※※※※※※※※
すいません!無茶苦茶遅れました…
今もリアルではかなり忙しく、ほとんど上げられません……
こんな話を見てくださる人たちには申し訳ありませんが、これからも不定期なまばら更新になります…すいません。
ダンジョンに入りました!
「広いね~此処」
「そうですね。そこまで横も狭くは無いですし歩きやすいです」
私たちは今ダンジョンの2階にいます。
「ねえ、これってあとどれくらいだと思う?」
「そうですね…後もう少しでボス部屋につくと思いますよ?」
「何かスライムしかいなくて飽きそうなんだけど…」
言いながら双剣を振り下ろします。
「うーん…やっぱり一撃は難しいね……」
続けざまにもう1回横に双剣を滑らせます。
「おっ!魔石の他に核までドロップしたよ!」
核は色々と使えるんですよね~
レッドスライムなどを倒していると、またレベルアップしました。
レベル 4
HP 80/80
MP 400/400
今までの戦闘でレベルが四まで上がりました。
「レベルが上がったみたいだよ!」
「良かったですね!!……もう少しでボス部屋だと思うんですが……」
話していると、大きな扉の前に着きました。
「凄いね…」
「ええ。かなり大きいですね!」
「ボスってどんなんだろう…ちょっとドキドキするよ!」
ギギギギギ
扉を開けます。って言うか凄い音がしたんですが…例えるならばホラーゲームの扉の音ですね。あれ結構怖いんですよ…
私たちはボスの方を向きます。
「「…………え?」」
そこに居たのは、
名称 メタルスライム
レベル 3
HP 120/120
MP 20/20
説明
鉱石の肌を持ったスライム。
大きさは1メートル~2メートル前後。
ドラ〇エじゃないよ?パクリじゃないからね?
※この敵は魔法防御力が弱いですが、物理防御力が高いです!物理で挑まないでね?
「うわぁ…」
正直ドン引いてます!
ドラ〇エですか、そうですか…
って防御力!?
「では少し戦ってみますね!」
「鑑定あって良かっ…え?」
私が制止の声をいうよりも先に、
ガン!
「……あ」
オクタリアの武器が壊れました。
「オクタリア!!」
そのままメタルスライムの所まで走ります。
斬りかかりますがやっぱり物理防御最強。傷があまりついていません。
「ノア様!」
「どうしたの?」
「お願いがあるんですが……」
「これでいいの?」
「はい!有り難うございます!!流石です。ノア様」
「じゃあお願いできる?」
「分かりました。」
オクタリアに頼まれたのは、木っ端微塵になった棍部分に、結晶作成で作った大きめの結晶を取り付ける事だったんです。結晶は研いで少し曲がった……鎌?のような形状にしています。メタルスライムに力技で押すのは無理そうですしね。
オクタリアは鎖鎌を振り回しています。……ギリギリで私にあたりそうなんですが…
オクタリアの鎌によってメタルスライムの体制が崩れ……てますよね?
(今だ!…多分)
「オクタリア!!避けて!」
「分かりました!」
私は、【結晶作成】で作った3mくらいの結晶をメタルスライムに落としました。
「ビーーー!!」
メタルスライムが押しつぶされました。
……勝ちました!!
「やった!勝てたよ?」
「やりましたね!」
勝利の喜びを二人で分かちあっていると、何処からか宝箱が現れました。
「宝箱?紙が貼ってあるみたいだね!」
そこには、
* * * * * *
『スライムダンジョン』の初攻略、おめでとうございます!!
この中のものは景品です!
他にも色々なダンジョンを作っているので良ければそちらもどうぞ!!
* * * * * *
と書いてあります。
「スライムダンジョンですか…道理でスライムしかいなかった訳ですね」
「宝箱を開けてみようよ!」
「そうですね!開けてみますか!」
私たちは宝箱を開けました。
※※※※※※※※※※
すいません!無茶苦茶遅れました…
今もリアルではかなり忙しく、ほとんど上げられません……
こんな話を見てくださる人たちには申し訳ありませんが、これからも不定期なまばら更新になります…すいません。
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