55 / 60
ファイナルリザルト
~最終結果~
しおりを挟む
この章はネタバレが書いてあるので、先に読まないように注意して下さい。
――――――――――――――――
参加者の名前 ファイナルリザルト
生田スオウ(男) 難病の妹を助ける為にゲームに参加
ゲーム勝者?
四季葉イツカ(女) ゲーム勝者?
正体は死神?
瓜生(男) 都市伝説専門のフリーライター
エレベーター落下のデストラップに掛かり重体
五十嵐(男) IT企業経営者で部下に暴力を働いた過去がある
AED感電のデストラップに掛かり死亡
小金寺ミネ(女) 愛犬家
虫刺されによるアナフィラキーショックのデストラップ
に掛かり重体
奥月(男) 両親を介護中
鉄パイプ落下のデストラップに掛かり死亡
ヒロキ(男) 逃走中の傷害犯で警察官から奪った銃を所持していた
本名は和嶋ヒロユキ
瑛斗に銃で額を撃たれて死亡
ヒロト(男) 親友が深夜のコンビニでヒロユキに刺された
レストランでのガス爆発のデストラップに掛かり死亡
久里浜薫子(女) 出生前診断で胎児に異常が見付かった妊婦
瑛斗にメスで腹を刺され重体に陥るが意識が戻る
愛莉(女) 整形を望む元ナンバー1キャバ嬢
ヒロユキに銃で撃たれ重体
九鬼(男) 過去に医療ミスを起こした医師
瑛斗に階段から突き落とされ死亡
円城(男) 末期ガンで余命僅かと宣告されていた
痛み止めの為の違法薬物を所持
瑛斗にメスで刺され死亡
瑛斗(男) 社会復帰をしたばかりの妊婦殺人未遂の少年犯罪者
落雷にあい死亡
――――――――――――――――
残り時間――2時間54分
残りデストラップ――0個
残り生存者――2名?――生田スオウ? 四季葉イツカ?
死亡者――7名――五十嵐 奥月 ヒロキ ヒロト 九鬼 円城 瑛斗
重体によるゲーム参加不能者――3名――瓜生 小金寺ミネ 愛莉 全員生死不明
重体によるゲーム参加不能からの復活者――1名――久里浜薫子 生死不明
ゲーム勝者は――2名?――生田スオウ? 四季葉イツカ?
――――――――――――――――
デストラップ・デストラップの前兆
・第一のデストラップ――足場として組まれていた鉄パイプの落下
・デストラップの前兆――不自然に落下した壁の額縁
・第二のデストラップ――強風によって窓から飛び込んできた看板
・デストラップの前兆――テレビから流れてきた暴風警報
・第三のデストラップ――虫刺されによるアナフィラキシーショック
・デストラップの前兆――注射の絵が描かれた『インフルエンザ予防接種』のポスター
・第四のデストラップ――停電の中、ワックスによってツルツルになった廊下
・デストラップの前兆――ワックスのニオイ
・第五のデストラップ――地震による大きな揺れ
・デストラップの前兆――スマホに送られてきた緊急地震速報メール
・第六のデストラップ――安全装置が外れて落ちてきた防火シャッター
・デストラップの前兆――潰れたクマのぬいぐるみ
・第七のデストラップ――レストランで起きたガス爆発
・デストラップの前兆――タバコの箱に書かれた注意文
・第八のデストラップ――AEDによる感電
・デストラップの前兆――スプリンクラーによって濡れた体
・第九のデストラップ――抜け落ちた廊下
・デストラップの前兆――パソコンの『ソコ』の字が抜け落ちた表示板
・第十のデストラップ――拳銃の暴発
・デストラップの前兆――缶ジュースから噴き出した炭酸
・第十一のデストラップ――エレベーターの落下
・デストラップの前兆――切れた靴紐
・第十二のデストラップ――瑛斗が持った鉄パイプに落雷
・デストラップの前兆――雷の音
・第十三のデストラップ――病棟の完全崩壊
・デストラップの前兆――建物から聞こえてきたきしみ音
――――――――――――――――
参加者の名前 ファイナルリザルト
生田スオウ(男) 難病の妹を助ける為にゲームに参加
ゲーム勝者?
四季葉イツカ(女) ゲーム勝者?
正体は死神?
瓜生(男) 都市伝説専門のフリーライター
エレベーター落下のデストラップに掛かり重体
五十嵐(男) IT企業経営者で部下に暴力を働いた過去がある
AED感電のデストラップに掛かり死亡
小金寺ミネ(女) 愛犬家
虫刺されによるアナフィラキーショックのデストラップ
に掛かり重体
奥月(男) 両親を介護中
鉄パイプ落下のデストラップに掛かり死亡
ヒロキ(男) 逃走中の傷害犯で警察官から奪った銃を所持していた
本名は和嶋ヒロユキ
瑛斗に銃で額を撃たれて死亡
ヒロト(男) 親友が深夜のコンビニでヒロユキに刺された
レストランでのガス爆発のデストラップに掛かり死亡
久里浜薫子(女) 出生前診断で胎児に異常が見付かった妊婦
瑛斗にメスで腹を刺され重体に陥るが意識が戻る
愛莉(女) 整形を望む元ナンバー1キャバ嬢
ヒロユキに銃で撃たれ重体
九鬼(男) 過去に医療ミスを起こした医師
瑛斗に階段から突き落とされ死亡
円城(男) 末期ガンで余命僅かと宣告されていた
痛み止めの為の違法薬物を所持
瑛斗にメスで刺され死亡
瑛斗(男) 社会復帰をしたばかりの妊婦殺人未遂の少年犯罪者
落雷にあい死亡
――――――――――――――――
残り時間――2時間54分
残りデストラップ――0個
残り生存者――2名?――生田スオウ? 四季葉イツカ?
死亡者――7名――五十嵐 奥月 ヒロキ ヒロト 九鬼 円城 瑛斗
重体によるゲーム参加不能者――3名――瓜生 小金寺ミネ 愛莉 全員生死不明
重体によるゲーム参加不能からの復活者――1名――久里浜薫子 生死不明
ゲーム勝者は――2名?――生田スオウ? 四季葉イツカ?
――――――――――――――――
デストラップ・デストラップの前兆
・第一のデストラップ――足場として組まれていた鉄パイプの落下
・デストラップの前兆――不自然に落下した壁の額縁
・第二のデストラップ――強風によって窓から飛び込んできた看板
・デストラップの前兆――テレビから流れてきた暴風警報
・第三のデストラップ――虫刺されによるアナフィラキシーショック
・デストラップの前兆――注射の絵が描かれた『インフルエンザ予防接種』のポスター
・第四のデストラップ――停電の中、ワックスによってツルツルになった廊下
・デストラップの前兆――ワックスのニオイ
・第五のデストラップ――地震による大きな揺れ
・デストラップの前兆――スマホに送られてきた緊急地震速報メール
・第六のデストラップ――安全装置が外れて落ちてきた防火シャッター
・デストラップの前兆――潰れたクマのぬいぐるみ
・第七のデストラップ――レストランで起きたガス爆発
・デストラップの前兆――タバコの箱に書かれた注意文
・第八のデストラップ――AEDによる感電
・デストラップの前兆――スプリンクラーによって濡れた体
・第九のデストラップ――抜け落ちた廊下
・デストラップの前兆――パソコンの『ソコ』の字が抜け落ちた表示板
・第十のデストラップ――拳銃の暴発
・デストラップの前兆――缶ジュースから噴き出した炭酸
・第十一のデストラップ――エレベーターの落下
・デストラップの前兆――切れた靴紐
・第十二のデストラップ――瑛斗が持った鉄パイプに落雷
・デストラップの前兆――雷の音
・第十三のデストラップ――病棟の完全崩壊
・デストラップの前兆――建物から聞こえてきたきしみ音
0
あなたにおすすめの小説
里帰りをしていたら離婚届が送られてきたので今から様子を見に行ってきます
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
<離婚届?納得いかないので今から内密に帰ります>
政略結婚で2年もの間「白い結婚」を続ける最中、妹の出産祝いで里帰りしていると突然届いた離婚届。あまりに理不尽で到底受け入れられないので内緒で帰ってみた結果・・・?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
わたくしがお父様に疎まれている?いいえ、目に入れても痛くない程溺愛されております。
織り子
ファンタジー
王国貴族院の卒業記念パーティーの場で、大公家の令嬢ルクレツィア・アーヴェントは王太子エドワードから突然の婚約破棄を告げられる。
父であるアーヴェント大公に疎まれている――
噂を知った王太子は、彼女を公衆の面前で侮辱する。
教養が足りない、ですって
たくわん
恋愛
侯爵令嬢エリーゼは、公爵家の長男アレクシスとの婚約披露宴で突然婚約破棄される。理由は「教養が足りず、公爵夫人として恥ずかしい」。社交界の人々の嘲笑の中、エリーゼは静かに会場を去る。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる